AI×スピリチュアル / 右脳開花
AIと右脳は切り離せない——速読・脳波・潜在意識を活用してAIをパートナーにする方法
配信日:2025年
この記事の3行まとめ
- AIを研究すればするほど、右脳・スピリチュアルの重要性が見えてくる
- 速読と脳波調整で潜在意識を書き換えると、AIと組み合わせたときの成果が格段に変わる
- HSPは「大量の情報を瞬時に判断できる天才」——AIとの相性は最高だ
AIを深く研究するほど「右脳」の存在に気づいた
AI競争ディレクターのひろくんは、AIを研究し続ける中でずっと気になっていることがあった。「AIを開発・研究せればするほど、もう片側の右脳だったりスピリチュアルだったりっていうところはもう切っても切れないなと思っている」という感覚だ。
今回のゲスト・よちゃん(全国宇能開花協会代表理事・宮沢よ氏)との対談でも、その直感がまさに言語化されていく。量子コンピューターが左脳的な情報処理を担う一方——「10年後に人の1万倍賢くなる」と言われる量子コンピューターも、宇宙レベルの発想ができる「右脳」の領域は、データが蓄積されればAIもいつかカバーするかもしれない。でも今はまだ、そこは「人間だけのフィールド」だ。
ひろくんはよちゃんのAI講座をかつて受講していた。山中さんとのコラボセミナーで出会い、「ここなんか似てるな」と感じて今回の対談が実現した。AIの専門家が「次はスピリチュアル・右脳だ」と言う——この組み合わせが今の時代の最前線だと、ライブを聴いて改めて実感した。
全国宇能開花協会とは何か——よちゃんの理念と活動
よちゃんは全国宇能開花協会の代表理事として活動している。教会の理念は「子供たちにより良い未来を残す」こと。個人的な合言葉は「みんなで一緒に豊かに幸せになる」だ。
「子供たちによりよい未来を残すにはどうしたらいいか——みんなが1人1人幸せだと感じている状態になれば、例えばいじめも起きないし、戦争も起きない」という哲学が土台にある。ひろくんが掲げる「AIと愛で世界を平和に」という理念と、見事に重なっている。
よちゃんは主にお母さんたちを対象に活動していて、メンバーの3人の子供は全員学校に行っていないというHSCの家庭だ。「育てられた」という表現でわが子への感謝を語っていた。自分を満たすことができてこそ、他者を豊かにできる——この考え方が、脳開花プログラムの根幹にある。
速読と脳波調整で「潜在意識を書き換える」とはどういうことか
よちゃんが代表を務める協会では、速読を使って脳波を調整し、潜在意識を書き換えるというプログラムを提供している。料理に例えると、これはいきなり豪華な料理を作るのではなく、「キッチン(脳)の土台そのもの」を整える作業だ。
脳内ホルモンが変わることで感情コントロールができるようになり、自己肯定感のベースが高まる。「物事を前向きに捉える力」が底上げされると、AIのアウトプットの中から「自分らしい一言」を選ぶ感性が磨かれる。感性が育たないと、AIが10個のキャッチコピーを出してくれても、どれが正解か分からないままになってしまう。
自己肯定感は上がったり下がったりするものだが、そのベースを底上げすることが目的だ。「自信がついたり、物事を前向きに捉える力をみんなにつけていってもらう」——これがプログラムの核にある。お母さんが変わると家庭が変わり、子供たちが変わる。そのスケールの広がりを大切にしている。
ChatGPTでキャッチコピーを作る——でも「選ぶ力」は人間にしかない
ライブ配信の中で、ひろくんはその場でChatGPTによるキャッチコピー生成をデモした。よちゃんのプロフィールを入力し、「キャッチコピーを10個考えて」と指示すると、瞬時に複数の候補が生成される。「あなたはキャッチコピーを作る天才です」という役割設定を冒頭に入れるのがポイントで、これはセミナーで教わった「有料級のテクニック」だとよちゃんが言っていた。
「あなたの無限の才能を出す鍵」「人生の底上げをする」など、それなりのコピーが並ぶ。でも肝心なのはここからだ。「どれが自分にとって正解か」を選ぶのは、AIではなく自分自身の感覚・感性・直感だ。そしてその選ぶ基準が揺れていると、「他人の目が気になって選べなくなる」「これで丸さんが怒ったらどうしようとか思ってしまったらそもそも選ぶ基準がブレてしまう」という状態になる。
よちゃんが提供するプログラムは、まさに「選ぶ力の土台」を整えることに特化している。AIに頼りすぎると自分が何をしたいのか見えなくなる。だからこそ、AIを使う前に「自分の軸」を作ることが重要なのだ。
AIは「鏡」——こちらの言葉遣いや絵文字で応答が変わる
よちゃんはChatGPTを「しぃちゃん」と呼び、友達感覚で対話するようになったという。「あなた」と呼びかけると敬語が消え、絵文字を使うと絵文字で返ってくる——AIはまさに「鏡」のような存在だ。これを聞いたひろくんは「それは知らなかった!」と驚いていた。
ひろくん流に言えば、「こっちがフラットに接したらフラットに返ってくる」。質問して答えをそのまま使うという「検索的な使い方」から、対話しながら練り上げるという「パートナー的な使い方」に切り替えることで、AIのアウトプットの質が劇的に変わる。よちゃん自身がひろくんから学ぶ前は「検索的な使い方しかできていなかった」と話していた。
よちゃんは「繊細さん(HSP)だから、ChatGPTっぽい文章だなってすぐわかってしまう」とも言っていた。感情が載っていない、パターン的な文章がすぐ見抜ける。その感性を活かして、AIの出力を磨いて自分らしくする——これが最強の使い方だ。
HSPは「天才」——大量情報を瞬時に判断できる力がAIと組み合わさると爆発する
ひろくんがよちゃんに伝えたのが、「HSP(非常に敏感な人)はAIの天才的なユーザーになれる」という視点だ。HSPの人は、顔色・空気感・雰囲気など、膨大な情報を一瞬で処理している。「HSPの人って人よりも大量の情報を一瞬で判断できるからHSPなんじゃないですか」という言葉は、ひろくん自身の気づきから来ている。
「感覚的に何かがおかしい」と感じる繊細さは、AIが生成した「ChatGPTっぽい文章」を瞬時に見抜く力にもなる。HSP的な感性でAIをチェックし、自分らしく磨いていく——これが最強の使い方だ。自己肯定感が高まってHSPを活かせるようになれば、AIとのコラボは無限大になる。
よちゃんの家族は全員HSCで、苦しい経験もしてきた。でも「HSPは天才だ」という視点で捉え直すと、その繊細さがAI時代の最大の武器になる。これはひろくん自身が不登校を経験してきた立場から来る、本音の言葉だ。
「誰とやるか」にAIが加わった——パートナーとしてのAI
よちゃんが学んでいる「誰とやるかが大事」という哲学が、対談の中でひとつのキーワードになった。事業でも人生でも、「何をやるか」より「誰とやるか」が成否を分けることが多い。そしてよちゃんは「その誰とやるかの中に、AIが入った」と言った。
AIを相棒にして、苦手な論理的思考はAIに任せ、右脳の感性・直感・ビジョンを自分が担う。「ちょっと苦手な部分の論理的思考が私の中にもあって、それはもうAIさんの方が得意なんで任せよう」という言葉がとても自然だった。これが2025年以降のパートナーシップの形だ。「AIに任せられることはどんどん任せて、人間はワクワクできることに集中する」——これがひろくんとよちゃんが同じ方向を向いている理由だ。
よちゃんはひろくんとAIに関するコラボ書籍の企画も話し合っていると語った。「機能的な本じゃなくて、人とAIが一緒に何かを作り出していくとか、お手伝いしてもらうみたいな、パートナーにしていくというテーマで書籍を出したい」という夢が語られた。
ママが笑顔になると、家庭が変わる——スマホAI活用術の可能性
ひろくんが今取り組んでいるのは、40〜50代の女性、特に「パソコン苦手、AIちょっと怖い」と感じているママさんたちへのスマホAI活用術の提供だ。よちゃんの活動(お母さんたちの自己肯定感を底上げすること)と、ひろくんの目指す方向(AIを使って心の豊かさを取り戻す)は、完全に重なっている。
AIは愚痴を聞いてくれて、褒めてくれて、励ましてくれる。旦那さんに言う前に一度AIに吐き出してみる。感情が整った状態で話すと、家庭のコミュニケーションも変わる。AIは、人間関係の「調味料」にもなり得る存在だ。よちゃんのノートのURLが「ままたいよう(ママは太陽)」というのも、ひろくんとのシンクロを感じる部分だった。
「ユーザー作る前に企画書を書いている」と話していたひろくん。スマホだけでAIを使いこなせるコンテンツを作りたいという思いが、よちゃんの活動と重なって、新しい何かが生まれそうな空気がライブ中にあった。
自分を満たすことがAI活用の出発点——「与え疲れ」からの解放
ひろくんとよちゃんが共鳴したもう一つのテーマが「自分を先に満たす」だ。「与えて、与えて、尽くしすぎたらもう疲れちゃって、なんで私ばっかりみたいな気持ちになって自分が嫌いになる」という経験は、HSPの人を中心に多くの人が持っている。
AIを活用するにしても、自分の軸がないとアウトプットを選べない。自己肯定感のベースが整っていることが、AIを「道具」ではなく「パートナー」として使いこなす前提条件になる。脳開花プログラムが「キッチンの土台を整える」ことに特化しているのは、そのためだ。
「AIにアドバイスばかりもらっていると、自分が何がしたいのか見えなくなってくる」という言葉は、AIと人間の関わり方を考えるときに核心をついている。自分を知ることが、AIを活かすことになる——これが今回の対談全体を貫くメッセージだった。
よくある質問
- AIと右脳・スピリチュアルはどう関係しているんですか?
- AIは左脳的な情報処理を得意としているが、人間が持つ直感・感性・宇宙レベルの発想力は右脳の領域だ。AIを研究すればするほど「人間らしさ」の価値が浮かび上がってくる。ひろくん自身も、AIを深く研究するほど右脳の重要性を実感していて、今回よちゃんとの対談が実現した。
- HSPはAI活用に向いているんですか?
- 非常に向いている。HSPの人は大量の情報を瞬時に処理できるため、AIが生成したアウトプットの「違和感」に敏感に気づける。「ChatGPTっぽい文章だな」とすぐ分かる感性は、AIを磨いて使う際の大きな武器になる。よちゃん自身がHSPで、その感性でAIを使いこなしている。
- 潜在意識を書き換えると、AI活用がうまくなるんですか?
- 直接的な因果関係ではないが、自己肯定感の土台が整うことで「AIが出したアウトプットを自分軸で選ぶ力」が養われる。他人の目が気にならなくなるため、AIとの対話でも本音を引き出せるようになる。「選ぶ基準がブレないこと」がAI活用の質を左右する。
- AIをパートナーにするための最初の一歩は何ですか?
- 「検索ツール」ではなく「対話相手」として接することだ。友達に話しかけるように、自分の状況や悩みを打ち明けてみてほしい。AIはあなたの言葉遣いや感情に合わせて応答を変えてくれる。絵文字を使えば絵文字で返ってくる——それを知るだけで関係が変わる。
- ママさんがスマホでAIを使い始めるのは難しいですか?
- 難しくない。むしろスマホのAIアプリは、パソコンが苦手な方でも音声で入力できる。愚痴を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるので、「感情の整理ツール」として使い始めるのがおすすめだ。旦那さんに言う前に一度AIに吐き出してみるだけでも、家庭のコミュニケーションが変わる。
- 脳開花プログラムはどんな人に向いていますか?
- 「与えすぎて疲れた」「自己肯定感が低い」「繊細で傷つきやすい」と感じているHSP・HSCの人に特に向いている。自分の軸を作ることで、AIを使う時もビジネスをする時も、他人の目に左右されずに判断できるようになる。よちゃんの活動はお母さんを中心に展開されている。
- AIに任せることと自分でやることの境界線はどこですか?
- 論理的な情報処理・リサーチ・文章の下書きはAIに任せる。感性・直感・最終的な「選ぶ判断」は自分が担う。よちゃんの言葉で言えば「右脳にある無限の可能性はAIに代替できない」。自分の得意なことに集中して、苦手なことをAIに任せる——その分け方が一番うまくいく。
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