
GPTs LABO MORNING LIVE
どの生成AIが一番優秀?アプリ作成選手権
子どもと作ったキャラクターRPGと画像生成の全記録|GPTs研究会朝LIVE
2025年9月15日(月)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、ただっち(多田啓二)が一人で届けてくれた「どの生成AIが一番優秀?アプリ作成選手権」のLIVEを紹介するね。
内容がね…すごかった。前日に子どもたちと一緒に5つの生成AIでアプリを作り比べた話を、全部実演しながら届けてくれた回なんです。ChatGPT・Gemini・Canva・GenSpark・Google AI Studio——全部試してみて、最後に「ダントツ優勝」を出した。その優勝がまた、予想外のやつで。しかもGoogleのAIモードの実演、Nanobananaでのフィギュア画像生成、GenSparkでのYouTubeサムネ作りまで、ありったけ詰め込んできた90分近くになってて。「昨日1日AIで遊んだ」って言い切れるただっちが、本当に楽しそうで。それを見てるだけでこっちも引っ張られましたよ。
3つのハイライト
- AIアプリ選手権の結果:5つのAIで子ども向けRPGを作り比べ、Google AI Studioがダントツ優勝。ただし他の人に遊んでもらうにはAPIとコストの話が出てくる
- Nanobananaで遊んだら:人物写真をフィギュアにして光線を打たせようとしたら、ビームがブロックになった。それも含めて笑いになるのがAI遊びの本質
- サムネ作りの試行錯誤:GenSparkのNanobananaで日本語タイトルの入るサムネを作る実演。英語になる・人が消える・やっと日本語が入る——の3段階を全部見せてくれた
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📚 目次
GoogleのAIモードを使ってみたら — 対話型検索の感触


LIVEの最初は、ただっちがGoogleのAIモードを実演してくれた話から。「田中智子くんから教えてもらった」と言いながら、画面を共有してリアルタイムで試してくれた。使い方はシンプルで、ブラウザにgoogle.comと入力するだけ。それだけでAIモードが使えるようになる、と教えてくれた。「普通にやるとAIモードついてないんですけど」って前置きしてから、URL欄にgoogle.comと打ち込む様子を実演。その後、AIモードが表示された瞬間の「あ、見えたかな」というテンポが、ライブっぽくていいんですよね。
実際にやってみたのが、長野・飯田市への旅行プランの作成。「私は東京に住んでいます。2泊3日の旅行プランを見てください」という内容で問いかけたら、1日目・2日目・3日目のプランが対話形式で出てきた。それがまた細かくてね——午前中東京出発から始まって、いきなり昼食に「おてぐり」が出てくる。
ただっち(7:48〜)
「そうするとですね1日目2日目3日目と出してくれました。通常のGogleの検索だったらこんな風には出てないと思う、今まで出てなかったと思いますが、ジェミニ裏側のジェミニが動いてますのでGogleのAI検索というところが出てくれます。午前中東京出発していきなりお手繰り、お手繰り皆さん知ってますかね、馬の内臓ですね、なかなかいきなり昼食からお手繰りって結構あれですね」
馬の内臓料理を昼食に勧められてるっていうのが、また生々しいな、と思いながら見てた。AIが「知らない地域の食文化まで」出してくれる、というのがポイントで、普通のキーワード検索では絶対こうはならない。これがAIモードの良さだよね、と私も思った。

さらにそこから「どこへ泊まるのがおすすめですか」と続けて聞いたら、じゃらんや地元の宿情報なども絡めながら選択肢を出してくれた。普通のGoogle検索で同じことをやろうとすると、複数のページを行ったり来たりしなきゃいけない。それが一つの画面で完結する、というのが体験として大きく違う。
ただっち(9:16〜)
「通常のGogleの検索であれば2泊3日そもそもこれをGogleの検索ではここまで入れなかったと思いますが、こういうふうに対話型で検索ができるようになる、という。自分の悩み事とかね困り事とかに対する検索ができるようになるのでかなり便利なんじゃないかなと思いますはいと」
これは体験してみないと分からない感触だよね、というのがただっちの結論で、私もそれは同感。「google.comにアクセスしてみてください」——その一言だけで試せる話なんですよ。難しいことは何もなくて、ただ入口が変わるだけ。でも入口が変わると、検索体験がまるっと変わる。そういうことが起きているのが今のGoogleだな、と思った。
ちなみにただっちは今日のLIVEの前日、日曜日に「田中智子くん」から教えてもらったと話してた。自分で使ってみてよかったから翌日のLIVEでシェアしてきた、という温度が伝わってきてよかった。LIVEはこういう「試したら良かったから言いたくなった」の連鎖でできていて、それが毎朝500日以上続いてるというのも、すごいことだよね。
AIアプリ選手権の実況 — 5つを試してGoogle AI Studioが圧勝した理由


いよいよメインの「AIアプリ選手権」。試したのは5つ——ChatGPT・Gemini・Canva・GenSpark・Google AI Studio。子どもたちと一緒にどんなアプリを作りたいかを話し合って、要件をChatGPTでまとめてから、各AIに実装を任せた、という流れ。それを前日に全部やった、というのが、ただっちの凄みだよね。
アプリの内容は「オリジナルのキャラクターが作れるキッズRPG」。子どもたちが「髪型とか選びたい」「キャラの強さが分かるのがいい」「バトルで対決したい」という要望を出して、ChatGPTに要件定義インタビューをしてもらった。
ただっち(11:13〜)
「どんなアプリ作りたいですかっていうのをですね、JATGPTから聞いてもらってというのをやっていきました。どんなアプリだったら面白そうっていうのでパーツ組み合わせオリジナルのキャラクターが作れるのがいいよとかキャラクターの強さとか特性とか分かるやつがいいねなんていう子供たちと対話しながらバトルで対決できるのがいいですっていう子供たちのいろんな発想とかアイディアとかもらいながら一緒にできたのでこれは面白かったんですけど」
子どもたちのアイデアを引き出すインタビューをAIにやらせる、というのがうまいやり方だよね。大人が「何がいい?」って聞いてもふわっとした答えしか返ってこないけど、AIがインタビュアーになると、なんとなく答えやすくなるというのがある気がする。で、出てきた要件をChatGPTがまとめてくれる。それを他のAIに渡す、という流れ。
各AIの結果はというと——ChatGPTで作ったアプリがまず「勇敢冒険キッズRPG」というのができた。髪型や体型や武器や属性を選べる。ショートにするとちょっとハゲ頭になって、ロングにすると全部隠れる、というバグがあって子どもたちと大爆笑した、とただっちが言ってた。そのバグごと楽しんでいるのが、いいんですよ。GeminiはちょっとうまくいかなかったとPT。「遊べないアプリ修正してください」って言ってるのにうまくいかなかった、と。CanvaはCanvasモードで試したけど「まあまあ優秀」という評価。弱そうなキャラクターと強そうなキャラクターができた、と笑ってた。GenSparkも試したけど、「冒険始まらなかった」という惜しい結果。
ただっち(15:32〜)
「優勝は最終的に何が優勝したかというとこちらですGogleAIStudioもうダントツですねもうダントツ優勝でしたもうめちゃくちゃすごかったですまあこれちょっとねいろんな最初に定義したやつからこういうふうに作り変えていったんですけど女の子男の子を選ぶことができてちゃんとですね髪型もここで女の子はツインテール選べるし男の子はミディアムとかね挑発のツンツンみたいなところもありますけどこれが作ることができました」
ダントツ、という言葉が出てきた。「めちゃくちゃすごかった」という言い方が、ただっちの実感を全部乗せてる感じがして、紹介していて楽しかった。AI Studioのアプリは、女の子も男の子も選べて、髪型も複数用意されていて、属性も選べて——ちゃんと動いた。5つの中で一番「遊べる状態」になったということ。


気になったのは「どんな組み合わせで試したの?」という部分で、ChatGPTで要件定義を作ってから各AIに渡す、という同じ入り口で試した、というのがポイント。要件の質は全部そろえた上で、実装力の差が出た、ということだよね。そこをちゃんと実験として設計したのがよかった。昨日1日中やって、今日LIVEで話してる——その熱量が届いてくる回でした。
AI Studioで作ったRPGの中身 — 子どもたちが大爆笑した話


Google AI Studioが優勝した話の続き。実際にそのアプリを動かして見せてくれたのが面白かった。女の子を選んで、髪型はボブ、体型はスリム、武器は杖、属性は炎、役割は魔法使い——という選択をリアルタイムでやりながら「勇者を誕生させる」操作を実演。くるくると回りながら絵を描いてくれているのを待つ場面も、ちゃんと映してくれた。
それが、かなりクオリティが高かったらしくて。「Geminiのおそらくnanobanana使ってるんでしょうけど、かなりクオリティの高いものを作ってくれています」と言ってた。絵が出てきた後、今度は仲間を選ぶ画面に進んで、また仲間の絵を生成する。次に敵キャラも生成。
ただっち(18:24〜)
「きらめきスライムということで戦いがですねこうできるようになって、えーっとこの必殺技みたいのを押すと、お、すんごい強ぁ、だいぶ強いですねで、このスケットキャラみたいなのですね、ポカポカクモ像なんでしょう、あ、弱、ポカポカクモ像弱クモ像弱かったですねこれ普通にあとは倒せるでしょうと、そうすると勝ったねってことで次の冒険に進めるという」
「きらめきスライム」と「ポカポカクモ像」——そういう名前が付いてる敵キャラクターが自動生成される。弱そうな名前だって言いながら笑ってる、という場面を聞いてこっちも笑えてくる。AIが勝手に付けた名前のセンスが、また独特で。「ポカポカ」が弱さを表現していたのかどうかは分からないけど、結果的に負けたから弱かったのは確かだよね。

あ、そうだ。一個大事な話が出てた。子どもたちのアイデアとして「英語も学べるといいよね」という話が出て、日本語で書いてある内容の下に英語訳も書いてもらうように設定した、ということ。
ただっち(17:13〜)
「そして子どもたちも英語が学べるといいよねということで日本語で書いてあるのにその下に全部英語で書いてもらって日本語を勉強しながら英語もゲームを通して学べるのがいいよねということで英語訳も書いてもらうような設定を作ってみました」
ゲームをしながら英語に触れる設計を、子どもたち自身のアイデアで入れた——というのが良い話だよね。大人が「英語学習にもなるよ」と教育目的で設計するのではなくて、子どもが「英語も入れたら面白くない?」と言い出してそれを実現した、という順番が大事だと思う。その順番が逆になると、途端につまらなくなるから。
このアプリを作るのにかかった時間が「だいたい30分とか1時間ぐらい」とただっちが言ってた。会話しながら30分から1時間でここまでできる。昨日の日曜日に、それを子どもたちとやったわけですよ。料理でいうと、子どもが食べたいものを聞きながら一緒に料理して、しかも英語のレシピカードまで作った——みたいな1日。それが今の生成AIで、特別なスキルなしでできる。そこが大事なことだよね。「この体験ができる時代になった」ということを、身をもって見せてくれたLIVEでした。


Nanobananaとフィギュア画像 — ビームがブロックになった日


アプリ選手権の話が終わって、次はNanobananaでの画像生成の話。ただっちが前日にFacebookにも投稿していた、あの「フィギュア画像」の話です。
やったこと自体はシンプルで、自分の写真を入れて「フィギュアのおもちゃにして、手から光線を出して打っている画像を生成してください。舞台は机の上にしてください」というプロンプトを出した。それだけ。Nanobananaは「元の写真の特徴を残しつつ変換する」のが強みのツールで、その特性を使ってみた実験。
ただっち(20:45〜)
「写真の男性をフィギュアのおもちゃにして、手から光線を出して打っている画像を生成してください舞台は机の上にしてくださいみたいなですね、こんなプロンプトを使って昨日ですね作ってもらいました」
で、できた結果が——「ニャーってしてニャーって言って僕はビームを打ってると思いきや実はブロックを作っておりました」という報告だった。ビームがブロックになった。それをFacebookに投稿したら、コメントやいいねをたくさんもらったとのことで。こういうおかしな結果も含めてシェアしてるのが、ただっちのLIVEらしいところだよね。


VEO3での動画生成も試したらしくて、そちらは有料版限定の機能なので試せる人は限られるけど、「自分のイメージしたものがこうやってできる」という体験を動画でも見せてくれた。ビームのはずがブロックになった話も含めて、AIが意図を正確に汲み取れないことがある、というのはリアルな話。
ただっち(21:53〜)
「本当にいろんな自分のイメージしたものがこうやってできるのが面白いですね。というのを昨日はちょっと遊んで昨日はですねAIで1日遊ぶ1日になりました」
「AIで1日遊ぶ1日になりました」——これが全部を表してる言葉だよね。仕事として使ってるというより、純粋に面白いから触り続けた結果としてこれだけの内容になった、ということ。ビームがブロックになっても笑える。そのくらいの余裕とか温度で触ってると、次第に自分の使いどころが見えてくる。最初からうまく使おうとするより、遊んでみてから実用に落とす、というのが速い道だよね、と私は思う。
いやー、Nanobananaを使ったことがある人はわかると思うんですけど、元の写真の特徴を残してくれるという強みは本当に独特で。他の画像生成ツールだと「プロンプトに忠実」な代わりに元の人物の特徴が消えることが多いんですよ。Nanobananaはそこが違う。だから「自分のフィギュアを作りたい」という用途に向いてる。ビームはブロックになったけど、フィギュア化自体はそれなりに出た、ということだと思う。次に試す時はプロンプトをちょっと変えて、「光の柱を手から放つ」とか「エネルギー弾」とかにしてみたら出方が変わるかもしれない、なんてことを考えた。

GenSparkでサムネを作る — 英語・人消え・やっと日本語の3段階


次がサムネイル作りの実演。ただっちが前日の日曜LIVEでジーニーさん(北平さん)から教えてもらった、GenSparkのNanobananaを使ったサムネ作成を今日のLIVEでシェアしてくれた。実際に当日のサムネも同じ方法で作ったということで、自分が使ったものをそのまま紹介してくれてる、という信頼感がある。
GenSparkの画像生成のページに行って、NanobananaかSeaDream V4を選ぶ。そこでサムネ用のプロンプトを入れる。というのが基本の流れ。ただっちが実際に試した内容を、3段階の試行錯誤として話してくれた。
ただっち(27:18〜)
「視聴者が見たくなるようなyoutbeサムネ作ってねーって感じでやったら英語になっちゃったんですよね。こっちのタイトルは入れたんですけど英語になっちゃったのでタイトルだけもう一回挑戦しようと思ったらですね今度は人も入らなくなってしまったというところでもう一回再チャレンジをして日本語で書いてくださいっていう単純な7字文ですね日本語で書いてくださいってお願いをしたらこれを作ってくれました」
1回目:タイトルを入れたら英語になった。2回目:再チャレンジしたら今度は人が消えた。3回目:「日本語で書いてください」と7文字足したら日本語でできた——という流れ。これ、すごくリアルな話だよね。AI使ってる人なら、誰しも通る「言い方を少し変えたら全然違う結果になった」という体験。それを3段階で全部見せてくれた。


さらにそこから、来週に予定していた対談LIVEのサムネも作ってみたとのこと。山中恵美さんとの対談のサムネを依頼したら、最初は1人しか出てこなかった。「2人が並んでいるやつを作ってね」と言ったら2人が並んだ。さらに「リッチな感じで」と頼んだら豪華になってきた——という改善の流れ。
ただっち(29:27〜)
「ゴールドも使ったリッチなYouTbeサムネイル画像を生成してくださいということで依頼をかけてみます。ちょっとこれ時間かかるのでぜひ22日ですね何もないこそ最高の武器になるというテーマで僕は無職からAIを使うようになって人生変わったというのもありますし山中炎吹さんはもともと主婦宣言書が長かったんですけどそこから塾運用をされて今ですね本当に30万部以上の著者であり海外を今ですね飛び回って活躍してらっしゃる方なのでぜひぜひご視聴いただけたら嬉しいです」
サムネを生成しながら次のLIVEの告知をしている、という場面で。「ゴールドも使ったリッチな」という依頼の言葉がまたいい。AIへの依頼文が自然に話し言葉になってる。「リッチに」「豪華に」という指示も、意外とちゃんと効くんですよね。


GenSparkのプロ版(有料版)はNanobananaをクレジット消費なしで使える、とただっちが言ってた。それがポイントで、Geminiに課金していなくてもGenSpark経由でNanobananaが使える、という話。サムネ作りにかかるコストを下げながら、品質を上げていく——という実用の話として、すごく具体的だった。
「普通だなって感じ」「悪くはないけど」「もうちょっといい感じにして」という言葉が何度も出てくる試行錯誤を、全部見せてくれた。そこが正直でいい。最初から「こうすれば完璧なサムネができる」とは言わない。試しながら改善していく、その全工程を届けてくれた。そういうLIVEが一番信頼できる、と私は思う。


アプリを公開するにはAPIとコストの話が必要になる


LIVEの中で一個、重要な話が出てた。Google AI Studioで作ったアプリは、自分で遊ぶ分にはいいんですが、他の人にも遊んでもらおうとすると「APIが必要になる」という話。
ただっち(19:20〜)
「GogleAIStudioの場合はデプロイといってこれを他の人に遊んでもらうよっていった場合はAPIが必要になってAPIという他の人に遊んでもらったらじゃあ生成をこの生成をしたらいくらかかるっていうですねお金をちょっと人に遊んでもらうにはかかってしまうのでこちら持ちでねかかってしまうのでそこだけ注意点が必要かなとは思います」
「こちら持ちで」というのがリアルな話だよね。自分が作ったアプリを他の人が使うたびに、自分のAPIクレジットが消費される。画像生成を含むアプリだと、そのコストが特にかかってくる。「他の人に遊んでもらうにはかかってしまう」というシンプルな一言で、全部説明されてる。


さらにコストについて詳しい話が「決まりきったものを生成する」かどうかで変わる、という話として整理されていた。診断サイトのように「4つ答えるとあなたは何タイプです」という決まった答えが出るだけのアプリは、AIを毎回動かさないのでAPIコストがかからない。でもキャラクターの絵を生成したりする機能があると、そのたびにAPIが動いてコストがかかる。
ただっち(24:44〜)
「GogleとAIのアプリ作るのも2パターンあって決まりきったようなものを生成する例えば診断サイトとかは決まった答えがある4つ答えると生成あなたは何タイプですよみたいになってもう決まってるじゃないですか決まっているものは特に生成してないんで特にAPIとかかからないねAIを使う料金とはかからないんですけどこういうさっきみたいに画像を生成するとかっていうところはAPIといって自分でこのクレジットを買って他の人に使ってもらうとそのAIを使うという料金がかかってしまうのでそこでさっきですねGogleAIStudioの場合は料金がかかっちゃうよということですね」
この2パターンの整理は分かりやすかった。「決まりきったものを返すだけ」か「毎回AIが動く」か、という違い。アプリを作る前に自分が作りたいものがどちらのタイプかを確認しておくと、公開した後のコスト管理がしやすくなる。

ByteDance系のSeaDream V4についても触れてた。GenSparkのNanobananaと同じ場所から使えるんだけど、バイトダンスの会社なのでTikTokの親会社と同じ、という話。「中華系なので自己責任でやってほしい」「情報は一回GenSparkが責任を持つ形になる」と言いながらも「個人用に使う分にはまあまあいいんじゃないか」という現実的な評価をしていた。使うかどうかは自分で判断してね、というスタンスが正直でいい。
最後にただっちが「1つでも遊んでいただければ」と締めくくってた。Google AIモード、AIアプリ作り、Nanobanana、SeaDream——今日紹介した中から1個でも試してみてほしい、という。それで体感が変わる、という実感がそのまま届いてくるLIVEでした。GPTS研究会が5480人近くになっていて、もうすぐ5500人達成という話も出てて、5500人の節目を撮ったらプレゼントするという企画も考えてるということで、コミュニティが着実に育ってるんだなというのも見えた90分でした。
ひろくんコラム — 「遊んだ」が一番速い入り口だよ
ただっちが「AIで1日遊ぶ1日になりました」と言った言葉が、残ってる。使いこなそうとか、仕事に活かそうとか、そういう前のめりな目的より先に「なんか面白そうだから触ってみた」の方が、結果として一番速く体感に繋がるんだよね。
私も実はそれをすごく感じてて——AI、最初からビジネス目的で使い始めた人より、遊び感覚で触り続けた人の方が、半年後に使い方の幅が広い、という印象がある。ビームがブロックになっても笑える余裕が、次の試行を生む。その積み重ねが、ちゃんと実力になっていく。
分身AIも、最初はそういうところから始まったんですよね。「自分の代わりに何かを語ってくれるAI」を育てようとしたのも、最初は遊びの延長だった。その遊びが育っていくと、本当に仕事の一部になる。分身AI.comでは、そういう育て方の話もしてるので、気になったらのぞいてみてください。
よくある質問
Q. GoogleのAIモードはどうやって使えばいいですか?
LIVEではブラウザのURL欄にgoogle.comと入力するだけでAIモードが使えると話されていました。普通のGoogle検索と違って対話形式で旅行プランや悩み相談ができ、裏側でGeminiが動いている、とのことです。
Q. AIアプリ選手権でGoogle AI Studioが優勝した理由は?
LIVEで試した5つのAI(ChatGPT・Gemini・Canva・GenSpark・Google AI Studio)の中で、ただっちによればAI Studioが「ダントツ優勝・めちゃくちゃすごかった」ということでした。キャラクター生成から戦闘まで一通り動いた唯一のアプリだったとのことです。
Q. Google AI Studioで作ったアプリを他の人に使わせるとコストがかかりますか?
はい、LIVEでは「他の人に遊んでもらうにはAPIが必要で、使われるたびに自分のクレジットが消費される」と説明されていました。特に画像を毎回生成するアプリはコストが高くなるので、公開前にコスト設計が必要とのことです。
Q. NanobananaはGeminiなしで使えますか?
LIVEでは、GenSparkのプロ版(有料版)であればNanobananaをクレジット消費なしで使えると話されていました。Geminiに課金していなくてもGenSpark経由で使える、とのことです。
Q. ByteDance系のSeaDream V4は使っても大丈夫ですか?
ただっちはLIVEで「中華系なので自己責任でやってほしい」「個人用に使う分にはまあまあいいんじゃないか」と話していました。企業での利用は慎重に検討することを勧めていた、とのことです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。