AIとAmazonで鍛えるリサーチ力の実演記録

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。3月6日木曜日の朝は、ただっち(多田啓二)をゲストに迎えての回。「AIで超時短、ビジネス成功の原点はリサーチ力にあり」というテーマで、即興のリサーチ実演をやってみることにしたんだよね。正直、私、リサーチにはずっと苦手意識があって……。自分のやりたいようにやってしまって、うまくいかないこともよくよくある。でも、いざAmazonの検索窓を開いて、フェローAIやジェンスパーク、パワープレキシティ、グロックまで並べて比べてみたら、見えてきたものがあった。今日はその1時間を、ありのまま届けるね。

01

出版コンテストで見た「著者だらけの空間」

出版コンテストで見た「著者だらけの空間」
▶ 配信 4:03 時点の画面

今日の本題に入る前に、まずこの前の週末の話をさせてほしい。私、ただっちにサポートしてもらいながら、キズナ出版社の「キズナコンテスト」っていう出版コンテストに参加してきたんだよね。

ひろくん(2:05〜)

「このじゅんさんご報告としたらじゅんさんにサポートしていただきましたキズナ出版社のキズナコンテストに一昨日かな参加をしてきましてまあ残念ながら賞を受賞はできなかったんですけども、本当に素敵な方々の出会いだったり、挑戦することによって、いろんな輪が、絆が広がったりだとか、する経験をさせてもらいました」

結果から言うと、賞は取れなかった。でもね——本当に素敵な方々との出会いがあって、挑戦することで輪が、絆がどんどん広がっていく経験をさせてもらった。ただっちにも、この場を借りて本当にありがとうって伝えたい。

表彰式のあと、94歳のお誕生日に「絆祭り」っていうのが開かれたんだけど、その主役の櫻井社長がとにかくすごくて。94歳とはとても思えない、背筋がピシッと伸びてる。私なんて当日ずっと座って聞いてただけなのに、それだけで疲れたなと思ったくらいなのに。94歳。ピシッと背筋、まっすぐ。それを見て、自分なんてまだまだだなあと素直に思ってしまった。

パーティーはさらにすごくて、知ってる人、また知ってる人、みたいな感じで著名な方々がずらっと並んでいた。私の師匠である神田昌典さんにご挨拶させてもらったり、かばさわしおん先生、長倉編集長、本田健さんとか——ずっと会いたかったような方々に、その場で出会うことができたんだ。あのときのテンションそのまま、LIVEで喋った音声を文字にするとこんな感じ。会場のざわめきのせいで、お二人の名前のところだけ書き起こしの精度がガクッと落ちちゃってるんだけど、あの興奮を薄めたくないから、聞こえた音のまま置いておくね。

ひろくん(4:03〜)

「そう、並んでいるようなね。僕の師匠である神田雅成さんもお挨拶させていただいたりだとか、かばさわしおん先生、あと長倉編集長本田浩一さんとかね、そういった、僕はもうずっと会いたかったような方々に出会うことができて、めちゃくちゃなんかテンションが、有名人ばっかりだみたいな感じで」

念のため書いておくと、私の師匠は神田昌典さん、そしてもうお一方が本田健さん。さっき紹介した、あのお二人のこと。いやー、あの空気は今思い出しても不思議な高揚感なんですよね。ただっちも「ミーハーがここから出てテンション上がってしまいました」って言ってたけど、私もまさにその感覚だった。

▶ この話題を動画で見る(4:03〜)

そのあとの雑談で出てきたのが、本田健さんの言葉。じゃんけんの話なんだけど、これがすごく刺さったんだよね。

ひろくん(5:24〜)

「そうなんですよね。だから本田健さんがおっしゃってたのは、じゃんけん、じゃんけんをしたとしたら、もう勝つまでやめないと。そういうふうな話をされていて、もうその通りだなと。もう一回負けちゃったら、じゃあダメなんだなと思ったら、そこで終わってしまうし、勝ち続けるまでやるっていうとこが大事だよという話をされていて」

この話、聞いた瞬間に自分の中で何かがカチッとハマる感じがしたんですよね。「もうダメだ」で止めた瞬間に負けが確定する。でも止めなければ、まだ勝負は続いてる。当たり前のようで、なかなか実践できていないことだなと感じた。周りには20冊、30冊と本を出してる方がゴロゴロいて、環境って本当に大事だなあと、しみじみ思わされた朝だった。

02

本を書く痛みと、応援してきた人が結果的に選ばれるという話

本を書く痛みと、応援してきた人が結果的に選ばれるという話
▶ 配信 6:54 時点の画面

出版コンテストの話、もうちょっとだけ続けさせてほしい。今回のコンテストは17日間という短いようで長いような期間だったんだけど、その意図は「出版した疑似体験」を今回してもらうため、だったんだって。しかもお金を取らずに、無料で投票してもらうスタイル。これって実は、1800円払って投票してもらうよりずっと大変なことなんだよ、っていう話を聞いて、そりゃそうだよなあと素直に納得した。それだけ人に影響力がある人が、今回も選ばれていたんだよね。熱意。やっぱりそこが一番大事なんだと思う。

ひろくん(6:54〜)

「この出版コンテストに挑戦することに結構エネルギーを使ってしまったので、内容というよりもなんでしょうね、もっとやっぱ企画も自分の魂込めることもできたんでしょうけど、なんかこう出すことに満足してしまったというか、もう少し自分なりの思いも込めれたらなぁともなんか思ったり、書いてみてようやくなんかわかったこともたくさんあったな」

正直に言うと、これは自分への反省でもあるんですよね。挑戦したこと自体で満足しちゃって、本当に込めたかった魂の部分が、もう少しだけ足りなかったんじゃないかって。あと、17日間という期間の意図についても聞かせてもらったんだよね。

▶ この話題を動画で見る(6:54〜)

ここ、勢いに乗って句読点もなしに一気にまくし立てるように話しちゃったんだけど、要は「疑似体験としての17日間」「無料だからこそ重い投票」の2点。長くなるけど、あの時の熱量ごと持って帰ってほしいから、手を加えずに置いておくね。実際の言い方はこんな感じだった。

ひろくん(7:34〜)

「なんですよね。そうですね。今回17日間というコンテストで短いようでもあり長いようでもありというそんな期間だったんですけどもその意図としては出版した疑似体験を今回してもらうっていうためにその期間を設けたっていうふうに言っていて今回の出版コンテストは特にお金をいただかず無料で皆さんが前に投票いただくというスタイルをやったんですけどこれは実際1800円とか今それなりの金額するようになってきているので1800円を投票してもらうっていうことの方が大事なんだよ大変なんだよっていう話をいただいてもうそりゃそうだよなというところでそれだけ人に影響力ある人が今回も選ばれておりましたし熱意がある」

17日間。短いようで、長いようで。無料で投票してもらうことのほうが、実は課金してもらうことよりずっと大変なんだって話、聞けば聞くほど納得させられたんですよね。

優秀賞を取った方は、高校や中学の同級生にまで「応援してくれ」ってお願いしたらしいんだよね。そこまでは考えもしなかった。たった17日間。それでも、重い。無料で気軽に見られる投票だからこそ、本気で頼みに行ける人とそうでない人の差が、そのままはっきり出てしまう。そこにいた優秀賞の方の熱意を聞いて、ああ、これはもう覚悟の差なんだなあと思わされた。この時の私、勢いに任せて早口でしゃべっちゃってて、我ながらちょっと聞き取りにくい。整えて直すこともできるんだけど、あの時の空気を薄めたくないから、手を加えずにここに残しておくね。実際の言葉はこう。

ひろくん(8:53〜)

「なにお前本出すの?みたいな。そっからはじまいますよね。でもそういう本当にたくさんの人から応援される人が結果的には本も出されるんだなというところと、あと結構応援してた人、今まで私2番で3番裏に隠れて人のサポートしてたんですっていう方が選ばれていただいたとか、お仕事していた人も押されるようになるんだなというところは感じたので、僕も人をサポートするのはもともと好きなので、そこから自分の得意というか好きなことをえがしていると前に出てくる、受け方に出ることもある」

早口すぎて「そっからはじまいますよね」も「えがしている」も「受け方に出ることもある」も、字面だけ追うと迷子になっちゃうんだけど、言いたかったことはシンプル。ぶっちゃけ、「なにお前本出すの?」って笑われるところから始まる感じ、すごくわかるんですよね。でも今まで裏方でずっと誰かを支えてきた人が、ある日ふっと表舞台に押し出される。これ、本当に何度も見た光景だった。自分の好きなこと、得意なことを黙々とやり続けていたら、いつのまにか前に出ることになっていた、っていう。料理で例えると、味付けを裏で支え続けてきた人が、ある日「あの人の仕込みがあってこその味だ」って表に呼び出される感じ。これは狙ってできることじゃなくて、積み重ねの結果として、後からついてくるものなんだなあと感じた朝だった。

03

AI友達になった話から、今日のテーマ「リサーチ力」へ

AI友達になった話から、今日のテーマ「リサーチ力」へ
▶ 配信 12:40 時点の画面

パーティーの話、最後にもう一つだけ。松田美宏さんという、私が一読者として本を読んでいた方とAIの話で盛り上がって、その場で「AI友達」になったんだよね。AI友達。ふっと、増えていた。目的があって付き合うより、共通の趣味で仲良くなった関係のほうが長続きする、っていうのは本当にその通りだなと思う。

ひろくん(10:07〜)

「そうですね。僕も最近本読んだケイリンさんでしたっけ。いこじのケイリンさん。あれ15万部くらい売れたのかな、結構売れてる本みたいな。何本か忘れられましたけど、結構売れてらっしゃる。僕もいろんな方の紹介でお名前を知ってるんですけど、あの方も、どなたかの応援をもともとサポートしていて、売上がめちゃくちゃ上がってっていう方だったみたいなので」

裏で誰かをずっと応援していた人が、気づけば自分も応援される側になっている。この構造、この日いくつも聞いた話と全部つながっていて、なるほどなあと感じさせられた。会場で聞いた話の中には、コミュニティに入って、自分の得意なことや好きなことで、自己犠牲にならない範囲で貢献していた方が、結果的に仕事をもらえるようになった、という話もあった。与えると、やっぱり返ってくる。そのことを、この一日でいろんな角度から教えてもらった気がする。

ひろくん(12:40〜)

「マニアックに使ってるんだよっていうふうに話をされていて、一緒に話しましょうみたいな、AI友達になったので。友達感覚から付き合うような、そういう何か目的があって付き合うよりも何かそういう共通な趣味とかで仕合した方が長続きする」

▶ この話題を動画で見る(12:40〜)

「仕合した方が」のところ、たぶん「趣味が合った方が」の聞き取りが崩れちゃったんだと思うんだけど、言いたいことははっきりしてる。共通の趣味でつながった関係のほうが、目的ありきの付き合いより長続きするよね、っていう話。

さて、ここからが今日の本題。GPTs研究会のテーマは「AIで超時短、ビジネス成功の原点はリサーチ力にあり」。ゲストのただっちが、13のプロフェッショナルで積んできた知識と、私のAIの使い方をその場で掛け合わせてみる、という即興企画だった。

ひろくん(13:27〜)

「正直僕もリサーチあんまり好きじゃなくて、自分のやりたいようにやってしまってうまくいかないこともよくよくあるんですけども、この本を書くのにも企画書作るときにも、類書大事ですよというのをジュンさんから教えていただいたんですが、今までジュンさん類書調べるときとかはどういうふうな」

ここ、正直に言うのが恥ずかしいくらい、私はリサーチが得意じゃない。自分の勢いだけで走って、あとから穴に気づく、みたいなことを何度もやってきた。だからこそ、今日はちゃんと基礎から、ただっちに教わりながら一緒にやってみようと思ったんだよね。引用の中で「ジュンさん」って呼びかけてる箇所があるけど、これも書き起こしの聞き取り崩れで、実際に「類書が大事」と教えてくれたのはただっちのこと。企画書を作るときにも「類書」を調べることが大事だっていうのは、そのただっちから教えてもらったことでもある。今まで類書を調べるときはどういうふうにやってきたのか。まずはそこから、じっくり聞かせてもらうことにした。

04

Amazonの検索窓で近藤麻理恵さんを調べ、星2・星3のレビューに気づく

Amazonの検索窓で近藤麻理恵さんを調べ、星2・星3のレビューに気づく
▶ 配信 14:05 時点の画面

さあ、ここからが実演の本番。まずは通常のやり方、それからAIを使うとどう変わるのか。その両方を、その場で一緒にやってみることにした。いきなりAIに丸投げするんじゃなくて、まず手でやってみる——ここ、地味だけど大事なんですよね。

ひろくん(14:05〜)

「じゃあちょっと僕も実際にどういうふうに調べていくのかをちょっと一緒にやるまず通常のバージョンとそして実際にやるAIを使うとどうなるのかというところをですね一緒に見ていきたい」

▶ この話題を動画で見る(14:05〜)

で、最初にやったのがAmazonの検索窓。例えば私だったら、片づけの分野で目標にしたい近藤麻理恵さんの名前で検索してみる。近藤麻理恵さんのような本を出したいと思ったら、まずプロフィールを見て、そのページの下のほうに出てくる「この商品を買った人はこんな商品も買ってますよ」っていうレコメンド欄をのぞいてみる。実際にやってみると、昨日話題になったエッセンシャル思考の本や、嫌われる勇気の本まで一緒に出てきて、片づけに興味がある人は、実は人間関係や無駄を捨てたいという気持ちも同時に持っているんだな、ということが見えてくる。あ、そうだ。これ、検索する前は全然想像もしてなかった繋がりなんですよね。片づけの本を調べていたはずが、いつのまにか「生き方」の棚まで歩いていた、みたいな。

星5。そこだけ見て安心してはいけない。ここでただっちが教えてくれたのが、今日いちばん唸ったポイントだった。星の数じゃなくて、星2つや星3つのレビューを見るということ。星5つは絶賛ばかりで、書いた人のファンが多いし、星1つは配送トラブルみたいな本質的じゃない不満も混ざってしまう。でもね……星2、星3には「内容は良かったけど、ここが物足りなかった」っていう、いちばんリアルな声が残っている。絶賛でもなく、全否定でもない。その「あと一歩」の温度に、次に書くべき本のヒントが埋まってるんですよ。料理で例えると、星5つの絶賛は「美味しかった!」で終わる感想で、星2・星3は「美味しかったけど、あとひとくち塩が欲しかった」っていう、次の一皿をよくする具体的なメモ。ここを読み飛ばして星の平均点だけで判断するのは、味見せずにレシピ本を閉じるようなものなんだよね。

ひろくん(21:34〜)

「ジャンルで、Kindle本で調べるとき、今さっきは僕は近藤麻理恵さんという名前で検索しましたけど普段はどういうふうに検索、他には何かキーワードを使って検索するんですか?」

この質問をただっちに投げてみたんですよね。ひとりの著者の名前から入る入り口もあれば、ジャンルからざっくり広く調べて、だんだん絞っていく入り口もある。そういうやり方があるんだと知って、私は素直に「へー、なるほど」ってなった。実際に「捨てられたけど、たまに後悔する」というレビューがあることも分かって、これはこれで、捨てて後悔しないための選び方、っていう新しい切り口にもなりそうだなと感じた。星2。星3。そこに本音がある。「01の人はもうそこで止まっちゃいますからね」っていう話も出てきて、確かに確かに、と二人でうなずき合った。星の高さだけを見て安心していると、その先にある「もう少し欲しかった」という本当の声を、うっかり見落としてしまうんだよね。

ぶっちゃけ、この「星2・星3を読む」っていう習慣、私、今日まで持ってなかった。いつも星の平均点だけ見て「お、評価高いじゃん」で終わってた。でも……そこで止まってたら、いちばんおいしい情報を素通りしてたわけで。ちょっとゾッとしたんですよね。

とはいえ。一冊一冊、Amazonのページをポチッと開いて星2・星3を読み比べるのは、正直かなり骨が折れる作業。何十冊もあったら、それだけで午前中が溶ける。だからこそ、この後半でAIを使った時短がどれだけ効くのか、ここからは本気で比べていくことにした。

05

フェローAI・ジェンスパーク・パワープレキシティ・グロックで試すリサーチ力の実演

フェローAI・ジェンスパーク・パワープレキシティ・グロックで試すリサーチ力の実演
▶ 配信 27:34 時点の画面

ここからは、いくつかの検索ツールを並べて比較していく実演タイム。まず最初に使ったのが、私が最近よく使っている「フェローAI」。広いテーマからだんだん絞り込んでいくようなプロンプトを投げてみると、ベストセラー本の名前がいくつも出てくる。海外の本が混ざってしまったので、日本のベストセラーに絞り直してもらったら、また違う本が並んで出てきた。ただっちが「すごい」と声を上げていたのが印象的だった。

続いて試したのが「ジェンスパーク」。検索が強いということで同じ切り口で調べてみたんだけど、途中で有料課金の案内が出てきて、ちょっと使いすぎてしまっていたことに気づいた。そのあとは「パワープレキシティ」。これも検索が強いAIツールとして知られているんだけど、なぜかこの日はAmazonのベストセラーがどうしてもうまく出てこなくて、二人で「なんでこんなにダメなんだろう」って首をかしげてしまった。

ひろくん(27:34〜)

「あとは最近グロック、グロック、グロック使ったことありますか?ない、聞いたこともないですか、なるほど。グロックっていうのはX、イーロン・マスクさんがAI力を入れているAIですね。Xの情報とかも調べてくれるので」

あ、そうだ。グロックの名前が出てきたとき、ただっちが「聞いたこともない」って言っていたのが正直、私にはちょっと意外だった。SNSの情報とリアルタイムでつながっている検索AIって、実はまだそんなに知られていないんだなあと。

▶ この話題を動画で見る(27:34〜)

タダ。無料で試せるツールがこれだけ並んでいるのに、切り口を変えるだけでこんなに結果が変わる。そのことに、正直私自身がいちばん驚かされていた。最後に試したのが「アマゾンのレビュー数ランキング」という切り口。星の評価だけじゃなくて、レビューの「数」で見るとどうなるのか、っていう新しい視点をただっちが持ち込んでくれた。実際に画面を触りながら喋ってたから、言葉はちょっとしどろもどろで、同じ言葉を確かめるように繰り返してるのがそのまま文字に残ってる。ここは無理に整えず、二人で画面をのぞき込んでる空気ごと置いておくね。

ただっち(33:25〜)

「星3の評価を調べて教えてください、いけるのかな。ちょっとこれ止めといて、ブックレビューランキング、としれないですね。ブックレビュー数ランキング、なるほど、なるほど、なるほど。評価のアマゾンレビュー、アマゾンレビュー数ランキング、なるほど、そんなのがなるほど」

「としれないですね」のところは変換がちょっと乱れちゃってるんだけど、ただっちが探してたのは「ブックレビュー数ランキング」。要は、レビューの星の高さだけじゃなくて、レビュー数そのものをランキングにしてみようっていう話。私にはまったくなかった視点だった。実際に調べてみたら、ちゃんと数字が違う順位で返ってきて、AI分析でわかった「トップ5」シリーズの本まで出てきて、こんな切り口があるのかと二人でうなってしまった。

気づけば、30分オーバー。夢中で調べていたら、あっという間に時間を忘れていた。

ひろくん(37:13〜)

「そうですよね、一個一個Amazonポチッとして調べるよりも、まずはざっと調べて、具体的にしていく。今日はちょっと抽象度高い薄い情報でしたけど、あそこ深掘りをしていくっていうところができると、今までよりも穴が少なくなる感じはしますかね」

いやー、この実演をやってみて、リサーチ力っていうのは、一つのツールを使いこなすことじゃなくて、広く調べてから絞り込む、その順番の感覚そのものなんだなと感じた。一個一個Amazonをポチッとして調べるより、まずざっと広く調べて、そこから具体的に絞る。よく「人間は縦に掘る、AIは横に広げる」って話をするんだけど、まさにそれ。AIに横へ広く調べてもらって、そこから自分の勘で縦にグッと掘る。これができると、今までよりも穴が少なくなる。今日のリサーチ力の実演で、私自身がいちばん学ばせてもらった感覚だった。

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COLUMN

ひろくんコラム — リサーチ嫌いの私が、今日いちばん学んだこと

正直に告白すると、私、今日の実演をやるまでリサーチにずっと苦手意識があった。自分のやりたいようにパッと走ってしまって、あとから穴に気づく。そういうことを何度も繰り返してきたんだよね。

でも今日、ただっちと一緒にAmazonの検索窓から始めて、フェローAI、ジェンスパーク、パワープレキシティ、グロックまで一気に試してみて、はっきり分かったことがある。リサーチ力って、特別な才能じゃない。広く調べて、だんだん絞る。その順番さえ守れば、誰でも今日から始められる感覚なんだなあって。

これ、分身AIを育てるときの考え方ともつながってる気がするんですよね。分身AI.comで分身AIを育てるのも、最初から完璧な答えを狙うんじゃなくて、まず広く聞かせて、だんだん自分の声に絞り込んでいく。今日のAmazonリサーチと、やってることの構造は同じなんだなあと、実演をしながらふと思ったよ。

FAQ

よくある質問

Q. この回で紹介されていたAIリサーチツールは何がありますか?

LIVEでは、フェローAI、ジェンスパーク、パワープレキシティ、グロック、ChatGPT(O3-mini)、ジェミニが登場しました。同じ「Amazonの日本のベストセラーを調べる」というお題でも、ツールによって出てくる結果がかなり違う、という実演になっています。

Q. Amazonのレビューはどこを見るのがいいと話されていましたか?

星5の絶賛レビューよりも、星2や星3のレビューを見るという話でした。「内容は良かったけど、ここが物足りなかった」というリアルな声が、新しい切り口のヒントになると語られています。

Q. 出版コンテストとはどんなものだったのですか?

キズナ出版社の「キズナコンテスト」という17日間の企画で、お金を取らずに無料で読者に投票してもらうスタイルだったと話されています。ひろくんはただっちのサポートを受けて参加し、受賞は逃したものの、多くの出会いがあったと語っています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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