この記事の3行まとめ
- 家事・子育てを「労働」ではなく「投資」として捉える新発想「家CEO(カジCEO)」。家庭を整えるほど報酬が増え続ける仕組みを、ひろ君が実践中です。
- 料理・パソコン・育児という「好き」をとことんやり続けたら、AIと出会い、主婦社長として毎日ワクワク働けるようになりました。これは再現可能な生き方です。
- 渡辺あゆみさんの書籍『あなたの投稿は世界を変える』発売当日に、X運用のリアル体験を共有。フォロワーが少なくても本質的な発信で結果が出ると証明しました。
家CEO(カジCEO)とは何か? 家事・子育てを投資に変える新しい発想
「家事や育児って、本当に大変で疲れる仕事ですよね……」そう思っているあなたに、ひろ君から全く新しい視点を提案します。それが「家CEO(カジCEO)」という考え方です。
家CEOとは、家庭とか日常の家事・子育てを「労働(コスト)」として捉えるのではなく、「投資」として捉えるCEO(最高経営責任者)の視点を持つことです。
「家庭を整えれば整えるほど、報酬が増え続ける。」ひろ君はこう言います。報酬とはお金だけではありません。愛、マインド、健康、笑顔、仲間……家庭が豊かになることで、仕事も人間関係も、人生そのものが豊かになっていく。その連鎖が「投資としての家事・育児」という概念の核心です。
さらに面白いのは、毎朝作る料理も、子供のために作るオリジナル絵本の読み聞かせも、趣味の旅行も——全部がコンテンツになるということ。家CEOとして生きると、日常の全ての行動が「発信の素材」に変わっていきます。
134kgから50kgダイエット 失敗と回り道が全部コンテンツになった
ひろ君の自己紹介は毎回驚きがあります。中卒、7人兄弟の3番目、元お惣菜屋さん。そして134kgまで体重が増え、50kgのダイエットに成功した経験——これらは全て、今のひろ君のコンテンツの原石です。
「料理が大好きで食べるのも大好きだったのに、社会人になってキッチンが弱火しかない部屋に引っ越したら料理できなくて、自炊をやめたらさらに太ってしまって。」
そこからちゃんとしたキッチンのある家に引っ越し、自炊と料理で毎月1kg目標でコツコツ続けたら、4年で50kg痩せられた。それがメディアや出版社に注目され、本の出版へとつながりました。
「太ったおかげで、テレビに出たり取材を受けたり、チラシゼロで集客できるようになった。」失敗や遠回りに見えた経験が、全部「死亡和大法(しぼうわだいほう)」として価値に変わる——これがひろ君の言う「ワクワクしながら生きる」ことの実践です。
不登校の子供たちとの向き合い方 好きなことをとことんやれる環境を作る
ひろ君には3人の子供がいます。3人とも不登校を経験しました。ことたさんも同じく、子供の不登校をきっかけに主夫を経験しています。この2人が出会ったのも、不登校という共通の経験がきっかけでした。
「子供たちが好きなことをとことんやっている。本当にワクワク夢中にやっている子たちなので、自分も大人の楽しむ姿を見せたい。」とことたさんは言います。
不登校は「問題」ではなく、子供が自分らしい生き方を探しているサインかもしれません。ひろ君自身も小さい頃から引きこもりや不登校を経験しています。しかしその経験があったからこそ、今「好きなことだけをやって生きる」主婦社長という生き方にたどり着きました。
家CEOという発想は、そういった子供たちに「パパ・ママがワクワク生きている姿」を見せるためのものでもあります。かっこいいパパ・ママの背中を見て育つ子供たちは、きっと自分らしい生き方を見つけていける——そんな確信がひろ君の行動の根底にあります。
朝4時起きで料理・ライブ・子育て・AI 主婦社長の1日を大解剖
ひろ君の1日は何時に始まるのでしょうか。この日はなんと朝3時半起きでした。理由は朝4時からエムの24時間耐久イベントにお世話になっている方が出演するから。朝4時の会に参加して、そのまま6時半から朝ライブを開始しました。
朝ライブの後は、朝ご飯を作り、子供たちを保育園・学校に送り出し、買い物をして、お昼ご飯を作り、ミーティングをする——これが毎日の流れです。「マルチタスクが当たり前になっている」とひろ君は笑います。
この日のライブでは、朝ライブ・家事・育児・AI研究・コンサル・コンテンツ作成を全部こなしながらも、それぞれが連動してコンテンツになっている様子が伝わってきました。家CEOとして生きるとはこういうことです。生活そのものが、ビジネスのリソースになっていく。
渡辺あゆみさんの書籍発売日に起きたこと X投稿の50倍バズ体験記
この日は渡辺あゆみさんの書籍『あなたの投稿は世界を変える』の発売当日でした。ひろ君はあゆみさんと一緒にセミナーを開催し、X投稿のコンサルを受けています。
「いつもは50インプレッション程度だったのに、2500〜3000インプレッションになりました。フォロワーは268人しかいないのに。」
この数字は「型」「投稿時間」「投稿後にやること・やらないこと」という3つのポイントを変えるだけで実現しました。あゆみさんは80日で1万フォロワーを達成し、他のSNSと合わせると27万フォロワーを持つ実践者です。
セミナーで教えてくれた内容は「本質的すぎて全部公開したら危険」というレベル。誰でも再現できる方法を教えてくれているからこそ、「参加してくれた人の笑顔が最高の報酬でした」とひろ君は言います。
AIで投稿のフィードバックループを回す 自己学習するX運用の仕組み
ひろ君が構築しているX運用の仕組みは、AIを使ったフィードバックループです。
- 投稿内容を考えるAI
- その投稿を評価するAI
- 評価を元に改善するAI
- 投稿後のアナリティクスを分析するAI
この4つが連動して回ることで、あゆみさんの型を使いながら自分らしいコンテンツが自動的に改善されていきます。
「ただAIに作らせるのではなく、自分が朝ライブで話した言葉や思いがそのままXに投稿されていく形が理想。」AIが補助するのは量産と最適化であり、コンテンツの核となる「自分らしさ」はあくまで自分から出てくるものです。
この仕組みが完成すれば、朝ライブの音声を録音しておくだけで、ブログ・メルマガ・X投稿まで一気に展開できるようになります。コンテンツ作成の負担を大幅に減らしながら、発信の質を上げ続けることが可能になります。
男性が家事・育児をやると何が変わるか 夫婦で主婦社長が最強の形
「主婦の潜在能力が輝いたら、日本は相当変わる。逆に男性が家事・育児をやりたいのにできなかった人たちも、AIを使えば勝てる時間が増える。夫婦で主婦(主夫)やったらいいと思う。そうしたらかっこいいパパ・ママの背中を子供が見て育つ。」
ひろ君のこの言葉は、現代の働き方・家族の在り方への問いかけでもあります。
AIを使えば、家事・育児にかかる認知負担(次は何をするか考える作業)を大幅に減らせます。料理の献立計画、買い物リスト、子供の学習サポート、スケジュール管理——これらをAIが補助してくれれば、家にいながらビジネスにも全力を注げるようになります。
「お互いビジネスを持っている夫婦は無敵だと思う。」家CEOとして家庭を投資対象として捉え、夫婦でそれぞれがビジネスオーナーとして活躍する——これがひろ君の描く理想の家族経営の形です。
GPT研究会とAI氣道コミュニティ 一緒に成長できる仲間が集まっている
ことたさんが運営するGPT研究会は、この日の時点で3400〜3500人に迫る規模になっていました。「遊ぶようにAIを探求して、八方よしのAI活用で1人1人の笑顔が輝いたら世界も平和になる」というビジョンのもとに集まったコミュニティです。
ひろ君との出会いはことたさんの自己紹介にもある通り、「不登校の経験」「主婦(主夫)を経験した」という共通点が大きなきっかけでした。価値観が合うから、1年という短い期間でシンクロすることが多く、一緒にやりたいプロジェクトが次々と生まれています。
「自分が何をしたいのか明確にならないのにAIを使うのは難しい。でも自分の目的が明確な人にとって、AIはめちゃくちゃ使える。」——AI氣道コミュニティは、その「自分の目的を見つける場」として機能しています。
家CEOになる第一歩 今日から始められる投資思考の家事・育児
家CEOという生き方を始めるのに、特別な資格や経験は必要ありません。まず今日から、こんなふうに視点を変えてみてください。
- 料理を作ることは「家族への投資」であり、「健康と笑顔というリターン」を生む行為
- 子供と遊ぶ時間は「関係性への投資」であり、「信頼と絆というリターン」を生む行為
- 家を整えることは「環境への投資」であり、「集中力・創造性の向上というリターン」を生む行為
そして、その日常をAIを使って記録・発信することで、あなたの経験は他の誰かの役に立つコンテンツになります。誰でも何かしらの「日常の専門家」です。料理でも、育児でも、収納でも、節約でも——あなたの日常が誰かの「欲しかった情報」になります。
「家庭を整えるほど報酬が増え続ける」というひろ君の実践モデルは、特別な才能がなくても始められる、再現可能な生き方の提案です。今日の夕ご飯を写真に撮って、ひとこと添えてXに投稿する——そこから家CEOとしての旅は始まります。
よくある質問
- Q. 家CEO(カジCEO)の第0期に参加するにはどうすればいいですか?
- A. ひろ君の固定ツイート(X投稿)に参加方法が記載されています。無料個別相談を受けてから審査があり、合格した方のみ参加できる形です。家事や子育てを投資として捉えたいと考えている方、主婦・主夫としてビジネスもやりたいと思っている方にとって、特に価値のあるプログラムです。
- Q. 主婦(主夫)でも本当にビジネスができますか?
- A. ひろ君自身が最大の証拠です。中卒・7人兄弟・引きこもり経験あり、134kgまで太った経験あり——そういった経歴の方が、料理・パソコン・育児という「好き」をとことんやり続けた結果、本の出版・テレビ出演・コンサルタントとして活躍する主婦社長になりました。特別な才能より、好きなことへの夢中さと継続が大切です。
- Q. 家事や育児をしながらAIを学ぶ時間はどうやって作りますか?
- A. ひろ君の場合、朝ライブ・家事・育児・ミーティング・コンテンツ作成を同時並行で行っています。鍵は「全部をコンテンツとして捉える」こと。料理しながら思ったことを音声メモに録る、子供と話した内容をAIに入力してブログのネタにする——日常の中にコンテンツの種が無限にあります。AIを使えばそれを整理・発信する時間も大幅に短縮できます。
- Q. 渡辺あゆみさんのX(旧Twitter)活用術はどこで学べますか?
- A. 書籍『あなたの投稿は世界を変える』がAmazonや全国書店で購入できます。また、ひろ君の朝ライブでは今後もあゆみさんをゲストに招く予定です。GPTs研究会(Facebook)に参加すると、最新の共催セミナー情報をお届けします。
- Q. AI氣道のコミュニティはどんな人が向いていますか?
- A. AIに興味はあるけれど何から始めればいいかわからない方、自分の強みや好きなことをAIで拡張したい方、家事・育児しながらでも何か始めたい方——そういった方に特に向いています。コミュニティには経営者・主婦・士業・フリーランスなど多様なメンバーが在籍しており、毎朝6時半のライブで実践的な情報を届けています。
AI氣道は「AIをビジネスの”氣”として活かす実践コミュニティ」です。
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