スマホで作れるGensparkカスタムスーパーエージェント活用レポート

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今回のLIVEは観てて手が止まった。刺さったところを紹介するね。今回はGenspark活用レポートをお届けする。

今回の朝LIVEに出演したのは、ただっち友くん。テーマはGensparkのカスタムスーパーエージェントをスマホで使いこなす話。FlowとVeo 3.1を組み合わせた動画生成のデモに、音楽生成とSnow AIの組み合わせ、それにリハビリ補助への応用まで来て、正直盛り込みすぎじゃない?ってくらい盛りだくさんだった。

私が特に「これ今日から使えるじゃん」と感じたのは、スマホだけで自分専用のAIエージェントを作って動かせるというシンプルな事実。難しい設定なしで対話しながら作れちゃう。観ながら何度も「これ、うちの仕事に使えるな」って感覚が来たから、この視聴レポートは体感ごと持って帰ってもらう気で書くね。

配信冒頭の挨拶シーン(Good morning)

カスタムスーパーエージェントとはこういうものだった

🧭 なぜ今、Gensparkなのか(ひろくんの結論) - 動画キャプチャ

LIVEが始まってすぐ、友くんはGPTs研究会のいまの状況を話し始めた。ジェンスパークのインダストリーアンバサダーが6名もいて、いまやほぼほぼジェンスパーク研究会みたいな一面もある、というのが最初の一言。その熱量そのままに、今日の主役であるカスタムスーパーエージェントの紹介へなだれ込んでいく。

友くん(3:24〜)

「スマホでもオッケージェンスパックカスタムスーパーエージェントでAI活用が10倍10倍倍広がる文字分けしておりますがご愛嬌ということでお願いします。GPTズ研究会ですね今ジェンスパークインダストリーアンバサダーが6名いましてなかなか多いんですけれどもほぼほぼジェンスパーク研究会みたいな一面もありますので今日はそんなお話をお届けできるかなと思います」

友くん(6:18〜)

「はい、ちょっと短い、まだまだこれだけじゃないとは思うんですけど、ベオ3.」

ただっち

「逆にベオの方は、ソラでできてベオが、ソラできなくてベオできるのは写真をアップできるじゃんね。」

ここ、正直サラッと流れちゃったんだけど、聞き逃せない一言だった。Veo 3とソラ、どっちも動画生成AIだけど、写真をアップして参照にできるかどうかで違いがあるらしい。友くん本人も「まだまだこれだけじゃない」と言いかけて止まってるくらいだから、この二人の中でもまだ検証途中のネタなんだろう。料理で言うと味見の途中で次の鍋に手を伸ばした、そんな感じの一瞬。それくらい今日のLIVEは話題が渋滞してた、ってことでもある。

「ほぼほぼジェンスパーク研究会みたいな一面もある」という言葉が出てきた瞬間、GPTs研究会という名前のまま中身がどんどん更新されている現実を改めて感じた。コミュニティ名はそのままでも、扱うツールは常に最新のものに動いてる。それがリアルタイムで見えてくるのが、このLIVEの面白いところだと思う。

カスタムスーパーエージェントという名前についてただっちが笑いながら言った一言が、場の空気をよく表していた。

ただっち(4:13〜)

「カスタムだってエージェントだらけだから」

これ、まったくその通りで。AIツールの名前が増えすぎてて、もはや全部覚えるの諦めた方がいいかもしれない。それでも実際に触ってみると「ああ、これはこういうものか」って体感でわかる瞬間がある。名前より体験。このLIVEはその体験を届けてくれる場なんだよね。

友くんによると、カスタムスーパーエージェントがリリースされたのはLIVE配信の一昨日のこと。事前に「出るよ出るよ」って情報がチラッとあったらしく、リリース直後のホットな状態でLIVEに届いてきた。

友くん(4:16〜)

「ね結構ねそうなんですよこれはもうまた絶対忘れるなと思いながらで、これが出たのが一昨日ですね。ちょっと実は僕らは出るよ出るよってお話をチラッとしてたんですけど」

「絶対忘れる」って正直に言いながら紹介する姿勢、これ好きだなと思う。機能を覚えてるかどうかより、触った体験をそのまま届けようとしてるのが伝わってきて、そこに信頼が生まれる。かっこつけずに話すからこそ、聞いてる側も安心して乗っかれるんだよね。

ここで掴めたのは、ChatGPTのMyGPT(Custom GPT)に相当する機能が、Genspark版として登場したというイメージ。料理で言うと、自分専用のレシピをスマホ一つで組んで、自分の厨房に置いておけるようになった感じだ。作って自分で使うのも、人に公開するのもできる。スマホで動く点と無料版でも一定の範囲で作れる点は、後のセクションでたっぷり掘っていく。

ただっちと友くんがGPTs研究会のコミュニティで実際にこの機能を試してきた背景があるから、このLIVEで語られる話はスペックの説明じゃなくて使った人の話として届く。触ってみた、動いた、驚いた。その事実から出てくる言葉には、記事や動画の紹介とは全然違うリアルさがある。だから私、こういうLIVEはずっと観てられるんだよなあ。

ちなみに、このカスタムスーパーエージェントが出たのが一昨日っていう点も見逃せない。リリース直後の機能を、先行して触っているコミュニティの人たちがリアルタイムで発見しながら話す。そういう現場に、私はいつも吸い寄せられる。

⚙️ Gensparkの「カスタム・スーパーエージェント」って何? 🤖 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(3:24〜)

FlowとVeo 3.1で3枚の画像から動画を生成してみた

🔁 FlowとVeo 3.1の連携で何ができる? 📽️ - 動画キャプチャ

LIVEの中でVeo 3.1の話題が出た流れで、友くんはFlowという機能の実演に入っていく。友くんによると、テストキッチンの中のフローから入っていくと、3枚の画像を入れてそれを参照しながら動画を生成できるらしい。

友くん(7:19〜)

「テストキッチンの中のフローから入っていくと、あの3枚画像を入れてそれを参照できるっていう。昨日これ適当にナノバナナに長野県の山の夏秋冬っていう風にやってみたんですけどこれをそのフローに入れてちょっと待ってねフローに飛んでいくから」

3枚の画像を入れて、それをAIが参照しながら動画を生成してくれる。長野の山を夏・秋・冬で撮った写真を素材にした実験っていうのが、とてもイメージしやすくて。私はここで「あ、これSNS用のコンテンツ作りに使えるじゃん」って思わずつぶやいてた。

実際にFlowの画面を見せながら友くんが説明したのは、テキストから動画を作るモードと、始点と終点の画像を指定してその変化を生成するモード、そして3枚の素材画像を参照して動画を作るモードの3種類。友くんが試したのはこの3枚参照モードで、長野県の山の季節変化をタイムラプス風に表現した実験だ。

友くん(10:32〜)

「これは風景の今、たださんおっしゃっていただいたタイムラプス的に使ってみたんですけど、これをこう3つを掛け合わせるみたいな、あのナノバナナっぽい使い方ができるので」

「ナノバナナっぽい使い方」って言葉が出てきた。3つの素材を掛け合わせて動画にする使い方がFlowでもできるって話。料理で言うと、3つの食材を並べただけで、あとは厨房が勝手に一皿に仕上げてくれるようなもの。コンテンツ制作のコスト感、ここでまた一段変わった気がするんだよね。

ただっちは「これフローって最近全然使ってないですけど無料で使えるんだっけ?」って率直に聞いた。

ただっち(10:47〜)

「これフローって最近全然使ってないですけど無料で使えるんだっけ?」

この質問、視聴者の多くが思ったことをそのまま言語化してくれた感じがする。友くんの答えは「ジェミニのプロで有料になっている人が使える」というもの。1000クレジットあって、それをちょっとずつ消費しながら使っていく仕組みらしい。

ちなみにVeo 3.1、動画生成モデルVeo 3.0の後継として出てきた話もLIVEの中で触れられてた。友くんがソラで作った「秋に鍋が食べたいサラリーマン」の映像に続けて、Veo 3.1で同じプロンプトを試した映像を見せる場面があって、「クオリティがめっちゃ高い」「映像が結構綺麗」って声が上がってた。日本語の音声はソラほどコントロールが効かないけど、結構喋ってくれる、と友くんは言ってた。

Flowの画面を見せながら友くんは、初めと終わりの画像を指定する「ファーストラストフレーム」、3枚の画像を参照する「レファレンス」といった使い方を説明してた。既存の画像素材を持ってる人にとって、これは強力な武器になる。長野の山の写真3枚がそのまま動画に変わっていくのを見ながら、手元の写真ってもう素材以上のものになるんだな、って実感した。

Flowに3枚の画像を登録してビデオ生成中の画面
Veo 3.1やモデル選択メニューが表示されている画面

▶ この話題を動画で見る(7:19〜)

スマホでカスタムスーパーエージェントを作る手順が思ったより簡単だった

GensparkのCustom Super Agent画面(作成ボタン表示)

本題のカスタムスーパーエージェント作成の話に入ったとき、まず友くんが見せたのはGensparkの画面とChatGPTのCustom GPT画面の比較。2つを並べてみると、UIの構成がほぼ同じらしい。

友くん(15:13〜)

「ほんと、すがすがしいぐらいの、振り切っているという。もう使いやすすぎるので。そう。」

「すがすがしいぐらいの振り切り」って言葉が出てきたとき、場が笑いで包まれた様子が伝わってきた。2つの画面を並べてみると「これ、ほぼ同じじゃないか」って感想しか出てこないほど似てるらしい。だとしたら、ChatGPTのMyGPTを使ったことある人はもう、すぐ使いこなせるってことだ。

そして友くんが一番強調してたのは、スマホだけで完結するという点。友くんによると、ChatGPTのMyGPT(Custom GPT)は使うのはスマホでもいけるけど、作るのはパソコンだった。それに対して「ジェンスパークはスマホでも行けちゃった」っていう。作る場所も動かす場所も、全部スマホの中に収まっちゃったってことだよね。

友くん(17:06〜)

「本当に田中さんのおっしゃった通り、スマホで出先でこのカスタムスーパーエージェントが出てくるのでここから新規作成に行っていただいてでパラパラッとこう喋るだけっていうのであのマイgpt作ったことがない方はちょっとして戻るんですけどこのガチャガチャ入れる構成みたいな右側とここにちょっと作成ってあるんですけどこの作成の方で行くと対話しながら」

「パラパラッとこう喋るだけ」って表現、これがもう印象的で。エージェントを作るっていうと何か難しい設定を想像しがちだけど、実際は対話形式で「こういうエージェントを作りたい」と喋ればAIが設定を組んでくれる。料理で言うと、レシピを自分で一から書くんじゃなくて、シェフに「こんな一品が食べたい」って喋るだけで出てくる感じ。この手軽さ、正直ちょっと拍子抜けするくらいだった。

そしてただっちが実際に2〜3個作ってみた感想として語ったのが、ChatGPTのCustom GPTとの比較。

ただっち(23:03〜)

「初感ですね、初感だとジェンス・パークで作ったのがめちゃくちゃ作りやすかったです。エージェントが裏側で動いているので、こちらの糸を組み取ってすごいいろんなものを調べてきてくれて、統合して作ってくれたので、作りやすさだったり裏側で考えてくれている、なんて言うでしょうね、思考量みたいなのはなんとジェンス・パークの方が上だなとは2つ3つくらいしかまだ作ってないんですけど」

「思考量みたいなのはGensparkの方が上だな」っていう実使用者の感想、私には結構重く響いた。スペック比較じゃなくて、実際に使って「こっちの方が頭を使って動いてくれる」っていう体感。これはただっちが複数のツールを実際に使い続けてる人だからこそ出てくる言葉だと思う。

実際のUIについても友くんが補足してた。右側に「構成」パネルがあって、そこで細かい設定を手動で調整することもできる。「対話で作って、細部を手で調整する」って流れが、いちばん効率的な使い方みたいだ。つまりこれ、「作れるかどうか」って問いから「何を作るか」って問いに変わったってことなんだよね。観ながら、自分なら何を作るかなあってずっと考えてた。

🆚 Genspark(Jespark) vs ChatGPT(MyGPT) — どっちを使う? 🤔 - 動画キャプチャ
🛠️ カスタムスーパーエージェントの作り方(ステップバイステップ) - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(15:13〜)

ただっちが作った音楽をSnow AIに読み込んだら中毒性のある曲ができた

🎵 音楽生成とSnow AIのデモ(驚きの完成度) - 動画キャプチャ

音楽生成のデモには、正直ちょっと鳥肌が立った。ただっちはGPTs研究会の一番最後にも音楽を流しているそうで、今回は音楽を作れるエージェントを紹介してくれた。その作った曲をSnow AIというサービスに朝読み込ませた、って話になった。

ただっち(20:02〜)

「その作った曲をスノーaiに朝読み込ませてやったらめっちゃいい曲出たんですよ。ちょっとぜひ歌詞ちょっと小っちゃいかもしれないこれをもっと大きくコント」

ただっちが作った曲をSnow AIに朝読み込ませたら「めっちゃいい曲」が出てきた、って話だった。LIVEでその曲が流れ始めると、「かっこいい」「めちゃくちゃノリノリ」って声でコメント欄が賑やかになった。エージェントで曲を作って、別のAIに読み込ませて仕上げる。ツールを掛け合わせてコンテンツを作る実例を、まさに目の当たりにした瞬間だった。

曲が流れている間、ただっちは「プロフィール作成セミナー」で参加者に伝えた言葉を入力に使ったと説明してた。「肩書や経歴ではなく、あなたと出会えてよかったと思ってもらうことがプロフィールです」という内容をベースに、それをただ一言一言入れただけだという。エージェントが「どんなのを作りたいですか」って聞いてくれて、こんな感じですよと入れるだけだったとのこと。そのセミナーは前日に開催されたばかりで、100人を超える申し込みがあったという。伝えた言葉がそのまま歌になってLIVEに流れてきた、ってわけだ。友くんがこう言った。

友くん(22:07〜)

「うちの妻がですね、毎回終わった後にずっと歌ってるんですけど、はい。またこれが中毒性のあるやつを。」

「うちの妻がずっと歌っている」って言葉、これが面白かった。AIが作った曲が、生活の中に入り込んでる。これって単なるデモの話じゃなくて、AIで生成したコンテンツが人の記憶に残るレベルになってきた、ってことなんだと思う。

ただっち(22:17〜)

「これまた歌詞とセットで見るとね、本当にぶっ刺さる歌ができてしまった。」

「ぶっ刺さる歌」って言葉が出てきた。歌詞として見ると意味が入ってきて、メロディと合わさって刺さる。友くんの奥さんは毎回終わった後にずっと歌ってるっていうくらいだから、相当な威力なんだろうな。AIが音楽を作る、というだけでなく、料理で言うなら「同じ食材(自分のメッセージ)を、別の器(音楽)に盛り替える」使い方。コンテンツ制作という観点で、ここにはかなりの示唆がある。

このデモが教えてくれたのは、エージェントとSnow AIを組み合わせることで、自分のメッセージを音楽として表現できるという可能性。ただっちは実際に、セミナーで伝えた言葉を一言一言入れて曲にしていた。「コンテンツを作る」コストの感覚が、また一段書き換わった気がする。

Snow AIで生成された楽曲を再生している画面(歌詞表示あり)
エージェント作成時の対話式インターフェイス(スマホ表示)

▶ この話題を動画で見る(20:02〜)

リハビリ補助プログラムアシスタントが示した実務レベルの可能性

🏥 リハビリ分野での実例:リハビリプログラムアシスタントの作成 - 動画キャプチャ

ここまでのデモがどれも「面白い」だったのに対して、ここだけは空気がひとつ引き締まった。友くんによるリハビリ分野での実例紹介だ。友くんはもともとリハビリの現場で働いていた経験があって、その視点から話してくれる内容には重みがある。まず友くんは、Gensparkでできることの広さについてこう話した。

友くん(25:47〜)

「実験次第なんですけどジェンスパークってスライドを作れたりとかポッドキャストを作れたりとかクレジットを消費するんですけどアウトプットを多分コントロールがいけるのはジェンスパークの強みでもあったりあとすごいのはファクトチェック機能があのあるので結構それはお仕事でめちゃくちゃ使えそうな感じはします」

ファクトチェック機能がある、っていう点が私には刺さった。AIが出してきた情報の根拠を確認できる機能は、業務で使う際の信頼性に直結する。スライドやポッドキャストなどアウトプットの形式をコントロールできるって話も合わせて、私の中では「成果物の形式を指定できるAIアシスタント」ってイメージで腑に落ちた。

そしてその具体例として友くんが紹介したのが、リハビリ補助プログラムアシスタントだった。

友くん(26:13〜)

「僕もリハビリやってたので、これ無料版でやってみたんですけど、ちょっと細かくてすいません。ご病気とか患者情報を、個人情報入れずにざっくり伝えると、信頼性のおける論文を調べて、治療プログラムを5つ提案してくれるリハビリ補助プログラムアシスタントって入れるだけで、リハビリ補助プログラムアシスタントができるんですよね。結構、現役時代って、論文調べるのでも1時間、2時間って溶けてたんですけど。正しいやつ拾ってこなきゃいけない。それがこう、結構調べてくれて、しかもファクトチェックしてくれて、もう良いものに基づいたプログラムまで提案してくれるのでこれは多分仕事レベルで相当面白く使えそうだなっていうのがありました」

「現役時代って、論文調べるのでも1時間、2時間って溶けてた」って言葉、これがずしっと重かった。専門職の人が業務の中で当たり前にやってる「正しい論文を探して根拠を確認する」って作業が、AIのサポートで大幅に短縮される。しかもファクトチェックまでしてくれる。料理で言うと、下ごしらえに毎回1時間かかってた食材を、下処理済みの状態で厨房に届けてもらえるようなもの。素材を選ぶ手間が減った分、腕の見せどころは調理そのものに集中できる。これは、AIが仕事を楽にするっていうより、精度を保ちながら速くできるようになる話。硬い仕事、専門性が高い仕事ほど、使いこなせそうだよね。

ただっち(27:31〜)

「硬い仕事されてる方はめちゃくちゃ大事ですね。」

「硬い仕事されてる方」って表現がいい。リハビリのように根拠の正確さが必要な専門職ほど、ファクトチェック付きのAIアシスタントの価値は高くなる。そういう分野こそ、GensparkのカスタムスーパーエージェントとFact-check機能の組み合わせが光る場面だ。

ちなみに友くんはこの日、ソラ用プロンプトガイドをナレッジとして読み込ませたエージェントや、食べたいもの3つを入力すると周辺のグルメスポットのまとめページを生成してくれるエージェントなんかも作ってみせてくれた。アウトプットがテキストだけでなくWebページとして出てくるのを見て、「成果物として使える形で出てくる」のがいいよなあ、って思わず唸った。

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💸 コスト感とクレジット運用のコツ - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(25:47〜)

ハッカソンとPDSで考えるGensparkとの付き合い方

⚠️ 注意点とリスク管理(忖度ゼロで言うよ) - 動画キャプチャ

LIVEの後半で友くんが紹介したのが、Gensparkが開催してるハッカソン情報。カスタムスーパーエージェントを作って公開し、お気に入り登録数を競うという形式で、賞金付きのコンテストがいま走ってるという。

友くん(28:11〜)

「一番上は賞金1000ドル、15万円とか。で、2位から5位が500ドルとか。で、6から20位が5万クレジットなんで、5ヶ月分のジェンスパークが。これが15日に出たんですけど、で、日本時間の20日までやるのでぜひちょっと皆さんもで、これ作るのは無料版でも2、30クレジットで作るのは作れ」

「5ヶ月分のジェンスパーク」って言葉が出てきた。6位から20位でも5万クレジットもらえるってのは、参加ハードルが低い割にリターンが大きい。私が気になったのは「作るのは無料版でも20〜30クレジットで作れる」って点。ほぼノーコストで参加できるコンテストが動いてるってこと。

友くん(28:46〜)

「20円で実は作れてしまうという発想さえあればもしかしたら10円、20円で何十万円稼げるかもしれない、やってみてください」

「20円で作れてしまう、発想さえあれば」って言葉、これは刺さった。少ないコストで実験して、当たれば大きなリターンが得られる。そういう構造のコンテストに、スマホ一台で参加できる。この話を聞きながら、コストの感覚が自分の中でガラッと書き換わっていくのを感じたよ。

そしてLIVEの締めに向けてただっちが話したのが、PDSというフレームワーク。PDCAって言葉は多くの人が知ってると思うけど、ただっちはそれに自分なりの改編を加えたという。

ただっち(29:54〜)

「プランを立てて実行して検証してっていうのを僕はちょっと改編してプレイです、まず遊んでみましょう、そして実行しましょう、そして検証しましょう、というPDCAは正直遅いなと思っているのでまず遊んでみてやってみて試してみて改善していくっていうところがですねぜひぜひお勧めなのとそれはAIが一緒に考えてくれるので超高速でできるので、やったもん勝ちだなと思ってます」

PDS、つまり「まず遊んでみて、実行して、検証する」サイクル。「まず遊んでみる」ってのが最初のステップ、これが私にはグサッと響いた。料理で言うと、レシピをカチッと決めてから鍋の前に立つんじゃなくて、まず火にかけて、味見しながら整えていく感じ。計画から入るPDCAじゃなくて、遊びから入るPDS。AIが一緒に考えてくれるから超高速でできて「やったもん勝ち」、ってただっちの言葉を、自分の働き方に重ねながら聞いてた。

「やったもん勝ちだな」って言葉がLIVEの最後の方に出てきた。GensparkのカスタムスーパーエージェントもFlowもSnow AIも、使ってみた人が最初にその価値を手にする。このLIVEが届けようとしてるのは情報じゃなくて「動く理由」なんだよなあ、って改めて思った。

🏆 White Casoコンテスト情報(チャンスあり) - 動画キャプチャ
🧩 PDS(Play → Do → See)で回す実験思考法 🌱 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(28:11〜)

ひろくんコラム|分身AIが量産される時代にいる

このLIVEを観ながら、私がずっと頭にあったのは「分身AIが量産される」って話。

自分の専門知識をAIエージェントに乗せて、スマホから呼び出せる。LIVEではリハビリ補助のエージェント、音楽を作れるエージェント、グルメスポットをまとめてくれるエージェントが次々と紹介されてた。

正直に言うと、私が分身AI.comを立ち上げた頃は、ここまでスマホ一台で完結する未来を想像できてなかった。当時はパソコンに向かって、設定画面とにらめっこしながら、自分の考え方や経験をどう言葉にして食べさせるか、ずっと試行錯誤してたんだよね。今日、ただっちや友くんがスマホ片手にパラパラッと喋るだけでエージェントを量産していく様子を見ながら、あの頃の自分の苦労はなんだったんだろうって、ちょっと笑ってしまった。

私がずっと思ってるのは、「AIは横に広げ、人間は縦に掘る」ってこと。Gensparkのカスタムスーパーエージェントっていうのはまさに、横に広げる道具だと思う。自分の専門性や体験を縦に掘ってる人が、それをエージェントとして横に展開していく。そのプロセスがスマホ一台で完結するのを、このLIVEで目の当たりにした。ただっちが音楽を作り、友くんがリハビリエージェントを作るように、それぞれの専門と体験がAIを通じて他の人に届く。そういう時代が、もう目の前にあるんだよね。

GensparkのカスタムスーパーエージェントのUIがChatGPTのMyGPTにそっくりだって話が出たとき、「すがすがしいぐらいの振り切り」って言葉があった。私はこれを笑い話として流すより、「知っている操作感のまま新しいことができる」って価値として受け取った。使いなれたUIで、知らなかった世界に踏み込める。私にはそれがありがたかったな。

私自身も、ただっちのPDSの言葉を借りて、まず遊んでみるところから始めようと思う。厨房に立ってから献立を考えるくらいで、ちょうどいいんだろうな。

よくある質問

White Casoコンテストの案内(賞金・期間の記載)
GensparkのカスタムスーパーエージェントはChatGPTのMyGPTとどう違う?

LIVE内でただっちが語っていたのは、作りやすさとエージェントの思考量の違いです。「エージェントが裏側で動いていて、こちらの糸を組み取ってすごいいろんなものを調べてきてくれて、統合して作ってくれる。思考量みたいなのはGensparkの方が上だな」とただっちは話していました。また友くんは「スマホで出先でも作れること」と「無料版でも作成できること」を大きな違いとして紹介していました。

スマホだけでカスタムスーパーエージェントは本当に作れる?

はい。友くんはLIVE内で、スマホで出先でもカスタムスーパーエージェントの新規作成に行けると説明していました。作成を選ぶと対話形式で設定が進み、「パラパラッとこう喋るだけ」で作れるとのこと。右側の構成パネルで細かい調整も手動でできます。

FlowとVeo 3.1は無料で使える?

LIVE内では「ジェミニのプロで有料になっている人が使える」という説明がありました。1000クレジットあって、それをちょっとずつ消費しながら動画生成に使っていく仕組みです。友くんは「ここに僕900クレジット出てるんですけど」と画面を見せながら話していました。

ジェンスパークのハッカソンはどういう内容?

LIVE内の説明によると、カスタムスーパーエージェントを作って公開し、お気に入り登録数を競う形式のコンテストです。1位は賞金1000ドル(約15万円)、6〜20位でも5万クレジット(約5ヶ月分)が贈られます。作ること自体は無料版でも20〜30クレジットで可能、と友くんは話していました。

Snow AIとは何?どんなことができる?

LIVE内でただっちが紹介したサービスです。作った曲をSnow AIに朝読み込ませたら「めっちゃいい曲」が出たとただっちは話していました。「歌詞とセットで見ると本当にぶっ刺さる歌ができてしまった」とも。友くんは「うちの妻が毎回終わった後にずっと歌っている」「またこれが中毒性のあるやつを」と言っていました。

🔧 実務導入のチェックリスト(導入前に確認すべきこと) - 動画キャプチャ
✍️ 最後に — 僕(ひろくん)からのメッセージ - 動画キャプチャ

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元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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