Suno AIで音楽制作!元素記号ラップとペロンペロンの奇跡

Suno AI音楽制作 全体図解グラレコ ただっち&ともみん
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この記事は、GPTs研究会モーニングライブの放送内容を要約したものです。
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この記事を3行でまとめると

  • Suno AIで850曲以上作ったプロ・しゅうりんさんの音楽制作テクニックを大公開
  • 元素記号ラップをLIVEで即興作成!AIとChatGPTの連携ワークフローを実演
  • v4で劇的進化したSuno AIの仕組みと、教育分野への活用可能性を解説

【動画で全編見る】Suno AI即興作曲ライブの

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おはようございます、ただっちです。今回はともみん(甲斐智美)と一緒に、ゲストの横田(しゅうりん)さんをお招きしたスペシャルLIVEの内容を紹介しますね。

Suno AIで850曲作ったプロ直伝!音楽制作の秘訣とは?

Suno AIで850曲作ったプロ直伝 音楽制作の秘訣
Suno AIで850曲作ったプロ直伝!音楽制作の秘訣 グラフィックレコーディング

今回のLIVEは、いつものメンバーに加えて、とっても強力なゲストをお招きしたんです。Suno AIを使い倒しているスペシャリストの話は、これからAI音楽を始めたい人にとって宝の山ですよ。

今回、一般社団法人ウェブ解析士協会のコラボLIVEの内容をもとに、AI音楽生成の最前線について語り合ったんです。ゲストに来てくれたのは、横田秀珠(しゅうりん)さん。「Suno P」という肩書きで活動されていて、なんとこれまでにSuno AIで作った楽曲は850曲以上!YouTubeへの投稿数も300~400曲という、まさにAI音楽界のトップランナーなんです。

しゅうりんさんは、2024年の12月頃、Suno AIがバージョン3.5から4にアップデートされたタイミングで、そのクオリティの進化に衝撃を受けたそうなんです。「これはすごい!」となってから、毎日2曲ずつ作り続けるという継続力が本当にすごいですよね。YouTuberとしても、顔出しでAI音楽について発信している人の中ではトップクラスの投稿数を誇っているんですよ。

私も2年くらい前からSuno AIを使っていますが、やはり「作り続ける」ことで見えてくる世界があるのだなと改めて感じましたよ。動画の[00:02:00]あたりでしゅうりんさんの自己紹介が聞けるから、ぜひチェックしてみてね。

▶ 動画で見る(02:00〜)ゲストはSuno AIのプロ!横田秀珠(しゅうりん)さん登場

参考:Suno – AI Music Generator(公式) / Suno (platform) – Wikipedia

Suno AIが生んだ謎のバズワード『ペロンペロン』楽曲の誕生秘話

ペロンペロン楽曲の誕生秘話 グラレコ図解
ペロンペロン楽曲の誕生秘話 グラフィックレコーディング

さて、この配信のハイライトの一つが、前回の配信から生まれた謎のキーワード「ペロンペロン」を使った楽曲のお披露目ですね。皆さんは「ペロンペロン」と聞いて何を想像するでしょうか?

実はこれ、前回の配信で紹介したアプリの動作音や動きから生まれた言葉なのですが、コメント欄が大盛り上がりして「曲を作ろう!」という流れになったんです。そこで完成したのが「AI世界平和」という壮大なタイトルの楽曲です。ですが、歌詞の中身は「ペロンペロン」なんですよね。

LIVEでは実際にその曲を流したのですが、これがまた驚くほどクオリティが高いんです!ロックで壮大なイントロから始まって、ともみんのアーティストとしての感性が光る「コールアンドレスポンス」が入っているのです。動画の[00:04:30]で曲が流れるのですが、まるでスタジアムライブのような臨場感ですよ。

特に面白かったのが「空気イス」のくだりです。私が作った資料画像の中に、なぜか1枚だけ空気イスをしているキャラクターが生成されてしまい、それが歌詞に採用されたんです。「みんな空気イスやるぞ!3秒キープ!」なんて歌詞、普通の作詞家さんなら絶対に出てこないですよね。こういうハプニングや遊び心をそのまま形にできるのが、AI音楽の最大の魅力だと思うんです。

▶ 動画で見る(06:45〜)伝説の楽曲「AIで世界平和(ペロンペロンver)」とは?

Suno AIの進化が衝撃的!v4で音質はどれくらい向上した?

Suno AI v4音質進化 v3.5との比較図解
Suno AI v4で音質がどれくらい向上した? グラフィックレコーディング

しゅうりんさんがSuno AIにハマったきっかけは、バージョンの進化だったそうですよ。技術の進歩は本当に早くて、昨日の常識が今日はもう古くなっていることも珍しくないんです。

しゅうりんさんが語ってくれたのは、バージョン3.5から4へ上がった時の「音質の差」です。まるで、ガラケーの着メロからCD音源に変わったくらいの衝撃があったのではないでしょうか。私も使っていて思いますが、AIが作る音楽は、最初は「AIっぽいノイズ」があったり、構成が不自然だったりしたのですが、今のバージョンは本当に人間が演奏しているのと区別がつかないレベルになってきているんです。

例えば、鼻歌を録音してアップロードすると、それを一瞬でバンドアレンジにしてくれる機能。これ、料理で例えるなら、冷蔵庫の余り物を適当に渡しただけで、プロのシェフがフルコースのディナーを作ってくれるようなものなんですよ。動画の[00:08:00]あたりで、しゅうりんさんがその感動を語ってくれていますよ。

昔なら、楽器が弾けないと曲なんて作れませんでしたが、今は「こんな曲がいいな」というイメージさえあれば、誰でもコンポーザーになれる時代なんですね。

▶ 動画で見る(11:30〜)Suno AIの進化が止まらない!v3.5からv4への衝撃

参考:Introducing v4 – Suno Blog / Introducing v4.5 – Suno Blog

💡 ファクトチェック:Suno AI v3.5→v4の進化

Suno AIは2024年にv3からv3.5、v4へと急速にアップデートされました。v4では最大4分の楽曲生成、改善された音質、多言語歌詞サポートが追加されています。2025年5月にはv4.5がリリースされ、さらなる音質向上が実現しています。無料プランでは1日の生成回数に制限があります。

Suno AIの作曲の仕組みとは?LLMとの関係をわかりやすく解説

Suno AIの作曲の仕組み LLMとの関係図解
Suno AIの作曲の仕組み LLMとの関係 グラフィックレコーディング

ここで少しアカデミックな話をしましょうか。Suno AIがどうやって音楽を作っているのか、しゅうりんさんがわかりやすく解説してくれましたよ。

Suno AIの裏側にある技術は、実はChatGPTなどと同じ「LLM(大規模言語モデル)」の仕組みに近いのだそうです。ChatGPTは「次に来る言葉」を予測して文章を繋いでいきますよね?「昔々あるところに」と言えば「おじいさんとおばあさんが」と続く確率が高い、というように。

音楽もこれと同じで、Suno AIは「次に来る音」を予測しながら生成しているんです。だから、曲の続きを作ったり、自然なメロディラインを生み出したりできるんですね。これってすごくないですか?音楽を「言語」として捉えて処理しているということなんです。

さらに驚きなのが、その生成スピードです。ボタンを押してから10秒くらいで曲が出来上がるのですが、実はこれ、「再生しながら作っている」そうなんです。つまり、私たちがイントロを聴いている間に、AIは必死にサビやエンディングを作っている最中ということです。まるで、走りながら橋を架けていくようなスリル満点の作業を、AIは平然とやっているんですよ。

だから、生成直後に再生すると、曲の終わりの時間が表示されないことがあるのだそうです。これは「まだ結末が決まっていないから」なんです。このリアルタイム感、ワクワクしますよね。

▶ 動画で見る(16:15〜)音楽生成の仕組みは「言葉の予測」?LLMと音楽の関係

【実践】Suno AIで元素記号の暗記ラップを作る方法を実演

元素記号の暗記ラップ制作プロセス図解
Suno AIで元素記号の暗記ラップを作る実演 グラフィックレコーディング

さて、ここからはLIVEならではの即興企画!「その場で曲を作ってみよう」のコーナーですよ。今回のお題は、皆さんも学生時代に苦しんだであろう「元素記号」の覚え方、「水兵リーベ僕の船」です。

ゆきちゃんやともみんとアイデアを出し合って決まったテーマはこんな感じ。

  • テーマ:元素記号(水兵リーベ)
  • ジャンル:ラップ
  • スタイル:男女ツインボーカル
  • テンポ:速め(BPM 140くらい)
  • 必須ワード:ペロンペロン

「水兵リーベ」と「ペロンペロン」を混ぜるなんて、カオスな予感しかしないよね(笑)。でも、こういう無茶振りにこそAIの真価が発揮されるんです。動画の[00:15:00]あたりから、実際にどうやってプロンプト(指示文)を組み立てていくかが見られますよ。

特に面白かったのが、しゅうりんさんの「水平(Horizon)」と「水兵(Sailor)」の勘違いトークです。「水兵さんが自分の船を愛している(Liebe)」という意味だったんですね、あれは。私も今の今まで知りませんでしたよ!こういう雑談から生まれたアイデアも、すぐに曲に取り入れられるのがライブ生成の醍醐味ですよね。

▶ 動画で見る(21:01〜)【実践】元素記号「水兵リーベ」でラップを作ろう

Suno AIとChatGPTを連携させる作詞テクニック

Suno AIとChatGPTを連携させる作詞テクニック グラフィックレコーディング

曲を作るには「歌詞」が必要ですよね。ですが、ラップの歌詞なんてすぐに思いつきません…。そこで登場するのが、文章生成AIの出番です。

例えば、AIが生成した歌詞の一部はこんな感じでした。「Yo, H He Li Be B C N O F Ne… 周期表をチェックしろ、これがサイエンス! 合間に響くぜ、\ペロンペロン/!」というように、真面目な学習要素の中に遊び心が見事にミックスされていて、まさにAIとの共同作業ならではの面白さが詰まっています。

今回は「Genspark」というAIエージェントを使って歌詞を作成しましたよ。指示はシンプルに「元素記号を覚えるためのラップを作って。水兵リーベとペロンペロンを入れて」というものです。すると、一瞬で歌詞が生成されたんです。

出てきた歌詞がまた秀逸で、「酸素、ネオン、ナトリウム」といった元素名がリズムよく並んでいる中に、唐突に「ペロンペロン」が混ざり込んでくる(笑)。しかも、ちゃんと「ツインボーカル」を意識したパート分けまで提案してくれたんです。

こうやって、作詞はChatGPTやGenspark、作曲はSuno AIという風に、複数のAIツールを組み合わせることで、クリエイティブの幅が無限に広がるんですね。これを「AIの連携プレー」と呼びましょうか。料理で言えば、下ごしらえロボットと調理ロボットが完璧に連携しているような状態ですよ。

▶ 動画で見る(25:46〜)魔法の作詞術!AIエージェントとの連携プレー

Suno AIは教育にも活用できる!子供向け暗記ソングの作り方

Suno AI教育活用 子供向け暗記ソング図解
教育×AI音楽の可能性!娘さんの暗記用ソング

最後に、しゅうりんさんが教えてくれたSuno AIの活用法がとても素敵だったから紹介するね。それは「子供の勉強のために曲を作る」ということ。

しゅうりんさんは、娘さんが社会の授業で「関東地方の県庁所在地」を覚えられないと悩んでいた時に、教科書の内容をそのままSuno AIに読み込ませて、6分間の超大作ソングを作ったそうなんです。これ、すごくいいアイデアですよね!

昔、「森高千里さんのロックンロール県庁所在地」みたいな曲がありましたが、あれを自分の子供の苦手科目に合わせてオーダーメイドで作れる時代になったんです。歴史の年号とか、英単語とか、リズムに乗せれば覚えられることって多いですよね。

「勉強しなさい!」って言う代わりに、「一緒に曲作って覚えようか!」って言えたら、親子のコミュニケーションも楽しくなりそうだし、子供もAIに興味を持ってくれるかもしれません。エンタメだけじゃなく、教育分野でのAI音楽活用は、これからもっと注目されていくと思うな。

今回のLIVEを見て、私もまた新しい曲を作りたくなりましたよ。皆さんもぜひ、Suno AIで自分だけの「ペロンペロン」な名曲を作ってみてくださいね!

▶ 動画で見る(30:31〜)教育×AI音楽の可能性!娘さんの暗記用ソング

まとめ:今日からあなたもSuno AIで作曲家デビュー!

今回はSuno AIの魅力と、具体的な作曲の裏側をたっぷりお届けしました。専門知識がなくても、遊び心さえあれば誰でもクリエイターになれるのがAI時代の面白いところですね。この記事を読んでワクワクしたあなたが、今日から始められるアクションアイテムはこちらです!

  1. まずは無料で試してみる: Suno AI公式サイトにアクセスして、無料アカウントを作成しましょう。メールアドレスだけですぐに始められます。
  2. 身近な言葉で作曲チャレンジ: 今回の「ペロンペロン」や「元素記号」のように、あなただけの面白いキーワード(例:「今日のランチ」「ペットの名前」「好きな駅名」など)を歌詞に入れて、最初の1曲を作ってみましょう。
  3. 作品をシェアしてみる: 完成した曲は、ぜひSNSでハッシュタグ「#SunoAI」「#AI氣道」をつけて投稿してみてください。思わぬ反響があるかもしれませんよ!

音楽制作のハードルは、もうありません。ぜひあなただけの名曲、あるいは”迷曲”を世界に爆誕させてみてくださいね!

Suno AIの料金や著作権に関するよくある質問(FAQ)

Q1: Suno AIは無料で使えますか?

はい、無料プランがあります。毎日一定のポイントが付与されて、数曲作ることができますよ。ただし、商用利用(YouTubeでの収益化など)を考えている場合は、有料プランへの加入が必要になるので注意してくださいね。まずは無料で遊んでみるのがおすすめですよ。

Q2: 音楽の知識が全くなくても大丈夫ですか?

全然大丈夫です!「明るい曲」「ジャズっぽい感じ」「女性ボーカル」といった言葉で指示を出すだけで作れるんです。歌詞もAIに書いてもらえばいいので、鼻歌すら歌えなくてもプロ級の曲が作れますよ。今回の配信でも、歌詞とスタイルを選ぶだけで作っていましたよね。

Q3: 作った曲はYouTubeにアップしてもいいですか?

有料プラン(ProまたはPremier)に加入している間に作成した楽曲は、YouTubeなどにアップロードして収益化することが可能です。無料プランで作った曲は、SNSでのシェアはOKですが、商用利用はできない規約になっていることが多いですので、必ず最新の利用規約をチェックしてくださいね。

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