NotebookLMスライド革命!新機能の編集とパワポ出力を徹底検証【2026年2月最新】

GPTs研究会LIVE

NotebookLMスライド革命!新機能の編集とパワポ出力を徹底検証

2026年2月20日(金)|ただっち × 友くん

おはよう、ひろくんだよ。今回はただっちと友くんの対談LIVEを紹介するね。

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「プレゼン資料を作りたいけど時間がない…」「NotebookLMのスライドは便利だけど微修正できないのがもどかしい…」——そんな悩み、あなたも感じたことない?今日のLIVEでは、ただっち(多田啓二)友くん(田中友紀)NotebookLMに追加された2つの新機能を徹底検証してくれたよ。スライドの直接編集とパワポ出力、この2つが加わったことで「あと一歩」の壁が一気に消えたんだ。料理で言うなら、出前専門だったお店にイートインスペースとテイクアウト窓口が同時にオープンしたような革命だよ。

この記事でわかること

結論: NotebookLMのスライド機能が「生成して終わり」から「その場で完成」へ進化した

誰向け: プレゼン資料を時短で作りたいあなた / NotebookLMを使い始めたあなた

今日やる1アクション: NotebookLMにPDFを1つ入れてスライドを生成し、新しい編集機能を試してみよう

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NotebookLMスライド革命!新機能の編集とパワポ出力を徹底検証 全体図解グラレコ
01

NotebookLMのスライド機能って何がすごいの?

NotebookLMのスライド機能って何がすごいの? グラレコ NotebookLMスライド機能の画面 動画スクリーンショット 3:00

▶ 3:00〜 このパートを動画で見る

まずNotebookLMを知らない方のために説明するね。Google製のAIノートブックツールで、PDFやURL、音声、画像、スプレッドシートなどのソースを入れると、その情報だけをもとに回答してくれるんだ。つまり「嘘をつきにくいAI」ということ。

友くんが解説してくれたんだけど、2025年11月にインフォグラフィックとスライド生成機能が追加されて、これが革命的だったんだよね。ボタン一つでソースからスライドが自動で出来上がる。ただっちも「これだけで十分すごい」と言ってたよ。

料理で例えるとね、冷蔵庫の中身を見せるだけでフルコースのレシピが出てくるようなもの。材料(ソース)を入れるだけで、盛り付け(スライド)まで全自動でやってくれる。しかもソースに忠実だから、レシピにない食材が勝手に混入する心配がないんだ。

ただ、これまでは生成されたスライドを修正できないという弱点があった。7〜8割は完成してるのに、残りの微修正のためにGoogleスライドやパワポに貼り直す手間が必要だったんだよね。友くんも「あとちょっとなのに…」ってもどかしかったそう。

その「あとちょっと」を解決する新機能が、今回のLIVEのメインテーマだよ。

02

新機能(1)スライドをその場で直接編集できる!

新機能スライドをその場で直接編集できる グラレコ NotebookLMスライド直接編集の画面 動画スクリーンショット 6:30

▶ 6:30〜 このパートを動画で見る

これまでのNotebookLMスライドは「見るだけ」だった。生成されたスライドに誤字があっても、レイアウトがちょっと気になっても、NotebookLM上では直せなかったんだよね。

新機能では、テキスト・デザイン・レイアウトをその場で直接編集できるようになったよ。友くんがデモで見せてくれたんだけど、スライド上のテキストをクリックしてそのまま書き換えられるんだ。

しかも編集方法は2パターンある。

パターン1: 直接テキスト編集
スライド上の文字を直接クリックして書き換える。一番シンプルで直感的な方法だね。

パターン2: AIに指示して一括変更
チャット欄に「英語を日本語に変えて」「フォントサイズを大きくして」など自然言語で指示すると、AIが一括で変更してくれる。複数スライドにまたがる修正もこれで一発。

料理で例えると、今まではシェフが作った料理をそのまま出すしかなかったのが、味見しながら「塩をもう少し」「盛り付けを変えて」とリアルタイムで調整できるようになった感じ。レシピ通りじゃなくて、自分好みに仕上げられるんだ。

ただっちは「この地味な進化がめちゃくちゃデカい」って言ってたよ。7〜8割の完成度を100%に引き上げる最後のひと手間が、NotebookLMの中で完結するようになったからね。

03

編集の裏ワザ:音声入力で爆速テクニック

編集の裏ワザ音声入力で爆速テクニック グラレコ 音声入力でスライド編集する画面 動画スクリーンショット 11:30

▶ 11:30〜 このパートを動画で見る

ここからが友くん直伝の裏ワザ。スライド編集の指示を音声入力でやると、タイピングの何倍も速いんだって。

実際にデモで見せてくれたんだけど、マイクボタンを押して「英語の部分を削除して」と話しかけるだけ。すると不要な英語テキストがサッと消える。「タイトルを中央揃えにして」「文字の色を変えて」など、自然な言葉で次々に修正が進んでいくのは見ていて気持ちよかったよ。

しかも修正後には変更点がハイライト表示されるんだ。「ここを変えましたよ」と一目でわかるから、承認するか却下するかを選べる。料理で言えば、味を変える前に「こういう味付けにしますけどOK?」って確認してくれる丁寧なシェフみたいなもの。

友くんのおすすめポイントをまとめると:

  • タイピングより圧倒的に速い。特にスマホからの編集に威力を発揮
  • 自然言語でOK。「もっとシンプルにして」みたいな曖昧な指示でも理解してくれる
  • 変更点をプレビューできる。意図しない変更があればすぐ戻せる
  • 細かい修正の連打に最適。「次は〜して」「あとここも〜」とテンポよく指示できる

ただっちも「音声入力と編集AIの組み合わせは最強」と太鼓判を押していたよ。注文を口頭で伝えるだけで厨房が動いてくれる、そんなイメージだね。

04

新機能(2)ワンクリックでパワポ出力が可能に!

新機能ワンクリックでパワポ出力が可能に グラレコ パワポエクスポート画面 動画スクリーンショット 23:00

▶ 23:00〜 このパートを動画で見る

もう一つの新機能がこれ。NotebookLMで作ったスライドをパワポ(.pptx)ファイルとしてワンクリックでダウンロードできるようになったんだ。

これ、何がそんなに嬉しいの?って思うかもしれないけど、友くんが現場のリアルな声を教えてくれたよ。企業や病院、学校など「パワポ必須」の環境ってまだまだ多いんだよね。Googleスライドが使えない組織もあるし、共有ファイルの形式がパワポに統一されている職場もある。

これまでは「NotebookLMでスライドを作る → PDFで書き出す → 画像を1枚ずつパワポに貼る」という面倒な工程が必要だった。これがボタン一つで完了するようになったんだ。

料理で例えるなら、お店で食べる味がそのまま持ち帰り弁当になるようなもの。「テイクアウトだと味が落ちる」なんてことがなくて、同じクオリティでパワポという容器に詰めてもらえるんだよね。

ただっちが指摘してたのは配布先に合わせた使い分けの重要性。

  • PDF: そのまま配布したいとき。レイアウトが崩れない
  • パワポ: 相手に編集してほしいとき。企業プレゼンに最適
  • Googleスライド: チームでリアルタイム共同編集したいとき

選択肢が増えたことで、NotebookLMの活用シーンが一気に広がったよね。Googleアカウントが使えない環境でも、パワポなら問題なく共有できるのが大きいよ。

05

NotebookLMスライドをもっと活用するコツ

NotebookLMスライドをもっと活用するコツ グラレコ NotebookLMスライド活用のコツ画面 動画スクリーンショット 24:30

▶ 24:30〜 このパートを動画で見る

LIVEの最後に友くんとただっちがまとめてくれた、NotebookLMスライドを最大限に活用するためのコツを紹介するね。

コツ1: ソースの質にこだわろう

これが一番大事。NotebookLMは入れたソースの情報だけでスライドを作る。だから、良い素材を入れれば良いスライドが出来上がるし、雑な素材だと雑なスライドになる。料理と同じで、材料の質が出来栄えの8割を決めるんだよね。友くんは「まずソースの整理から始めてほしい」と強調していたよ。

コツ2: 音声入力+AIチャット編集で時短

さっき紹介した音声入力テクニックに加えて、AIチャットでの一括修正を組み合わせること。タイピングでちまちま直すより圧倒的に速い。ただっちは「これだけで資料作成の時間が半分以下になる」と言ってたよ。仕込みの時間を短縮して、味付け(内容の精度)に時間をかける。そんなイメージだね。

コツ3: 出力形式を使い分けよう

用途に合わせて出力形式を選ぶのが大切。

  • PDFで配布: セミナー資料やレポートなど、レイアウト固定で配りたいとき
  • パワポで編集: クライアントや社内で追加編集が必要なとき
  • Googleスライドで共有: チームメンバーとリアルタイムで共同作業したいとき

友くんは「どれか一つに固執せず、場面で使い分けるのが一番賢い」とアドバイスしてくれたよ。お弁当箱も用途で選ぶよね。ピクニックなら使い捨て、毎日のお弁当なら保温容器、と同じ考え方だよ。

FAQ

よくある質問

Q. NotebookLMのスライド機能は無料で使えますか?

A. NotebookLMはGoogleアカウントがあれば基本無料で使えるよ。スライド生成機能も無料プランに含まれている。ただし、Plus版(有料)だとソースの上限数が増えたり、チームでの共有機能が強化されたりするよ。まずは無料で試してみて、物足りなくなったらアップグレードを検討するのがおすすめだね。

Q. 編集機能はスマホでも使えますか?

A. NotebookLMはブラウザベースだから、スマホのブラウザからもアクセスできるよ。ただし、スライドの細かい編集はPC画面のほうがやりやすい。音声入力での編集指示はスマホとの相性が良いから、移動中にサッと修正したいときはスマホ+音声入力の組み合わせがおすすめだね。

Q. NotebookLMで作ったスライドの著作権はどうなりますか?

A. NotebookLMで生成したコンテンツは、あなたがアップロードしたソースをもとに作られるもの。基本的にはあなた自身のソース情報から生成されるので、元のソースの権利に注意すれば商用利用も可能だよ。ただし、他人の著作物をソースにしてスライドを作り、それをそのまま公開・販売する場合は著作権に配慮が必要。自分のオリジナル素材をベースにするのが安心だね。

まとめ

NotebookLMスライド、「生成して終わり」から「その場で完成」の時代へ

今日のただっちと友くんのLIVE、本当に実用的な内容だったね。改めてポイントを整理するよ。

  • NotebookLMはソースに忠実なAI。入れた情報だけでスライドを自動生成してくれるから嘘が少ない
  • 新機能(1)直接編集: テキスト・デザイン・レイアウトをNotebookLM上でそのまま修正できるようになった
  • 音声入力が最強: タイピングより圧倒的に速く、自然言語で編集指示が出せる
  • 新機能(2)パワポ出力: ワンクリックで.pptxファイルをダウンロード。企業環境でも安心
  • 使い分けが大事: PDF・パワポ・Googleスライドを用途で選ぼう

友くんが最後に言っていた「ソースの質がスライドの質」という言葉が印象的だったよ。どんなに便利なツールでも、入れる素材がよくないと良いものは出てこない。まずは自分の手持ちの資料を整理して、NotebookLMに入れてみることから始めてみてね。

COLUMN

新しい調味料は、使い方を知ってから棚に並べよう

AIツールの新機能が出るたびに「すごい!」って飛びつきたくなる気持ち、めちゃくちゃわかる。でもね、新しい調味料を買ってきても、使い方を知らなかったら棚の奥で眠るだけなんだよね。NotebookLMの編集機能もパワポ出力も、まずは1回使ってみることが大事。味見もしないで「たぶん美味しいでしょ」って出すシェフはいないよね。

僕がこのLIVEを見て改めて思ったのは、「全部自分でやらなくていい」ってこと。NotebookLMにスライドの下ごしらえを任せて、自分は味付け(内容の微調整)に集中する。これってまさに「抱え込みOS」から「委ねるOS」への切り替えだよね。一人でフルコース作ろうとしなくていい。AIというポジション分けの仲間がいるんだから。

友くんが教えてくれた音声入力テクニック、僕も早速試してみたんだけど、本当に速い。キーボードでカタカタやるより、「ここをこうして」って話しかけるほうが3倍は速い。料理でも、レシピを読みながら作るより、隣で先輩に「次これやって」って言われながら作るほうが速いじゃない?AIとの協働って、そういう「厨房のチームワーク」なんだと思うよ。

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