AIでキャッチコピー自動化!WACAコラボで学ぶGPT活用術

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https://www.youtube.com/watch?v=LsYV0XdHBOg

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

日曜の朝から超濃密!WACAコラボLIVEがスタート

みんな、おはよう!日曜日の朝、いかがお過ごしかな?
今回はなんと、AI好きにはたまらないスペシャルな回になったんだ。いつものメンバーに加えて、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)の理事である積高之(積さん)が、素敵なスペシャルゲストを連れてきてくれたんだよ。

まるで、いつもの朝食に最高級のトリュフが添えられたような、そんな贅沢な情報のフルコースをお届けするね。

実は積さん、前日に東京の神田で開催された「ウェブ解析士会議」に参加していて、その熱気冷めやらぬまま、このモーニングLIVEに合流してくれたんだ。しかも、その会議で登壇されていたAI活用のスペシャリストの方も一緒というサプライズ!

僕たちも普段からAIを使っているけれど、やっぱり業界の最前線で活躍している方々の話は、スパイスの効き方が違うよね。
動画の[00:03:00]あたりから、その熱い雰囲気が伝わってくると思うよ。

「AIにキャッチコピーは書けない」は本当か?

さて、ここからが本題。料理で言えばメインディッシュだね。
積さんが参加したイベントで、「キャッチコピーはチャットGPTでは書けない、人間の手作業と手続きが必要なんだ」という話題が出たそうなんだ。

これを聞いて、みんなはどう思う?
「確かにAIの文章は硬いよね」って思うかもしれない。でも、今回来てくださったスペシャルゲストの方は、「いやいや、GPTでも書けるよ!」と、その場で実演してくれたんだ。

これって、包丁の切れ味が悪いんじゃなくて、使い手の技術次第でどんな食材も芸術的な料理に変わるのと似ているよね。
実際に画面共有で見せてもらった「My GPT」の威力がすごかったんだ。

77の視点でアイデアを煮込む「魔法のプロンプト」

ゲストの方が見せてくれたのは、独自に開発した「77プロンプト」というツール。
例えば「オレンジジュース」というお題を入れるだけで、ただの宣伝文句じゃなくて、いろんな思考パターンでコピーを出してくれるんだ。

  • ステップバイステップで考えて
  • メタ認知思考で考えて
  • 水平思考で考えて

こんな風に、AIに対して「調理法」を指定してあげるイメージだね。
普通のチャットGPTだと、似たような味付け(文章)ばかり並んでしまうことってない?
でも、このプロンプトを使うと、「型破りの思考」や「批判的な視点」など、まるで100人の違うシェフがアイデアを出し合ったみたいに、バリエーション豊かなコピーが100個くらいズラッと出てくるんだよ。

これには僕も驚いたなぁ。
動画の[00:05:30]あたりで実演しているから、ぜひ見てみてほしい。まさに圧巻の一言だよ。

五感を刺激する「隠し味」の入れ方

さらに面白いのが、人間の「五感」を指定して書かせるテクニック。
料理でも、見た目の彩りや香り、食感が大事だよね。言葉も同じなんだ。

例えば、「オレンジジュース」のコピーを作る時に、こんな指示を出すんだ。

  • 触覚を意識して:「はじけるフレッシュさ」「喉ごしの良さ」
  • 視覚を意識して:「朝の輝き」「グラスに注ぐ黄金色」
  • 嗅覚を意識して:「香るビタミン」「もぎたての香り」

どう?全然印象が違うよね!
ただ「美味しい」って言うより、「口の中でプチッと弾ける」って言われた方が、想像力が掻き立てられるじゃない?
AIにこういう「感覚」というスパイスを指示してあげるだけで、誰かの心に刺さるコピーが作れるようになるんだ。

これはブログを書く時や、SNSの投稿を作る時にもすぐに使えるテクニックだよね。
AIは指示待ちの優秀なアシスタントだから、僕たちがどんな「味」を出したいか、レシピをしっかり伝えてあげることが大切なんだ。

守破離(しゅはり)で極めるAIの道

今回のゲストの方がおっしゃっていた「守破離(しゅはり)」の話もすごく心に響いたよ。
AIを使うステップとして、こんな風に考えてみるといいんだ。

守(まずは型を守る)

最初は、誰かが作った優秀なGPT(My GPTsなど)をそのまま使ってみること。
美味しいレストランのレシピ通りに作ってみる段階だね。

破(型を破る)

慣れてきたら、そのGPTの設定(プロンプト)を覗いてみて、「あ、こうやって指示してるんだ」と学ぶこと。
そして、自分好みに少しアレンジしてみる。「もう少し辛くしてみようかな」って味を変える感じ。

離(型から離れる)

最後は、自分だけのオリジナルプロンプトをゼロから作ること。
ここまで来れば、もう立派なAIシェフだね!

多くの人は、最初の「守」すらやらずに「AIって使えないな」って諦めちゃうことが多いんだ。
でも、まずは上手な人の真似から入るのが、一番の近道なんだよね。

AIのIQ進化と「プライド」の置き場所

番組の後半では、AIの進化と僕たちの向き合い方について、深い話になったね。
チャットGPTが出た当初(3.5の時代)は、IQで言うと64くらいだったそうなんだ。
人間の平均が100だとすると、「なんだ、大したことないじゃん」って思って使うのをやめた人も多かった。

でも、GPT-4になってIQが85を超え、さらに最新のモデル(GPT-4oやClaude 3など)では、ついにIQ100、つまり人間の平均を超えてきているんだよ。
動画の[00:14:00]あたりで、この衝撃的な事実について語られているよ。

ここで大事なのが「プライド」の話。
もし自分のIQが95だとして、IQ120のAIが出てきた時、「機械なんかに頼らないぞ!」って意地を張るのは、ちょっともったいないよね。
電卓があるのに、筆算だけで勝負しようとしているようなものかもしれない。

電卓を使えば、計算が苦手な人でも正確な答えが出せる。
それと同じで、賢いAIという「道具」を使えば、僕たちは自分以上の能力を発揮できるんだ。

「できないこと」を楽しむ新しい働き方

積さんのゲストの方がおっしゃっていた言葉で、すごく印象的だったのがこれ。

「自分ができない仕事にプライドを持ってもしょうがない。できないことはAIにさせて、新しいことに挑戦する」

これ、すごく3方よしな考え方だと思わない?
今まで「自分には文章力がないから」って諦めていた仕事も、AIを使えばできるようになる。
そうすれば、お客さんにもっと価値を提供できるし、自分自身の仕事の幅も広がるよね。

「AIに仕事を奪われる」って怖がるんじゃなくて、「AIのおかげで、できる仕事が増えた!」って喜べるようになりたいな。
僕もダイエットに成功した時、「できない」と思っていたことが「できる」に変わる楽しさを知ったけど、AIもそれと同じ。
自分の可能性を広げてくれる最高のパートナーなんだ。

今日のLIVEは、単なるツールの紹介だけじゃなくて、これからの時代を生き抜くマインドセットまで学べる、本当に濃厚な時間だったよ。
みんなも、まずは「食わず嫌い」せずに、AIという新しい食材をキッチンに取り入れてみてね!

よくある質問(FAQ)

Q1. 紹介されていた「77プロンプト」のGPTはどこで手に入りますか?

動画内でゲストの方がチャット欄にURLを共有してくれていました。限定公開の設定になっているようですが、リンクを知っていれば使えるようです。動画の概要欄やコメント欄、または出演者のSNSなどをチェックしてみてください。自分でプロンプトを工夫して「77個の視点で出して」と指示するだけでも、似たような結果を得る練習になりますよ。

Q2. 無料版のChatGPTでも同じことができますか?

基本的な対話やアイデア出しは無料版(GPT-4o miniなど)でも十分可能です。ただし、今回紹介したような高度な推論や、複雑なプロンプトの処理、My GPTsの利用などは、有料版(Plus)の方が精度が高く、制限も少ないです。まずは無料版で試してみて、「もっと美味しく作りたい!」と思ったら有料版を検討するのがおすすめです。

Q3. WACA(ウェブ解析士協会)とは何ですか?

一般社団法人ウェブ解析士協会のことです。ウェブマーケティングや解析の知識を体系的に学べる資格「ウェブ解析士」を運営している団体ですね。今回のゲストの積さんはここの理事をされています。単なるデータの分析だけでなく、ビジネスの成果につなげるための実践的なスキルを学べるコミュニティですよ。

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