AIで人を喜ばせる力がチャンスを呼ぶ!3方よし的生成AI活用術

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

AIは「効率化」のためだけじゃない!人を喜ばせる魔法の杖

みなさん、AIと聞くと「仕事が速くなる」「楽ができる」といった効率化の面ばかり注目していませんか?実はAIにはもっと素敵な力があるんです。

今日は、僕が実際に体験した「AIを使って人を喜ばせたら、思わぬビッグチャンスに恵まれた」というお話をシェアしたいと思います。いつもは松下公子さん(公ちゃん)とお届けしているGPTs研究会モーニングライブですが、今回は僕の単独録画放送の内容をギュッと凝縮してお伝えしますね。

ビジネスにおいて「ギブ・アンド・テイク」という言葉がありますが、成功している人はみんな「ギブ・アンド・ギブ」、つまり与える達人だよね。でも、これまでの僕は「与えたい」と思っても、時間やコストの壁にぶつかっていました。それがAIの登場で劇的に変わったんです。

まるで、これまで3日かけて煮込んでいたスープが、圧力鍋を使えば30分で美味しく作れるようになったような感覚かな。浮いた時間で、もっと相手のことを想い、味付けにこだわることができる。そんな「人を喜ばせるためのAI活用」について、具体的なエピソードを交えてお話しします。

動画の[00:00:00]

信頼残高を貯める「ギブ」の精神とAIの親和性

ビジネスでもプライベートでも、信頼される人というのは「惜しみなく与える人」ですよね。

僕の周りの尊敬する経営者や著者の方々を見ても、本当に愛を惜しみなく与えています。だからこそ人が集まり、自然と集客もできている。僕自身も、こうやってブログやライブ配信で情報を発信し続けることは、一つの「ギブ」だと思っています。

でも、以前の僕はこんな悩みを抱えていました。

  • 目の前の仕事で精一杯で、プレゼントを作る時間がない
  • 高品質なコンテンツを作ろうとすると、外注費などのコストがかかりすぎる
  • アイデアはあるのに、それを形にする専門スキル(デザインや作曲など)がない

「喜ばせたいけど、できない」。そんな自己犠牲や限界を感じていたんです。ところが、生成AIを活用し始めてから、この「壁」が一気に消え去りました。

短時間で、しかもプロ並みのクオリティで、自分のアイデアを形にできる。AIは、僕たちの「誰かを喜ばせたい」という想いを加速させる最強のパートナーなんだよね。

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【実例1】著者のメソッドを「音楽」にしてプレゼントしたら大反響!

ここで一つ、僕が実際にAIを使って人を喜ばせたエピソードを紹介します。

僕がAI導入支援セミナーをさせていただいたご縁で、30万部の著者であり「新読」というメソッドを提唱されている山中恵美子さんと仲良くさせていただいています。恵美子さんは不登校の子供たちの才能を伸ばす活動もされていて、僕も子供が不登校だった経験から意気投合したんです。

ある時、感謝の気持ちを込めて、恵美子さんの「新読」の本をテーマにした音楽をプレゼントしようと思いつきました。そこで使ったのが「Suno AI」という音楽生成AIです。

ただ作るだけじゃない、相手の活動をブーストさせる

作った曲をプレゼントしたところ、恵美子さんはめちゃくちゃ喜んでくれました!それだけでなく、なんとその曲に「ハルキダンス」という振り付けまでついて、毎朝開催されているZoom朝活で、参加者の皆さんがその曲に合わせて踊ってくれているんです。

おそらく、日本で一番踊られているSuno AIの曲かもしれません(笑)。

さらに、僕のブランディングを担当してくれた久保田さんと協力して、その音楽に合わせた可愛いアニメーション動画も作成しました。これも画像生成AIなどを駆使しています。

この「ギブ」がきっかけで、恵美子さんのファンの方々が僕のAI講座に興味を持ってくださり、結果的に600名〜700名近い方が受講してくれるという、信じられないような展開になりました。

動画の[00:04:30]

AI作品でも「鳥肌」が立つか?自分の感性を信じること

「AIで作ったものなんて、心がこもってないんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。

でも僕は、AIで制作する時こそ「自分の感性」をすごく大事にしています。例えば先ほどの音楽を作る時も、ただAIに指示を出して終わりではありません。何度も生成を繰り返し、自分自身が聞いていて「ざわざわざわっ」と鳥肌が立つような、心が震えるものができるまで作り込みます。

料理で例えるなら、AIは最高級の食材と調理器具を用意してくれるアシスタント。でも、最後の「味見」をして、「これならお客さんが笑顔になる!」と太鼓判を押すのは、シェフである僕たちの役目だよね。

「しんどく、しんどく」という耳に残るフレーズを入れたり、相手が喜ぶツボを押さえたり。自分が感動しないもので、人を感動させることはできません。AIというパートナーと対話しながら、自分の感性を注ぎ込む。これが人を喜ばせる秘訣なんです。

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【実例2】大物著者の「夢」を動画で可視化してプレゼント

もう一つの事例は、ベストセラー作家の望月俊孝さんとのエピソードです。

望月さんとお話しする機会があった時、彼の今後の夢を伺いました。それは「海外に進出して、英語で講演をすること」でした。それを聞いた僕は、「じゃあ、その夢が叶った姿を先に見せてあげよう!」と思ったんです。

ちょうど4月1日のエイプリルフールが近かったので、ChatGPTの画像生成機能(DALL-E 3)や音声合成AIを使って、「望月さんが海外の聴衆の前で、流暢な英語でプレゼンしている動画」を作成しました。

「予祝」のようなプレゼントが次の扉を開く

この動画をプレゼントしたところ、望月さんは大変喜んでくださいました。その信頼の積み重ねがあったからこそ、後日開催された「出版コンテスト」で、望月さんに勇気を出して対談ライブのオファーをすることができ、快諾いただけたんです。

「どうしてそんな大物の方とコラボできたんですか?」とよく聞かれますが、魔法を使ったわけではありません。AIを使って、相手の夢を応援する形あるものを「先に与えた(ギブした)」ことの積み重ねがあったからこそなんです。

相手の頭の中にしかないイメージを、AIを使って具体的な映像や音にして見せてあげる。これは、言葉だけの応援よりも何倍もパワフルなプレゼントになります。

動画の[00:12:30]

コストをかけずに「価値」を生み出す、新しい時代の戦い方

もし、これまでのやり方で同じことをしようとしたらどうなっていたでしょうか?

  • プロに作曲を依頼する:数万円〜数十万円
  • アニメーション動画を外注する:数十万円
  • 納期:数週間〜数ヶ月

これだけのリソースを「プレゼント」のためだけに割くのは、個人事業主や中小企業には難しいですよね。でもAIを使えば、コストはツールの月額利用料程度、時間は数時間で済みます。

「コンテンツ自体の価値は下がっている」と言われることもありますが、僕はそうは思いません。「誰のために、どんな想いで作ったか」というストーリーが乗ったコンテンツは、5年後も10年後も色あせない価値を持ちます。

AIのおかげで、私たちは「作業」から解放され、よりクリエイティブで人間らしい「相手を想う時間」を手にしました。これを使わない手はないですよね。

動画の[00:15:00]

高速PDCAでクオリティアップ!AIは最高の壁打ち相手

AIを使って人を喜ばせる経験を積むと、仕事の質もどんどん上がっていきます。

以前はセミナー資料を作るのに、書いては消し、書いては消しを繰り返して2週間くらいかかっていました。でも今は、AIと壁打ちしながらアイデアを出し合えば、2時間もかからずに骨子が完成します。

時間が短縮できるということは、それだけ「数(場数)」をこなせるということ。数をこなせば、改善点も見えてきます。その改善策もまたAIに相談する。このPDCAサイクルが爆速で回るようになるんです。

コンサルティングの現場でも、お客様の悩みをAIに相談することで、多角的な視点からのアドバイスが可能になりました。AIは冷たいロボットではなく、非常に優秀で、かつ文句も言わずに付き合ってくれる「できた人(パートナー)」なんです。

動画の[00:18:00]

まとめ:AIで「人を喜ばせる」ことが最強のマーケティング

AIの技術は日々進化していますが、本質は「技術を使うこと」ではありません。「その技術を使って、誰をどう喜ばせるか」です。

AIを使いこなして人を喜ばせることができるようになれば、それは巡り巡って信頼となり、やがて大きな仕事やチャンスとして自分に返ってきます。これは100年経っても変わらないビジネスの真理ではないでしょうか。

まだAIを「事務処理の道具」としてしか見ていないなら、ぜひ一度「あの人を笑わせるために画像を作ってみよう」「感謝を伝えるために曲を作ってみよう」と、遊び心を持って使ってみてください。

AIと愛(AI)で世界を平和に。あなたも今日から、AIという相棒と一緒に、周りの人を喜ばせる「ギブの達人」になってみませんか?

よくある質問(FAQ)

最後に、AI活用についてよくいただく質問にお答えしますね。

Q1. 音楽や動画を作るAIツールは何を使っていますか?

音楽生成には「Suno AI(スノエーアイ)」というツールをよく使っています。歌詞や曲の雰囲気を入力するだけで、ボーカル付きの曲があっという間に作れます。動画に関しては、ChatGPTの画像生成機能(DALL-E 3)で作った画像を元に、動画生成AI(RunwayやLuma Dream Machineなど)を組み合わせたり、編集ソフトでつなぎ合わせたりしています。ツールは日々進化しているので、まずは触ってみるのがおすすめです。

Q2. AIで作ったものをプレゼントして、失礼になりませんか?

「AIで作ったから手抜き」と思われる心配があるかもしれませんが、大切なのは「相手のために時間と想いを込めた」というプロセスです。「あなたの活動を応援したくて、こんなイメージで作ってみました!」とメッセージを添えれば、その気持ちは必ず伝わります。むしろ、自分では作れないようなクオリティのものが届くので、驚きと感動を与えられることが多いですよ。

Q3. AIを使いこなす自信がありません。何から始めればいいですか?

まずは「正解を出そう」としないことです。僕も最初は遊び感覚で始めました。まずは無料のChatGPTやCopilotを使って、「〇〇さんへの誕生日メッセージを考えて」といった身近なことから頼んでみてください。AIを「先生」ではなく「相談できる友達」だと思って話しかけるのが、上達の近道です。

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