AI診断マーケティングは診断で終わらず始まりだと気づいた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は、ただっちが仕掛け人になって私と語り倒した「AI診断マーケティング」の特別編LIVEを紹介するね。

この日は、GPTs研究会のいつもの朝LIVEとはちょっと違う特別編。ただっちが仕掛け人になって、応援のスペシャリスト・高田陽平くんも巻き込みながら、AI診断マーケティングをテーマに私と語り倒す1時間でした。診断はゴールじゃなくて入口。理想のお客さんが勝手に集まってくる仕組みの作り方、そして11月から始まる5回コースの中身まで、対話の温度そのままにお届けします。

AI診断マーケティングは、診断で終わらず入口だった

▶ この話題を動画で見る(2:35〜)

今日はいつもの朝LIVEと空気がちょっと違いました。ただっちが仕掛け人になって、応援のスペシャリスト・高田陽平くんも巻き込んだ特別編。テーマはAI診断マーケティングです。私も自己紹介がてら、自分がやってる診断の話から入りました。

AI診断マーケティングのコンセプト紹介シーン

ひろくん(2:35〜)

「このお伝えしている診断に関しては本当クイズファネルというものをですね、アメリカにから直接オンラインでコロナ禍に学び始めて、そこからもうまさにマーケティングに主戦場で使ってるんですけども。自分自身もダイエットの相性診断とかは使ってるんですけど、とにかくオプト率が50以上になるとか、驚異的な結果が出てますので。」

ただっち(6:29〜)

「なるほどー、そうよねー。情報を欲しいというよりも今自分自身に興味ある人、かなり増えてるよね。」

ひろくん

「いう。確かにもう、なんかみんなもう迷ってる。特にAIがすごすぎて、これからどういうふうにやっていこうとか、悩みが増えちゃってるかもしれないよね。いろんなものが出過ぎてきて。」

オプト率50%超え。話しながら自分でも、あらためて驚異的な数字だなと感じてました。ぶっちゃけ、普通のメルマガ登録って、よくて数パーセントの世界なんですよ。それが50%。二人に一人が「知りたい」って手を挙げてくれる。この差はもう…別次元なんですよね。

クイズファネルの設計説明

なんでそんなに違うのか。答えはシンプルで——「情報が欲しい」んじゃなくて「自分のことが知りたい」んですよね。ただっちも言ってたけど、今って自分自身に興味がある人がめちゃくちゃ増えてる。AIがすごすぎて、これからどう生きようとか、どう働こうとか、みんな逆に悩みが増えちゃってる。いろんなものが出過ぎてて、選べない。そういう時に「あなたはこういうタイプですよ」って鏡を差し出されると、つい覗きたくなる。人間って、そういう生き物なんだよね。料理でいうと、いきなり「うちの店の歴史語ります」って言われても興味わかないけど、「あなたの好みからおすすめ一品診断します」って言われたら、ちょっと座ってみようかなってなる。あれと同じ。

でね。この日いちばん伝えたかったのは、実はここから先の話でした。診断って、作ることそのものがゴールになりがちなんです。料理でいうと、包丁を研いで、食材も揃えて、それで満足して終わっちゃう感じ。誰に何を出すか、まで行けてない。

ひろくん(7:34〜)

「診断って診断をするのが目的になっちゃってて、自分が本当にどういうふうに人を導いていくのかっていう本当の目的というかにたどり着けてない人も多くて。ただ単純にリストが集まりましたとか、ただ単純に診断が作れましたっていうとこでゴールになってしまってて、診断が本当はスタートなんだよってとこが、ぜひ僕も伝えたいなとは思ってるとこなんですけどね。」

スタートは、診断じゃない。診断はまだ入口で、そこから先にオファーがあって初めて意味を持つ。この感覚、口で言うのは簡単なんですけど、実際そこで踏みとどまれてる人、正直少ないなと話しながら思っていました。リストが集まりました、診断が完成しました——そこで満足しちゃう。気持ちはわかる。作るの、大変だもん。でも、そこはまだキッチンに立っただけ。料理は一皿も出てないんですよ。「じゃあ、この人たちに何を出すの?」——ここまで設計して、はじめて診断は生きてくる。私が今回いちばん伝えたかったのは、まさにそこだったんです。

理想のお客さんを選ぶ勇気、満腹の人にステーキは要らない

▶ この話題を動画で見る(9:56〜)

序盤、ただっちが「コメントが4200件」って言った瞬間、画面の温度がふわっと上がったんです。「見たことないよね」って、ただっちも半分驚いてました。

SNSシェア数やコメント数の紹介

ただっち(9:56〜)

「僕目線で言うと、理想のお客様が集まるかどうかっていうところがすごくポイントだなと思ってます。激しいリストをいくら集めたとしてもお客さんにはならなかったりだとか、むしろそのリストが集まったことによってこの配信が届かなくなっちゃうっていうケースも。」

数の話じゃないんですよね。集まった人数より、誰が集まったか。ここがズレると、あとがしんどくなるっていうのは、私も現場でよく見る景色です。しかもね、ただっちが言ってたのが地味に怖い話で——ズレたリストが大量に集まると、配信そのものが届かなくなっちゃう。開かない人だらけになると、メールの評価が下がって、本当に届けたい人にも届かなくなる。数を追いかけたせいで、逆に細くなる。あるあるなんですよ、これ。

ただっちが出した例えが、地味に刺さりました。お腹いっぱいの人に、どんなに美味しい高級ステーキを差し出しても、今はちょっと、ってなる。いい商品なのに、タイミングが合わないだけで断られる。満腹。もう入らない。だから「来てほしい人」だけじゃなくて「来てほしくない人」まで決める、逆説的な勇気が要る、という話に流れていきました。

ひろくん(12:18〜)

「ね本当逆説的に聞こえるけどいかに来て欲しくないお客さんを明確にするか2ステッパーに来て欲しいお客さんが浮き彫りになるみたいなに近い感じもしていかに尖らせるかっていうとかね尖ってないと刺さらないので。逆に言うと、お客さんに選ばれたいなら選んでいくっていう、そこが勇気を持って決めていくっていうのが大事かなと思いますよね。」

選ばれたいなら、選ぶ。順番が逆に聞こえるかもしれないですけど、尖ってないと誰にも刺さらないっていうのは、本当にその通りだなと私は感じました。みんなに好かれようとすると、結局だれの心にも引っかからない。八方美人の料理って、味がぼやけるでしょ。それと一緒。

料理でいうと、大皿にドカンと出すより、目の前の一人のためにちゃんと作った一皿の方が、結局は満足度が高いのと同じだなと思うんです。ただっちが言ってた4200件のコメントも、数がすごいんじゃなくて、その中に「自分ごと」として反応してくれた人がどれだけいたか、っていう質の話。数字だけ見て安心するんじゃなくて、その先にちゃんと人がいるかどうかを見ないといけないな、と話しながら思いました。尖らせるって、突き放すことじゃなくて、届けたい相手にちゃんと届くようにするための作業なんですよね。

あ、そうだ。ここで一つ言っておきたいのが——「来てほしくない人」を決めるのって、冷たいことみたいに聞こえるけど、全然そうじゃない。むしろ優しさなんですよ。満腹の人に無理やりステーキ勧めるほうが、よっぽど失礼でしょ。今この人には要らないな、っていうのを見極めて、そっとしておく。それも一つの誠実さだなと思うんです。

この日の会話でも、ただっちと私、どっちも同じことを違う言葉で言ってた気がします。ただっちは「理想のお客様が集まるかどうか」、私は「来てほしくない人を明確にする」。方向は逆に見えて、実はやってることは同じ。誰に向けて作るかを、先に決めるっていうことなんですよね。

AIなら数ヶ月が数週間に、PDCAより先にまず遊ぶ

▶ この話題を動画で見る(16:54〜)

話は「じゃあ、作るのにどれくらいかかるの」というところに移っていきました。ぶっちゃけ、ここがAIで一番変わったところだと思っています。

AIが生成したコンテンツを紹介するシーン

ひろくん(16:54〜)

「ですね、もうまずそこの、あの企画段階というか、どういうふうなコンセプトにするかって決めてた後って、従来であればそこにまさにさっき言ったエキスパートシステムみたいな形でいくと、そこからそのコンセプトを要素分解して設計してっていう、そこでもう下手したら3ヶ月半年とかかるところを、なんと今回やる講座ではAI使っていきなり作れて。とか商品サービス情報が固まっていれば、後の設計から構築までAIが作ってくれるので、そこからもう講座作り診断作りをスタートできるっていうのが、今このAIを使ったって新しいとこですかね。」

3ヶ月半年が、いきなり作れる。この差は、正直えげつないなと思いながら聞いてました。昔は、コンセプトを決めたあと、それを要素分解して、設計して、組み立てて…って、専門家がべったり張り付いて何ヶ月もかけてた工程なんですよ。それが今は、商品やサービスの情報さえ固まってれば、設計から構築までAIがガーッとやってくれる。人間は「何を届けたいか」だけ決めればいい。あとの面倒な組み立ては、AIが厨房で仕込んでくれる感じ。

そしてもう一つ、ただっちが強調していたのが「PDCAより先に、まず遊ぶ」という順番でした。高田くんの診断も、最初は「応援診断」という名前だったのが、実際に出して反応をもらいながら、名前ごと変わっていったそうです。

PDCAより先にまず試すことを薦めるシーン
フィードバックで名前や設計を変える話

ただっち(21:43〜)

「そうなんだよね。失敗、AI使ってもどんどん失敗、チャレンジして挑戦して、本当に高田くんが言ってることがめちゃくちゃすごく僕も3年、4年前から聞いててようやくわかってきて。まずやってみようという20スタートっていうのを、受講生にずっと伝え続けてるんですけど、それはもう高田くんからね、教わって、高田くんの失敗する姿、失敗というか。」

いやー、この「まずやってみよう」って、言うのは簡単だけど、実際できてる人ってほんと少ないんですよ。みんな完璧な状態でリリースしたがる。名前も、設計も、全部決まってから出そうとする。でも高田くんは逆。「応援診断」って仮の名前のまま、まず世に出して、反応を見ながら名前ごと変えていった。走りながら、服を着替えていく感じ。ここがすごい。

ただっちが3年、4年かけてようやく腹落ちしたって言ってたのも、めっちゃ共感でした。頭ではわかってても、体でわかるまでには時間がかかる。「20点でいいからスタートしよう」——この20スタートって考え方、AIが速くなったことで、やっと本当に現実的になったんですよね。だって20点のものを直すのに、昔は何日もかかってた。今はAIに「ここ変えて」って言えば数分。だから、まず出す。反応を見る。直す。この回転が、めちゃくちゃ速く回せるようになった。

計画してから動くんじゃなくて、動きながら計画が追いついてくる…そんな順番の逆転が、AIが速くなったことで初めて現実的になったんだなと感じました。料理でいうと、レシピを完璧に書き上げてから作るんじゃなくて、まず一口作って味見して、塩を足していく。その味見のスピードが、AIで爆速になった。それだけの話なんだけど、これが効くんですよ。

一人で頑張らせない、診断は処方箋という例え

▶ この話題を動画で見る(24:20〜)

ここで話は、講座の設計思想そのものに移ります。全5回のこのプログラム、ただっちが大事にしているのは「一人にしない」ことでした。

5回シリーズのプログラム説明

ただっち(24:20〜)

「だから一人で参加していただくわけじゃなくて、この参加する人たちと一緒に育てていくっていう感じにしたいなと思っていて。僕は場作りというか、安心安全な場を作るのが一番の強みなので、あそこで参加した人たちとまた仲良くなって、なんか一緒にやろうみたいな空気感を作れたらいいな。」

一人じゃない。この場作りの強みは、ただっちらしいなと私も横で聞いていて思いました。ぶっちゃけ、診断作りって孤独なんですよ。パソコンの前で一人でうんうん唸って、これでいいのかな、誰も見てくれないんじゃないかな…って不安になる。そこを「みんなで一緒に育てていこう」って場にしてくれる。仲間がいると、続くんですよね。走るのも、一人より誰かと一緒のほうが遠くまで行ける。

そして私からは、診断そのものの意味について、ちょっと踏み込んだ話をしました。あ、そうだ。診断って、お医者さんの処方箋にすごく近いんですよね。

ひろくん(27:12〜)

「処方箋的な診断結果を受け取った時に、やっぱ受け取り方が全然変わる。あなたはなんとかタイプですとか、病気だったらなんとかなんとか病、インフルエンザでしたとか、僕らが直腸癌でしたって言われた時の、その人の受け取りとその解決策が一緒にセットになった時ですね。」

診断名だけ言われても、人は動けない。そのあとの解決策とセットになって初めて、納得して自分で選べるようになる。これ、話しながら自分でも腑に落ちる瞬間でした。想像してみて。病院で「あなた、〇〇病です」ってそれだけ言われて放り出されたら、こわいでしょ。不安しかない。でも「〇〇病です。でも、こう治していきましょうね」ってセットで言われたら、スッと前を向ける。診断って、本来そういうものなんですよ。

料理に例えるなら、診断は「メニュー選び」じゃなくて「お医者さんの問診」に近いんです。何を食べたいですかって聞くんじゃなくて、今どんな状態で、何に困っていて、だからこれが合ってますよ、っていう順番。この順番を間違えると、どんなにいい商品でも売り込みっぽくなっちゃう。逆にちゃんと診断という形で問診してあげると、相手が自分で「これだ」って選べる。そこの違いは大きいなと、話しながら何度もうなずいてました。押し売りされたものって、なんか喉を通らない。でも自分で選んだものは、ちゃんと美味しく感じる。人間って、そういうもんなんですよね。

一人でやらない、そして売り込まない。この二つが、ただっちの場作りと私の診断の話で、ちゃんと繋がってるんだなと感じた時間でした。高田くんの拡散力も、実はこの「処方箋」の届け方そのものだったりします。ただ広めるんじゃなくて、必要な人に必要な形で届くように広める。今日の会話、気づけば3人分の視点がちゃんと一本の線でつながっていました。

かつて100万〜300万円、今はリスト450件・成約7割という現実

▶ この話題を動画で見る(30:18〜)

ここで出た数字の話が、正直いちばん生々しかったです。診断サイトって、数年前まではとんでもない金額がかかるものでした。

ただっち(30:18〜)

「そうよね。診断サイトを作るのに今まで、さっき高田くんも100万円ぐらいかけてたって言いましたけど、やっぱ100万から300万、数年前はかかったんですよね。これがもう、使えば誰でもできてしまう。作ることだともう誰でもできちゃう。」

100万から300万円。それが、今は誰でも手が届くところまで下りてきている。ここの落差だけで、もう十分すごい話だなと思います。いやー、これ、数年前に診断サイト作った人が聞いたら、ちょっと泣くやつですよ。何百万も払って、専門業者に頼んで、何ヶ月も待って…それがようやく形になった時代があった。それが今は、ほぼゼロに近い労力で作れちゃう。技術の進化って、こういうとこが残酷でもあり、優しくもあるんですよね。

リストサイズと見込み顧客の話

そして実際の数字として出てきたのが、高田くんの診断で集まったリストの話でした。

ただっち(32:13〜)

「450リストぐらい集まってて、こういう神様タイプ診断みたいな、これは4タイプの簡易版なんですけど、もう1個8タイプ診断っていうのがあって、診断をポチポチポチ押していくだけで診断ができちゃうっていう感じ。でさらに無料でメールマーカー登録してくださいねっていう案内を無料で最初はまずやっておいてもらってこのメールマーカー登録してもらうっていう。」

450件。ポチポチ押すだけで診断ができて、そのまま登録につながる。しかも成約率は7割超えという話まで出て、正直この場にいた私たちも思わず声が出ました。7割ですよ、7割。10人来たら7人が「やります」って言う世界。普通の商談でこの数字出したら、なんかカラクリあるでしょって疑われるレベル。でもね、これはズルしてるわけじゃない。誰に向けて作るかが、ちゃんと決まってるから出る数字なんですよ。

100万から300万円が、今はほぼゼロに近い労力で誰でも触れる領域になってる。この落差、正直まだ実感が追いついてない人の方が多いんじゃないかなと思います。ぶっちゃけ、数年前の私だったら「そんな金額出せない」って諦めてたレベルの話です。それが今は、ポチポチ押していくだけで診断ができて、しかも成約率7割超え。数字だけ聞くと出来すぎに聞こえるかもしれないですけど、これはツールが賢くなったからというより、誰に向けて作るかがちゃんと決まってるから出てる数字なんだと思うんです。道具が安くなったことより、使い方の解像度が上がったことの方が、実は大きい変化なのかもしれません。

リストの数だけ見ると450件って、正直そこまで大きい数字には見えないかもしれません。でも、その450件がちゃんと「自分ごと」として診断を受けてくれた人たちだとしたら、話は全然違ってきます。1万件の冷めたリストより、450件の熱いリスト。量より質、っていうのはこの日ずっと流れてたテーマだったなと思います。数を追うと、逆に痩せる。質を選ぶと、逆に太る。ここ、繋がってるんですよね。

5回コースと、愛の向きを合わせる診断という話

▶ この話題を動画で見る(39:16〜)

終盤は、実際のプログラムの中身に入っていきました。11月5日スタートの全5回、朝9時から11時。アーカイブも用意されていて、参加できない回があってもキャッチアップできる作りです。

コースアーカイブや補講に関する案内

ただっち(39:16〜)

「素晴らしい商品サービスという愛をね、いかに届けられるかっていうところが大事かなと本当に思います。はい、というところでですね、今ちょっとですね、この講座、このスペシャルな講座になっておりまして、ゼロ規制特別モニターの方々は198,000円なんですが、早割として明日までですね、明日まで168,000円でお申し込みいただくことが可能となっております。」

168,000円。明日まで。数字を聞きながら、これはAI診断マーケティングを本気でやりたい人向けの設計だなと感じていました。ただっちが「商品サービスという愛を、いかに届けられるか」って言葉を使ったのが、私はすごく好きで。値段の話をしてるのに、根っこにあるのは「愛をどう届けるか」なんですよ。ここがブレてないから、この人の場は安心できるんだよね。

価格提示と価値についての説明

そして最後、私からはこの日いちばん伝えたかった例え話をしました。愛って、注ぐだけじゃ届かないんですよね。

ひろくん(45:38〜)

「本当でもね、愛が溢れてる人も、なんかみんなに注いでるのにちょっとも伝わらないよって人も、しっかり使うとコップの向きが合ってないだけで、逆さのコップにいくら愛注いでもそこで溜まっていかない。診断使ってね向きをこっちに揃えてあげるとどぼどぼっと入っていくんで。」

コップの向きを合わせる。診断って、結局そのための道具なんだなと、話し終えて改めて思いました。世の中には、愛が溢れてる人ほど「なんで伝わらないんだろう」って悩んでる人が多い。いい商品持ってて、お客さんのこと本気で思ってて、なのに届かない。原因はね、能力でも情熱でもなくて——コップの向きが逆さなだけ。いくら上から愛を注いでも、逆さのコップには一滴も溜まらない。でも、くるっと向きを合わせてあげたら、どぼどぼっと入っていく。診断は、その「向きを合わせる」道具なんですよ。いい商品を持っているのに届かない人ほど、一度この仕組みを試してみてほしいと感じています。

5回コース、朝9時から11時という時間帯も、実はちゃんと理由があって決められています。会社員の人には正直参加しづらい時間ですけど、それは狙ってのことで、すでに商品やサービスを持っている人、講座を提供している人に向けて設計されているからです。誰にでも来てほしいわけじゃない、っていう今日の話が、ここにもそのまま表れているなと感じました。時間帯ひとつとっても「来てほしい人」を絞ってる。徹底してるでしょ。ブースター特典のグループコンサルや、卒業までのアーカイブフォローも含めて、一人にしないという設計は最後まで一貫していたと思います。

168,000円。安くはない金額です。でも、それだけの本気度で向き合う場だからこそ、成果が出るんだろうなと、話を聞きながら納得していました。ぶっちゃけ、安いから来る人を集めても、続かないんですよ。ちゃんと自分のお金を出して、本気でコップの向きを直しにくる人。そういう人が集まる場だからこそ、みんなで遠くまで行ける。値段って、実はフィルターでもあるんですよね。

ひろくんコラム — コップの向きと、処方箋の話

この日話しながら、自分でも面白いなと思ったのが「処方箋」の例えでした。診断名だけ渡されても、人は動けない。そのあとに解決策がセットで用意されているから、納得して自分で選べる。これ、診断に限らずマーケティング全般に効く感覚だなと、あらためて感じています。

そしてもう一つ、最後に話した「コップの向き」の話。愛が溢れてる人ほど、なんで伝わらないんだろうって悩みがち。でも、向きが合ってないだけなら、直せる話です。診断って、その向きを合わせるための、すごく実用的な道具なんですよね。

分身AIを育てる話とも、実はここでつながっています。相手に合わせて言葉を変える、向きを変える——それができるようになると、注いだ愛がちゃんと溜まっていく。分身AI.comでも、そのあたりの話をもっと詳しくしているので、よかったら覗いてみてください。

よくある質問

Q. AI診断マーケティングって、結局何を目指すものなんですか?

このLIVEでひろくんが話していたのは、診断はゴールじゃなくて入口だということです。オファーから逆算して診断を設計するから、リストが集まって終わりにならない、という内容でした。

Q. 診断サイトって、今も高額な費用がかかりますか?

LIVEでは「診断サイトを作るのに、数年前は100万から300万円かかった」とただっちが話していました。それが今はAIを使うことで、誰でも作れる規模感になっているという内容でした。

Q. 講座の価格やスケジュールはどうなっていますか?

LIVEで案内されていたのは、11月5日スタートの全5回コース(朝9時〜11時)。ゼロ規制特別モニター価格は198,000円、早割は168,000円(LIVE当日時点で翌日までの案内)というものでした。

Q. 「理想の顧客を選ぶ」って、具体的にどういうことですか?

LIVEでは「お腹いっぱいの人に高級ステーキを勧めても受け取ってもらえない」という例えが出ていました。来てほしくないお客さんを明確にするくらい、尖らせる勇気が大事だという話です。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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