LPを作らずに集客できる「クイズフロー」診断の話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今日のLIVEは、ただっちと一緒に「LP不要で爆速集客できるAI診断サイト」の話をしました。5年前に参加した海外のセミナーで学んだクイズフローの仕組みを、ただっちが作ったばかりの可愛い診断サイトを見せてもらいながら、じっくり深掘りした1時間です。
診断サイトを覗かせてもらったら、思わず「かわいい」って言ってしまった話
今日のLIVEは、ただっちが持ってきてくれた「できたてほやほや」の診断サイトから始まりました。ジェンスパークっていうツールを使って、キュンとくる問いはどのタイプ?っていう診断を作ったんだって。ぶっちゃけ、画面を見せてもらった瞬間、私も「かわいい」しか言葉が出てこなかったです。

ポチポチとボタンを押していくと、質問がどんどん進んでいく。デザインもキャラクターの絵もちゃんと世界観が統一されてて、適当に押していくだけでもワクワクする作り。料理でいうと、味の前に盛り付けで「あ、これ美味しそう」って思わせる、あの感じに近い。ただっちが実際に画面を共有しながら説明してくれました。
ただっち(03:06〜)
「僕が作ってるんですね、これ、ジェンスパークっていうので作ったんですけども、キュンとくる問いはどのタイプ?っていう、皆さんのキュンとくるタイプが分かるやつを作ってます。それをポチポチと押していくと、もうバーってやってしまいますけど、こうやって適当に押していくと、これやっぱ見た目って大事だなと思うね。」
ひろくん(32:44〜)
「ばご参加くださいもう本当に広告費とかかけてたりとかコンバージョン率考えると元はすぐ取れるんですけどさっき言った本質見失っちゃうとリストだけ集めて終わっちゃうので」
ただっち
「そうねいやそこを本当にハッとしたもう一回僕も再構築したいなと思いますありがとうございます遠隔治療」
たしかにそうなんですよね。中身のロジックがどんなによくても、見た目でつまずいたら最後まで押してもらえない。私も画面越しに「これ、アニメーションがいいね」って思わず声が出ちゃいました。
いやー、これ地味に大事な話でね。中身をどれだけ作り込んでも、最初のひと押しで「うわ、なんかダサい」って思われたら、そこで終わり。ぶっちゃけ、私も普段そうなんですよ。ちょっと見た目が野暮ったいだけで、もう指が止まっちゃう。ただっちの診断は、その逆をいってた。押した瞬間に「あ、これ最後までやってみよ」ってなる。この”最初の3秒”を勝ち取れるかどうかが、診断が回るか回らないか……ぜんぶの分かれ目なんだなあって、改めて思いました。

診断結果の画面も見せてもらったんですが、これがまた良くできてて。「キラリンタイプ」っていう診断結果が出て、スコアと一緒にシェアするボタンまで付いてる。子どもから大人まで楽しめる作りになってるのがポイントだそうです。
ただっち(04:24〜)
「かわいらしく作ってくれるから、いいよね。診断をしてくれて『あ、キラリンタイプです』っていう、これかわいい。お子さんとか小学生から中学生でも楽しめるし、大人でも楽しめるし、っていう、こういうパーセンテージが各パーセンテージが出てっていうところですね。結果をシェアするっていうところもあったりして。」
小学生から大人まで楽しめる作りって、実はかなり狙って作らないと出せないんですよね。私も思わず前のめりで見てました。かわいい。それだけで、人は指を止める。
でね。ここでちょっと大事なのが、さらっと出てきた「シェアするボタン」なんですよ。診断結果に「キラリンタイプです」って出て、それを友だちにシェアしたくなる。この一手間があるだけで、一人が診断すると、その先の二人三人へ勝手に広がっていく。広告費ゼロで、です。診断って、ただの入り口じゃなくて、こうやって「広がる仕掛け」まで最初から組み込めるのが強いんですよね。可愛さも、シェアのしやすさも、ぜんぶ計算のうち。

ここまでだけ見ると「診断サイトの作り方講座」に見えるかもしれない。でも、ただっちが見せてくれたこの一枚のスクリーンには、このあと私が話すクイズフローの本質が、実はぜんぶ詰まってたんですよね。可愛いだけじゃない。ポチポチ押す気持ちよさも、シェアしたくなる作りも、全部ちゃんと”次”につながってる。──そこが、今日いちばん話したかったところなんです。


「あなたは何とか病です」——医者の診断とクイズフローが同じ構造だった話
ただっちの診断サイトを見せてもらったあと、私は「あ、これって病院と一緒だな」って話をしました。病院に行くと、必ず診断をしてから診察結果を伝えてくれますよね。それと、今日話しているクイズフロー(海外ではクイズファネルと呼ばれてます)は、まったく同じ構造なんです。

ひろくん(05:14〜)
「それこそ真由さんで思い出しましたけど、病院って診断必ずして診察結果を伝える。そうですよね。まさにあれが、このクイズフロー、クイズファネルと言われているメソッド、まさに診断がなぜ有効なのかにつながっている。集計にも有効だし、成約につなげるためにも有効。あなたはインフルエンザ、A型でした。コロナウイルスかかってますよって言われたときに、じゃあどうしますか。そのまま帰りますか、薬もらえますか、っていう話です。」
病名がつく。それだけで、人は動く。病院で「あなたはインフルエンザです」って言われた瞬間……あ、じゃあ薬もらって帰ろう、ってなりますよね。診断って、それぐらいシンプルに人を動かす力を持ってるんです。
でね。なんでこんなに動くのか。私なりに考えると、人って”名前のない不安”がいちばんしんどいんですよ。なんかモヤモヤする、うまくいかない、でも何が原因か分からない……この状態が一番苦しい。そこに「あなたは○○タイプです」ってラベルが付いた瞬間、モヤモヤが”かたち”になる。かたちになれば、対処できる。だから人は診断結果を知りたがるし、その次の一歩に進みたくなるんですよね。

私はここでもう一歩踏み込んで、もっと重い例えも出しました。ちょっと生々しい話ですけど、聞いてほしいです。
ひろくん(05:49〜)
「僕だったら、あなたがんです、って言われて、手術しますか、麻痺しますか、っていう。やっぱりあなた何とかです、ってネーミングラベル付けをされた瞬間、解決策が用意されてるっていう、この診断と解決策のセットだから、集客もできるし売れるし、っていう、このすごくシンプルなメソッドなんですけど。」
いやー、これを聞いて思わず膝を打ちました。ラベルを貼られた瞬間、人は「じゃあどうすればいいの」って次を求める。診断がマーケティングで効くのは、この「ラベル付け→解決策」のセットが、人間の頭の中で自然に完結しちゃうからなんですよね。

料理でいうと、まず「あなたの舌はこういうタイプです」って診断されて、初めて「じゃあこの味付けがおすすめですよ」って提案が刺さる。順番を間違えると、どんなに美味しい料理でも、お客さんの手は伸びないんです。
これ、マーケティングでも全っく同じでね。いきなり「この商品どうですか」って出しても、お客さんは自分がどのタイプか分かってないから、ピンと来ない。でも先に診断して「あなたはこういう状態ですね」って言ってあげると、そのあとの提案が”自分ごと”になる。売り込みじゃなくて、処方箋になるんですよ。診断→解決策。この順番さえ守れば、押し売り感ゼロで、ちゃんと動いてもらえる。ぶっちゃけ、ここがクイズフローの一番おいしいところなんです。

LP不要で集客できる「クイズフロー」、実際に出た数字も全部見せます
今日のタイトルにもなってる「LP不要」の話です。普通、LP(ランディングページ)を作ろうとすると、デザインも文章も詰めなきゃいけなくて、1ヶ月2ヶ月なんてあっという間にかかっちゃう。でもクイズフローは、企画さえ決まれば診断そのものをすぐスタートできるんです。

ひろくん(09:52〜)
「LP無しで集客できるということで、やっぱりLP作ってなんだかんだで1ヶ月2ヶ月かかっちゃうんですけど、クイズフローは企画だけ考えれば一旦スタートできるんですね。あとはデータが全部取れるんですよ。どんな選択してる人が多いのかな、どんな悩みがあるのかな、っていうのが分かった後に、また作り直しができるので、非常に集客のとっかかりとしてめちゃくちゃいい。」
先にLPを完璧に仕上げてから公開するんじゃなくて、まず診断を動かして、データを見ながら直していく。この順番の逆転が、クイズフローの一番おいしいところなんですよね。
でね。私がこのやり方の何にいちばんシビれるかって、”データが勝手に溜まる”ところなんですよ。LPって、作って公開して終わり。誰がどこで離脱したかも、正直つかみづらい。でもクイズフローは、お客さんがポチポチ答えていくたびに「どの質問でみんな迷うか」「どんな悩みが多いか」が全部ログに残っていく。つまり、動かせば動かすほど、次の一手が見えてくるんです。これって料理でいうと、お客さんが何を残したか毎回チェックできる厨房みたいなもんでね。味見しながら、レシピをどんどん良くしていける。作りながら賢くなる仕組みなんですよ。

389人。308人。273人。この数字、私が実際にダイエット相性診断っていう診断を運用したときの実績です。でね。この数字、話しながら私も改めて「やっぱりすごいな」って思ったんですよね。

ひろくん(27:43〜)
「ダイエット相性診断っていうのも、このオプト、だいぶ前ですけど、オプト率が5割ぐらいが標準って言われて、5割でもやばいじゃないですか。実際やってたんですけど、389人に出して308人がクイズに参加しました。オプトインで実際登録した人が273人でした。」
普通のオプト率(登録率)は5割あれば優秀って言われてる世界で、参加した308人のうち273人が登録までしてくれる。ざっくり7割近いんですよ。これ、数字を盛ってるわけじゃなくて、診断っていう”能動的に参加してもらう”仕組みだからこそ出る数字なんですよね。広告費をかけて流入だけ増やすのと、診断で質の高い見込みの人を集めるのとでは、集まってくる人の”熱量”がまるで違う。ただ通りかかった人と、自分から手を挙げてくれた人。──同じ一人でも、意味がぜんぜん違うんです。
正直、この数字を話しながら私も「あ、これはちゃんと机の上に出しておいたほうがいいな」って思ったんです。診断は作って終わりじゃなくて、こうやって実際の数字で語れること自体が、次にクイズフローを試してみようと思う人への一番の後押しになると思うんですよね。タダ。企画さえあれば、初期費用ほぼゼロで始められる。この気軽さも、LP不要のクイズフローが広がってる理由の一つだと感じています。

「バンドエイド」と「キュア」——売る前に決めるべきはオファーだった
クイズフローを作るとき、みんな入り口のページから作り始めがちなんですけど、実は最初に決めるべきは「何を売るか」というオファーの部分なんです。ここを飛ばして診断だけ作ると、痛い落とし穴にはまります。

ひろくん(20:13〜)
「これなしでやると、診断ができて、クイズも面白い、たくさんリストも集まりました。でも売れない、って言うんですよ。何の目的でやったの?っていう話になるじゃないですか。」
何を売るか。そこが全部。診断が面白くて、リストがどれだけ集まっても……それだけでは売れないんです。オファーが決まっていない診断は、ただの「楽しいクイズ」で終わってしまう。
でね。ここ、順番をまちがえる人がめちゃくちゃ多いんですよ。だいたいみんな、可愛い診断のほうを先に作りたくなる。気持ちは分かる、楽しいもん。でも、出口(=何を売るか)が決まってないまま入り口だけ豪華にすると……たくさん人は集まったのに、最後に渡すものがない。お客さんも「で、これ何だったの?」ってなっちゃう。だから私は、いつも一番最初に”ゴール”から決めるんです。誰に、何を、いくらで届けたいのか。そこが決まって初めて、診断の質問もオファーも全部そこから逆算できる。入り口じゃなくて、出口から。ここだけは、ほんとに外せないんですよね。

そのオファーには2種類あるという話もしました。転んだ子どもにひとまず貼る「バンドエイド」的な短期の解決と、根本から治療する「キュア」的な本格の解決。この2つを最初にちゃんと分けて用意しておくことが大事なんです。ただっちがすごく良い言葉でまとめてくれました。
ただっち(22:27〜)
「ステップが必要なんだなぁと思って。いきなりキュア提案されても、ちょっと今、っていうふうになっちゃうと思うんですけど。バンドである程度、この人、一回の解決策が分かって、この人信頼できるんだなぁと思ってから、キュアっていうところにもつなげていけると、すごく自然と信頼関係ができた上で、じゃあキュア受けようかなっていう。その流れもできるとめっちゃいい。」
本当にそうだなと思います。いきなり本格的な提案をされても人は身構えるだけ。まずバンドエイドで信頼を積んで、そのあとにキュアへつなげる。この順番が、診断からセールスまでの一番自然な橋渡し(ブリッジ)になるんですよね。

建築会社のリフォーム診断でも同じ考え方を使っていて、診断結果に応じて見積もりや提案動画まで自動で出す仕組みを組んでいます。診断してからお客さんが「やるかやらないか」まで考えた状態で問い合わせが来るので、成約率がぐっと上がるんです。
バンドエイドだけで終わらせてしまうと、信頼はできても売上にはつながらない。逆にキュアをいきなり出すと、今日話したみたいに人は身構えてしまう。だからこそ、この2段階をちゃんと分けて用意しておくことが、遠回りに見えて実は一番の近道なんですよね。私自身、この順番を意識するようになってから、お客さんとの関係の作り方がずいぶん変わったなと感じています。バンドエイドは”信頼の貯金”、キュアは”その貯金を使うタイミング”。そう思うと、焦って売り込む理由がなくなるんですよ。

叩き台はAIが作る。仕上げるのは、営業経験がある人
クイズフローを組み立てるのは、昔はマーケティングと営業の両方のセンスが必要で、正直かなり難易度が高かったんです。ただっちも「2年前に自分で作ろうとしたけど無理だった」って言ってました。それが今は、AIに商品情報を渡すだけで、かなりのところまで作ってくれるようになってます。

ひろくん(23:51〜)
「この商品を、自分の商品サービス情報をAIに入れてしまって、それを商品サービスが引き付けられる企画、引き付けた後のクイズの診断、そして診断した後にこの商品サービスが売れるためのオファーを考えてくれ、って言ったら、まあ80点以上の精度で出来てくるので。あとはそれを見て、ちょっと違うなっていうふうに直せる人がいるといいな、っていうところですね。」
叩き台はAI。仕上げは、人。80点までAIが持ってきてくれて、残りの20点を「これは違うな」って直せる人がいる。この最後の20点が、実は営業や接客の現場で人と向き合ってきた経験そのものなんですよね。
この残り20点がね、地味だけど、めちゃくちゃ大きいんですよ。AIが出してくる診断って、パッと見はすごくそれっぽい。整ってるし、それらしい質問もちゃんと並んでる。でも、現場でお客さんと向き合ってきた人が見ると「いや、うちのお客さんはこんな聞き方されたら引くわ」って一発で分かる。この”違和感に気づける感覚”は、いくらAIが賢くなっても、人と向き合った時間からしか出てこないんですよね。だから私は、営業をやってきた人こそこれを使ってほしいって、本気で思ってます。

だから私は「営業できる人が一番強い時代になる」って話をしました。仕組みを組み立てる大変な部分をAIがやってくれるようになった今、逆に人の価値が上がるのは「お客さんの悩みを理解している人」なんです。
ひろくん(26:28〜)
「それを組み合わせるだけなので、あの、なんらAIだからとかシステムだからっていうんじゃなくて、単純に1対1で営業してた人のメソッドを、クイズとか診断に置き換えてると思っていただければ。営業やったことある人だったら、なるほどってわかるので。それをシステマチックにロジックを作っていくのが大変だったのを、AIが作ってくれるので、営業力ある人がこれを作ってやると、集客ができて当然売れる。」
営業として1対1でお客さんに聞いてきた質問、拾ってきた悩み。それをそのままクイズや診断の設問に置き換えるだけ。AIだからとか、システムだからとか、そういう特別な話じゃないんです。今まで人がやってきたことの延長線上にあるんですよね。いやー、これ、営業経験がある人にとっては、めちゃくちゃ勇気が出る話だと思うんですよ。「AIに仕事を奪われる」んじゃなくて、「AIが下ごしらえしてくれるから、自分の経験がもっと活きる」。真逆でしょ。

ただっちも、コンテンツって1回作って終わりじゃなくて、改善して修正して、本当にお客さんに価値提供できてるかを回し続ける大切さに触れていました。作って終わりじゃない。回してこそ、なんですよね。
営業の現場でお客さんと向き合ってきた時間そのものが、実はAI時代の一番の武器になる。私はそう感じています。人の悩みを聞いてきた蓄積があるから、AIが出してきた叩き台を見て「ここは違うな」って気づける。逆に、その蓄積がないまま使うと、AIの出力をそのまま鵜呑みにしてしまう危険もあるなと思っています。道具が賢くなるほど、それを”使う人”の中身が問われる。──なんか、そういう時代に入ってきたなあって、しみじみ感じた場面でした。

「何のためにやるか」を見失うと、リストだけ集めて終わる
今日、話しながら私が一番大事だなと感じたのは、診断を「作ること」自体が目的になっちゃいけない、ということです。ただっちが最後にすごくいい言葉でまとめてくれました。

ただっち(30:03〜)
「いやーでも今日ハッとただやっぱ何のためにっていうところが大事で、お客さんの幸せのために診断ツールを使いましょうっていうのは広く本当に伝えたい本質だと思うので。そこが作って楽しいのももちろん体験していただきたいんですけど、いかにお客さんを幸せにするためにそのベルトコンベアに乗っていっていただいて、お客さんと一緒に幸せにしていくっていうのができると、めちゃくちゃお客さんにとっても提供者にとっても本当にハッピーな、これは趣味だなと思いますね。」
何のために。それだけ。診断もクイズも、集客の手段の一つでしかなくて、最後にお客さんが幸せになるかどうかがすべてなんですよね。私も改めて、この言葉に背筋が伸びる思いでした。
いやー、これほんと刺さったんですよ。診断って、作ってると楽しいんです。ポチポチ動いて、結果が出て、「うわ、できた!」って。ぶっちゃけ私もその楽しさにハマる側の人間で……気づいたら”作ること”がゴールになっちゃう。でもね。診断はゴールじゃない。お客さんが最後にちょっとでも幸せになる、その入り口でしかないんですよね。ただっちが「趣味だな」って言ったのも、たぶん同じ意味でね。損得より先に、目の前の人が喜ぶかどうか。そこを軸に置けてるかどうか。そこがブレると、どんなに立派な診断を作っても、なんか空っぽになっちゃうんです。

あ、そうだ。これ、今日初めての発表だったんですよね。私とただっち、そして拡散の得意な高田洋平くんの3人で、11月から診断プログラムを開講することになりました。
ただっち(30:45〜)
「全然案内してないんですけど、多分この研究会とかでは初めてご案内するんですが。診断プログラム、ゼロ期生を募集しますよ、ということで、僕とヒロくん、高田洋平くんと3人で、11月スタートで予定をしております。早割りは10月末まで予定をしております。」
でね。今日この場で初めて出したこの診断プログラムも、そこだけは絶対にブレさせたくないんです。テクニックだけ教えて「はい、リスト集めましょう」じゃない。何のために、誰のために診断を作るのか。そこから一緒に考えていく場にしたい。だって、そこを飛ばしたら、さっきの「作って終わり」に逆戻りしちゃうからね。
広告費をかけてコンバージョン率を追いかければ、元はすぐに取れる世界ではあります。でも、そこで「何のためにやってるか」を見失うと、結局リストだけ集めて終わってしまう。今日一番伝えたかったのは、そこなんですよね。
ゼロ期生としてこの一歩を一緒に踏み出してくれる人がいたら、本当に嬉しいなと思っています。診断もクイズフローも、結局は道具でしかない。その道具を何のために使うのか、誰を幸せにするために使うのか。そこを見失わずに、これからもただっちと一緒にこの話を広げていきたいなと思っています。


IF塾 ASHURA
AIを“使う”側から“創る”側へ。
自分だけの専門特化AIツールを、自分の手で。
プログラミング未経験でもOK。毎月の開発講座+グループコンサル+AI賢者への24時間相談つき「AI開発コミュニティ アシュラ」
▶ 無料モニターに申し込むひろくんコラム — 診断は「病名」をつける優しさだった
今日、話しながら改めて思ったんです。診断って、ただの集客テクニックじゃなくて、お客さん自身がまだ気づいてない悩みに「名前」をつけてあげる作業なんですよね。病院で診断名がつくと安心する人がいるように、「あなたはこのタイプです」って言われた瞬間、人はやっと自分の状況を言葉にできる。

私が5年前に海外のセミナーで学んだこのメソッドを、今こうしてAIと組み合わせて誰でも使えるところまで持ってこられたのは、正直感慨深いものがあります。仕組みを作る大変さはAIが引き受けてくれる。でも「誰の、どんな悩みに向き合うか」を決めるのは、最後まで人の役割だなと感じています。
👉 分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 「LP不要で集客できる」って、具体的にどういうことですか?
LIVEでは、LPはデザインや文章を詰めるのに1ヶ月2ヶ月かかるのに対し、クイズフロー(診断)は企画さえ決まれば診断そのものをすぐ動かせる、という話をしました。動かしながらデータを見て、あとから作り直せるのが強みだと語っています。
Q. 「バンドエイド」と「キュア」って何の話ですか?
診断結果に対して用意するオファーの2種類のことです。バンドエイドはひとまずの短期的な解決、キュアは根本的な本格の解決。まずバンドエイドで信頼を積んでから、キュアにつなげる順番が自然だとLIVEで話されていました。
Q. AIはどこまでクイズフローを作ってくれるんですか?
商品サービスの情報をAIに渡すと、引きつける企画から診断、売れるためのオファーまで、8割程度の精度で叩き台を作ってくれるとLIVEで語られていました。残りは、営業やお客さん対応の経験がある人が見て直すのがいい、という話です。
Q. LIVEで紹介された診断の実績数字はどれくらいですか?
ひろくんが運用したダイエット相性診断の例で、389人にアクセスがあり、308人がクイズに参加、273人がオプトイン(登録)まで進んだという数字が紹介されていました。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
📱 ただっちのFacebook 🌐 あいあいらぼ。関連記事
- AIで作った診断アプリを無料で世界に公開する方法|Netlify・LINE Harness実演【社長モテる化計画】
- コードが書けなくてもAIで診断アプリは作れる|ChatGPT×Codex実践レポート【社長モテる化計画】
- AI時代の告知デザイン。美しさより”見えるか”、ツールより”心を揺さぶるか”の話|GPTs研究会朝LIVE
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。