画像生成AIのプロンプト逆生成が凄い!最新ツールと仕事術【9/30ライブ】

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https://www.youtube.com/watch?v=4_bP7tNhzbk

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

ChatGPTのボイス機能が進化!家族との温度差を感じた話

まずは、AIの進化スピードと、それを日常でどう感じるかというお話からスタートしました。技術の進歩はワクワクするけれど、周りとのギャップも感じるよね。

おはようございます!今朝も「GPTs研究会モーニングLIVE」の内容を、料理人がレシピを整理するように分かりやすくまとめていきますね。

冒頭では、相方のただっち(多田啓二さん)が、ChatGPTの「ボイスアドバンスモード」を使って家族と英会話を楽しんだ話をしてくれました。拙い単語でもしっかりやり取りできるって、本当にすごい時代になったものです。

ただ、僕も家族にAIの凄さを興奮気味に伝えることがあるんですが、正直なところ「何がそんなにすごいの?」という反応が返ってくることも多いんです。僕たちAI好きのテンションと、一般的な感覚の間にはまだ少し温度差があるんですよね。

でも、だからこそ、この「凄さ」をどうやって実生活や実業に落とし込んでいくか、料理で言えば「素材をどう美味しく調理して食卓に出すか」が、僕たちの腕の見せ所なんだと思います。

このライブでも、単なる技術自慢ではなく、「で、結局どう役に立つの?」という視点を大切にしていきたいですね。

動画の[00:00:00]

画像から「レシピ」を逆算?プロンプト生成AIが便利すぎる

今日のメインディッシュの一つ目は、画像生成AIの活用術です。これ、料理で例えるなら「お店で食べた美味しい料理の隠し味を、一口食べただけで完全解析してくれる装置」みたいなものなんです。

皆さんは、ネットで見つけた素敵な画像を見て「こんな雰囲気の画像を作りたいけど、どんな指示(プロンプト)を出せばいいか分からない」と悩んだことはありませんか?著作権的にそのまま使うのはNGだけど、構図や色使いは参考にしたいこと、ありますよね。

今回紹介したツールを使うと、画像をアップロードするだけで、その画像を生成するためのプロンプト(呪文)を解析して出力してくれるんです。

ライブでは、僕が持っていた「たこ焼き」の画像を解析にかけてみました。すると、詳細な英語のプロンプトが生成されました。さらに面白いのはここからです。

  • 生成されたプロンプトの「たこ焼き」の部分を「寿司」や「焼き鳥」に書き換える
  • それをGoogleの画像生成AI「ImageFX」などに入力する

こうすることで、元の画像の「美味しそうな雰囲気」や「構図」を保ったまま、全く別の料理の画像を作り出すことができました。これ、飲食店のポスターやメニュー作りにも即戦力で使えますよね。

他にも、画像のキャプションを自動生成したり、画像から広告コピーを考えさせたりと、「画像一枚から無限に広がる活用法」があるんです。まさに、残り物食材からご馳走を作るような感覚で楽しめますよ。

動画の[00:04:30]

ImageFXとGrok、どっちを使う?画像生成AIの使い分け術

画像生成AIも種類が増えてきて、「結局どれを使えばいいの?」と迷うことがありますよね。包丁も、魚をさばくなら出刃包丁、野菜なら菜切包丁と使い分けるように、AIにも得意不得意があるんです。

僕とただっちの間で話題になったのは、Googleの「ImageFX」と、X(旧Twitter)の「Grok」の使い分けです。

それぞれの特徴

  • ImageFX: 日本人の描写が恐ろしいほどリアル。実写のような人物画像を作りたいならコレ。
  • Grok: アニメ調や、可愛らしい女性のイラストが得意。Xのアイコンやファンタジーな世界観に強い。

ライブでお見せした画像でも、Grokで作った女の子はすごく可愛らしく、ImageFXで作った人物は「これ写真じゃないの?」と疑うレベルのリアルさでした。

さらに、シフトAの可いさんが実践しているテクニックとして、「Create」という機能とImageFXを組み合わせる方法も紹介しました。レイアウトやテキストの配置までAIに指示させて、バナー画像を一気に作り上げる。ここまでくると、デザイナーさんの仕事の一部は本当にAIで完結してしまいますね。

自分の作りたい「味」に合わせて、AIという調味料を使い分けるのが今のトレンドです。

動画の[00:11:30]

Felo、V0…「ドラえもん状態」の生成AIツールたち

画像だけでなく、資料作成やツール開発の世界もすごいことになっています。まるでドラえもんのポケットのように、「こんなことしたい」と言えば道具が出てくる時代です。

Felo(フェロ)の万能感

可いさんも注目している「Felo」は、検索エンジンの機能だけでなく、マインドマップの作成やスライド生成までこなしてしまいます。GenSparkやPerplexity、Gammaといったツールの「いいとこ取り」をしたような存在ですね。

例えば、Webサイトの構成案を考えさせて、それをマインドマップにし、さらにプロンプト化して画像生成につなげる…といった連携プレーがスムーズに行えます。

V0(ブイゼロ)でアプリ開発

さらに衝撃的なのが「V0」です。これは、言葉で指示するだけでWebアプリやツールを作ってしまうAIです。

ライブで紹介したのは、「PDFを変換するツールが欲しい」とGoogle検索するのではなく、「PDFコンバーターを作って」とV0に頼んでその場で生成してしまうという使い方。

既存のアプリを探してダウンロードする手間すら不要になりつつあります。「欲しい道具は、その場で作る」。これがこれからのスタンダードになるかもしれません。

動画の[00:14:30]

AI導入で生産性が下がる?「ハンコと新聞」理論

ここで少し真面目な、でも非常に重要な話をしました。「AIを導入したのに、逆に仕事が増えて生産性が下がった」というパラドックスについてです。

これ、実は「人間が頑張りすぎている」ことが原因なんです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の失敗例でもよくあるんですが、AIやツールの中身を人間が一生懸命理解しようとしたり、AIの作業に人間が細かく介入しようとすると、かえって手間が増えてしまいます。

僕たちが提唱したいのは「ハンコと新聞」の役割分担です。

  • AIの役割: 実作業、下書き、調査、作成。
  • 人間の役割: 出来上がったものを見て「OK」とハンコを押すだけ(承認)。空いた時間は新聞でも読んでドーンと構えていればいい。

極端に聞こえるかもしれませんが、これくらいの感覚で「手放す」ことが大事なんです。人間は、AIが迷った時の最終判断や、責任を取る部分だけを担う。

「自分がやったほうが早い」という職人気質(僕も料理人だから分かりますが…)を一度捨てて、AIという優秀な弟子に任せきる勇気を持つことが、本当の意味での生産性向上につながるんだと思います。

動画の[00:15:30]

Napkin AIで図解を一瞬で作成!視覚化の革命

最後に、ただっちが最近ハマっているという「Napkin AI(ナプキンエーアイ)」を紹介してくれました。これも実務でめちゃくちゃ使えるツールです。

Webサイトやプレゼン資料を作るとき、文章だけだと伝わりにくいことってありますよね。でも、図解を一から作るのは大変。

Napkin AIは、短い文章を入力するだけで、それを分かりやすい図解やチャートに変換してくれるんです。例えば「ビフォーアフターの比較」とか「プロセスの流れ」なんかを一瞬で可視化できます。

ただっちも、自身のWebサイトの説明図をこれで作ったそうです。修正もリアルタイムでできるので、相手のタイプに合わせて図を変えたり、説明の仕方を変えたりといった柔軟な対応が可能になります。

「百聞は一見にしかず」と言いますが、AIを使えばその「一見」を数秒で作れてしまう。これもまた、業務効率化の強力な武器になりますね。

動画の[00:17:30]

まとめ:AIと遊ぶことが最強のスキルアップ

今日も盛りだくさんの内容でしたが、結局のところ、僕たちが伝えたいのは「AIと遊ぼう」ということです。

新しいツールが出たら、とりあえず触ってみる。たこ焼きの画像を寿司に変えてみる。そんな「遊び」の中から、仕事に使えるヒントが見つかります。

難しく考えずに、まずはキッチンで新しい食材を試すような感覚で、AIツールに触れてみてください。僕たちも毎日実験しながら、その結果をこうして皆さんにシェアしていきますね。

それでは、よくある質問にお答えして終わります!

よくある質問(FAQ)

Q1. 画像からプロンプトを作るツールは無料ですか?

今回紹介したような機能を持つツールはいくつかありますが、多くは無料枠やトライアルが用意されています。まずは無料で試してみて、自分の用途に合うか確認するのがおすすめです。Google翻訳やDeepLを併用すると、英語のプロンプトも理解しやすくなりますよ。

Q2. AIを使うと逆に時間がかかってしまいます。どうすればいいですか?

最初は操作に慣れるまで時間がかかるのは当然です。コツは「完璧を目指さない」こと。AIが出してきた70点の成果物を、人間が少し手直しして100点にするのではなく、AIに何度もやり直させて90点を出させるような指示の出し方(プロンプトエンジニアリング)を覚えると、一気に楽になります。「ハンコを押す係」に徹する意識を持ってみてください。

Q3. 初心者はどの画像生成AIから始めたらいいですか?

まずは、すでに使っているツールに組み込まれているものから触るのがハードルが低いです。ChatGPTを使っているならDALL-E 3、GoogleアカウントがあるならImageFXなどが手軽です。こだわりが出てきたら、GrokやMidjourneyなどに挑戦してみると良いでしょう。

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