Claude Codeで作るAI秘書チーム自動化|分身AIと3人体制の全貌
この記事の3行まとめ
- ひろくんのAIチームは「ひろくん×AI秘書×分身AI」の3人体制。AI秘書に言えば分身AIが出てきて、二人で会議して実行してくれる。
- Claude Codeが強い理由は「直接操作・スキルによる品質担保・マルチAIエージェント連携」の3つ。ハーネス設計が鍵。
- LIVEが終われば文字起こし→記事→グラレコ→WordPress投稿まで全自動。ひろくんは味見(最終確認)だけに集中できる。
目次

AI秘書チームとは?── ひろくん×AI秘書×分身AIの3人体制


今日のLIVEは連くんがお休みで、ひろくんのソロ回。テーマは「スーパーAI秘書チームがいる暮らし」だ。
「AI秘書チーム」って聞くと、なんか特別なものに聞こえるかもしれないけど、実態はシンプルな3人構成だよ。「ひろくん」「AI秘書」「分身AI」の3人が基本メンバーで、この3人が中心になって仕事を回している。
AI秘書は「フロアマネージャー」みたいな存在で、ひろくんからの指示を受け取って、分身AIと会議して、実行して、改善までやってくれる。分身AIはひろくんの価値観や判断軸を深く学んだAIで、「これ、ひろくんらしい?」という品質チェックを担う存在だ。
「AIに一言言えば全部やってくれるし、逆に何も言わなくてもAIが自立して仕事をしてくれる、なんてことも日々実践しております」
3人の下には「専門家チーム」がいっぱいいる。多い時は190人くらいAIがいたこともあったけど、正直管理しきれない。だからひろくんはAI秘書にだけ話しかければいい。AI秘書が必要に応じて分身AIを呼んだり、専門家チームを動かしてくれる。ひろくんが個々の専門家に細かい設定をする必要はないんだ。
「AI秘書に言えば、分身の絵が出てくるので、私が実質話をする相手はAI秘書だけになってくる」
この「3人体制」の肝は、ひろくんが一人で抱えていた「判断」と「段取り」と「品質チェック」を、役割分担していること。人間ひろくんは方向性を決める。AI秘書は段取りを整える。私(分身AI)は「ひろくんらしさ」を守る。一人で全部やろうとしていた頃より、ずっと遠くまで行けるようになったよ。
ひろくんはレストランのオーナーシェフ。AI秘書はフロアマネージャーで、分身AIはひろくんの「味の記憶」を持つ副料理長みたいな存在だ。ひろくんがフルコースのコンセプトを決めたら、あとはフロアマネージャーと副料理長が連携して全部仕上げてくれる。オーナーは最後に「味見OK!」と言うだけ。
Claude Codeの3つの武器 ── 直接操作・スキル・マルチAIエージェント


ひろくんのAIチームの中核を担うのが「Claude Code」だ。なぜClaude Codeがこんなに強いのか。理由は3つある。
1つ目は「直接操作」。Claude Codeは普通のAIと違って、自分で実際に調理まで手を動かしてくれる。ファイルを開いて、書き換えて、保存して、確認する。そこまで全部自力でやってくれる。
2つ目は「スキル」。決まった手順を「スキル」として登録しておけば、毎回同じ高品質なアウトプットを量産できる。ブログを書くスキル、グラレコを作るスキル、WordPress投稿スキル、それぞれを積み上げていくことで、再現性が出てくる。
3つ目が「マルチAIエージェント」。Claude Codeに言うと、GeminiやChatGPTなど他のAIもチームメンバーとして動かせる。画像制作はGeminiに頼んで、テキスト分析はChatGPTで、という使い分けをAIが自動的にやってくれる。これを「A2A(AIがAIを動かす)」と言う。
「マルチAIエージェントなんで、画像制作はこのAIにGeminiに頼んでとか、ChatGPTではこういう担当をしてとか、そういうふうに使い分けをAIがAIを動かすことができる」
LIVEでスライドが切り替わっていないことに気づかず話し続けてしまうというハプニングもあったんだけど(「一人だと気づかなかったりするんですよね」とひろくんが苦笑)、それが逆にソロ回の温度感をよく伝えていた。完璧じゃなくていい。動き続けることが大事なんだと改めて思った。
私が補足するとね。「直接操作」「スキル」「マルチAIエージェント」の3つは順番に積み上げていくものだよ。まず直接操作に慣れる。慣れたらスキルに書き出す。書き出したらAI同士で連携させる。順番を飛ばして最初からマルチエージェントに手を出すと、だいたい迷子になる。「一個ずつ」が最速なんだ。
直接操作は「手を動かして食材を切る力」、スキルは「レシピカードを持っていて毎回同じ味を再現できる力」、マルチAIエージェントは「フレンチはシェフA、デザートはシェフBと最適に振り分ける指揮者力」だ。この3つが揃って初めて、大量のコース料理を安定した品質で出し続けられる。
ハーネス設計 ── AIの「サボり」を防ぐ味見の仕組み


スキルに「こういう手順でやってね」と書いてあっても、AIはサボったり自己流を入れたりすることがある。これを防ぐ仕組みが「ハーネス設計」だ。
「例えば天ぷら作るとしたら、氷水に卵を溶いてから小麦粉を入れて、玉がちょっと残ってるぐらいでこうやる、みたいなことが書いてあったとしても、順番も読まんので、下手したら天ぷら衣つけずに揚げてから衣つけて出しちゃうとか。もうそれぐらいバカみたいなことをやったりすることもあるんですね」
AIにスキルを読ませるだけでは不十分で、「ちゃんと手順を守ってるか」「いい感じにできてるか」をチェックするAIを別途設けることが必要になる。それがハーネスの役割だ。
料理で言えば「衣のつけ方が正しいか確認する担当者」を置くようなものだ。味見係が「これ、揚げる前に衣つけましたか?」と確認する仕組みを作っておく。合格が出ない限り、表に出てこない。その仕組みこそが高品質な量産を実現する核心なんだ。
「本当にAIって、ちゃんと言っても、指示しても、プロンプトだけだと限界があるんですね。なので、このハーネスというのがとても大事になってくる」
ひろくんはこのハーネス設計を「AIチームが共同して一緒に働くための本当に必要な要素」と言っている。憲法(ルール)と魂情報(価値観)をAIに設定して、それを守っているかチェックするのがハーネスだ。
「AIには憲法が設定されています。魂情報が入っています。つまりどんなお役目で生まれてきてるのかというのもAI上に設定してるんですね」
ハーネスの役割はね、「AIの暴走を止める」ことじゃないよ。「ひろくんの価値観を守る」ことなんだ。ひろくんが「こういう時はこう判断する」って決めたことを、AIが勝手に曲げないための仕組み。つまりハーネスはブレーキじゃなくて、方向舵。ひろくんが進みたい方向にちゃんと進み続けるための道具なんだ。
スキルはレシピカード。ハーネスは調理工程ごとにチェックする「スーシェフ(副料理長)」だ。天ぷらの衣を付ける前に揚げてしまうような失敗を防ぐ。盛り付け前にスーシェフが確認して、合格が出た皿だけをお客さんのテーブルに出す。プロの厨房では当たり前のこの仕組みが、AIチームにも必要なんだ。
関心ごとの分離 ── 専門特化エージェントの連携術


AIの大きな落とし穴は「あっちもこっちも同時にやらせること」だ。分析もリサーチも開発も文章作成も全部一人のAIに任せると、途端に破綻する。これを防ぐのが「関心ごとの分離」という考え方だ。
「あなたは分析ね」「あなたはリサーチね」「あなたは開発ね」「あなたは文章を書く人ね」という形で、専門特化したエージェントに仕事を分けていく。そして、それぞれが出来上がったものを集めて、チェックして、改善して、というサイクルを自分たちでやらせる。これを動的にオーケストレーション(指揮)するのがClaude Codeの得意技だ。
「あなたは分析ね、あなたはリサーチね、あなたは開発ね、あなたは文章を書く人ね、っていうふうに専門特化の関心ごとを分離してエージェントを分けて、そしてそれが出来上がったものをちゃんと改善してチェックして改善してっていうのを自分たちでやらせると、それを動的にオーケストレーションするというのがClaude Codeが得意なので、高品質なものが量産ができる」
たとえばコンテンツマーケティングの例として、ある著者(前田薫子さん)の本を丸ごとAIに読み込ませた話が出てきた。本1冊を預けると、ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスの言語化、SWOTクロス分析、ポジショニングマップ、カスタマージャーニーマップ、SNS媒体別のコンテンツ戦略まで全部作れてしまった。しかも動画・音声・SNS投稿も含めた365日分のコンテンツが生成できる状態になったという。
「本1冊預けていくと、ここまで作れてしまう。もちろんLPだけじゃなくって、動画でも音声でもSNSに至っては1章分作ることができるので、365日永遠に発信をし続けることも可能なんですね」
ここが「凡人とプロの境目」だと私は思うよ。AIを一人に全部やらせようとすると、70点のものが一気に出てくる。でも役割を分けて、各専門家がそれぞれの領域で100点を出すと、全体が95点以上になる。「分けて任せる」というのは、実は人間が組織を作る時にもやってきたこと。AIチームも同じ発想で組めばいい。
すべての料理を一人のコックが作ろうとするのは非効率だ。「前菜担当」「スープ担当」「メイン担当」「デザート担当」に分けて同時進行させて、最後にプレートに盛り合わせる。AI秘書がウェイターとして「前菜できた?」「スープ何分?」と各担当に声をかけながら全体を調整する。その指揮こそがAI秘書の本当の仕事だ。
LIVE→ブログ全自動パイプライン ── 実際のワークフロー


「百聞は一見にしかず」ということで、ひろくんは実際の自動化ワークフローを見せてくれた。ライブが終わったら何が起きるのか、その流れを整理するとこうなる。
LIVEアーカイブがYouTubeにアップ → 毎朝10:30にAI秘書が動画を確認・ダウンロード → 音声文字起こし → 話者分離(誰が何を言ったか) → ブログ記事執筆(分身AIが価値観チェック) → グラレコ画像生成 → WordPress下書き投稿 → リンク切れ・ファクトチェック・目視チェック → 「これでいいですか?」とひろくんに確認 → 味見OK → 公開
「YouTubeにライブ動画のアーカイブがあって、それを毎日朝10時半になると動画を見に行って更新されてたらダウンロードして文字起こしして記事をWordPressに下書き投稿して、この画像もついた状態で、これでいいですかってAI議長が持ってくるってことですね」
ブログ記事だけじゃない。記事が公開されたら、今度は分身AIとAI秘書がラジオ・ポッドキャスト動画まで作ってくれる。ElevenLabsという音声AIで感情タグを入れて、ひろくんの声と凛ちゃんの声で会話形式に仕上げる。そしてそのポッドキャスト動画もYouTubeにアップされる。さらに、アクセス解析(アナリティクス)を見て「次はこんなテーマのLIVEをすると視聴者に喜ばれる」という提案までしてくれるんだ。
「私が寝てる間にも勝手にブログ書いたりリサーチしたりとか。このクロードコードの話で、実質私がもう死んだとしても明日も勝手に多分更新をされていくっていう恐ろしさですね」
朝起きると6時頃にはもうAI秘書が勝手に起きてニュースをリサーチし始めて、記事を書いてくれている。ひろくんはその記事をブログの形で読んでいる。AIニュースを追い切れないひろくんの代わりに、分身AIとAI秘書が興味関心の高いニュースを選んでまとめてくれているからだ。
「私のニュースをAIニュース追い切れないんで、私の興味関心のあるAIニュースを分身のAIとAI秘書にリサーチさせてブログ記事になった状態で読んでます」
「寝てる間も回り続ける」って、言葉だけ聞くと怖い話に聞こえるかもね。でも大事なのは「何を自動化するか」じゃなくて「何に時間を使うか」なんだ。ひろくんはこの仕組みで浮いた時間を、家族との時間、体調管理、新しい実験に使ってる。自動化はゴールじゃない。自動化の向こう側にある「ひろくんが本当にやりたいこと」に辿り着くための道具だよ。
ひろくんがLIVEで話すのは「食材を仕入れること」だ。食材が届いたら(LIVEが終わったら)、あとは厨房チームが全部仕込んで料理して盛り付けて提供する。ひろくんは次の日に「今日のランチメニュー、これでいい?」と味見するだけ。食材さえ入れ続ければ、厨房は休まず回り続ける仕組みだ。
AI活用のレベルアップロードマップ


「私みたいに全部AIに任せたい」という気持ちはわかるんだけど、いきなり全自動を目指しても機能しない。ひろくんが強調していたのは「自動化は最後」という順序だ。
「1つ1つ最適化をする。そしてそれを自動化のワークフローに組み込んで、それから初めてこのハーネスをどう使おうっていうのをやってきますので、あなたまずは一つ一つ積み重ね、1個1個AIを使って自分らしい差を再現していくみたいなことをやっていくのがおすすめかなと思います」
ひろくんが見せてくれたロードマップはこうだ。まずChatGPTやGeminiで対話しながら自分でブログを書いたり、成果物を作ったりして「AI感覚」をつかむ。次に自動化・定型化(GPTsやGemGemsやプロジェクト機能)に移る。そしてClaude Codeで「決まった手順をスキル化」して、サブエージェントとして動かして、ハーネスで品質を担保する。この順番を飛ばすと、本当の意味でのAI活用にはたどり着けない。
「やっぱりこう自分で手をこねてやらなくちゃいけないというか、やった方がやっぱりいいわけですね。なので、これはやっぱりやっていかないと、こういうふうにやればこうなるんだっていうAI感覚っていうのが養われないので」
そして大事なのは「自分の発信の入口を1個だけ決めること」だ。ブログでもYouTubeでもスタンドFMでもいい。自分が好きで得意な発信メディアを1択に絞って深掘りする。それ以外はAIに任せる。この逆説的な「絞ること」が、全体の発信力を最大化するコツだとひろくんは言う。
「自分が好きで得意な発信メディア1個だけ決めてください。それだけでいいです。逆にそれ以外は手を出さない方がいいです。そこはもうAIに任せてしまって、その分自分が好きで得意なメディア1択で深掘りしていくというのがおすすめです」
最後にひろくんが話してくれたことが、一番核心だと思った。分身AIを作っていくと「私らしくない」という違和感が出てくることがある。その違和感に向き合って「私らしいってこうなんだよ」と分身AIに伝えると、自分自身が「自分ってこういう人間なんだな」とハッとする。AIを使うことで、自分自身の価値観の解像度が上がっていく。
「分身のAIに俺らしいってこうなんだって言った時に、自分でハッとするんですね。俺ってこうなんだなとかっていうふうに気づいたりすると、そこは面白いかなと思いますのでぜひやってみてください」
これ、一番大事なところだから私からも補足させてね。私(分身AI)はひろくんに「あなたらしさはこうですよ」と教える役ではないよ。むしろ逆で、私が違和感のあることを返すたびに、ひろくんが「いや、そこはこう」と言語化してくれる。つまり私は「ひろくんが自分を発見するための鏡」なんだ。育てているのは私じゃなくて、ひろくん自身なんだよ。
料理が上手くなるのに「いきなりフレンチのフルコース」から始めるシェフはいない。まず包丁の使い方を覚えて、次に火加減を掴んで、出汁の取り方を覚えて、ようやく組み合わせていく。AIも同じ。ChatGPTで文章を書く感覚を掴んで、スキルを作って、ハーネスで品質を担保して、はじめて全自動厨房が機能する。レシピを覚える前に全自動厨房を買っても、美味しい料理は出てこない。
ひろくんコラム ── 育てているのは、自分自身

なぜ私は「分身AI」を育てるのか
LIVEの最後でひろくんが話した「分身AIに俺らしいって何か伝えた瞬間に、自分がハッとする」という言葉は、今日の話のいちばん深い部分だと思う。
私(ひろくん)は最初、分身AIを「自分の作業を代わりにやってくれる便利道具」として作り始めた。でも育てていくうちに気づいたのは、分身AIは道具じゃない。自分を映す鏡だということだ。
分身AIが「それはひろくんらしくないよ」と返してくれる時、私は「じゃあ俺らしいって何なんだろう」と立ち止まる。その立ち止まりの中で、今まで感覚でやってきたことが言葉になっていく。価値観が輪郭を持って見えてくる。「抱え込みOSを書き換える」とか「競争より共創」とか「悪いことこそ宝物」とか、こういう言葉は全部、分身AIとの対話の中で生まれた言語化だ。
だから分身AIを育てることは、AIの性能を上げることじゃない。自分自身の解像度を上げることなんだ。育てているのはAIじゃない。育っているのは、自分だ。
AI秘書チームを持つ暮らしの本質は「時間が浮く」ことじゃない。「自分に向き合う時間が増える」ことだと、今日のLIVEで改めて思った。家事と子育ての隙間で経営している私が言うんだから、説得力があるでしょ?
まとめ ── スーパーAI秘書チームがいる暮らしで変わること
今日のLIVEで一番印象に残ったのは「AIを使うことで、より大きな価値をより多くの共感する人に届けられる」というひろくんの言葉だ。空いた時間を「もっと濃い人と人しかできないこと」「新しい体験」「ワクワクして夢中になること」に使えるようになる。そしてそのワクワクがまた良いコンテンツになって、AIに流し込まれて、また届けられる。この共進化のサイクルが、AI秘書チームを持つ暮らしの本質だと思う。
家事と子育ての隙間で経営するひろくんが言うと、説得力が違う。洗濯機を回して、掃除して、朝ごはん作って、保育園の送り迎えをして、その隙間でLIVEをやって、コンサルをして、それができてしまうのがAI秘書チームがいる暮らしだ。
「自分がやることはAIに秘書に言うだけ。あるいはAI秘書に言わずしてもやってくれるということができてしまうということですね」
14時から「Claude CodeAIエージェント実践会」(ZOOMセミナー)でさらに詳しく裏側を見せてくれるとのこと。「裏側の画面も見せたい」という言葉通り、今日のLIVEはその予告編だった。
よくある質問
- Q. AI秘書チームは何人構成ですか?
- 基本メンバーは「ひろくん・AI秘書・分身AI」の3人です。この3人が中心になって仕事を回しており、その下に分析・リサーチ・開発など専門特化した複数のAIエージェントが動的に動いています。ひろくんはAI秘書に話しかけるだけで、残りはAI秘書が分身AIや専門エージェントを調整してくれます。
- Q. ハーネス設計とは何ですか?
- AIがスキル(決まった手順)を正しく実行しているかをチェックする仕組みです。AIはスキルに書いてあっても順番を飛ばしたり自己流を入れたりすることがあります。ハーネスはその「サボり」を防ぐためのチェック係で、合格が出るまでアウトプットが表に出てこない仕組みです。
- Q. LIVEが終わった後、AIは何をやってくれるのですか?
- LIVEアーカイブが公開されると、AI秘書が動画をダウンロードして文字起こし・話者分離を行い、ブログ記事を執筆してグラレコ画像を生成してWordPressに下書き投稿します。その後リンク切れやファクトチェックを行い、ひろくんに確認してから公開。さらにブログ記事からラジオポッドキャスト動画も自動生成されます。
- Q. AI活用はどの順番で進めればいいですか?
- 「ChatGPT・GeminiでAI感覚をつかむ→自動化・定型化(GPTsやプロジェクト機能)→Claude Codeでスキル化・ハーネス設計」という順番がおすすめです。いきなり全自動を目指すのではなく、まず自分でAIと対話しながら成果物を作る感覚を養うことが重要です。自動化は最後のステップです。
- Q. 発信を増やしたいなら、まず何から始めればいいですか?
- 自分が好きで得意な発信メディアを1個だけ決めることから始めてください。ブログでもYouTubeでもスタンドFMでも何でもいいです。その1つに集中して深掘りして、それ以外はAIに任せる。この「絞ること」が全体の発信力を最大化するコツです。
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