SearchGPTとAI音楽生成!誰もがクリエイターになる未来とは?

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

SearchGPTが登場!検索の未来はどう変わる?

おはようございます!今日は7月26日、金曜日のGPTs研究会モーニングLIVEの内容を振り返っていくよ。今回は、AI業界を揺るがす大きなニュースからスタートしたんだ。

まずは何と言っても、OpenAIから発表された「SearchGPT」のプロトタイプだよね。これ、めちゃくちゃ注目なんだ。

今まで僕たちが何かを調べるときはGoogle検索が当たり前だったけど、このSearchGPTはAIが検索結果をまとめて教えてくれる次世代の検索エンジンなんだよ。ゆきちゃんとも話していたんだけど、PerplexityとかGoogleとか、いろんなプレイヤーがいる中で、OpenAIが「後出しじゃんけん」で最強のものを出してきた感じがするよね。

今はまだプロトタイプで、ウェイティングリスト(順番待ち)に登録する必要があるんだけど、これは絶対に登録しておいた方がいいと思うな。時代の変化をいち早くキャッチアップするためにも、ぜひチェックしてみてね。

GoogleもMetaもMicrosoftも、巨大なAI企業たちがしのぎを削っているけど、この進化のスピードは本当に尋常じゃないよね。10年かかっていた変化が1ヶ月、いや1日で起きるような感覚だよ。

動画の[00:06:30] SearchGPTのニュースについて

登録不要のAIツールが急増中!「縛り」が面白い

もう一つの大きな流れとして、登録なしでいきなり使える無料のAIツールが増えてきているんだ。

例えば、サイトにアクセスするだけで「猫型ロボット」みたいな画像が作れるツールとかね。ドラえもん的な可愛いものかと思いきや、プロンプト次第ではゴリゴリのロボットが出てきたりして面白かったよ。

これからは、何でもできる万能なツールだけじゃなくて、「これしかできない」っていう特化型のAIツールがたくさん出てくると思うんだ。例えば:

  • 現場猫みたいなイラストしか出さないAI
  • 4コマ漫画専用のAI
  • 音楽を作っても全部「演歌」になっちゃうAI

こういう「縛り」があるツールって、逆にクリエイティビティを刺激するよね。僕がアイデアとして出したのは、好きな本や写真をアップすると全部「俳句」や「単価」にしてくれて、それを筆文字の画像にして、さらにTシャツやマグカップとして買えるようなサービス。

AIの計算コストが下がって、空気みたいに安くなってきているからこそ、こういう「無駄を楽しめる」贅沢な使い方ができるようになってくるんだ。

動画の[00:09:00] 特化型AIツールの未来

AIの民主化で誰もが「貴族」のような遊びを

インターネットが出始めの頃って、接続するだけでお金がかかったり、すごく特別なものだったよね。でも今は使い放題が当たり前。AIもそれと同じ道を辿っているんだ。

AIを使うコストが限りなくゼロに近づいていくと、人間はどうなるか。僕は「暇を持て余した神々の遊び」みたいなことができるようになると思っているんだ。

昔の貴族が働かずに絵を描いたり音楽を作ったりしていたように、AIを使えば誰でも絵画や作曲といった芸術活動を楽しめるようになる。「全員が貴族になっちゃう」みたいな世界だよね。

実際にAmazon Primeとかもサブスクで映画も見放題、音楽も聴き放題だけど、意外と見きれないくらいコンテンツがあるじゃない?AIも同じで、贅沢に使い倒して、新しい文化が生まれてくる土壌ができつつあるんだと思うな。

動画の[00:11:00] AIのコスト低下と文化の発展

ローカルLLMと「AIの島」ができる未来

これから面白くなりそうなのが、ローカルLLM(大規模言語モデル)の存在だね。

ChatGPTのような巨大なクラウド上のAIは、安全性や倫理観の観点から「暴力的な表現」や「エッチな表現」などは制限されているよね。もちろんそれは大事なことなんだけど、芸術作品や尖った表現を作りたいクリエイターにとっては、それが足かせになることもある。

そこで注目なのが、自分のパソコンやローカル環境で動かすAIだよ。例えば「芝浦LLM」みたいに、自分たちの思想や好みをガッツリ学習させた、独自のAIを作ることもできるようになる。

  • 歴史の真実を語るAI
  • 特定のムードや作風に特化したAI
  • コンプライアンスを気にせず自由な表現ができるAI

こうやって、用途に合わせていろんな「AIの島」ができてくるんじゃないかな。大手企業の綺麗なAIと、個人の尖ったAIを使い分ける時代が来ると思うよ。

動画の[00:14:00] ローカルLLMと表現の自由

音楽生成AIで感動!誰もが作曲家に

昨日の夜は「音楽生成AIセミナー」を開催したんだけど、これが本当に最高だったんだ!

参加してくれた10数名の方全員が、その場でオリジナルの曲を作ることができたんだよ。音楽の知識がなくても、楽器が弾けなくても、AIと一緒なら誰でも作曲家になれる。まさに「1の才能を100に引き上げてくれる」のがAIの力だよね。

面白い現象があって、自分で作った曲なのに、次から次へと新しい曲を作りたくなっちゃって、最後まで聴かずに次の曲を作っちゃうんだ(笑)。「これじゃない、もっといいのができるはず!」って、まるで職人のように没頭しちゃうんだよね。

僕も即興で「AI氣道」のテーマソングを作ってみたよ。歌詞は毎朝伝えているパーパスをそのまま使って、ラップとドラムンベースでカッコよく仕上げてみたんだ。

「夢見る心に火を灯す、一歩一歩進もう一緒に」なんて歌詞が、AIの歌声で流れてくると、本当に感動するんだよね。

動画の[00:19:00] AIで作ったテーマソング披露

コンテンツの多重展開:おじさんの会話が美少女に?

このライブ配信をしていて思ったんだけど、1つのコンテンツをAIでいろんな形に展開できるよね。

例えば、このYouTubeライブの音声をAIに読み込ませて:

  1. ブログ記事にする(今まさにこれ!)
  2. 要約してメルマガにする
  3. 内容をもとに作詞作曲して「3分でわかる今日のニュース」の歌にする
  4. 架空のラジオ番組風に編集する

特に「ラジオ番組化」は面白いアイデアだと思ったんだ。僕とゆきちゃんという「おじさん」の声じゃなくて、AIボイスを使ってめちゃくちゃ可愛い声優さんの声に変換したり、vtuberのアバターに喋らせたりすることもできる。

内容は同じでも、届け方(インターフェース)を変えることで、もっと多くの人に興味を持ってもらえるかもしれないよね。TikTok用、YouTubeショート用と、それぞれの媒体に合わせてAIが自動で切り抜いて編集してくれる未来もすぐそこまで来ている気がするよ。

動画の[00:22:00] コンテンツの多重展開アイデア

まとめ:1年後の未来は誰にもわからない

AIの進化は本当に早くて、来年の今頃どうなっているか、正直誰にも想像がつかないよね。1週間単位、いや1日単位で世界が変わっていく。

この変化を「怖い」と感じるか、「ワクワクする」と感じるかで、人生の楽しみ方は大きく変わってくると思うんだ。僕は断然、ワクワクする方を選びたいな。

現実世界のロボットが普及するにはまだ少し時間がかかるかもしれないけど、スマホの中や情報空間は一瞬で変わる。だからこそ、こうやって毎日新しい情報に触れて、実際に手を動かして遊んでみることが大切なんだよね。

皆さんも、まずは無料のツールからでもいいので、AIという新しい「遊び相手」と触れ合ってみてください。きっと、新しい自分に出会えるはずだよ!

よくある質問(FAQ)

Q1: SearchGPTは誰でもすぐに使えますか?

現在はプロトタイプ段階で、利用するにはウェイティングリスト(順番待ちリスト)への登録が必要です。OpenAIの公式サイトから登録できるので、早めに登録しておくことをおすすめします。

Q2: 音楽の知識が全くなくても作曲できますか?

はい、できます!Suno AIなどの生成ツールを使えば、ジャンルや雰囲気を言葉で指示するだけで、歌詞付きの本格的な曲が数分で作れます。昨日のセミナーでも、参加者全員が曲を作ることができました。

Q3: ローカルLLMって何ですか?普通のChatGPTと何が違うの?

ローカルLLMは、インターネット上のクラウドではなく、自分のパソコンなどの手元の環境で動かすAIのことです。企業のサーバーにデータを送らないのでプライバシーが守りやすく、また規制にとらわれない自由な表現や、特定の分野に特化したカスタマイズがしやすいのが特徴です。

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