最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
ChatGPT 4.5がついに登場!AIはもっと人間に近づいた?
2025年2月28日、AI業界にまた新しい風が吹いたね。OpenAIからChatGPT 4.5が発表されたんだ。
いつもは僕も一緒に配信しているGPTs研究会モーニングライブなんだけど、この日はなんと僕、ゴミ出しのミッションがあって参加できなかったんだよね。だから今回は、AI開花マーケターの「ただっち」こと多田啓二さんが、ワンオペで熱く語ってくれた内容を僕がブログでしっかり解説していくよ。
ただっちも動画の[00:00:40]あたりで「ひろくんはゴミ出しに行ってます」なんて暴露してくれてるけど(笑)、そんな日常のスキマでも最新情報は逃さないのが僕らのスタイル。
今回の目玉はなんといっても「ChatGPT 4.5」と、すべての有料ユーザーに解放された「ディープリサーチ(Deep Research)」機能。これ、料理に例えるなら、今まではレシピ通りにしか作れなかった調理ロボットが、急に「今日は疲れてるみたいだから、胃に優しいお粥にしましょうか?」って気を利かせてくれるベテランシェフに進化したような衝撃なんだ。
WACAコラボLIVEの内容をもとに、この進化が僕たちのビジネスや生活をどう変えるのか、詳しく見ていこう。
ディープリサーチ(Deep Research)解禁!競合調査が劇的に楽になる
まずは、実務ですぐに役立つ「ディープリサーチ」の話からしようか。これまではPro版という上位プランの人しか使えなかった機能が、Plus版(月額20ドルのプラン)の人も使えるようになったんだよ。
ただっちがライブ中に実演してくれたんだけど、これが本当にすごい。動画の[00:03:00]あたりで、Kindle出版講座の競合リサーチをAIに頼んでいるシーンがあるんだ。
今までのAI検索って、こちらが「競合を調べて」って言ったら、ネット上の情報をただ羅列してくるだけだったよね。でもディープリサーチは違うんだ。
- 「どんな情報があるとマーケティングに役立ちますか?」
- 「ターゲット層は初心者向けですか?ビジネス向けですか?」
こんなふうに、AIの方から人間に質問をして、意図を深掘りしてくれるんだ。まるで優秀な秘書やコンサルタントが隣にいるみたいだよね。
ただっちも言っていたけど、いきなり答えを出されるよりも、こうやって対話しながら条件を絞り込んでいくほうが、結果的に精度の高い情報手に入るんだ。料理で言えば、「お腹すいた」と言われて適当なものを出すんじゃなくて、「アレルギーは?」「今の気分は和食?」って聞いてから最高の一皿を出してくれる感じかな。
「空気を読むAI」へ!4.5は感情に寄り添うパートナー
さて、いよいよ本丸のChatGPT 4.5について。ただっちが資料を使って解説してくれた特徴の中で、僕が一番感動したのは「AIが感情を理解し始めた」という点だね。
動画の[00:12:00]あたりで紹介されていたエピソードが面白いんだ。例えば、友達にドタキャンされてイライラしている時に、AIに愚痴を言ったとするよね。
今までのAIなら、「それは残念ですね。怒りを伝えるメッセージ案を作成します」って、火に油を注ぐような正論を返してきたかもしれない。でも、4.5は違う。
「まあまあ、落ち着いて。怒る前にちょっとお茶でも飲んで休憩したら?」
なんていうふうに、ユーザーの感情をなだめたり、客観的な視点でアドバイスをくれたりするそうなんだ。これ、もう完全に「親友」の域だよね。
ただっちも「人間に寄り添うAIになってきた」と話していたけど、AIがIQ(知能指数)だけでなく、EQ(心の知能指数)も身につけ始めたってことなんだろうな。
わかりやすい説明力の進化~「塩」の話~
4.5の進化でもう一つ注目したいのが、「説明のわかりやすさ」だ。ただっちが動画内で紹介していた「海の水はなぜ塩辛い?」という質問に対する回答の比較がすごくわかりやすかったよ。動画の[00:16:00]を見てみてほしい。
モデルごとの回答の違い
- GPT-3.5: 「塩が海に入ったから」みたいな、ちょっと不正確であやふやな答え。
- GPT-4: 科学的に正しいけど、専門用語が多くてちょっと堅苦しい説明。
- GPT-4.5: 「川と岩のおかげで海が塩辛いんだよ。簡単でしょ?」と、子供でもわかるように楽しく説明。
これってすごいことだよね。難しいことを難しく説明するのは誰でもできるけど、相手に合わせて噛み砕いて伝えるというのは、高度な知性がないとできないことなんだ。
僕たちコンサルタントの仕事もそうだけど、専門知識をいかにお客さんにわかりやすく伝えるかが価値になる。AIがそのレベルに達してきたということは、教育やカスタマーサポートの現場でも即戦力になるってことだね。
4.5とディープリサーチのビジネス活用事例
じゃあ、この進化したAIを僕たちのビジネスにどう活かせばいいんだろう?ただっちが動画の[00:20:00]あたりでいくつかの事例を挙げてくれていたね。
1. カスタマーサポートの品質向上
空気を読んで優しく対応できる4.5なら、クレーム対応の一次受けや、お客様のお悩み相談にも使えそうだ。「ロボットみたいな対応」じゃなくて、「親身になってくれる対応」が自動化できるかもしれない。
2. 観光案内やインバウンド対応
相手の国籍や文化背景、その場の状況(天気や混雑具合)を察して、「今はここが混んでるから、先にこっちのカフェで休みませんか?」なんて提案ができるガイドAIが作れるかも。
3. 圧倒的なリサーチ効率化
ディープリサーチを使えば、新規事業の競合調査や市場分析にかかる時間が、数日から数十分レベルに短縮される。これは経営者にとって、時間を買うようなものだよね。
4oとo3-mini、そして4.5の使い分け戦略
ここで一つ疑問が湧くよね。「モデルが増えすぎて、どれを使えばいいの?」って。動画の中でただっちも、ディープリサーチを使うときは「o3-mini」のような推論が得意なモデルを選ぶといい、と話していたね。
僕なりの使い分けを整理してみるとこんな感じかな。
- GPT-4o: マルチモーダル(画像や音声)が得意で速い。普段使いの万能包丁。
- o3-mini (または o1): じっくり考えて答えを出すのが得意。ディープリサーチと組み合わせて、深い分析をしたい時に使う圧力鍋。
- GPT-4.5: 感情理解やニュアンスの伝達が得意。文章作成や相談相手、カウンセリング的な用途に使う繊細な盛り付け用ピンセット。
道具は使いよう。それぞれのモデルの得意分野を理解して、適材適所で使い分けるのが「AI共創」の鍵になりそうだね。
今後の展開と私たちが準備すべきこと
最後に、これからの展開について。動画の情報によると、ChatGPT 4.5はProユーザーから順次使えるようになり、来週あたりからPlusユーザーにも解放されていくみたいだ。動画の[00:22:00]
ただっちが最後に素敵なことを言っていたのを覚えているかな?
「AIが優しくなるんだから、人間ももっと優しくなれたらいいよね」
本当にその通りだと思う。AIが人間の感情に寄り添ってくれる時代、僕たち人間もAIに対して、そして周りの人に対して、もっと心豊かに接することができるはず。
技術の進化は止まらないけど、それをどう使うかは僕たち次第。AIをただの道具として見るんじゃなくて、良きパートナー、良き「親友」として付き合っていく準備をしておこう。
よくある質問(FAQ)
Q1. ディープリサーチ(Deep Research)の回数制限はありますか?
はい、あります。動画内の情報によると、Plus版(月額20ドル)のユーザーは月に10回程度、Pro版(月額200ドル)のユーザーは月に120回程度使えるようです。回数が限られているので、ここぞという時の深い調査に使うのがおすすめです。
Q2. ChatGPT 4.5は無料版でも使えますか?
現時点での発表では、まずはProユーザー、次にPlusユーザー(有料版)への展開が予定されています。無料版ユーザーへの解放時期は未定ですが、過去の例を見ると、機能が制限された形であとから使えるようになる可能性もあります。
Q3. ディープリサーチはスマホアプリでも使えますか?
はい、PCブラウザ版だけでなく、スマホアプリ版でも順次対応が進んでいます。外出先でふと思いついたアイデアの市場調査を、スマホ片手にサクッと終わらせる、なんてこともできるようになりますよ。
今回は、僕がゴミ出しをしている間にただっちが届けてくれた(笑)、ChatGPT 4.5とディープリサーチの最新情報をお届けしました。
AIの進化スピードは速いけど、焦る必要はないよ。まずは「へぇ、そんなことができるようになったんだ」と面白がるところから始めてみよう。これからもWACAコラボLIVEの内容をもとに、役立つ情報を発信していくから楽しみにしていてね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ひろくんでした。
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。
いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。
AI氣道の最新情報をチェックしよう
毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。





