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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
ベクター画像をAIで生成!「Illustroke」の実力
おはようございます!9月に入って、秋の気配を感じる今日この頃だよね。今日のライブでも、ただっち(多田啓二さん)と一緒に最新のAI情報をお届けしたんだけど、また面白いツールが出てきたんだ。
今回ただっちが紹介してくれたのは、「Illustroke(イラストローク)」というAIツール。これ、何がすごいかっていうと、ベクター画像を生成してくれるんだよ。
普通、AIで画像を作ると「ラスタ画像(ビットマップ)」になることが多いんだけど、それだと拡大した時に画像が荒れちゃうんだよね。でも、ベクター画像ならいくら拡大しても縮小しても画質が劣化しない。これって、Webデザインや印刷物を作る人にとっては、めちゃくちゃありがたい機能なんだ。
- 拡大縮小してもピクセルが荒れない
- カラーのトーンやテーマを指定できる
- レイアウトの調整もAIにお任せ
- 印刷物からWebまで幅広く使える
ただっちも言ってたけど、これはいずれCanvaみたいな大手ツールに吸収されるかもしれないくらい、実用的で便利な機能だよね。派手さはないけど、現場で「使える」ツールっていうのは、こういうのを言うんだと思うな。
動画の[00:05:30]あたりで実際の画面を見ながら解説してるから、ぜひチェックしてみてね。
誰でもCMが作れる時代?AI動画生成の進化
次に話題になったのが、ただっちが作った「AI動画」の話。自分のビジネスのイメージキャラクターとして、飼っているトイプードルをモデルにした動画を作ったんだって。
使ったツールはこんな感じ。
- 画像生成:GoogleのImagen 3
- 動画化:RunwayのGen-3 Alpha
- 音楽生成:Suno
- 編集・文字入れ:Canva
これらを組み合わせて、まるでテレビCMみたいなクオリティの動画を、たった一人で作っちゃったんだよ。ほんの1年前だったら、専門の制作会社に何十万円、何百万円って払わないとできなかったことが、今や個人のパソコンで、しかも短時間でできちゃう。
「自分一人でここまでできるなんて、すごい時代になったな」って、改めて感動しちゃったよ。まさに、僕がいつも言っている「クリエイティブの民主化」が進んでいる証拠だよね。
プロとアマの違いは「意図設計」にあり
でもね、ここで大事な話があるんだ。ただっちは今回、プロのクリエイターさんとコラボしてこの動画を作ったそうなんだけど、そこで「プロとアマチュアの違い」を痛感したんだって。
AIを使えば、誰でも「それっぽい」動画は作れる。でも、プロはそこからのこだわりが違うんだ。
- 「このシーンはもっとこういう構図で」
- 「音楽のボリュームはこのタイミングで下げて」
- 「最後はフェードアウトで余韻を残して」
こういう、細部の「意図設計」や「ゴールイメージ」の解像度が圧倒的に高いんだよね。これって、料理で例えるとわかりやすいと思うんだ。
AIがレシピを提案してくれても、実際にそれが美味しいかどうか、どう味付けすれば最高の一皿になるかは、やっぱり料理を作ってきた経験がある人にしかわからない。「塩少々」の加減とか、火を止めるタイミングとかね。
AIはあくまで道具。それを使いこなして、人の心を動かす作品に仕上げるには、やっぱり人間の経験や感性、つまり「現場経験」が必要なんだなって、改めて思ったよ。
動画の[00:10:00]あたりで、この深い話をしてるから聞いてみてほしいな。
AIインフルエンサーが人間を超える日
僕の方からは、最近気になっている「AIインフルエンサー」の話題をシェアしたよ。最近のInstagramやTikTokを見てると、「これ、本当に人間?」って疑いたくなるようなアカウントが増えてるんだ。
特に驚いたのが、歌を歌っている動画。口の動きと歌詞が完璧にシンクロしていて、表情も豊か。さらに、横顔まで自然に見せるAI動画も出てきてるんだよ。これまでは、正面の顔は得意でも、横を向くと破綻することが多かったんだけど、技術の進化スピードが半端ないね。
もしかしたら、私たちが普段フォローして「可愛いな」「かっこいいな」って思ってるインフルエンサーの中にも、実はAIが混ざっているかもしれない。いや、もう混ざってるよね、確実に。
こうなってくると、発信者が「人間かAIか」なんてことはどうでもよくなって、「そのコンテンツが面白いか、役に立つか、感動するか」という本質的な価値が問われる時代になっていくんだろうな。
トヨタに学ぶ!現場で本当に使えるAI活用術
先日、僕が登壇した製造業向けのDXセミナーの話も少しさせてもらったんだけど、やっぱり大手の事例は参考になるね。
例えばトヨタさん。彼らは社内で380種類ものカスタムGPTs(ChatGPTを特定の目的に合わせてカスタマイズしたもの)を作って活用しているそうなんだ。
その内容がすごく具体的で、現場目線なんだよ。
- メモ書きからちゃんとした会議議事録を作成するGPT
- 在庫管理のアシスタントをしてくれるGPT
- 失礼のない敬語メールを書いてくれるGPT
一見地味に見えるかもしれないけど、こういう「毎日のちょっとした面倒くさい業務」をAIに任せることこそが、本当の意味での業務効率化だし、DX(デジタルトランスフォーメーション)の第一歩なんだよね。
これからは、複数のAIが連携して動く「AIエージェント」が主流になってくるはず。例えば、「メールの返信案を考えて」って指示するんじゃなくて、AIが勝手にメールの内容を判断して、カレンダーを確認して、アポ調整の返信まで下書きしてくれる、みたいな未来がすぐそこまで来てるんだ。
動画の[00:14:00]あたりで詳しく話してるよ。
夏休みの宿題とビジネスプロセスの意外な共通点
最後に、ちょっとほっこりする話題を。9月2日といえば、多くの学校で新学期が始まる日だよね。我が家も朝からバタバタしてたんだけど、みんなの家はどうだったかな?
息子の宿題を見ていて思ったんだけど、宿題への取り組み方って、その子の性格が出るよね。計画的にコツコツやるタイプもいれば、最終日に泣きながらやるタイプもいる(笑)。僕は完全に後者で、しかも「この宿題をやる意味は何だ?」って納得しないと動かない、ちょっと面倒くさい子供だったんだ。
でもこれって、大人になってからの仕事の進め方にも通じるものがあるなと思って。
- 計画を立てる(スケジューリング)
- 実行する(タスク処理)
- 意味を見出す(目的意識)
これって、マーケティングのフローを描いたり、料理の段取りを考えたりするのと、頭の中でやってることは同じなんだよね。「抽象化」すると、子供の宿題もビジネスも、本質は一緒。
だから、子供の頃に好きだったことや得意だった思考パターンって、大人になっても強みとして活きていることが多いんだ。僕が料理の段取りが得意なのは、きっと昔から効率化を考えるのが好きだったからだし、それが今のAI活用にもつながってるんだと思うな。
まとめ:AIという「包丁」を使いこなそう
今日のライブを振り返って改めて思うのは、AIはあくまで「道具」だということ。どんなに切れ味のいい包丁があっても、それを使う料理人の腕が悪ければ美味しい料理は作れないし、逆に使いこなせれば、今まで作れなかったような素晴らしい料理が作れるようになる。
画像生成も、動画制作も、業務効率化も同じ。
「自分は何を作りたいのか?」「どうやって人を喜ばせたいのか?」
この芯の部分(意図や想い)をしっかり持った上で、AIという最強のパートナーと共創していく。それが、これからの時代を楽しく生き抜く秘訣なんじゃないかな。
僕たち「GPTs研究会」では、こうやって毎朝最新のAI情報や活用事例をシェアしているから、ぜひまた遊びに来てね!
よくある質問(FAQ)
Q1. AIで画像を作ってみたいのですが、初心者におすすめのツールはありますか?
A. 初心者の方には、まずは「ChatGPT(DALL-E 3)」や「Canva」に搭載されている画像生成機能がおすすめです。日本語で指示が出せますし、直感的に操作できます。今回紹介した「Illustroke」は、ロゴやアイコンなど、拡大縮小して使いたい素材を作る時に特に便利ですよ。
Q2. AIで作った動画や画像は、ビジネスで使っても大丈夫ですか?
A. 基本的には商用利用可能なツールが多いですが、各ツールの利用規約を必ず確認してください。また、既存のキャラクターに似すぎている場合などは著作権の問題になる可能性もあるので、オリジナリティのある作品作りを心がけることが大切です。
Q3. 会社でAIを導入したいのですが、何から始めればいいでしょうか?
A. いきなり大規模なシステムを入れるのではなく、トヨタさんの事例のように「議事録作成」や「メール下書き」など、個人の小さな業務の効率化から始めるのがおすすめです。まずはChatGPTなどの対話型AIに触れてみて、「これ、AIに任せられないかな?」と考える癖をつけるところからスタートしてみてください。
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