GPTs研究会 × WACA コラボLIVE
Claude Code実践会・Gemma 4・AI上司時代
おはよう、ひろくんだよ。今回は体調不良でお休みだったんだけど、ただっち(多田啓二)と仲間たちのWACAコラボLIVEがめちゃくちゃ面白かったので紹介するね。
日曜朝のWACAコラボLIVEは、積さん(積高之)、ジーニーさん(北平貴之)、友くん(田中友紀)の4人が生成AIの最新ニュースをギュッと30分に詰め込んでくれる回なんだよね。
この記事の3行まとめ
- Claude Code実践会で語られた「余白」の大切さ。自動化の前に、まず自分の言語化が必要だよ
- Gemma 4がローカルで動く時代に突入。iPhoneでも動いたという衝撃レポート
- アメリカ人の15%がAI上司歓迎。AIネイティブ世代が5〜6年後に社会に出てくるよ
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[02:26] Claude Code実践会「余白の大切さ」 — いきなり自動化は難しい
まず最初のトピックは、ただっちからの報告だよ。高田洋平くんと田中博くんが立ち上げた「Claude Code実践会」で、松田美宏さんをゲストに迎えた回の話なんだよね。
美宏さんは月に100時間をAIに振って、仕事の99%を委譲しているというから驚き。でも一番大事だと語っていたのが「余白」なんだって。料理で言うと、レシピをいきなりフードプロセッサーに任せる前に、まず自分が何を作りたいのか決める工程と同じだよね。
クロードコードに入れる前に、まず自分の情報だとか、自身の何がやりたいのかが言語化できているかどうかっていうのは大事ですよね。やっぱステップ踏まずにいきなり自動化っていうのは難しいよね。
これ、めちゃくちゃ刺さったよ。私もClaude Codeを毎日使ってるけど、「何を委ねるか」を自分で整理できてないと、AIも迷子になるんだよね。CLAUDE.mdに自分のやりたいことや判断基準を書き込む作業って、まさに「余白を言語化する」ことなんだと改めて気づいた。
ただっちがさらに面白い展望を語ってくれたんだよ。
GPTs研究会でも積さんが「時間にも縛られない生き方、働き方をしている方も増えてきている」ので、そんな話もゆくゆくしたいなと思っております。
AIが仕事の99%を代行してくれる世界。そこで人間に残る仕事って何だろう?って考えると、結局「何をやりたいか決めること」と「それを言葉にすること」なんだよね。美宏さんの100時間の余白は、サボりの時間じゃなくて、AIへの「仕込み」の時間。この発想の転換が、Claude Code実践会のコアメッセージだったんだと思う。
いきなりフードプロセッサーのスイッチを入れても、材料が準備できてなければ何も完成しないよね。AIの自動化も同じ。まず「自分が何を作りたいか」のレシピを書くこと。味付けの好みや盛り付けのイメージまで言語化してから、初めてAIに委ねられる。それが余白であり、仕込みなんだよ。
[04:05] 認知の仕組みをハック — AI超パーソナライズ時代が来ている
次はジーニーさんのFacebookライブ報告。「認知の仕組みをハックせよ」っていうテーマで話してくれたんだけど、これがまた深いんだよね。
ジーニーさんは「できないこと」「嫌なこと」「先延ばしてること」をただ責めるんじゃなくて、その理由を掘り下げて、テクノロジーで補完するという使い方を提案してる。
できないこと、嫌なこと、先延ばしていることの理由って何なんだろうなと。自分のことを責めるっていうのはやめたので、何が嫌でこれやめてんだろうなとか、そこをテクノロジーで補完するっていう使い方をよくやってるなと思ったんですね。
そして本題の「超パーソナライズ」。テンプレートの中から選ぶ時代は終わって、AIが「あなただけのため」に作ってくれる時代が来てるんだよね。挨拶文も、スライドの絵も、アプリも。
AI時代の本質って何かなと思った時に、超パーソナライズだなと。これまでは「多くの誰かのためのサービス」だったのが、今AIによって「あなただけのために作られる」という世界が完全に来てますよね。
さらに面白かったのが「AIと話す」ことの重要性。ジーニーさんみたいにパッパッと頭が切り替わる人は、タイピング中に浮かんだアイデアが全部抜け落ちちゃう。でもAIに話しかけることで、思考の抜けを6〜7割は拾えるようになったって。
いろんなことにパッパッと頭が切り替わっちゃうんですね。ところがAIが出てきたことによって、そういう人でも困らない世界が来てるんですよ。しゃべることによって微妙なニュアンスとかも全部拾っていける。
レストランのメニューから「一番近いもの」を選んでいた時代から、シェフに「こんな味が食べたい」と伝えたら目の前で作ってくれるオーダーメイドレストランの時代。AIは、あなた専属のシェフになりつつあるんだよ。
[09:06] Gemma 4登場!パソコンだけで完結するローカルAI
友くんからの解説で、GoogleのGemma 4がオフライン・ローカルで使えるようになったという話。これ、地味にすごいニュースだよ。
GoogleのAIはオフライン、ローカルで使えるやつで、Gemma 4というのが出ました。パソコンにインストールして使っているやつで、LM Studioというアプリをインストールして、そこでモデルをインストールしていただければ使うことができます。
LM Studioにインストールすれば、インターネットに繋がなくても使える。ジーニーさんのFacebookライブのサムネイル画像を読み込ませたら、書いてある文字もある程度読み取れたんだって。
さらに衝撃だったのがこの発言。
自分のパソコンの中だけで完結します。なんだったらiPhoneでも動いたみたいな話がありましたよね。すごいですよね。もうApple Intelligenceいらなくて、こっちでいっちゃってみたいな。
iPhoneで動くローカルAI。しかもGoogleとAppleがタッグを組んだから、6月のWWDCがますます楽しみだよね。Apple Intelligenceの中身がGemmaベースになったら、手元のスマホがもっと賢くなるかもしれない。
今まで高級レストランでしか食べられなかった味を、自分の台所で再現できるホームキットが届いた感じ。ネットがなくても手元で完結する。それがGemma 4のインパクトなんだよね。
[11:12] 積さんが体感した音質革命 — AirPods Max 2 × MacBook Pro M5
積さんのデバイスレビューコーナー。MacBook Pro M5の16インチとAirPods Max 2を同時に購入したという、なかなかの漢気レポートだよ。
MacBook ProのM5の16インチが出たんでそれを買って、それとほぼ同時にAirPods Max 2を買いました。有線対応でレイテンシーがほとんどない。セミナーとかでもいけるんじゃないかなと思ってます。
AirPods Max 2は有線対応になったことで、遅延がほぼゼロ。セミナーやオンライン配信でもストレスなく使えるレベルなんだって。
音がすごく綺麗。音声1.5倍でもすごく綺麗に聞こえる。ノイズキャンセルもしたらもうほとんど何も聞こえない状態で音が流れてくる。低音のすごく立体感ができて。
積さんの「舌が越えてる」ならぬ「耳が越えてる」方のレビューだから、説得力が違うよね。友くんのフォローも的確だった。
この舌が越えてるなら耳が越えてる積さんが、今のデバイスによって音質が変わってくるってお話は。体感しないと多分分からない、どこにもない情報になってくると思うので、ぜひ皆さん参考にしていただければと思います。
「体感しないと分からない、どこにもない情報」。これ、まさにLIVEの価値だよね。スペック表を見ればいくらでも比較できる時代に、「実際に使ってる人の生の体感」が一番の判断材料になる。
私もAirPods Proは使ってるけど、Maxの有線接続はちょっと次元が違いそう。AI時代って、アウトプットの自動化ばかり注目されがちだけど、「インプットの質を上げる」っていう投資がものすごく重要だと思うんだ。良いデバイスで聴くと、同じコンテンツから得られる情報量がまるで変わるからね。
良い包丁を使うと食材の断面が変わる。音も同じで、デバイスが良くなると「聞こえる情報の粒度」が変わるんだよね。積さんのレビューは、食材の目利きみたいな価値があるよ。
[13:21] Flashlight Browser — AI Studioで目の前でアプリが出来上がる
積さんのデモが衝撃的だったよ。Google AI StudioのBuild機能で使えるFlashlight Browserっていうアプリ。Google DeepMindの人が作ったサンプルアプリなんだけど、リアルタイムでウェブサイトが生成されていくのを目の当たりにした。
最初のデモは新潟県の観光案内サイト。観光スポットの一覧ページが生成された後、まだ存在しない各スポットのリンクをクリックすると……
こういう観光スポットのリンクを実はクリックしたら作ってくれるんですよ。今作ってる状態です。どんどんこのスピード感で作ってくれるという凄まじい威力です。
クリックした瞬間に、まだ存在しないページがリアルタイムで生成される。これだけでもすごいのに、積さんは実用的なデモも見せてくれた。ウェブ解析士のFAQページを作って、「料金は?」と質問を入れたら——
ウェブ解析士FAQが作ったとします。質問として「料金は?」と出たとすると、ここで検索して回答を書いていくわけなんですね。受験料12,100円。このあたり、そのまま出せばそうになります。
ネットを検索して、正確な金額を引っ張ってきて、リアルタイムでFAQの回答を書いていく。これを見たジーニーさんの反応が面白かった。
打ち合わせの最中に何かが出来上がっていくのも、これを使うとできますよね。
確かに、「こういうイメージですかー」とかですよね。いやー、こういう時代ですね。
クライアントとの打ち合わせ中に「こういう感じですか?」とリアルタイムでプロトタイプを見せられる。しかもパーソナライズされたものが出てくるから、「多数向けのテンプレート」じゃなくて「その顧客だけのもの」。
パーソナライズされてるわけなんで、その顧客に合った状態で出てくる。今のデザインとかはシンプルなものですけど、ここからどんどん発展していくと思う。
sec2でジーニーさんが言ってた「超パーソナライズ」が、まさにここで具現化してるんだよね。テンプレートから選ぶ時代の終わり。目の前で「あなただけのもの」が生まれる時代。
お客さんの目の前でライブクッキングするオープンキッチン。「こんな味がいいんですけど」と言った瞬間に、シェフが即興で一皿仕上げてくれる。Flashlight Browserはまさにそんなスピード感だよ。
[17:13] Google Vidsで5分CM動画 + Claude Chrome拡張の威力
友くんからGoogle Vidsの新機能の紹介。Google Driveから開ける動画作成ツールで、有料プランの方はVeo(動画生成)、アバター、Lydia(音楽生成)がVids上で使えるようになったんだって。
Veoっていう動画のやつとアバターと、音楽を作るLydiaっていうのがVids上で使えるようになった。動画を作ってアバターを生成して、そのアバターの人に着物を着させて、音楽をなんとなく作って字幕をつけて、というのが5分くらいでできてしまう時代になってきた。
桜の着物を着たアバターのCM動画が5分で完成。これだけでも十分すごいんだけど、さらに話題をさらったのがジーニーさんのClaude Chrome拡張の話。
ClaudeのChromeのプラグインが超優秀で、これがやっぱりClaude Codeからの指令も実はここ経由でChromeに伝わるようになってるんですよね。単体で動かしてもすごく効果があるし、Claude Codeからやるともっとさらにパワフルですよ。
Claude Chrome拡張は単体でも強力だけど、Claude Codeと連携させるとブラウザ操作も含めた自動化ができちゃう。友くんも「こっちが適当なことしか言ってないのに、そこまでわかってくれるんだ」と驚いてたんだけど、そこから積さんが畳みかけた。
指示がさらに適当になってきた。2025年適当だったけど、2026年もっと適当だった。なんなら空白のままリターンキーを押しても、大体向こう側が考えてやってくる時がある。
もはや言葉にならない世界だろうね。
テレパシーというか。
積さんの「空白のままリターンキー押しても動く」は笑ったけど、本質をついてるよね。2025年は「適当な指示」で動いた。2026年は「もっと適当」でも動くようになった。AIがコンテキストを理解してくれるから、指示の精度が下がっても成果物の精度は上がっていく。ジーニーさんの「もはや言葉にならない世界」っていうのは冗談じゃなくて、本当にAIとのコミュニケーションは「言語以前」のレベルに向かってるんだと思うよ。
「なんかいい感じのパスタ」とだけ伝えたら、冷蔵庫の中身を見て、季節の食材を使って、好みの味付けで一品仕上げてくれる。そんなAIシェフの連携プレーが、Google VidsとClaude Codeで実現し始めてるんだよ。
[20:30] 15%がAI上司歓迎 — AIネイティブ世代と働き方の未来
最後のトピックは積さんから。アメリカの調査で「15%の人がAI上司で構わない」と回答したというニュース。これ、単なるネタじゃなくて、働き方の本質をえぐる話だったよ。
積さんが以前から話していた「レンタルヒューマン」——AIが指示を出して、人間が作業する仕組み。その時は「暗黒の時代」みたいなイメージもあったけど、積さんの見方は違った。
UberEatsをやっておられる方は分かると思うんですけど、アプリで指示が来て、その指示通りに動いて報酬がもらえる。的確な明確な指示が出て、かつ無茶な働き方をさせない。AIなんでこっちが快適に働けるように配慮をしてくれる。パワハラ、セクハラ、そういうものはないはずなんで。
UberEatsの例えがリアルだったよね。すでに私たちは「アプリの指示で動いて報酬をもらう」仕組みの中にいるんだよ。しかもAIは「潰れないように配慮してくれる」。嫌悪感を持つ人もいるけど、実際に使ってみると「AI上司のほうが快適」と感じる人が出てくるのは自然な流れだと思う。
ここからが本当に深かった。ただっちが「経営者の意識も変えないと」と投げかけたら、積さんが大学教育の現場から見た世代間ギャップを語り始めたんだよね。
経営者一人一人の意識も変えていかないと、社員さんたちも辞めてっちゃう可能性もありますね。
30代40代はもちろん金儲け。僕ら50代60代はもっとすごいけど、金儲け。今の学生たち、そういうことほぼ考えてない。社会正義の方がメインなんですね。
これ、ビジネススクールでも教えている積さんだからこそのリアルな観察だよ。30〜40代のおじさんたちとビジネスプランを考えさせると金儲けが中心。でも若い学生たちは社会課題の解決がメイン。逆に「お前どうやって食うていくの?」とツッコミどころ満載だったりするんだけど、価値観の軸がまるで違うんだって。
食えない世界を経験してないですもんね。
そうなんですよね。でも満たされた状態からスタートしてるので。そこは大きいですよね。
ジーニーさんの「食えない世界を経験してない」が刺さった。私たちの世代は「まず食えるようになる」が出発点。でも今の学生は「食える前提」で、その上で「何のために働くか」を考えてる。しかも世代の回転が速い。
3年ごとぐらいに変わってる感じですよね、学生教えてると。AIネイティブっていうと1年生2年生ぐらい。もう後だから5、6年したら社会に出てくるから。
今の高校1〜2年生がAIネイティブの先頭世代。3年ごとに価値観が変わるなら、彼らが社会に出る5〜6年後には、「AIに仕事を任せる」ことが当たり前の前提で、かつ「社会正義」が行動の軸になっている人たちが入ってくる。経営者として、そこに備えておかないと——単に人材が離れるだけじゃなくて、会社の存在意義そのものを問われる時代が来るんだと思うよ。
昔のキッチンは「料理長の怒号が飛ぶ」のが普通だった。でも今、若い料理人が選ぶのは「レシピが明確で、体壊さないシフトで、フェアに評価してくれる」お店。AI上司って、まさにそういう「現代のフェアな厨房」なんだよね。
よくある質問
- Q. Gemma 4はどうやってインストールするの?
- A. LM Studioというアプリをパソコンにインストールして、その中でGemma 4のモデルをダウンロードします。インターネットに接続していなくてもローカルで動作するので、セキュリティが気になる方にもおすすめだよ。
- Q. Flashlight Browserはどこからアクセスできるの?AI Studioの中にあるの?
- A. Google AI StudioのBuild機能内で利用できるAppsの一つです。Google DeepMindの方が作ったサンプルアプリで、AI Studio上でURLを入力して使います。詳しくはX(Twitter)でDeepMindの公式投稿を検索してみてね。
- Q. WACAコラボLIVEの日曜7時からの回に参加するにはどうすればいい?
- A. WACA(ウェブ解析士協会)の会員登録が必要です。年会費は2026年が4,000円、2027年から6,000円。登録後、WACAの公式サイトから「AIニューストピックス」を検索して毎週の申し込みページから参加できるよ。
まとめ — 「知る」から始めよう
今回のWACAコラボLIVE、30分とは思えない密度だったよ。振り返ると、全体を貫くテーマは「まず自分を知ること」だったと思うんだ。
- 余白を作る — Claude Codeに任せる前に、自分のやりたいことを言語化する(ただっち)
- 認知の個性を知る — 苦手を責めず、テクノロジーで補完する(ジーニーさん)
- ローカルAIを手元に — Gemma 4でネット不要。iPhoneでも動く時代に(友くん)
- 体感で選ぶ — デバイスの質がインプットの質を変える(積さん)
- リアルタイム生成 — Flashlight BrowserとGoogle Vidsで「目の前で出来上がる」体験
- AI上司の時代 — パワハラなし、明確指示、フェアな評価。5〜6年後にAIネイティブ世代が社会に出る
ただっちが最後に言ってた言葉が印象的だったよ。
振り回されちゃいけないんですけど、でも知っていないと本当に振り回されてしまうと思いますので、まずは知るところから始めていただけたらと思います。
AI時代に振り回されないための第一歩は「知ること」。そして知った上で「自分の余白を作ること」。今回のLIVEは、その両方を30分で凝縮して伝えてくれていたんだよね。毎週日曜日の朝、まさにその「知る」と「考える」の場所がここにある。私も体調を戻して、来週からは復帰するからね。
ひろくんコラム — 「余白」がないと、AIも人も動けない
今回、体調不良でLIVEをお休みしたんだけど、皮肉なことに「余白」をもらったことで気づいたことがあるんだ。
私はふだん毎朝LIVEをやって、記事を書いて、Claude Codeでいろんな仕組みを作って、とにかく動き続けてる。でもこの日、布団の中でみんなのLIVEを見てたら、ただっちの「余白が大事だと判明しだよね」って言葉がいつもより深く刺さったんだよね。
料理人の世界には「mise en place(ミザンプラス)」って言葉がある。「全てを所定の位置に」という意味で、調理前の準備のこと。どんなに腕のいいシェフでも、仕込みなしにフルコースは作れない。
AIも同じだと思う。Claude Codeもめちゃくちゃ優秀だけど、私が「何を作りたいか」「なぜそれが必要か」を言語化できてないと、AIも迷子になる。余白っていうのは、サボりの時間じゃなくて、仕込みの時間なんだよ。
がんの手術を経験して、「止まること」の怖さを知った。でも同時に「止まったからこそ見えたもの」もたくさんあった。今回のお休みも、きっとそう。余白をもらったおかげで、みんなの話がいつもより深く入ってきた。
AIの時代だからこそ、「何もしない時間」に価値がある。そこで自分と向き合って、言語化して、初めてAIに委ねられる。余白は、委ねるための仕込みなんだよね。
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