AI KIDOU MORNING LIVE

「それ言ってますか?」
公ちゃん(松下公子)の朝LIVEで刺さった一言|GPTs研究会 火曜あさLIVE

2025年8月19日(火)朝LIVE

CAST

松下公子(公ちゃん)

アナウンサー・スピーチコーチ・4冊の著書を持つ出版コンサルタント

※火曜あさは、公ちゃんが単独で語る「自分らしさ×発信」のLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、公ちゃん(松下公子)の8月19日火曜あさLIVEを紹介するね。

いやー、これがね、静かに刺さる回だったんですよ。お盆明けの朝、公ちゃんが話してくれたのは「小さな成功体験」と「趣味」の話。でもそこからじわっと繋がっていく「それ言ってますか?」っていう一言が、最後まで響いてた。

ロングドライブで掴んだ自信、本の出版を「趣味」と言い切る強さ、そして「言わないから伝わらない」っていうシンプルな気づきまで。45分の朝LIVEにぎゅっと詰まってたので、まるごとお届けします。

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🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

一人で6時間運転できた——小さな成功体験が次を開く

🧭 本記事の目的と構成(ひろくんの導入) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(1:49〜)

公ちゃんが最初に話してくれたのは、お盆の帰省の話。茨城の実家から名古屋まで——一人で6時間、ハンドルを握って帰ってきた、という体験でした。

あ、そうだ。これ、「すごい」で片付けてしまいがちなんですけど、公ちゃん自身がそれまでずっと「助手席の人間」だったんですよね。自分で長距離を運転するなんて、考えてもいなかった。

いやー、この「助手席担当」って自己紹介、めちゃくちゃ分かるんですよ。誰かが運転してくれるなら、わざわざ自分でハンドルは握らない。楽だし、安全だし、その方が気もラク。でもね……それって裏を返すと、ずっと「運転できない自分」を更新しないまま、ってことでもあるんですよね。避けてるうちは、いつまでも「できない」が固定されちゃう。

公ちゃん(1:49〜)

「今回は初チャレンジで一人で運転して帰るっていうねミッションを遂行いたしました。ロングドライブ一人で運転してきました。できないと思い込んでることはできないわけですよ。いつも私は助手席に座っている助手席担当っていう感じで、自分が運転するってことはなかなかやらない、むしろ避けてきたわけなんですけど」

「できないと思い込んでること」——これ、ぐさっとくる言葉だなと思って聞いてました。

去年、息子さんのラグビー全国大会を応援に行くことになって、そのときはじめて「どうしても自分が運転しないと行けない」という状況に。長野の菅平まで3時間。でも行った。行けた。で、今回その2倍、6時間をやってみた。

で、面白いのが——公ちゃん、いきなり6時間に挑んだわけじゃないんですよ。去年の菅平3時間が、先にあったんですよね。3時間できたんだから、2倍くらいいけるんじゃね、って。この計算、雑に聞こえて実はすごく理にかなってる。料理で言うとね、いきなりフルコース10品を出そうとするんじゃなくて、まず一品ちゃんと作れた、じゃあもう一品いけるかも、って増やしていく感じ。小さい「できた」の積み重ねでしか、大きい挑戦には届かないんですよ。最初の一歩を踏むって、ほんとそれだけのことなんだけど、それだけが全部だったりする。

公ちゃん(3:48〜)

「今までやったことがなかったんですけど、それがやっぱり小さな成功体験3時間ドライブ、運転することができたから、2倍できるんじゃねみたいな、できるんじゃねっていう気持ちで。はできないかもしれないけど、まず最初の一歩を踏むっていうのは非常に大事なことだと思います」

「できるんじゃね」っていうあの軽い確信——これが大事なんですよ。「絶対できる」じゃなくて「できるんじゃね」ぐらいの温度でいい。小さな成功体験が、次への入口を開けてくれる。

公ちゃんの話を聞きながら、私も何度もこの感覚を思い出しました。初めて一人でプレゼンした時、初めてLIVEで発信した時。最初は怖かったのに、一回やってみたら「あ、意外とできた」になる。で、その「意外とできた」が積み重なって、今の自分がある。

チャットのアークきたさんが「小さな成功体験大切ですね」とコメントしていたのも、すごくわかるんですよね。大きな挑戦って結局、小さな「できた」の連続でしかない。まず最初の一歩を踏む。それだけ。

🔍 ライブの核心:なぜ「共感ストーリー」が分身AIに必要か? - 動画キャプチャ
02

「趣味は何ですか?」に答えられますか

📸 ライブのポイントを切り取る:タイムスタンプ付きスクリーンキャプチャ解説 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(5:01〜)

でね、話はそこからアナウンサーの世界へ。公ちゃんはアナウンサーを目指す学生たちの就活コンサルもやっているんですよ。その書類添削をしていると、みんなの「趣味・特技欄」がすごく個性的で面白い。

公ちゃん(5:15〜)

「私アナウンサーになりたい子たちの内定のコンサルとかしてますけれども、やっぱりあの何をしているのかどんなことを考えて何が好きかとかどんなことをやっているのかっていうのを書類にですね書かなきゃいけないんですよ履歴書に。そこにみんな私の趣味特技はこれこれですって書いてある。例えば日本酒のね引き酒師を持っていてなんか全国のあの酒蔵を巡っていますみたいなね」

引き酒師の資格を持ちながら全国の酒蔵を巡っている人、ヒップホップダンスのチームで大会に出場している人……みんなすごい「好き」を持ってる。

公ちゃん(6:44〜)

「私なんか全然趣味もなければ特技もない、よくなれたなアナウンサーにって思うぐらいで。だから松下さんって何が好きなんですかとか趣味なんですかって言われてもえー仕事みたいな、仕事ですみたいな感じなんですね」

「趣味……仕事です」って。これ、正直な人ほどそうなりませんか。「特技」を問われると急に頭が白くなる。

私もね、昔これだったんですよ。「趣味は?」って聞かれて、一瞬フリーズする。仕事は好きだけど、それを趣味って言っていいのか分からない。で、無難に「読書です」とか言っちゃう。嘘じゃないけど、本当でもない。あの居心地の悪さ……覚えてる人、多いんじゃないかな。公ちゃんが「よくなれたなアナウンサーに」って自分でツッコんでたの、笑いながらすごく分かるって思っちゃいました。

公ちゃんはそこから、チャット参加者に問いかけた。「趣味は何ですか?って聞かれたら答えられますか?」って。

で、これがAIとどう繋がるかっていうとね——公ちゃんがこの朝LIVEで、ちゃんとその接続を言葉にしてくれていたんですよ。

公ちゃん(7:27〜)

「この趣味の話とAI何が関係するかって感じですけれども、結構実は絡むところもあって、まあ感情をね豊かに、自分らしさっていうのをすごく大事にそれをAIに組み込んでいくっていう中で、自分の好きがわからないって人がすごく多いわけですよね。これは自分——」

自分の「好き」がわからないと、AIに自分らしさを乗せることができない。分身AIを作る時に一番最初に問われるのが「あなたは何者か」「何が好きで何を大事にしているか」、まさにそこ。趣味の話が「AIとは別の話」に見えて、実は直結している。公ちゃんが朝のうちからそこまで繋げてくれるのが、火曜LIVEのすごいところだなと思います。

ちなみに公ちゃんはチャットの参加者にも問いかけていました。「趣味、あなたの趣味は何ですか?って聞かれたら答えられますか?」って。LIVEのコメント欄には、アバター作りが趣味という方、日本酒の引き酒師の資格を持つ方……いろんな「好き」が集まってきて、公ちゃんが「みんなすごいなあ」と感嘆していたのが印象的でした。自分一人では気づかない「好き」が、こうして場に出してもらうことで可視化される。そういう場としての朝LIVEでもあるんですよね。

共感設計の始まりを示すスライド
03

本の出版を趣味と言い切れる理由

共感対話のサンプル表示

▶ この話題を動画で見る(8:11〜)

公ちゃんの話し相手であるチャット参加者から「趣味が本の出版」というコメントが届いた。これに公ちゃんがぐっと反応する。「あ、私もそういう領域に行くのかな」って。

公ちゃん(8:11〜)

「趣味の定義にもよると思うんですけれども、時間を考えずに好きで打ち込んでしまうことみたいな定義ですね私の場合は。それでちゃんと成果も出るみたいな。ただ楽しむだけの領域もあると思うんですけど、例えばワインが好きすぎちゃってワインの資格取りましたとかね趣味がこうじてほにゃらら、みたいになっちゃうパターンもある」

「時間を考えずに好きで打ち込んでしまうこと」——この定義、すごくいいなと思ったんですよね。趣味って「楽しい」だけじゃなくていいんだ、って。ちゃんと成果も出る、自分が無意識に得意なことの延長線上にある——それが本当の意味での「趣味」なのかもしれない。

公ちゃん(9:11〜)

「本の出版を趣味っていうのはあの何回も言うんですけど軽々しい思いではなくて、やっぱりですね好きなんですね書くことを伝えることっていうのがまず好きであるっていうこととあとはやっぱり得意だなってすごい自分で思っているんですよ。出版するにはいろいろな壁というか乗り越えなきゃいけないことがいくつかあるわけなんですけどそこが全部うまくいってしまうというか企画書を作るとか、自分が一体それこそ何者でってどういうことができてどういう人の役に立てるのかっていうのは、出版社の編集者さんに共感をしてもらうっていうのもそのあたりがやっぱりこう自然にできてしまう、無意識にという意味でまあ得意かなと思っている」

「軽々しい思いではない」——この一言が、すごく公ちゃんらしかったな。自分の「得意」に対して、きちんと正直。本を出すために必要なこと——企画書を書く、編集者に共感してもらう、出版後の動き方——そのすべてが自分にとって自然にできる。だから趣味と言い切れる、という理屈なんですよ。

公ちゃんはこの後、「趣味を語れるようになると、ストーリーが生まれる」という話もしていました。なぜその趣味を好きになったのか、どんな経緯でそこへたどり着いたのか。そのストーリーが、就活の書類を強くするし、AIに乗せる自分らしさにもなる。

公ちゃん(10:57〜)

「私は長く趣味っていうものがなくて、趣味仕事っていうのがかっこいいかなって思ってましたけれども、でもやっぱり好きなものが一つよりも二つ、いやそれは5つとあった方が人生楽しいですよね。なので、趣味っていう領域じゃなくてもいいんですけど、自分が一体何が好きなのかっていうのは知っておいた方がいい」

好きなものが多いほど人生が楽しい——そうですよね。私も完全に同意です。趣味っていう枠で縛らなくていいから、「時間を忘れて打ち込めること」を一個でも多く持っておく。それだけで、AIに乗せられる自分の原液が増えていく。

運用と改善のフロー説明
04

「それ言ってますか?」——伝わらないのは言ってないから

プロンプト設計とシステム構成

▶ この話題を動画で見る(11:57〜)

ここから、LIVEの核心部分に入っていきます。公ちゃんが「最近、自分の中でめちゃくちゃ大事な学びとして降りてきた」と言っていたのが——「それ言ってますか?」という一言でした。

公ちゃん(11:57〜)

「私の学びとしては、これ降りてきたんですけど、きっとこれ皆さんにも必要な話かと思うんですけど、それ言ってますかっていう、そのそれ言ってますかっていうのが最近私の中で自分の中でなんていうのかな、大事言ってますかっていうのはよくいろいろな相談を受けるんですけど、例えば上司とこういうやり取りをしていてすごい誤解されちゃったんですみたいな。そういう時に、それ私に言ってくれてるけどそれ相手に言ってますかっていうのがすごく多い」

「それ相手に言ってますか?」——シンプルなんですけど、これ刺さる人多いと思う。

だってね、私たちって「察してほしい」生き物じゃないですか。これだけやってるんだから分かってよ、これだけ考えてるんだから伝わってよ、って。でも——相手はエスパーじゃない。口に出してない言葉は、存在してないのと同じなんですよ。頭の中でどれだけ立派なことを考えてても、声に出さなきゃゼロ。これ、当たり前すぎて逆に見落とすんですよね。私もやるもん、しょっちゅう。

誰かと揉めた、誤解された、うまくいかない……そういう相談を公ちゃんが受けると、大抵「それ、相手には伝えてますか?」が答えになるらしい。言いたいことは頭の中にある。ちゃんと考えている。でも——言ってない。

公ちゃん(13:46〜)

「揉めたりとか何かあった時にそれ私に言ってくれてるけどそれ相手に言ってますかっていうのがすごく多い。その状況話してあげたらいいじゃんとかそれで悩んでるんだったらそれ言ってあげたらいいんじゃない言ってあげるって言ったらわかってもらえるんじゃないのってことが非常に多いんですけどこれ12週間ですね人に言うことが多くて、多分まぁこれ実は自分にも立ち変わって、自分にも絶対必要。私は自分に言いたい時ってすごいそのメッセージを相手にそれって相手に言ってますか?それ相手知ってる?って非常に言うことが多いので、これ私必要なんだなって」

ここが面白かったんですよ。「12週間、ずっと人に言い続けてきた」ということは——これ、自分自身へのメッセージなんですよ、絶対。人に繰り返し言いたくなることって、自分が一番必要としていることが多い。

公ちゃん、正直ですよね。「きっと私が一番わかってない、言えてないんだろうなって思ってたりします」って、自分に矢印を向けてた。カッコつけないで、自分の「言えてないこと」を認めてる。そこが公ちゃんの声の強さだと私は思ってます。

で、そこから公ちゃんは「じゃあ私が言えてないことって何だろう」って自分に問い直して、二つのことをLIVEで打ち明けてくれた。一つはLINEオープンチャット、もう一つはビアガーデン交流会。どちらも「言ってなかった」話でした。

倫理やコンプライアンスの強調
05

LINEオープンチャットが増えない本当の理由

参加者からの質問に答えるシーン

▶ この話題を動画で見る(15:19〜)

公ちゃんが「あ、そうだ、私が言えてないことがある」と思い出したのが——LINEオープンチャットを作ったこと。

公ちゃん(15:19〜)

「私は、オープンチャット作ったんですよ。この前言いましたっけ?オープンチャットなるものを作ったんですけど、それを告知をしていないのでなんか、面白い。自分でも。お盆前に作ったんですけど、1回か2回かフェイスブックだけでつぶやいたというか一応ね発信をしました、そしたら5人の5人でもよかったんですけど、私が立ち上げた目的っていうのはライブをするLINEのオープンチャットの中で音声でライブができると聞いてそれをやってみたいなと思って」

オープンチャット内でライブができる——それをやってみたかった。でも、ライブをするには10人以上必要で、5人ではできない。「みんな興味ないのかな」ってなんとなくやる気をなくして、告知も後回しになっていった……という流れです。

公ちゃん(16:43〜)

「してくれてる人たちがいるんだけれどもあんま増えぶっちゃけ私もやる気がなくなっちゃうというか後でいいかこれ本当にシンプルで、なぜ増えてないかっていうと全然あの告知してないからです」

「告知してないからです」——ぐさっ。

いやこれ、笑えないんですよ。私もやるもん。LP作って満足、商品作って満足、で、肝心の「これ始めました!」を言わない。作ることに全エネルギー使い切って、伝える分のガソリンが残ってないんですよね。公ちゃんの「5人で止まってた」話、ぶっちゃけ全然他人事じゃない。むしろ「あ、それ私だ」って耳が痛かった人、多いと思うな。

でも公ちゃん、ここでもちゃんと自分に正直で、「ぶっちゃけやる気なくなっちゃうというか後でいいか、ってなってしまった」って話してくれた。やる気がなくなったのも分かる、5人で止まってたらそうなりますよね。でも、告知していないから増えないのは当然で、増えないからやる気がなくなる……この悪循環を、公ちゃんはLIVEの中で「言ってますか?」という自分への問いで断ち切ったわけです。

で、どうなったかというと——このLIVEの少し前に、ミーティングで出会った方に「オープンチャット始めました」と話したら、「興味あります」って返ってきた。その方が知り合いを2人連れてきてくれて、5人から7人になった。

公ちゃん(18:10〜)

「簡単なんですよ。ただ言ってないだけなんです。なので、ここからの学びなんですけど、皆さん言ってますかって皆さん多分言ってない。私が言ってないから。これ絶対必要なメッセージだと言ってますかね?」

「ただ言ってないだけ」。これだけで2人増えた。7人になった。10人になれば、ライブができる。

これって、ビジネスの話とまったく同じ構造なんですよね。なんで集客が伸びないんだろう、なんでお客さんが来ないんだろう……と悩む前に、「言ってますか?」と自問してみる。意外と、言ってないことって多い。案内ページはあるのに広めていない、サービスを作ったのに誰にも教えていない——公ちゃんのオープンチャットの話、自分のこととして読めてしまいます。

🛠️ 分身AI「共感ストーリー」設計ステップ(実践ガイド) - 動画キャプチャ
06

ビアガーデン交流会と4冊目新刊——まだ誰にも言ってなかった話

💡 実践編:具体的なプロンプト例と応答テンプレ(そのまま使える) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(33:29〜)

「言ってますか?」の話の流れで、公ちゃんがもう一つ「言ってなかった」ことを打ち明けてくれました。

公ちゃん(33:15〜)

「どうしたら本が出せるの?どうしたらテレビ取材されるの?どうしたら雑誌の連載できるの?っていうねそんなメディア露出のどうしたらに答えるのみ会、松下公子と行くビアガーデンin名古屋ということで9月この画像はAIで作りましたチャットGPTですね」

「メディア露出のどうしたらに答える交流会」——ビアガーデンで、みんなでわちゃわちゃしながら。テーマはシンプルで、本・テレビ・雑誌・音声メディア……どうやって出るの?という疑問に公ちゃんが答えてくれる会です。

公ちゃんはアナウンサー出身で、アナウンススクールを運営しながら、著書も複数ある。テレビ・ラジオ・ボイシー・雑誌・ウェブ記事……すべてのメディアを横断してきた経験を持つ、数少ない人なんですよね。

公ちゃん(29:20〜)

「私はメディアというものはすべて網羅してるんですよ。何かっていうと、私は元アナウンサーじゃないですか。元アナウンサーでアナウンススクールをやっていて、全国に私の生徒、NHKのキャスターとか民放のアナウンサーの子たちがいて本を出しているで、まぁその本から雑誌の取材ですね、ビジネス誌あのプレゼントアンアンとかねあとウェブ関係でも取材していただいているさらにえっとボイシーとかそういう音声メディアでもねお話しさせていただいたり私の中ではメディアというメディアは全部わかっていて、その中でも今自分の中でもしかして趣味なんじゃないかと思っている本に関してやっぱり皆さんにいろいろ聞いて質問に答えられるような」

雑誌・テレビ・ウェブ・音声・そして本——これだけ横断して語れる人は、なかなかいない。で、そのビアガーデン交流会の告知も、Facebookにしかつぶやいていなかった、と。申し込みフォームもなく、直接の知り合いとそのお友達ぐらいしか来られない状態だった、というオチまで。

さらに、4冊目の新刊の話も出てきた。

公ちゃん(26:40〜)

「来月に本を出すんですけど4冊目の新刊ですねちょっとまだ出版社さんの関係で何のテーマかって言えないんですけど、私はいつも人生を変えるっていう、それは自己紹介でも話し方でも何でも実は自分らしさ全開で言って選ばれるであったりとかもあるんですけどそれによって人生を変えるっていうのが大きなテーマなんです人生を変えたい人にはぜひ読んでいただきたいですしそのテーマに合わない人でも絶対にこれ使えるなっていう話っていうかノウハウだったりを入れてるんです」

来月、4冊目の新刊が出る——なのに、このLIVEまで「後半の話はこれ言いましょうね」って思ってた内容を言えていなかった、と公ちゃん自身が笑いながら話してくれた。「言ってないことが多すぎる」って。

このシーン、すごく好きだったんですよね。偉そうに「それ言ってますか?」って周りに言い続けてきた本人が、「実は私が一番言えてなかった」って認める。その正直さが、公ちゃんらしい。

🔁 運用フェーズ:レビューと改善の回し方 - 動画キャプチャ
⚠️ よくある失敗と対策(忖度ゼロで言うよ) - 動画キャプチャ
SUMMARY

まとめ — 言わなければ、伝わらない。それだけの話だった

8月19日の公ちゃんの朝LIVEは、一言で言うと「言うこと」の話でした。

一人で6時間運転できた——言わなければ誰も知らない成功体験。本の出版が趣味——言い切ることで自分の軸が見えてくる。オープンチャットを作った——言っていないから5人のまま。ビアガーデン交流会も4冊目の新刊も——「言いましょうね」と思ってたのに言えていなかった。

「それ言ってますか?」という問いを12週間、ずっと人に届け続けてきた公ちゃん自身が、「私が一番言えてなかった」と認めてしまった。そのオチがあまりにも自然で、そこがこのLIVEの一番いい場面だったと思います。

言わなければ伝わらない。それだけのことなんですよね。難しくない。でも——やっていない。あなたが今「言ってないこと」は何でしょう?

COLUMN | ひろくんコラム

ひろくんコラム:「言わない」が損している

🤝 倫理・法務・透明性の考え方(必須) - 動画キャプチャ

公ちゃんの「それ言ってますか?」を聞きながら、私もずっとうなずいていました。私もこれ、やるんですよ。「あとで言おう」「タイミング見よう」「もう少し準備してから」——気づいたら何ヶ月も言えていない、みたいなことが。

分身AIを作る時も、同じことが起きます。「自分らしさを乗せたい」と言いながら、自分の「好き」「得意」「やってきたこと」をAIに教えていない。記憶させていない。だからAIが「誰でもない声」で話してしまう。

「言う」ことって、AIへの入力と同じなんですよね。言わなければ処理されない。言ったことだけが形になる。人への発信も、AIへのプロンプトも、構造は同じ。まず言ってみること——そこからしか始まらない。

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FAQ

よくある質問

Q. 公ちゃん(松下公子)はどんな人ですか?

元アナウンサーで、現在はアナウンススクール主宰・スピーチコーチ・著者として活動しています。アナウンサー就活コンサルや、本・テレビ・雑誌・音声メディアなど複数のメディアを横断した発信のノウハウを持つ方です。GPTs研究会の火曜あさLIVEを担当しています。詳細は公ちゃんのプロフィールページから。

Q. 「それ言ってますか?」はどういう場面で使える問いですか?

LIVEでは、誰かと揉めた・誤解された・うまくいかないという相談を受けた時に「それ、相手に伝えてますか?」と返すことが非常に多い、という話でした。悩んでいることを「頭の中で持っている」だけでは相手には伝わらない。公ちゃん自身も、LINEオープンチャットもビアガーデン交流会も「言ってなかった」と認める場面がこのLIVEの核心でした。

Q. 公ちゃんのLINEオープンチャットはどんな内容で、どうすれば参加できますか?

LIVEでは、LINEオープンチャット内で音声ライブを行うことを目的に立ち上げた、と話されていました。テーマとして「出版したい著者になりたいと思ったら始める最初のステップ」などのメディア・発信に関するセミナーも予定されているとのことです。Facebookでつぶやかれていましたが、広く告知されていない状態と話されていましたので、公ちゃんのSNSや次回LIVEでご確認ください。

Q. ビアガーデン交流会はどんなイベントですか?

「本が出せるようになるには?」「テレビ取材されるには?」「雑誌の連載を持つには?」といったメディア露出に関する疑問に、公ちゃんが答えるスタイルの交流会です。名古屋開催で、10名前後のこぢんまりとした形を想定していると話されていました。詳細・申し込みは公ちゃんのSNSをご確認ください。

Q. 公ちゃんの4冊目の新刊はいつ出ますか?

LIVEでは「来月(8月19日時点の翌月)に4冊目の新刊を出す」と話されていました。テーマの詳細は出版社との関係でまだ発表できないとのことでしたが、「人生を変える」「自分らしさ全開で選ばれる」をテーマにしたノウハウが含まれるとのことです。詳細は公ちゃんのSNSや公式情報をお待ちください。

📈 成功事例:私(ひろくん)の分身AIで起きた変化 - 動画キャプチャ

✨ 公ちゃん(松下公子)のブランディング

株式会社STORY代表。4冊商業出版・プレジデントオンライン筆者。「1分で心をつかみ3分でファンにさせる」ブランディングのプロ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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