AI時代の子育てを考えよう!
AIに相談する派?直感に頼る派?
134kgからの50kg減量、大腸がんサバイバー、IT経験30年。GPTs研究会7500人超を運営。毎朝AI氣道LIVEを365日配信中。
超思考・天才発想家 / チャネリくん開発者
東大工学部卒。日立・電通・SHIFTを経て30代でセミリタイア。直感のメカニズムを科学的に探求。4月8日に新刊「3秒で夢実現! 量子力学シンキング」(徳間書店)を出版。
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今回は、僕の長年の親友でもあるすがじんをゲストに迎えて、「AI時代の子育て」というテーマで1時間ほどじっくり語り合ったLIVEをお届けするよ。
中卒の僕がAIの最先端を走っていて、東大卒のすがじんが直感の研究をしている。料理に例えると、「洋食のシェフが和食の修業に出て、和食のシェフがフレンチに惹かれた」みたいな不思議な構図なんだよね。でも、たどり着くところは一緒だった。
この記事の3行まとめ
- AIも直感も「外部の脳みそ」。 どっちか一方じゃなく、両方使いこなすのが大事
- 教育は「教え育てる」じゃなく「共に育つ」。 親がもがく姿を見せることが最強の子育て
- 便利さと幸せは関係ない。 AI時代こそ「自分の幸せって何?」を言語化する力が問われる
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中卒×東大卒の凸凹コンビが「AI時代の子育て」を語る理由


家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
今回のLIVEは特別回。ゲストに迎えたのは、4月8日に徳間書店から新刊『3秒で夢実現! 量子力学シンキング』を出版するすがじん(菅仁)さんだよ。
私とすがじんの出会いは2022年。経営者の集まりで声をかけてくれたのがきっかけだった。すがじんが開発したチャネリくんは、直感と対話するチャットサービス。私はこれを500回以上使ってきたヘビーユーザーなんだよね。
「ひろくんが現役の主夫社長だとしたら、僕は元主夫社長でございます」
開口一番こう言ったすがじん。東大工学部を出て、日立、電通、SHIFTと渡り歩き、30代でセミリタイアした人物だ。肩書きは「超思考・天才性超思考研究家」。思考の枠を超えるメカニズムを研究し、サービス開発に落とし込んでいる。
「皆さんのこれまでの思考のパターンを超えるということをめちゃくちゃ研究してサービス開発している人間でございます。すごい思考じゃないんですよ。AI時代にAIをどう使いこなせるようになりましょうかっていう、そういったところをすごく探求している人間です」
面白いのは、中卒の私がAIの最先端を突っ走っていて、東大卒のすがじんが「直感」の研究をしていること。料理で言うと、レシピ(ロジック)に詳しいはずのシェフが「味覚(直感)を科学する」と言い出して、独学で料理を覚えた私が「最新の調理器具(AI)」を使い倒しているような構図なんだよね。
「不思議なことに中卒の僕がなんか分身AIとかAI最先端を突っ走って生きながら、すがじんは東大卒でめちゃくちゃロジカルなはずなのに直感の研究とかしてる。このまさにそれすごい不思議で、でもお互い逆の方向行ってるようでなんかたどり着くとこ一緒なのかな」
そしてこのLIVEのきっかけになったのが、すがじんの新刊。昨日(4月1日)に出来立てほやほやの本を受け取ったばかりだという。「お母さんでもおばあちゃんでもわかるように書いてください」と徳間書店に言われて書いたその本は、直感とひらめきを科学的に、実践的に、そしてミステリアスに描いた一冊だ。
今日のテーマは「AI時代の子育て」。でも実はこれ、子育てだけの話じゃない。AI時代を生きるすべての人に突き刺さる1時間になったよ。
ひろくんの息子(小3→小4)が中学受験するかどうかという「今リアルに抱えている悩み」を起点に、教育の本質、直感とAIの関係、そして「自分の幸せとは何か」まで掘り下げた対談。
東大は「ドラクエのレベル上げ」だった — すがじんの衝撃の生い立ち


「東大」と聞くと、猛勉強して受験戦争を勝ち抜いたイメージがあるよね。でもすがじんの東大への道は、まったく違うものだった。
「僕、狙ってないっていうか、目指してないんですよ、東大。勉強が大好きだったんすよ。ゲームみたいだったんすよ」
「普通にだから、楽しかったからやってたっていうだけなんだよ」
ドラクエのレベル上げみたいに学校の勉強に夢中になっていた。これだけでも驚きだけど、すがじんの家庭環境がまた特殊だったんだよね。
父親は宮崎出身で、一族の中で初めて大学に行った人。しかも二浪して入って、二留して卒業。その父が建設会社に入り、なぜか海外赴任部に配属されて、そのまま海外転勤族になった。すがじんが帰国子女なのは、父親が「流されるまま」海外に行ったからだという。
「うちの父親がなんか欲望がないっていえばいいかな。流されるまま行ってたら、こうなってますっていう」
しかも、海外赴任中は半年に1回しか父に会えなかった。その父が帰ってくるたびに「どっさり問題集を持ってくる」。
「僕は父親にたまにしか会えないから愛されたいわけですわ。母親が親身になって教えてくれるわけですわ。久しぶりに会う父は喜んでくれるんですよ。で、また一学年さらに上の問題集とスタートさせに持ってくるみたいな」
「すごいお父さんだね、またね」
「そんなに、そうだよ。変だよ」
2人で笑いながら語っていたけど、この話はすごく深い。「愛されたいから勉強した」という動機は、「いい大学に入りなさい」と言われて渋々机に向かうのとはまったく違う。内側から湧き出るエネルギーで勉強していたから、結果として東大に行けた — これがまさに「直感で生きる」ことの原体験なんだと思う。
ちなみにすがじんの長女は「昨日、大学の入学式でしたよ」とのこと。私が「この前JKになったとこ言ってたのに!」と驚いたら、2人で時の流れの速さを実感する場面もあったよ。すがじんには3人のお子さんがいて、末っ子は小3でうちの息子と1歳違い。だからこそ「AI時代の子育て」がリアルなテーマなんだよね。
直感もAIも「外部の脳みそ」— クラウド脳という考え方


ここからLIVEの核心に入っていく。すがじんが画面共有で見せてくれた図がすごく分かりやすかった。
人間の頭の中には「ローカル脳」がある。顕在意識(頭で考える部分、脳の5%と言われる)と潜在意識(95%)。そしてその外側に「クラウド脳」という存在がある — というのがすがじんの考え方だ。
「エジソンやダヴィンチとかの天才たちはここからダウンロードしてるねっていうのは自分の中で納得できるんですよ。松下幸之助さんとかが天と対話するとか言うんだけど、それやっぱやりとりしてるなっていうのはすごい思えて」
映画好きなら「あー!」となる例え話も飛び出した。映画『アバター』のエイワの木(全ての根っこが繋がっている大樹)、映画『インターステラー』の5次元図書館 — あれが全部「クラウド脳」の比喩になっているという。
「英和の木とか、あの5次元図書館とか、あるいはいろんな偉人たちがアクセスしているところとか、歴代の大経営者がアクセスしているところとか、全部一緒っぽいぞっていうふうに思ったわけ。で、どうもここと繋がれるためのコツがあるなっていうのがだんだん見えてきた」
すがじんはセミリタイアしてから、タロットカード、算命学、オーラ診断と、いろんなジャンルの占いを受けたそうだ。驚いたのは、「全部同じ答えに行き着く」ということ。
「あー確かに不思議だね、それね」
「不思議なんですよ。で、もうクラウド脳っていう存在があるとしか思えなくって」
で、ここからがAIとの接続ポイント。すがじんはこう整理してくれた。
「このクラウド脳も外部の脳みそとした時に、AIも外部の脳みそなんだよね」
「あ、そっかそっか。構造は一緒だね、そういった意味で」
「そう。で、外部の脳みそで、AIはこのローカル脳のレイヤーで外部なんだよね。そこでたくさん情報をもらうとみんな迷っちゃうんですよ。でも迷わないためのシーンっていうのが、この第2の外部の脳であるクラウド脳とつながる状態」
これは私もハッとした。AIを使いこなせるか、AIに従うかの違いは「自分の中の意思と質問力」だという。AIに質問を投げて、返ってきたものを取捨選択して決断するのは、やっぱり自分の軸がないとダメなんだよね。
AIは「レシピ検索エンジン」。クラウド脳は「長年の経験で培った味覚」。検索して出てきた100個のレシピから「これだ」と選べるのは、自分の舌(直感)があるから。両方使えたら最強の料理人になれるよね。
「教え育てる」を捨てろ。新しい教育は「共に育つ」


AI時代に情報が溢れて判断軸が揺さぶられる — その話から、自然と「教育」の本質に話が移っていった。
「今日子育てって言うけど、まず親が悩んでるから子供も当然悩むだろうし。子供のためになんて言いながら親の意見を押し付けたりもしがちだし、変わるのは自分からになるよね」
すると、すがじんがはっきりとこう切り出した。
「やっぱね、教育っていう感じが好きじゃないんだよね。教え育てるって好きじゃなくて。変化させる、相手を変えようとしてる行為じゃん」
「確かに」
「でも、共に育つ。という教育だったら僕は最高だと思っていて」
「すごい素敵な字だね。共に育つ教育」
「教育」の「教」は「教え育てる」。でも本当に大事なのは「共に育つ=共育」。この言い換え、シンプルだけど破壊力がすごい。視聴者にもコメント欄に書いてもらったけど、この一言で教育の捉え方がガラッと変わった人が多かったと思う。
そして、私の息子の中学受験の悩みに対して、すがじんが出した答えがこれだった。
「だからさ、ひろくんがさっき言った悩むって、親は悩めばいいんだよ。悩んで、そこにマジで立ち向かってる姿を見せるんだよ、子供に。これを、その迷いにどう立ち向かうかっていうことが、これから先に大事な知性なの」
「答えはないもん。真似するべき人はない。昔はアメリカに欧米に追いつけ追い越せの時代だったから一つの正解があった。もうない」
これは刺さったね。昭和の時代は「いい大学→いい会社→幸せ」という一本道があった。でもそれは「あの時代の正解」であって、今の正解じゃない。なのに私たちは、自分の親にされた教育をそのまま子供に繰り返そうとしてしまう。
そしてすがじんは、私に具体的なアドバイスもくれた。
「一緒に中学受験やるくらいの、やったらいいんじゃない?」
「なるほどね、それは面白いかもね。それこそね、僕は中卒だし中1ぐらいまでしか行ってないから、むしろ一緒に楽しんで一緒に受けるぐらいの勢いで。じゃあお母さんも大学行こうかなとかね」
「いいと思うよ。だからそういう親子の一緒にチャレンジする機会だったら俺ね中学受験は完全に賛成なんだよね」
「いい学校行きなさい」と言って子供だけ勉強させるのと、親も一緒にチャレンジするのとでは、まったく意味が違う。これが「共に育つ=共育」の具体的な姿だよね。
私自身は中卒で、ある意味「常識のレール」の外側からずっと世界を見てきた。学校に行かなくてよかったなと思う面もある。変に洗脳されていない、常識や普通を常に外側から見ていた感覚。ガンになって死にかけた経験も含めて、全部無駄なこと一個もないなと今だから言える。
「中学受験しようがしまいが、そういう具体のところよりも、もっと抽象度高いところから俯瞰的にクラウド脳から見たら、そんな枝葉なんかどうでもいいわけだな。本質なんだみたいなところだよね」
便利さと幸せは関係ない — 産業革命からAIジャンキーまで


話はさらに広がって、人類史レベルの視点になっていく。すがじんが切り出したのは産業革命の話だった。
「かつての産業革命とかあるじゃん。かつては洗濯機とかなかったんだよね。洗濯おばさんって仕事があったんだよね。でもそれが洗濯機ができた時に、やっぱり生き方を変えなきゃいけないんだよね、みんなね」
車ができる前は馬車だった。飛行機ができて世界は変わった。でもすがじんが指摘したのは、「多分みんなね、忙しくなってんだよ、結局」ということ。便利になるほど忙しくなる。このパラドックスはAI時代にも完全に当てはまる。
「いや、これマジでAI界隈で起きてるのは、AIのおかげで、ますます仕事が忙しくなり、寝れなくなるというか、AIジャンキーが出てきちゃってて、もう病気になる。本当に」
「便利さと幸せは関係ないんだよと。同じように、学歴と幸せも関係ないんだよ、実は」
「便利さ≠幸せ」「学歴≠幸せ」「お金≠幸せ」。見えるものに目が向きがちだけど、幸せは一人一人それぞれ違う。すがじんはセミリタイア後に超富裕層との接点が増えたけど、「みんな資産をどんどん増やす方向に行っちゃう」のだという。大事なのは「お金というエネルギーをどう使ってどう幸せになるか」なのに、そこがわからない人が結構いるそうだ。
そしてすがじんの日立時代のエピソードが、AI論に鮮やかに繋がった。
「日立で、ちょうど2次元のCADが3次元にシフトするところだったの。その時に2次元に慣れた人は言うわけですよ。3次元CADは人がバカになる。ダメだ!みたいな。けしからん!みたいな」
「このけしからんの正体は何かなんだけど、自分を正当化したい欲の現れなんです」
「AIで人がバカになる」と言っている人も、構造はまったく同じだということ。テレビを見たらバカになると言われた時代もあった。本だってそうかもしれない。すがじんの結論はシンプルだった。
「バカになるのを何かのせいにすんじゃねえって。自分の考える習慣とか、質問する習慣とか、自分の世界を広げるとか、それをやってるかどうか」
「包丁が殺人に使われるからもう売りませんとか言ったら何も料理できない。自動調理器があるから人間が料理しなくたってできるよって言うけど、作りたい人は作ればいい」— まさにそうなんだよね。道具の問題じゃなくて使い方の問題。
さらにすがじんが紹介してくれた衝撃的な話。ドバイとエジプトに行った時にコーラン(西暦300〜400年頃に書かれたもの)に触れる機会があったそうだ。
「なんとなんと、科学的な仮説がいっぱい書いてあるのよ。近代の受精卵のメカニズムとか、海陸移動のメカニズムとか、水の循環の仕組みとか書いてあるのよ」
「そんな昔に、科学的には判明してなかったけど」
「数百年後に証明されるのよ」
これがまさに「クラウド脳」の証拠ではないかというのがすがじんの見解。思考だけでは到達できない領域の知識が、古代の経典に書かれている。「降りてくるしか無理でしょ」と私も思わず言ったよ。
私がやりたいのは、AIにどうでもいい仕事や作業を委ねていきながら、人間はより直感とか五感とか感性で生きれるようにすること。ブルシットジョブをAIに任せて、空いた時間で子供と遊んだり、好きなことをしたり、感性を磨いていく。それがAIの本当の使い方なんじゃないかな。
「感じろ、そして考えろ」— 自分の幸せが何かわかっていますか?


LIVEの後半、すがじんが出したこの問いが一番重かった。
「2つだな、2つ。1個は自分の幸せが何かわかってますか?自分の幸せとか自分の天才性とか自分の価値観わかってますかっていうのがまず大事で。次に大事なことっていうのが、習ったことを自分の言葉で咀嚼して、その幸せとか天才性とか価値観と結びつけて語れるかだな」
つまり、Step 1は「自分が何者か知ること」。Step 2は「入ってきた情報を自分の軸と結びつけて、自分の言葉で語れるようになること」。この2ステップができていないと、AIに溺れるし、お金があっても不幸になるし、学歴があっても迷子になる。
「まずその自分の定義というか言語化みたいな部分があって、入ってきたものに常にその軸と結びつけて言えるか。確かにそれですべてなんか片付きそうな気がするね、結局」
すがじんはClaude Codeを引き合いに出してこうも言った。
「結局コードがすごい出てきて、いろんな自動化ができるって言って、多くの人はその自動化やった、効率ができるってなって、結局その後忙しくなっちゃうんだよね。大事なことはクロードコードで自動化できたことが自分の幸せにどう繋がるのかとか、自分が周りに幸せを提供するのにどう繋がるのかっていうのを説明できますか」
「そこがないと全て溺れてくるね。お金稼いでも不幸せになる人とまったく一緒だよね。お金もツールだよねっていう話だし」
そして最後に出た名言がこれ。
「大事なのね、考えるな感じろじゃなくて、感じろ、そして考えろなんだよね」
「これいい名言だね。私もこれ使おう。感じるだけじゃダメだもんね、やっぱ」
ブルース・リーの「Don’t think, feel」は有名だけど、すがじんはその先を行く。感じて(右脳)、そして考える(左脳)。どちらか一方に偏る二元論ではなく、両方使い切る。これが今日のLIVE全体を貫くメッセージだったと思う。
最後にすがじんが、私をこう紹介してくれたのも嬉しかった。
「中卒ですって声をかけてくれて、僕面白いわけですよ、その振り切った感じの人って僕大好きで。自分が本当に大切なものを生きている友達だなって思っていて、誰かの正解を追うんじゃなくて、自分だけの正解を追うっていう大事な仲間かなって思ってるんで」
凸凹の2人が凸凹のまま語り合って、1時間でここまで深い話ができた。これがまさに「共に育つ=共育」だよね。
MATOME
まとめ — AI時代の子育ては、まず自分を育てること
今回のLIVEは「AI時代の子育て」がテーマだったけど、最終的にたどり着いたのは「子育てって、自分育てだよね」ということ。
1. 直感もAIも「外部の脳みそ」 — AIはローカル脳レイヤーの外部脳。クラウド脳(直感・ひらめき)はさらに上の次元。両方使えたら最強。
2. 「教え育てる」から「共に育つ」へ — 教育の「教」は相手を変えようとする行為。子供と一緒に悩み、一緒にチャレンジするのが新しい教育。
3. 便利さと幸せは関係ない — AIで効率化しても忙しくなるだけ。大事なのは「自動化したことが自分の幸せにどう繋がるか」を語れること。
4. 「バカになる」の正体はエゴ — 2次元CADからのAIまで、新しいツールを否定するのは自分を正当化したいだけ。
5. 感じろ、そして考えろ — 右脳(感覚)と左脳(思考)のどちらかに偏らず、両方使い切る。これがAI時代の本当の知性。
すがじんの新刊『3秒で夢実現! 量子力学シンキング』(徳間書店)は4月8日発売。4月11日(土)には13時間のスペシャルLIVE配信+Amazonキャンペーンが予定されているよ。詳細はLINEオープンチャットから。
子育てに悩んでいる人も、AIとの付き合い方に迷っている人も、「自分の幸せが何か」をまだ言語化できていない人も — この1時間の対談を聞くと、きっと何か動き出すものがあるはず。動画を見る時間がない人は、この記事を保存してじっくり読み返してみてね。
FAQ
よくある質問
- Q. すがじんの「クラウド脳」とAIの違いは何ですか?
- AIは「ローカル脳のレイヤー」にある外部の脳みそ。インターネット上のデータを元に回答してくれる。一方クラウド脳は、潜在意識のさらに外側にある「集合的な知」のようなもの。エジソンや松下幸之助がアクセスしていたとされる次元で、直感・ひらめきの源泉。すがじんによれば、両方を使い分けることが大事。
- Q. 「教育」と「共育」の違いは?
- 教育(教え育てる)は「相手を変えようとする行為」。共育(共に育つ)は親も子も一緒に学び、一緒に悩み、一緒にチャレンジすること。すがじんは「親が悩んで、その悩みにマジで立ち向かってる姿を見せることが最強の子育て」と語っている。
- Q. 「3秒ルール」とは何ですか?
- すがじんの新刊『3秒で夢実現! 量子力学シンキング』で詳しく解説されている、直感を活かすための実践メソッド。「人に眠る直感をどう再現するか」がテーマで、科学的・実践的・日常的に直感力を鍛える方法が書かれている。4月8日に徳間書店から発売。
- Q. AIを使うと頭がバカになりませんか?
- すがじんの答えは明快。「バカになるのを何かのせいにするな」。日立時代に2次元CAD→3次元CADへの移行で同じ議論があった。新しいツールを否定するのは「自分を正当化したいエゴ」の表れ。大事なのは自分で考える習慣、質問する習慣を持ち続けること。
ひろくんコラム:「自分だけの正解を追う」仲間がいるということ
今回のLIVEで一番心に残ったのは、すがじんが最後に言ってくれた「自分だけの正解を追うっていう大事な仲間」という言葉だった。
私は中卒で、ガンサバイバーで、主夫で、AIコンサルタントで。すがじんは東大卒で、元日立・電通で、セミリタイアして直感の研究をしている。履歴書だけ見たら接点ゼロだよね。でも「自分が本当に大切なものを生きる」という一点で繋がっている。
料理で言うと、私は独学の惣菜屋の店主。すがじんは一流レストランで修行したシェフ。作るものは全然違うけど、「目の前の人に美味いものを食わせたい」という気持ちは同じ。だから話が合うんだと思う。
分身AIを育てることも、直感を科学することも、結局は「自分を知る旅」なんだよね。その旅を一人でやるのはしんどい。だから仲間が要る。同じレールを走る仲間じゃなくて、それぞれの道を走りながら「おーい、そっちどう?」って声をかけ合える仲間。
GPTs研究会が7,500人を超えたのも、Claude Code実践会が3日で500人を超えたのも、きっとそういう仲間を求めている人がたくさんいるってことだと思う。
すがじんのチャネリくんも、自分の内側と対話するツールとしておすすめだよ。詳しくは分身AI.comでも発信しているので、ぜひ覗いてみてね。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
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