【女性起業家必見】AIで新講座開発!半年悩んだコンセプトが2週間で完成した話

AIで新講座を2週間で完成——半年かけてできなかったコンセプト作りをAIが解決

  • 日本製AI検索ツール「Felo」のディープ推論モードが進化——70サイトを横断検索してマインドマップ・スライドまで自動生成
  • 覚醒ナビゲーターのみさんが9年分のコンテンツをAIに投入し、半年かけてもできなかった講座コンセプトを2週間で完成させた
  • スピリチュアル業界でもAI×VR×ARの融合が始まっており、アピールが苦手な人ほどAIで突破できる可能性がある

ゲスト紹介:覚醒ナビゲーター・みさんの仕事と9年間の蓄積

今日のGPT研究会モーニングライブには、「我慢して頑張る人に自分らしく輝く道を示す覚醒ナビゲーター」として活動するみさんをゲストにお迎えした。縄文時代から続く日本人の集合意識を覚醒させ、無意識の因とよを統合することで、人々の無限の可能性を引き出すというユニークな世界観を持つ方だ。

みさんはAIを使い始めて8ヶ月。「3年使ってる気持ちになっていた」というくらい、短期間で深く活用してきた。GPTs研究会のコミュニティメンバーでもあり、学びながら実践しながら、自分の講座開発にAIを本格活用してきた実例を今日は聞かせてもらった。

9年間、自分が話したことをボイスメモで録音し、Facebookに書き続けてきた。その蓄積が今、AIとの組み合わせで一気に花開いている。この「蓄積×AI」という掛け合わせが、今日のライブの核心だ。

Feloのディープ推論モードが登場——70サイト横断検索でマインドマップまで

日本発のAI検索エンジン「Felo」に新機能が加わった。通常の検索では5件程度のサイトを参照するのに対し、ディープ推論モードは70件以上のソースを横断的に参照した上で回答を生成する。無料版でも1日5回まで試せる。

料理で言えば、普段の検索が「近くのスーパーで食材を買う」なら、ディープ推論モードは「産地直送・専門店・輸入食材店まで全部回って最高の素材を揃えてくる」ようなイメージだ。素材の質が上がれば、出てくる料理の質も上がる。

さらに驚くのは出力の形式だ。テキストの回答だけでなく、マインドマップとして可視化し、さらにパワーポイントファイルとしてダウンロードもできる。Canvaへの連携にも対応しており、「検索→資料作成→デザイン」という一連の作業がFeloだけで完結する。みさんが「3日かかっていた作業が数分で済んだ」と言っていたのも、この一連の流れがあるからだ。

Feloは日本製ということもあり、日本語での精度が高い。Perplexityなど英語圏のAI検索ツールと比べて、日本語の検索結果の質と量が安定している。国産ツールを応援したい気持ちもあるが、それ以上に実用的な選択肢として紹介できる完成度だ。

スピリチュアル業界の市場規模とAIの可能性

Feloのディープ推論モードで「スピリチュアル業界の5年後のトレンド予測」を検索してみると、グローバル市場規模は2021年時点で数千億ドル規模に達しているというデータが出てきた。

日本では「怪しい」というイメージを持たれがちなスピリチュアルも、海外では当たり前のウェルネス領域として扱われている。そこにAI・VR・ARが融合してくることで「自分の描く理想の世界に没入できる体験」が提供可能になりつつある。

デジタルトランスフォーメーション戦略とスピリチュアルガイダンスの融合、VRを使った瞑想体験——Feloが提示したアクションプランはリアルな事業アイデアとして十分機能する内容だった。「この短いプロンプトでここまで出してくれるのか」とみさんも驚いていた。

マインドマップの出力を見て、みさんが「マインドマップを作るのがすごく苦手だった」と言っていた。それが1行のプロンプトで自動生成される。そのマインドマップをそのままダウンロードして共有できる。「これがあればセミナーできちゃいますよね」という声が出るのも当然だ。スライドまで落とし込めば、ほぼそのまま講座資料になる。

Feloでパワーポイントまで一気に生成——設計から資料作成まで

Feloのディープ推論モードで出力された内容は、マインドマップだけでなくパワーポイント形式でもダウンロードできる。デザインとしてはシンプルだが、スライド1枚ずつにテーマと内容が入った状態で出てくる。あとは色や画像を足してカスタマイズするだけだ。

Canvaへのアップロードにも対応しているので、Canvaユーザーはそのままデザインを整えられる。パワーポイントでの編集も当然できる。使い慣れたツールで仕上げを行える柔軟性が、実用性を高めている。

「今のツールってすごいユーザーの使い勝手をよく考えてくれますよね」とみさんが言っていた。10〜15年前は「せっかく作ったのに変換できない」という摩擦がたくさんあった。今は最初から「この後どう使うか」を想定して設計されている。ツール自体の進化が、活用のハードルを下げ続けている。

9年分の蓄積をAIに投入——みさんの講座コンセプト完成までの2週間

覚醒ナビゲーターのみさんは、9年間にわたって自分が話した内容をボイスメモで録音し、Facebookに書き続けてきた。その蓄積をまるごとChatGPTに投入することから始めた。

最初に入れたのは自分の生い立ちと挫折のストーリー。くじけた経験、絶望した瞬間、そこから変わっていった過程を全部テキストで流し込んだ。次に過去に作ったセミナーのスライドをPDF形式で投入。

そこからAIが行ったのはコンセプト設計だ。ターゲットは誰か、その人の悩みは何か、どんな価値を提供できるか、収益の流れはどうするか——コンサルタントが数十万円で提供するような設計作業を、AIが数分でたたき台として出してくれた。

「9年分の蓄積があったから、AIが引き出せるものが多かった」とみさんは言う。ボイスメモを録音し続け、Facebookを書き続けてきた理由が、実はAI活用のための「仕込み」になっていたということだ。9年前からそれをやっていたのは、みさん自身が「いずれ自動化できる」という感覚を持っていたから。その直感が的中したというエピソードが印象的だった。

「アピールが苦手」な人ほどAIが突破口になる

みさんが最も苦手としていたのはアピールとクロージングだった。「来てくれれば分かる」「体感すれば分かる」——そう言いたくなる気持ちは分かるが、それではお客様には伝わらない。スピリチュアル業界の人にこの傾向が強く、「思いはあるのに言語化できない」という悩みを持つ人が多い。

スピリチュアル業界に限らず、思いは強いのに言語化が苦手という人は多い。AIは自分の商品・サービスに特化した形でアピール文を作ってくれる。ネット検索では一般論しか出てこないが、自分の商品情報とターゲット像を入れればカスタマイズされた表現が出てくる。

しかも10回修正を依頼しても文句を言わない。人間のコンサルタントなら「まとめてから来てください」と言いたくなるところを、AIは黙って10回、20回と付き合ってくれる。「2時間3時間かけてたことが数分でできる」という体験は、苦手意識が強い人ほど大きな解放感をもたらす。

みさんが言っていた「今までの私は何だったの」という感覚、よく分かる。苦手なことに時間を使っていた分が、得意なことに回せるようになる。料理で言えば、自分で全部一人でフルコースを作ろうとしていたのが、苦手な工程だけプロに任せられるようになった感じだ。

Facebookの投稿作成が2〜3時間から数分へ——日常業務でのAI活用

みさんが最初にAIを活用し始めたのはFacebook投稿の作成だった。対談ライブの相手紹介や映画上映会の告知文など、「自分が主役ではなく相手を輝かせる」投稿に毎回2〜3時間かけていた。

相手のプロフィールページや映画の公式サイトからテキストをコピーして、自分の気持ちと日時情報を加えてChatGPTに渡す。「このターゲット層が絶対来たくなる告知文を300字で」という指示で、数十秒で完成する。

気に入らなければ「ここをこう変えて」と修正を重ねても、AIは最後まで丁寧に対応する。90%どころではない時間削減が、日常業務のあちこちで起きている。「ものの20秒ぐらいでできちゃう」という体験が続くと、だんだんAIなしでは考えられなくなってくる。それはツール依存ではなく、正しい道具を使いこなしている状態だと思う。

「人間だったら10回もさせるなんてできないですよね」とみさんが言っていた。コンサルタントには「まとめてから来てください」と言われる。AIはそれを黙って何回でもやってくれる。このパートナーとしての懐の深さが、苦手なことを克服するプロセスを加速させる。

AIは「0→1」を助けてくれる——半年かけてできなかったことが2週間で

みさんは以前、同じコンセプト設計に半年間取り組んで挫折した経験がある。今回AIを使ってかかった時間は2週間——その大半はAIが出したたたき台を自分で読み込んで修正する時間だ。AIが実際に動いた時間は「物の10分」と振り返る。

0(何もない状態)と1(形になった状態)では、売上が全く違う。コンセプトが固まっていないと講座の中身を作っても伝わらない。AIはこの「0→1」の最も辛い部分を、圧倒的なスピードで助けてくれる。

その後のスライド作成・受講者へのお伝え・改善は自分が主役になって進められる。AIはあくまでもたたき台を作るシェフの補佐——最終的な味付けは自分がする。コンセプト作りの段階でAIに頼ることへの抵抗感が薄れると、その後の展開が一気にスムーズになる。

「0と1では全然ねもう全く売上が違う」というみさんの言葉は、経験から来る重みがある。半年かけてできなかったものが2週間で形になる。その差を生んだのは能力の差ではなく、道具の有無だ。

今日からできること——まず自分の「9年分」を棚卸しする

みさんの事例が示すのは「蓄積があればあるほどAIは強力な武器になる」ということだ。ボイスメモ、ブログ、SNS投稿、セミナースライド——形が何であれ、自分のアウトプットをデジタルで残してきた人はすぐに使える素材が山ほどある。

まずは今日から、自分が話したこと・書いたことを意識的にデジタルテキストで残す習慣を始めよう。それがAIにとっての栄養素になり、半年後・1年後に強力な分身を作る素材になる。

「いずれ自動化できると思っていた」というみさんの直感を、あなたも信じてほしい。毎日の発信、音声メモ、日記——それが全部、未来のAI活用のための仕込みになる。料理の仕込みと同じで、素材を用意しておいた人が一番早く美味しい料理を出せる。今日から積み上げるほど、将来の自分が楽になる。

よくある質問

Feloの無料版でディープ推論モードは使えますか?

はい、無料版でも1日5回まで使えます。有料版は1日300回まで使用可能で、24時間でリセットされます。まずは無料版でどんな出力が得られるか試してみることをおすすめします。マインドマップやパワーポイント出力など、最初に使うと驚く機能がたくさんあります。

講座コンセプトをAIで作る場合、何を入力すればいいですか?

自分の生い立ち・挫折・変化のストーリー、これまで作ったセミナースライドやブログ記事、ターゲット像と提供したい価値——これらをテキストまたはPDFで投入するのが効果的です。みさんは9年分の蓄積を入れることで、AIが独自のコンセプトを設計してくれました。蓄積が多いほど、AIの出力の質が上がります。

アピールやクロージングが苦手でもAIで補えますか?

はい。AIは自分の商品・ターゲット・提供価値を入力すると、そのターゲットに刺さるアピール文を作ってくれます。何度修正しても丁寧に対応してくれるため、苦手意識がある人ほど大きな恩恵を受けやすいです。「来てくれれば分かる」から「読めば行きたくなる」文章への変換をAIが助けてくれます。

Feloで作ったスライドはどのように編集できますか?

パワーポイント形式でダウンロードして直接編集できます。Canvaにアップロードしての編集も可能です。AIが作ったたたき台に自分のエッセンスや写真を加えることで、オリジナルの資料に仕上げられます。デザインの大枠ができた状態から始められるため、ゼロから作るより大幅に時間が短縮できます。

蓄積がない人でもAIで講座コンセプトを作れますか?

蓄積がない場合でも、今日感じていること・お客様に伝えたいこと・自分の経験をその場でAIに話せば、コンセプトのたたき台を出してくれます。蓄積があるほど精度は上がりますが、ゼロからでも始められます。まずは「自分がどんな人を助けたいか」「その人の悩みは何か」という2点をAIに伝えるところから始めてみてください。

Facebook投稿の作成にAIを使う具体的な手順を教えてください。

対談相手のプロフィールページや紹介したいコンテンツのサイトからテキストをコピーします。それに自分の気持ち・日時・場所などの情報を加えてChatGPTに貼り付け、「このターゲット層が来たくなる告知文を300字で」と指示するだけです。気に入らなければ「ここをこう変えて」と何度でも修正できます。


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