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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AI×好きを突き詰めたらテレビ出演!TBS取材の裏側
実は先日、TBSのテレビ番組に出演させてもらったんだよね。AIを活用している「主婦社長」として取り上げてもらったんだけど、これが本当に大きな反響があってびっくりしているんだ。
番組では、僕が趣味で作った「非公式CM動画」が紹介されたんだよ。使ったのは、画像生成AIや動画生成AIの「Runway」、そして音楽生成AIの「Suno」なんかを組み合わせて作ったものなんだ。特に大好きなお肉のスーパー「肉のハナマサ」のCM風動画を作ったら、それを見た店員さんから「田中さん、AIの人だったの!?」って声をかけられて、お店で囲まれちゃったりしてね。動画の[00:02:00]あたりでも話しているけど、好きなことを突き詰めてAIというスパイスを掛け合わせると、こんな風に想像もしない展開が待っているんだよ。
料理で例えるなら、自分の「好き」という新鮮な食材に、AIという最新の調理器具を使って、誰も見たことのない創作料理を作ったような感覚かな。でも、ただAIを使ったからテレビに出られたわけじゃないんだ。そこには、僕自身の「共感ストーリー」という隠し味が効いていたんだよね。
元引きこもりの主婦社長が生まれた「共感ストーリー」の原点
僕がなぜ「家事と子育てのスキマで経営する」というスタイルをとっているのか、その原点は僕のちょっとほろ苦い過去にあるんだ。
実は僕、子供の頃から太っていて、中学生の頃には不登校や引きこもりを経験しているんだよね。実家はお惣菜屋さんだったんだけど、ちょうどその頃、父が借金をしてビルを建て替えたタイミングで不景気が直撃してしまって。売上が激減して、家庭の中もどんどん暗くなっていったんだ。
電気が止められたり、賞味期限切れの売れ残りを食べたりする生活の中で、父は必死に働いていたけれど、家庭を顧みる余裕なんてなかった。「こんな親父にはなりたくない」って、当時は強く反発していたんだよ。動画の[00:05:00]あたりで詳しく語っているけど、この辛い経験こそが、今の僕の活動の土台になっているんだ。
経営者の孤独と父への想い。AI活用で目指す「3方よし」の世界
大人になって自分が経営者になった時、初めて父の気持ちが痛いほど分かったんだ。「ああ、親父もこんなに孤独で辛かったんだな」って。従業員やお客さんからのプレッシャー、資金繰りの不安、家族のために走っているのに誰からも評価されない孤独感。
そんなギリギリの状態を経験したからこそ、僕は「AIやシステムを使って、経営者でも家事や子育てができる選択肢を作ろう」と決意したんだ。これが僕の「共感ストーリー」の核になる部分だね。
過去の辛い経験という「苦味」が、今の活動の「深み」に変わる瞬間だね。
僕がAIを教えるのは、単に効率化したいからじゃない。かつての父のような、孤独に頑張るお父さん社長たちが、もっと豊かな生活を送れるようにしたいからなんだ。この「軸」がぶれていないからこそ、テレビというメディアも僕のストーリーに注目してくれたんだと思うよ。
アナウンサー試験倍率1000倍を突破する「語り」の極意
今回コラボしてくれた松下公子さん(公ちゃん)は、元アナウンサーで、現在はアナウンサー試験の面接指導をしているプロフェッショナルなんだ。なんと内定率は9割近く!倍率1000倍とも言われる難関を突破させる秘訣も、やっぱり「共感ストーリー」にあるんだって。
公ちゃんが言っていたけど、選ばれる人っていうのは「自分が何を大切にして生きてきたか」をしっかり語れる人なんだよね。動画の[00:10:00]でも触れているけど、AIのような新しい技術はあくまで表面的な「トッピング」。その下にある「普遍的な想い」や「人柄」こそが、メディアや面接官が一番味わいたいメインディッシュなんだ。
メディアが取材したくなる「ぶれない軸」とブランドの作り方
テレビの収録現場を見ていて思ったのは、メディアの人たちは「面白い瞬間」や「その人の人間性」を切り取りたいと思っているってこと。僕の収録もかなり長かったけど、実際に放送されたのは数分間。でも、その数分に凝縮されるのは、やっぱり「この人は何者なのか」というコアな部分なんだよね。
公ちゃんも言っていたけど、ブランドっていうのは「変わらないもの」。時代が変わっても、ツールがAIに変わっても、その人が大切にしている価値観や想いは変わらない。取材する側も、一発屋の打ち上げ花火ではなく、ずっとその道を歩み続けている「本物」を探しているんだ。
だからこそ、自分の過去(ストーリー)を掘り起こして、現在やっていること(AIなど)と一本の線で繋げることが大切なんだよ。これができていると、どんな質問が来ても答えに迷わないし、その一貫性が信頼に繋がるんだね。
継続は力なり!1300日以上の発信から学ぶ成功法則
ライブの中で話題に出た山中恵美子さんの話もすごかったよね。なんと1300日以上、お正月もお盆も休まず毎朝発信を続けているんだって!動画の[00:15:00]あたりで話しているけど、この圧倒的な継続力こそが、メディアを引き寄せる引力になっているんだと思う。
恵美子さんのように、確固たる軸を持ってエネルギーを注ぎ続けている人は、周りを巻き込んでファンにしていく力がある。僕も「AI×共感ストーリー」という自分の道が見えたから、これからはここにフルベットして、エネルギーをぶち込んでいきたいと思っているよ。
継続して発信することは、まるで秘伝のタレを継ぎ足していくようなもの。毎日コツコツ積み重ねることで、誰にも真似できない深い味わい(ブランド)が出来上がるんだね。
あなたの魂にAIを宿す。今すぐ始めるべき情報発信
結局のところ、AIは魔法の杖だけど、それを振るう人の「魂」がこもっていないと、人の心は動かせないんだ。自分の辛かった過去や、失敗談、そこから得た教訓。そういった「自分だけのストーリー」にAIという最新技術を掛け合わせることで、初めて唯一無二の存在になれる。
もし今、発信することに迷っているなら、まずは自分の「共感ストーリー」を見つめ直してみてほしいな。自分が何にワクワクして、誰のために頑張りたいのか。その軸さえ定まれば、AIは最強のパートナーになってくれるはずだよ。
料理と一緒で、まずは素材(自分)を知ること。そして、愛情(想い)を込めて調理(発信)すること。そうすればきっと、あなただけの極上の一皿が完成するはずだからね!
よくある質問(FAQ)
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Q1: 「共感ストーリー」って具体的にどうやって作るんですか?
自分の過去、特に「マイナスだった経験」や「挫折」を掘り起こすことから始めます。そこからどうやって這い上がったか、なぜ今の活動をしているかという「想い」と言語化して繋げることで、読み手の心に響くストーリーになります。料理で言う下ごしらえのようなものですね。
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Q2: AIを使うのが難しそうで、動画作りなんて無理だと思ってしまいます。
大丈夫です!僕も最初はただのパソコン好きの主婦社長でした。今はスマホのアプリや、直感的に使える生成AIがたくさんあります。まずは「Suno」で曲を作ってみたり、簡単な画像生成から遊ぶ感覚で始めてみてください。楽しむことが一番の近道ですよ。
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Q3: メディアに取り上げられるにはどうすればいいですか?
一発逆転を狙うのではなく、自分の「軸」を決めて継続的に発信し続けることが大切です。ブログやSNSで自分のストーリーと専門性を発信し続けていれば、信頼が積み重なり、メディアの方から見つけてもらえるようになります。まずは「続けること」から始めましょう。
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