AIとAmazonで勝つ!ビジネス成功の鍵はリサーチ力

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おはよう、ひろくんだよ。今回は多田啓二(ただっち)、甲斐智美(ともみん)の対談LIVEを紹介するね。

ビジネスの成功は「リサーチ」から始まる

みんな、新しいビジネスを始めたり、何か企画を作ったりするとき、いきなり「自分の書きたいこと」や「やりたいこと」から始めていないかな?実はそれ、ちょっと危険なスタートかもしれないんだ。

今回の動画では、AI開花マーケターの多田啓二(ただっち)と、AIクリエイティブデザイナーの甲斐智美(ともみん)が、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)コラボLIVEの内容をもとに、「ビジネスの成功の原点はリサーチ力にあり」というテーマで熱く語り合っているよ。

僕もそうなんだけど、リサーチって聞くと「面倒くさいな」「数字ばっかりで難しそう」って苦手意識を持っちゃうこと、あるよね。ただっちも最初はそうだったみたい。でも、ともみん流のリサーチ術を聞くと、「なるほど!そこを見ればいいのか!」って目からウロコが落ちるはずだよ。

料理で例えるなら、冷蔵庫にあるものだけで適当に作るんじゃなくて、食べる人が今何を食べたいのか、どんな味が流行っているのかを調べてからメニューを決めるようなもの。そうすれば、出した料理が「これじゃない」って言われるリスクはぐっと減るよね。

まずは動画の冒頭、二人の自己紹介と今回のテーマについてチェックしてみてね。
動画の[00:00:45]

出版コンテストで学んだ「環境」と「継続」の大切さ

リサーチの話に入る前に、ただっちが参加した「出版コンテスト」のエピソードがすごく刺激的だったから紹介するね。これ、ビジネスのマインドセットとしてすごく大事な話なんだ。

ただっちは惜しくも受賞は逃したけれど、その過程で出会った人たちや経験がすごい財産になったと語っているよ。特に印象的だったのは、本田健さんからの言葉。「じゃんけんは勝つまでやめなければ負けじゃない」という話だね。

成功者が集まる場所に身を置くこと

コンテスト後のパーティーには、神田昌典さんや本田健さんなど、本屋に行けば必ず名前を見るようなすごい人たちが集まっていたんだって。そんな「著者ばかり」の環境に身を置くことで、ただっち自身の基準(次元)が引き上げられたそうだよ。

「どうせ自分なんて…」って思ってしまうこと、誰にでもあるよね。でも、周りが挑戦している人ばかりの環境に入ると、「挑戦しない自分が逆におかしい」って感覚に変わっていく。これって、自分一人で頑張ろうとしてもなかなか難しいことなんだ。

ともみんも言っていたけど、成功している人たちは、かつて誰かのサポートを一生懸命していた人が多いんだって。誰かを応援し、貢献してきた人が、今度は周りから応援されて表舞台に出ていく。この「循環」こそが成功の秘訣なのかもしれないね。
動画の[00:05:00]

Amazonは情報の宝庫!基本のリサーチ術

さて、ここからが本題のリサーチ術だよ。ともみんが本を企画するときや、市場をリサーチするときにまず使うツール、何だと思う?

答えは「Amazon」なんだ。

「え、Amazonで買い物するだけじゃないの?」って思ったかもしれないけど、実はAmazonは「人の悩み」と「欲求」が詰まった巨大なデータベースなんだよ。

「この商品を買った人は…」を深掘りする

例えば、「片付け」の分野で本を出したい、あるいはビジネスをしたいと思ったとするよね。そこで有名な「近藤麻理恵(こんまり)」さんを検索してみる。

すると、そのページの下の方に「この商品を買った人はこんな商品も買っています」っていうレコメンドが出てくるよね。ここが重要なヒントになるんだ。

こんまりさんの本を買う人が、他にどんな本に興味を持っているのか。例えば「エッセンシャル思考」だったり、「嫌われる勇気」だったり。そこから、「片付けに興味がある人は、単に部屋をきれいにしたいだけじゃなくて、人生の無駄を省きたいとか、人間関係を整理したいという深層心理があるんだな」っていうことが見えてくるんだ。

こうやって、ターゲット層の頭の中を覗き見することができるのがAmazonリサーチのすごいところだよね。
動画の[00:12:30]

星3つのレビューにこそ「ビジネスの種」がある

Amazonで検索した後、次に見るべきポイントは「レビュー」だよ。でも、ただ星の数が多い商品を探せばいいってわけじゃないんだ。

ともみんが教えてくれたプロの技は、「星5つではなく、星2つや星3つのレビューを見る」こと。

これ、どういうことか分かるかな?

  • 星5つのレビュー: その著者のファンが書いていることが多く、絶賛ばかりで客観的な課題が見えにくい。
  • 星1つのレビュー: 単なるアンチや配送トラブルなど、本質的でない文句が含まれることがある。
  • 星2つ〜3つのレビュー: 「内容は良かったけど、ここが物足りなかった」「実践してみたけど、こういう理由で失敗した」という、リアルな不満や要望が書かれている。

この「星3つ」あたりの意見こそが、まだ満たされていないニーズ、つまり「ビジネスの種」なんだ。

例えば片付けの本で「捨てろと言われて捨てたけど、後悔した」というレビューがあったら、「捨てて後悔しないための選別術」や「捨てられない人のための整理術」という新しい切り口が見つかるかもしれないよね。既存のベストセラーが取りこぼしている「穴」を見つける作業、これがリサーチの醍醐味なんだ。
動画の[00:15:00]

憧れの人の「横」ではなく「隙間」を狙え

リサーチをして、すごいライバル(競合)が見つかると、「うわ、もうこのジャンルは飽和してるじゃん」って諦めたくなること、あるよね。でも、ともみんの考え方は逆なんだ。

「有名な人の横に並ぼうとしちゃダメ。その人が満たせていない『隙間』を狙うの」

例えば、こんまりさんと同じポジションで「ときめく片付け」を語っても、二番煎じにしかならないし、勝てるわけがないよね。でも、さっきのリサーチで見つけた「捨てて後悔した人」や「どうしても捨てられない人」に向けたニッチな分野なら、そこでナンバーワンになれる可能性があるんだ。

大きなデパートの隣に同じデパートを建てるんじゃなくて、そのデパートに来る客層が「実はこれがないんだよね」って困っている専門店を出すイメージかな。

リサーチの目的は、ライバルを真似することじゃなくて、ライバルがいない場所(ブルーオーシャン)を見つけること。そのためには、Amazonレビューのような「顧客の声」を徹底的に拾うことが大事なんだね。
動画の[00:17:00]

AI(Felo AI)を活用してリサーチを超時短

ここまで紹介したAmazonリサーチ、すごく効果的だけど、一つ一つレビューを読んで分析するのは結構時間がかかるよね。そこで登場するのが、ただっちが得意とする「AI」の活用だよ。

動画の後半では、最新の検索AIツール「Felo AI(フェロ エーアイ)」を使って、このリサーチ作業を劇的に時短する方法を実演しようとしていたね。

AIに「リサーチャー」になってもらう

通常なら何時間もかかる「競合調査」や「レビュー分析」も、AIを使えば一瞬で終わる可能性があるんだ。例えば、AIに対してこんな風に指示を出せると強いよね。

  • 「Amazonで『片付け』に関するベストセラー本を5冊ピックアップして」
  • 「それぞれの本の低評価レビュー(星2〜3)に共通する不満点を抽出して」
  • 「その不満を解決するための新しい本の企画案を3つ出して」

ただっちは普段から、こういったツールを駆使して、マニアックなまでに使い倒しているそうだよ。リサーチという泥臭い作業こそ、AIに任せることで、人間は「どういうコンセプトにするか」というクリエイティブな部分に時間を使えるようになるんだ。

AIは単なる文章作成ツールじゃなくて、優秀な「マーケティングアシスタント」として使えるってことだね。
動画の[00:19:00]

まとめ:リサーチとAIで自分だけのポジションを

今回の対談、ビジネスの本質を突いたすごく濃い内容だったね。

成功の原点は、自分の思い込みで走るのではなく、市場の声(リサーチ)に基づいた戦略を立てること。そして、そのリサーチにはAmazonのレビューが宝の山として使えること。さらに、その作業をAIで加速させることで、誰でもビジネスの勝率を上げられるんだ。

特に「星3つのレビューを見る」という視点は、今日からすぐに使えるテクニックだよね。みんなも自分のビジネスや発信活動のテーマについて、一度Amazonで検索して、ライバルたちがどんな評価を受けているかチェックしてみてはどうかな?

きっと、まだ誰も気づいていない「隙間」が見つかるはずだよ。

よくある質問(FAQ)

Q1. Amazonのリサーチは、本を出版する人以外でも役に立ちますか?

A1. もちろんだよ!
本を買う人は、その分野にお金を払ってでも解決したい悩みを持っている「見込み客」なんだ。だから、ブログのネタ探し、YouTubeの企画、新商品の開発、セミナーのテーマ作りなど、あらゆるビジネスのヒントになるよ。特にレビュー欄は「顧客の生の声」だから、どんな言葉が刺さるか(コピーライティング)の参考にもなるんだ。

Q2. AIを使うとリサーチの質が落ちたりしませんか?

A2. 使い方次第で、むしろ質は上がるよ。
AIは大量のデータを処理するのが得意だから、人間が見落としてしまうような傾向を見つけてくれることもあるんだ。ただし、AIが出した答えを鵜呑みにせず、最後は自分の目で「本当にそうかな?」と確認する作業(ファクトチェック)は必要だね。AIと人間のダブルチェックで、より精度の高いリサーチができるようになるよ。

Q3. Felo AI以外におすすめのリサーチAIツールはありますか?

A3. ChatGPTやPerplexity AIもおすすめだよ。
ただっちが紹介していたFelo AIは検索に特化していて便利だけど、普段使っているChatGPT(特にWebブラウジング機能付き)や、出典元を明示してくれるPerplexity AIもリサーチには非常に強力なんだ。まずは無料で使えるものから触ってみて、自分に合うツールを見つけていくのがいいと思うよ。

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