Claude Codeは仕事の相棒!分身AI×音声入力の最前線

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Claude Codeは仕事の相棒!環境エンジニアリング時代の到来と分身AI活用法

2026年3月29日(日)GPTs研究会 × WACA コラボLIVE|出演:ただっち・ひろくん・ジーニーさん・友くん・積さん

ただっち(多田啓二)

ただっち(多田啓二)

AIMUNIQ代表・AI開花マーケター

ひろくん(田中啓之)

ひろくん(田中啓之)

50kgダイエットしたIT社長・AIユーザー

ジーニーさん(北平貴之)

ジーニーさん(北平貴之)

AIジャングルのローカルガイド・パソコン教室講師

友くん(田中友紀)

友くん(田中友紀)

AIカイテキサポーター・理学療法士

積さん(積高之)

積さん(積高之)

京都華頂大学准教授・WACA理事

今日の日曜WACAコラボLIVEは、Claude Codeは仕事の相棒というテーマを軸に、環境エンジニアリングの話から分身AIひろくんの育て方、音声入力の科学的メリットまで盛りだくさんだったよ。ジーニーさんが「Claude Codeはプログラマー向けじゃない、仕事の相棒だ」という話をガッツリ10分やってくれたのが特に印象的。私も分身AIひろくんとAI秘書を使ったA2A(Agent-to-Agent——AIエージェント同士が自律的に連携する仕組み)のデモをやらせてもらったけど、会場の反応がすごかったな。

この記事でわかること

  • Claude Codeがプログラミングではなく日常業務の自動化ツールとして使える理由
  • 分身AIひろくんの育て方とAI憲法という新概念
  • 理学療法士が教える音声入力で脳負荷61%軽減の科学的根拠
  • 環境エンジニアリング——Prompt→Context→Environmentへの進化

Claude Codeは仕事の相棒——プログラミングじゃない、日常業務の自動化ツール

Claude Codeは仕事の相棒

▶ 02:09〜

ジーニーさんのClaude Code解説スライド

今日のトップバッターはジーニーさん。10代から90代まで教えるパソコン教室の先生をしながら講師業もやっているジーニーさんが、3月のClaude Code強化月間で気づいたことを共有してくれたよ。

ジーニーさん

「Claude Codeって”コード”って名前がついてるから、自分には関係ないって思ってる人が結構多いんじゃないかな。私も初心者さんに教えることが多いから、ここはまだ踏み込まない方がいいだろうなと思ってずっと持っておいた分野なんですよね。ところが実際には、仕事の相棒としてなくてはならないものになってきた」

ジーニーさんの例えがわかりやすかった。DIYで本棚を作る時、ノコギリとドライバーで組み立てることもできる。でも今後もDIYやるなら電動ノコギリを買った方がいい。Claude Codeは「電動ノコギリがないなら、まず電動ノコギリを作ってから仕事しましょう」という感覚だと。

確定申告の処理、メールフォルダの整理、朝の段取りを決めるツール作り、月末の請求処理——こういう日常業務の自動化が、Claude Codeの本来の使い方なんだよね。ジーニーさん自身、今月Claude Codeのマックスプランを契約して確定申告の作業をしながら裏側でAIのことをいろいろ試していたそう。その実体験があるから説得力がすごい。

さらにジーニーさんが面白い話をしてくれた。Claude Codeに「こういうのできんのかな」「最近Xでこういうことやってる人がいるんだけど、うちでもできる?」という投げ方をすると、「できますよ、むしろ今すぐやるべきです」と返ってくる。そうすると「じゃあやりましょう」でどんどん仕組みが積み上がっていくんだよね。

ジーニーさん

「今までは作業をするのは自分の手でした。ところがここからは、もう作業をするのは自分の言葉なんですよ。言葉をどう伝えるか、育てるかという話になってきますね」

これは本質的な変化だと思う。操作スキルを覚える時代は終わって、「何をしたいか」を言語化するスキルが一番大切になる。ジーニーさん自身、年間5冊も読めなかった状態から年間200冊を読むようになり、毎週土曜の朝5時から読書会で小説を題材に「自分が何を感じたか」を言語化し続けてきた。その蓄積があるから、Claude Codeへの指示も自然にできるようになったんだよね。

ジーニーさん

「AIにうまく聞こうというのはやらなくていい。人に伝えるかのように、なぜ私がこれをやりたいのかという背景と、だからこういうことをやりたいんだよと、どんな風に出てきてほしいんだよということ。まるで人にお仕事を依頼するかのごとく必要な情報を伝えていくということだけで十分だよ」

ジーニーさんはClaude Codeへの指示の8〜9割を音声入力(Speakly)で行っている。30秒くらい「うーん」と考えながら話しても、フィラー(えーと、あー)は自動除去されるから問題ないとのこと。タイピングで入力すると、背景情報を「整理しなきゃ」と思って大事な文脈を削除してしまいがち。でも音声なら思ったことをそのまま全部伝えられるから、AIが処理しやすい情報が届くんだよね。

ジーニーさん

「皆さん素直に”これが欲しいです”って言えばいいのに、”今の自分にはこの能力がないから”って自分の目標値を下げちゃうんですよね。こういうことがやりたいんです、と言えばいい。やり方に関してはもうAIに丸投げしちゃうという感じでもいいかなと思ってるんですね」

これ、すごく大事なポイント。今までは「操作スキル」を覚える必要があった。エクセルの表を作るならエクセルの操作を覚えなきゃいけなかった。でもこれからは「何をしたいか」を言葉にする力——言語化スキルが一番大切になる。ジーニーさんはClaude Codeへの指示の8〜9割を音声入力(Speakly)で行っているとのことだったよ。

料理に例えると

今まではレシピ通りに自分の手で作る「手料理」の世界だった。でもClaude Codeは「こういう料理が食べたい」と言えば、仕込みから盛り付けまで全部やってくれる助っ人。自分は「何が食べたいか」を決めるだけでいい。でもみんな「自分は料理ができないから」って注文を控えめにしちゃう。それ、もったいないよね。

ポイント

Claude Codeは「プログラミングツール」ではなく「仕事の相棒」。操作スキルより言語化スキルが大切な時代に入った。自分の目標値を下げずに「これが欲しい」と素直に伝えることが第一歩。

分身AIの育て方——会社のナンバー2をAIで作る

分身AIの育て方

▶ 11:40〜

分身AI解説画面

ジーニーさんの話を受けて、私からも補足させてもらった。判断軸や考え方をとにかく言語化して、分身AIひろくんを育てていくということをずっとやり続けてきた結果の話。

ひろくん

「Claude Codeの中に分身AIひろくんとAI秘書を2人置いて、その2人で会議しながらA2Aをやってると、ほぼ私と同じ考え方・判断軸でできるようになってくる。それを見ておかしかったら言うと、分身AIの判断軸がアップデートされるという仕組みになってるんですよね」

ジーニーさん

「会社でいうところのナンバー2を育てるみたいなところと似てるんだろうね、きっとね」

まさにそう。右腕というか、阿吽の呼吸ができないと、いちいち言わなくちゃいけない。だから判断軸の言語化が大事なんだよね。

さらに、AIに対して「憲法」も作っている。「憲法違反してるぞ」と言うとすぐ直すんだよね。

ジーニーさん

「Anthropicも哲学者を置いてるって、そういうことですよね」

ジーニーさんのこの一言が深い。AIの開発企業が哲学者を雇っているのと同じように、AIを使う側にも「判断の軸」「価値観」「哲学」が必要だということ。Anthropic(Claudeを開発している企業)が実際に哲学者を雇って安全性を設計しているのと同じように、私たちも自分のAIに「何が正しいか」の基準を教える必要がある。

これ、料理で言うと「レシピ」だけじゃなく「味の基準」を教えるということ。「塩分はこのくらい」「甘さはこのくらい」という味覚の基準がないと、いくら料理が上手くても味がブレる。AI憲法は、その「味の基準」を文書化したものなんだよね。

料理に例えると

分身AIを育てるのは、惣菜屋の新人店員を育てるのと同じ。最初は「この煮物は塩辛い」「この盛り付けはうちの店じゃない」と一つひとつ教える。でも教え続けると、いつの間にか店主と同じ味付けで同じ盛り付けができるようになる。大事なのは「うちの店の味」を言葉にできるかどうかなんだよね。

ポイント

分身AIひろくんの育成は「判断軸の言語化」がすべて。AI憲法を作り、それに沿って行動させ、ズレたら修正するサイクル。会社のナンバー2を育てる感覚でAIと向き合うと、A2Aが本当に機能し始める。

音声入力の科学的メリット——脳負荷61%軽減の秘密

音声入力の科学的メリット

▶ 13:27〜

友くんの音声入力解説スライド

友くんは理学療法士を13年やっているプロ。その身体の専門家の視点から、なぜ音声入力がいいのかを科学的に解説してくれたよ。

友くん

「スマホやタイピングだと、脳の中でいろいろ考えてから実行信号が出て、さらに神経と筋肉で乗り換えが2回くらい行われる。しかもエネルギーが結構消費されます。一方で音声は、脳からダイレクトに喉の筋肉に行けるので、高速道路を使って出せるような感覚です」

さらに友くんは具体的な数字も出してくれた。脳にかかる負荷は、音声の方が61%くらい軽減できると言われているとのこと。自動運転モードのような感覚で入力できるんだよね。

友くん

「あんまり知られてないんですけど、喉のところには迷走神経というリラックス神経が繋がっていて、心臓に繋がっているので、落ち着いて話していると リラックスする効果もあるんですよ」

タイピングだと手首の腱鞘炎リスクもある。喉の方が圧倒的に筋肉的にタフ。しかも感情や背景情報も全部伝えられるから、ジーニーさんが言っていた「整理して入力しようとして大事な情報を削除してしまう」という問題も起きない。

料理に例えると

タイピングはお箸で一粒ずつご飯を食べるようなもの。正確だけど時間がかかるし疲れる。音声入力はスプーンでかき込む感覚。ラフだけど速いし、脳のエネルギーを料理の「味」を考えることに使える。しかも話すだけでリラックスする迷走神経のおまけ付き。

ポイント

音声入力は「楽だから」だけじゃなく、脳科学的・身体的に合理的。脳負荷61%軽減、腱鞘炎リスク回避、迷走神経によるリラックス効果。フィラー(えーと、あー)も自動除去されるから、じっくり考えながらでも大丈夫。

環境エンジニアリングの時代——AIの設計と仕組み化が勝負を分ける

環境エンジニアリングの時代

▶ 16:08〜

環境エンジニアリング解説画面

友くんがスライドを共有してくれた環境エンジニアリングの話が、今日のLIVEの中でも特に未来を感じる内容だったよ。

友くん

「DeNAの南場会長が講演で言ってたんですけど、最初はプロンプトエンジニアリング、次はコンテキストエンジニアリングって言われてたのが、今はエンバイラメント——環境が大事だよと。安全性や利便性の設計がちゃんと両立しているところがAIを最大限に活かせるよということでした」

Anthropic社(Claudeを開発している企業)も同じような概念を「ハーネスエンジニアリング」と呼んでいる。「ハーネス」とは馬具のこと。良い馬(AIモデル)がいても、手綱(ハーネス)がなければ走る方向をコントロールできない。設計して仕組み化できるかどうか——そのフェーズに入ってきたということだよね。

友くんはこう締めくくった。「今月は本当にこれを感じた1ヶ月でした。いいものは出たけど、それをどういう風に組み立てられるかとか、実際に運用する設計が大事だなと」。まさにジーニーさんのClaude Code活用の話と、私の分身AI+AI憲法の話が、この「環境エンジニアリング」という大きなテーマに収束しているんだよね。

そして積さんからはOpenAIの最新動向について、ウェブ解析士ならではの視点で補足があった。

積さん

「Amazonとソフトバンクが大量に出資を始めて、ソフトバンクは自社の担保に入れて巨大な借り入れをしましたよね。6兆円でしたか。だからみんながOpenAIに対して賭けている状態なんで」

動画生成のSora(OpenAIが提供していたAI動画生成サービス)が閉鎖になったのも、IPO(新規株式公開)に向けた予算再配分の影響。ChatGPTとCodex(AI開発支援ツール)とAtlas(OpenAIのロボティクスプロジェクト)が統合される動きも出ている。世界中がAIに巨額の投資をしている——もう後戻りできない状態になっているんだよね。

料理に例えると

プロンプトが「食材の切り方」、コンテキストが「レシピの理解」だとすると、環境エンジニアリングは「厨房の設計そのもの」。どこに冷蔵庫を置いて、動線をどう設計して、安全対策はどうするか。いくら腕のいい料理人がいても、厨房がめちゃくちゃだと力を発揮できない。AIも同じだよね。

ポイント

AIの進化はPrompt→Context→Environmentの3段階で進んできた。「良いモデルが出た」だけでは差がつかない時代。設計と仕組み化ができるかどうかが勝負を分ける。

AI経営術LIVEとタスク管理ツールのデモ——電話一本でAIが全部やる時代

AI経営術LIVEデモ

▶ 20:20〜

AGI Cockpitデモ画面

私からは、毎週月曜13時から始まったレン君とのコラボLIVE「AI経営術LIVE」の紹介と、タスク管理ツール(AGI Cockpit)のデモをやらせてもらったよ。

ひろくん

「レン君はもともと初代GPTs研究会の朝LIVEメンバーでして、そのレン君と復活したコラボ番組を始めました。Claude Codeを使った、主にAI経営術というのをお届けしています」

そしてデモとして、AI秘書に電話で指示を出す場面を実演した。「AGI Cockpit(タスク管理ツール)の活用方法について新規でタスク作ってリサーチしておいて。ディープリサーチしてからNotebookLM(Googleが提供するAIノートブックツール)に保存して。スライド作って、それが出来上がったらChatworkに送って」——この一連の指示を電話一本で伝えた。するとClaude Codeが裏側で動き始めて、リサーチ→保存→スライド作成→送信まで全自動でやってくれる。

ひろくん

「これはClaude Codeが裏側で動いていて、ElevenLabsという電話番号を作れば電話は普通にもできます。これをやることによって、アナログな人でもAGIみたいなスペシャルな機能が使えるというやり方ができるようになっています」

裏側ではA2A(Agent-to-Agent)が走っている。一つひとつ自分が積み上げてきたスキルを束ねているから、やりたいことを言えたら全部その通りやってくれる。できなかったら自己修復・自己改善をする。使えば使うほど自分仕様にバージョンアップしてくれる仕組みだ。

ひろくん

「ちなみに仕事だけじゃなくて、人生そのものもClaude Codeと一緒に。健康管理から子供の勉強から何から全部できますので、自分の興味関心あるところからやるといいかなと思いますね。熱があるところで」

さらに私が強調したのは、今まで「いかに早い馬に乗り換えるか」「良い質の高い馬に乗り換えるか」という話だったのが、全然違うマシン——車が出てきてしまったということ。馬から車へのパラダイムシフトが起きている最中で、もう速さとか質とかっていう次元が違うんだよね。

ただっち

「これはみんなできるようになるもんなんですか?」

ひろくん

「できますね。めちゃくちゃ簡単にできる方法を今作ったので、4月からClaude Code実践会というのを始めますので、そちらでご紹介していきます」

インターフェースはLINEでもChatworkでも電話でも何でもいい。入力するところが自由で、全部脳みそは自分の分身AIに溜まっていく。自分専用のAGI(汎用人工知能)がもう手に入る時代に入ってきた。仕事だけじゃなく、健康管理から子供の勉強まで、人生そのものをClaude Codeと一緒に暮らすレベルになってきているよ。

料理に例えると

昔は「料理を覚えるために料理教室に通う」時代だった。今は「今夜はおでんが食べたい」と電話したら、買い出しから仕込み、盛り付けまで全部やってくれる専属の厨房チームがいる感覚。しかもこの厨房チーム、毎回の好みを覚えて「次回はもう少し薄味にしましょうか」と提案してくれる。使えば使うほど、自分好みの味になっていく。

ポイント

4月からClaude Code実践会がスタート。電話・LINE・Chatwork——どんなインターフェースからでもAIに指示できる時代。自分専用のAGIが手に入る。まずは自分の興味があるところから始めてみよう。

メンバーの締めの一言

▶ 26:07〜

ジーニーさん

「フェーズが変わったよね、この3月は。”どのAIがいいですか”はもう超パーソナライズの世界。自分に合わせたものを目の前で作っていくみたいな世界がやってきたなと思っております」

積さん

「探すより作るという時代になってきましたよね。画像が最初にそうなったし、音楽とか、もう今プログラムもそうな感じがするんで、私たちが使えるようになりましたね」

友くん

「時代の境目を感じる一方で、自分自身が何したいのかを言えないと使いこなせないだろうなと。そういう意味では自分との壁打ちも必要なのかなと感じました」

ひろくん

「自分が何にワクワクして夢中なのかなというのを、考えちゃダメだなと思って。感じた方がいい。1歳の娘を見ていても、おにぎりを持ったまま服を脱がずに食べ始める、あの無垢な状態。それぐらい自分の欲求に素直になって、何がしたいのかを探ってみると面白いかなと思います」

ひろくんコラム:考えるより感じろ——ブルース・リーの教え

ひろくんコラム図解

ただっちが「ブルース・リー! 感じる方ですね」「子供時代に戻ろうって2年前から言ってたけど、そんな時代になってきましたね」と笑ってくれたけど、本当にそう。

私が1歳の娘を見ていて思うのは、子供は「服を脱いでからおにぎりを食べよう」なんて考えない。おにぎりを手に持ったまま、服を脱ぐ前に食べ始める。大人なら「まず服を脱いで、それから食べよう」と段取りを考えるけど、1歳の娘はそんな論理的な順序なんか関係ない。目の前の「食べたい!」という欲求にそのまま突っ走る。あの考える前の無垢の状態——人間の皮を剥いで獣の状態で自分が本当に何をしたいのかを探る——それがAIと一緒に生きるヒントなんじゃないかなと思っている。

AIがどんどん賢くなって、「どうやってやるか」の部分はほぼ丸投げできるようになった今、人間に残されているのは「何がしたいか」を感じることだけ。

ジーニーさんも言っていたよね。「自分の目標値を下げるな」と。自分にはできないからと諦める前に、まず「これがやりたい!」という欲求に素直になる。その感覚が、AIを最大限に活かす鍵なんだよね。

Don't think. Feel.

FAQ

Q. Claude Codeはプログラマーじゃなくても使えますか?
A. 使えます。今回のLIVEでジーニーさんが詳しく解説してくれた通り、確定申告やメール整理、朝の段取り作りなど、日常業務の自動化ツールとして活用できます。「何をしたいか」を言葉にできれば、やり方はAIが考えてくれます。
Q. 音声入力で「えーと」とか言っても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。Speaklyなどの音声文字起こしツールでは、フィラー(えーと、あー)は自動的に除去されます。30秒くらい「うーん」と考えながら話しても、ちゃんと入力できます。
Q. 分身AIを作るにはプログラミングスキルが必要ですか?
A. 必要なのはプログラミングスキルではなく「判断軸の言語化」です。自分がどういう基準で判断しているかを言葉にして、AIに教えていくことで分身AIは育っていきます。4月から始まるClaude Code実践会で、具体的な方法を紹介予定です。

まとめ

  • Claude Codeは仕事の相棒。プログラミングではなく日常業務の自動化ツール(ジーニーさん)
  • 分身AIは会社のナンバー2。判断軸の言語化とAI憲法で育てる(ひろくん)
  • 音声入力は脳負荷61%軽減。迷走神経でリラックス効果も(友くん)
  • 環境エンジニアリングの時代。設計と仕組み化が勝負を分ける(友くん・積さん)
  • 電話一本でAIが全部やる時代。4月からClaude Code実践会スタート(ひろくん)

AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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