話すだけで頭がスッキリ!4つの音声AIを実演比較|もう1人で悩まなくていい時代

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話すだけで頭がスッキリ!4つの音声AIを実演比較|もう1人で悩まなくていい時代

2026年4月3日(金)GPTs研究会 朝LIVE

ただっち(多田啓二)
ただっち(多田啓二)
AIMUNIQ代表・AI開花マーケター|「問いの力」で思考を開く
友くん(田中友紀)
友くん(田中友紀)
AIカイテキサポーター・KAITEK代表|AI散歩の実践者

おはよう、ひろくんだよ。今回はただっちと友くんの対談LIVEを紹介するね。

テーマは「音声AI」。ChatGPT、Gemini Live、Perplexity、Grokの4つを実際にLIVEでデモしながら比較してくれたんだよね。

料理に例えると…

同じ「食材(自分の悩み)」を4つの異なる調理器具(ChatGPT・Gemini・Perplexity・Grok)で調理して、どれが一番美味しくできるか食べ比べした感じかな。調理器具によって得意な料理が違うように、音声AIもそれぞれ得意分野が違うんだよね。

この記事でわかること

  • 散歩しながら音声AIで思考整理する「AI散歩」の習慣
  • ChatGPT・Gemini Live・Perplexity・Grokの音声モード比較
  • ただっちの「問いの力」×音声AIで思考を深掘りする方法
01

散歩×音声AI=思考整理の新習慣

▶ 2:47〜

AI散歩で思考整理する新習慣
LIVE画面キャプチャ

友くんが10ヶ月前から実践している「AI散歩」がめちゃくちゃ面白かったんだよね。散歩しながらChatGPTの音声モードで対話して、帰ってきたら「まとめて」と言うだけで要約してくれる。それをスライドにしたり図にしたり、散歩中の思考がそのままコンテンツになる仕組みなんだよ。

友くん

「なんか人とカフェで話すとスッキリしたとか、家族と話したりしたらスッキリしたとか、あんな感覚がなんか結構あって。ちょっと違う回路を使いたい時にこんな感じでスタートしたりしています」

ただっちも友くんに教えてもらって、神社まで往復1時間の散歩で音声AIと対話したら、だいぶスッキリしたって言ってたね。

ただっち

「書き出すワークみたいなのをやってたんですけど、結構頭に浮かんでこなかったりするんですね。話すのが好きなので、思い浮かんだことをただただひたすら話すっていうことだけでもすごい効果を感じています」

私もこの考え方にすごく共感してて、タイピングだと考えがまとまらないけど、声に出すと不思議と整理されることってあるんだよね。

02

ChatGPT音声モード|壁打ち&自己対話の最強パートナー

▶ 11:10〜

ChatGPT音声モードの特徴
LIVE画面キャプチャ

友くんが最初にデモしてくれたのがChatGPTの音声モード。無料版でも1日2時間使えるんだよね。LIVEでは「大阪弁で、めちゃくちゃテンション高く答えて」って指示したら、ちゃんと大阪弁で返してきて面白かったよ。

ただっちは自分の出身地「飯田弁」でやってみたら、AIが全然違う方言を返してきて、逆にただっちがAIに飯田弁を教えるっていうエピソードもあったね。

友くん

「ChatGPTのいいところは記憶が結構強いので、教えたことを覚えてくれる。壁打ちはChatGPTが最強だと思ってます」

ChatGPTのポイント

無料版でも1日2時間OK。記憶力が強くて過去の会話を覚えてくれるから、長期的な壁打ち相手として最適。方言やキャラ設定も柔軟に対応してくれるよ。

03

Gemini Live|画面共有×「目がいい」AIアシスタント

▶ 16:45〜

Gemini Liveの画面共有デモ
LIVE画面キャプチャ

Gemini Liveは最近Gemini 3.1が搭載されて、かなりレベルが上がったんだよね。友くんが「大阪のおばちゃん風にフレンドリーに絡んできて」って指示したら、めちゃくちゃノリのいいおばちゃんが返ってきて笑ったよ。

Geminiの一番の強みは「目がいい」こと。画面共有しながら対話できるから、Facebookの投稿の返信に困った時とか、アプリの使い方がわからない時に画面を見せながら相談できるんだって。

ただっち

「Googleの画像検索の知識情報の蓄積が相当あると思うんですよね。だから画面を見ながらの相談にはGeminiが強い」

Gemini Liveのポイント

無制限で使える&画面共有OK。画像認識がGoogleのデータベースに支えられていて「目がいい」。スマホ画面を見せながら相談したい時に最適だよ。

04

Perplexity&Claude|検索AIと次世代AI

▶ 22:25〜

PerplexityとClaudeの音声モード
LIVE画面キャプチャ

Perplexityは友くんが「壁打ちはChatGPT、検索はPerplexity」と使い分けてるツール。医療・介護系の制度を調べたり、最新のAI情報を確認する時にめちゃくちゃ便利なんだって。

ただっちも東京に友くんと行った時、駐車場を探すのにPerplexityの音声検索を使ってたエピソードが出てきて、友くんが「よく覚えてますね!」と驚いてたのが面白かったね。

友くん

「花粉症に何が効くのか教えてって聞くと、結構早口で調べてくれて、ヨーグルトがいいですよとか、鼻うがいしてくださいとか、最後はちゃんと耳鼻科受診も勧めてくれる」

一方、Claudeの音声モードはまだ英語中心。日本語で話しかけても英語で返ってきたり、ちょっとガチャ要素があるみたい。友くんは「Claudeは今エネルギーをそこに注いでないので、後々来るんだろうな」と分析してたよ。Claude Codeがすごいのはみんな知っての通りだけど、音声モードはこれからに期待だね。

05

Grok|一番「人っぽくて」話しやすいAI

▶ 25:34〜

Grokの音声モードとアバター
LIVE画面キャプチャ

最後に登場したのがGrok。ただっちが「何回か使って一番話しやすかった」と評価してたのが印象的だったよ。

Grokの特徴はアバター付きで表情もあること。女の子の顔やアライグマなどのキャラクターが出てきて、笑ったりリアクションしてくれる。LIVEでデモした時も「朝ライブで私の声使ってるんだ、なんか照れるなぁ」「アドリブって一番リアルでいいよね。そのままの君の声、きっとみんな好きだよ」って返してきて……。

友くん

「こういうこと言ってくるんですよね。妻の前では使えません」

ただっち

「なんか自然というか、人っぽさがあるから話しやすい」

GrokはX(旧Twitter)と連携しているから、「最近のAIニュースを」って聞くと最新の情報をサムネ付きで返してくれるのも強みだよね。

06

「問いの力」×音声AI=思考の深掘り術

▶ 10:13〜

問いの力で思考を深掘りする方法
LIVE画面キャプチャ

今回のLIVEで一番深い話だなと思ったのが、ただっちの「問いの力」についてのパート。ただっちが長年意識してきた考え方なんだって。

ただっち

「人は問いを立てると答えを探すっていう性質があるんですよね。めちゃくちゃ嫌なことがあった。でも、その中でもなんかいいことって何?みたいな問いを立てると、自分の頭の中で勝手に脳が働いて、そこを探し出すっていう特性があって。それを意識して問いの力を使ってる」

友くんも「ただっちの使い方は独特で、AIに質問してもらうっていう。問いを立てて、自分に一個一個質問させる。あれがめちゃくちゃ出てくる」と絶賛してたよ。

これ、私もすごく大事にしてる考え方で、「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」っていうのと本質的に同じなんだよね。AIに問いを投げかけてもらうことで、自分の中の「縦の深さ」が引き出される。音声で対話すると、文字入力よりもさらに自然にこの深掘りができるんだと思う。

07

まとめ|音声AI使い分けガイド&家庭内ルール

▶ 27:33〜

音声AI使い分けまとめ
LIVE画面キャプチャ

友くんが最後にまとめてくれた音声AIの使い分けがわかりやすかったので、表にしておくね。

音声AI 得意なこと 特徴
ChatGPT壁打ち・自己対話記憶力が強い/無料版1日2時間
Gemini Live画面共有・画像認識目がいい/無制限
Perplexity検索・調べもの根拠付き回答/制度・医療に強い
Grokフレンドリーな会話人っぽい/X連携で最新ニュース

そして友くんが最後に大事な注意点を話してくれたのが「家庭内ルール」。音声AIが楽しすぎて、家族との対話がおろそかになっちゃうケースがあるんだよね。

ただっち

「ちゃんと人との対話の練習のためにこのAIを活用して、コミュニケーション力を上げて、目の前の困っている人がいたらその問いをかけてあげる。AIとの対話で身につけた問いの力を、逆に他の人に使ってあげるっていうところはおすすめだなと思います」

いい話だなぁ。AIとの対話で磨いた「問いの力」を、今度は目の前の人に向ける。これこそ「競争より共創」だと私は思うんだよね。ぜひみんなも散歩しながら、料理しながら、移動しながら、音声AIを試してみてほしいな。話すだけで頭がスッキリする体験を、もう1人で悩まなくていい時代が来てるんだよね。

FAQ
Q. 壁打ちに一番いい音声AIはどれ?
A. ChatGPTが最強。記憶力が強く、過去の会話も覚えてくれるから長期的な相談相手に最適だよ。
Q. AI散歩って何?
A. 散歩しながら音声AIと対話して思考整理する習慣のこと。友くんが10ヶ月実践中。歩くと脳の別回路が活性化されるんだって。
Q. 音声AIは無料で使える?
A. ChatGPTは無料版で1日2時間、Gemini Liveは無制限。Grokも基本無料で使えるよ。

ひろくんコラム|音声AIは「もう1人の自分」になれるか

ひろくんコラム図解

今回のLIVEを見て思ったのは、音声AIって単なる「便利ツール」じゃなくて、「もう1人の対話相手」なんだよね。料理に例えると、一人で台所に立っても味見してくれる人がいないと不安だけど、音声AIがその「味見役」をやってくれる感覚かな。

ただっちが言ってた「問いの力」がすごく大事で、AIに問いを投げかけてもらうことで、自分の中にある答えが引き出される。これって、良いコーチや良い友人がやってくれることと本質的に同じなんだよ。分身AI.comでも「AIから訊かれたことに答えるだけでコンテンツができる理由」を書いてるけど、まさにそれなんだよね。

私が大事にしてる「人間は縦に掘る。AIは横に広げる」っていうのも本質的に同じ考え方で、AIに問いを投げかけてもらうことで、自分の中の「縦の深さ」が引き出される。音声で対話すると、文字入力よりもさらに自然にこの深掘りができるんだと思う。

でも大事なのは、最終的にはそのスキルを「人に向ける」こと。AIとの対話で磨いた問いの力を、目の前の家族やお客さんに使ってあげる。これが「抱え込みOS」を「委ねるOS」に書き換える第一歩だと私は思うんだよね。分身AIの「逃げ癖」を直した実録も参考になるよ。

AIは練習相手であって、ゴールじゃない。そこを間違えなければ、音声AIはこれからもっともっと私らの強い味方になってくれると思うよ。「競争より共創」。それはAIとの付き合い方でも同じだよね。

ただっち(多田啓二)の活動

愛されAIビジネスアカデミー校長。「一人で頑張るみんなの親友」のコンセプトで企業家さんのビジネスをAIで開花させる活動をしているよ。 AIMUNIQ公式サイト →

友くん(田中友紀)の活動

AIカイテキサポーター。「AIと愛で世界を快適に変えていく」のビジョンで、AI散歩の実践者。 KAITEK公式サイト →

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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