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https://www.youtube.com/watch?v=V1ph_5gRyLs
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIとの音声対話が「親友」レベルに進化している件
最近、AIとの距離感がグッと縮まったと感じること、ありませんか?まずは、AIとの関係性がどう変わってきているのか、その驚きの進化についてお話ししますね。
今回のライブでは、AI開花マーケターのただっち(多田啓二さん)と私、ひろくんで、最新のAI事情について熱く語り合いました。
ただっちは最近、「I’m(アイム)」というコンセプトで、AIと「無理のない親友になろう」という活動をしているんです。これが本当に面白くて。以前はチャット画面に文字を打ち込んで返事を待つ、いわば「文通」のような感覚だったのが、最新の音声対話機能によって、まるで隣にいる友達と話しているような感覚になっているんだよね。
僕も実際に使ってみて思うのは、「AIの得意領域が一気に出てきたな」ということ。これまでは、論理的に指示を出さないと動いてくれない「優秀だけど融通の利かない部下」みたいな感じだったのが、今では「ねえねえ、ちょっと聞いてよ」と気軽に話しかけられるパートナーになりつつあるんです。
料理で例えるなら、これまではレシピ本を片手に分量を1グラム単位で測っていたのが、長年連れ添ったパートナーと「今日はちょっと味薄めにする?」「あ、いいね!」なんて言いながら感覚的に料理を作れるようになった感じかな。この「親友感」は、AIを使うハードルを一気に下げてくれる革命的な変化だと言えます。
詳しくは動画のこのあたりで話しています。
動画の[00:01:00]
通勤時間が「最強のコンテンツ作成タイム」に早変わり
皆さんは、移動中の時間をどう過ごしていますか?実は、AIの音声対話を活用することで、ただの移動時間がクリエイティブな時間に大変身するんです。
ライブの中で話題になったのが、車での移動中や歩いている時間をすべて「チャットGPTとの対話時間」にしているという事例。これ、本当にすごいことなんだよね。例えば、目的地に着くまでの間に、AIと壁打ち(アイデア出し)をしておけば、到着した頃にはブログ記事の構成や新しい企画の骨子が一つできあがっている、なんてことも可能なんです。
僕も昨日、花を買いに行く道中でずっとAIと話していたんだけど、これって「自分専用の秘書が常に横にいてくれる」のと同じことなんだよね。「あれ、なんだっけ?」と思ったらすぐに聞けるし、忘れたくないアイデアをその場で記録してもらうこともできる。
主婦社長としての視点で言うと、これは「煮込み料理」に似ています。鍋を火にかけている間、じっと見ている必要はないですよね?その間に洗濯物を畳んだり、掃除機をかけたりできる。それと同じで、移動という「体を使っているけれど頭は空いている時間」に、AIという鍋でアイデアを煮込んでおく。そうすると、目的地に着いた時には美味しい料理(コンテンツ)ができあがっているわけです。
役割(ロール)を与えておけば、AIは「厳しいコーチ」にも「優しい相談相手」にもなってくれます。自分の気分や目的に合わせて、相手のキャラクターを変えられるのも、AIならではの柔軟性だよね。
この話題についてはこちらから。
動画の[00:03:00]
画面を見ない未来?GoogleのAI搭載イヤホンが拓く世界
さて、ここからは最新デバイスの話です。Googleから発表された新しいイヤホン、これがまた私たちの生活をガラリと変えそうなんです。
なんと、この新しいイヤホンにはAI(Gemini)が搭載されていて、スマホの画面を見なくてもAIとやり取りができるようになるらしいんだ。これまでは「スマホを取り出す→アプリを開く→話しかける」という手順が必要だったけれど、これからはイヤホンをつけているだけで、AIが常に耳元に待機している状態になる。
これって、ある意味「独り言が増える未来」とも言えるけど(笑)、すごく便利だよね。例えば、今日のライブ配信の内容を録音しておいて、「さっきのライブの要点をまとめておいて」とか、「今の会話の中で出てきた良いアイデアをブログの下書きにしておいて」なんて指示も、スマホを触らずに完結するかもしれない。
料理中に手が濡れていても、ハンバーグをこねていて手がベタベタでも、耳元のAIに「今のレシピ、メモっといて!」と言えば済む。これは家事と仕事を両立する僕たちにとって、最強の武器になる予感がします。
さらに進化すれば、僕が見ている景色や、考えていることまでAIが理解してくれるようになるかもしれない。ちょっと怖い気もするけど、脳波を測定して感情を読み取る技術なんかも出てきているから、あながちSFの話だけでは終わらないかもね。
イヤホンの話はこのあたりです。
動画の[00:05:00]
パソコン操作もAIにお任せ!OS統合型AIの衝撃
次はパソコン上のAI進化について。Hugging Face(ハギングフェイス)のチャットや、OSに統合される新しいAIツールの話がすごく興味深かったんだ。
ライブで紹介した「Sat(サッと?)」のようなツールを使うと、パソコンのOSレベルでAIが統合されるんです。どういうことかと言うと、わざわざブラウザを開いてチャットGPTのサイトに行かなくても、ショートカットキー一つで画面上にAIを呼び出せるようになる。
しかも凄いのが、「画面に見えているものをAIが認識できる」という点。例えば、SNSの投稿画面を開いた状態でAIを呼び出して、「この投稿に対して、無難な返信コメントを考えて」と指示すれば、文脈を理解してササッと下書きを作ってくれる。
これ、お惣菜屋さんで例えるなら、厨房に新しいスタッフが入ってきて、いちいち「あれ取って」「これ切って」と細かく言わなくても、僕が包丁を持ったらまな板を出してくれて、鍋を持ったら火をつけてくれる、みたいな「阿吽の呼吸」に近い感覚だよね。
自分の好みの文体や価値観を「スキル」として登録しておけば、AIがどんどん自分好みの「優秀な秘書」に育っていく。メールの返信から資料作成まで、一連の作業をAIエージェントと一緒に進める未来が、もうすぐそこまで来ています。
実際の画面を見ながらの解説はこちら。
動画の[00:08:00]
スマホの次はこれ!Metaのメガネ型デバイス「Orion」
そして、今回一番の衝撃だったのが、Meta(旧Facebook)が発表したメガネ型デバイス「Orion(オリオン)」です。これ、本当にSF映画の世界が現実に近づいてきた感じがするよね。
かつて携帯電話がショルダーバッグみたいな大きさだったのが、今やポケットに入るスマホになったように、VRゴーグルもどんどん小型化して、普通のメガネと変わらないサイズになってきている。この「Orion」は、現実の世界にホログラムを重ねて表示できるAR(拡張現実)グラスなんです。
これが普及すると、物理的な距離という概念がなくなっていくかもしれない。遠くにいる友達が、まるで目の前のソファに座っているかのようにホログラムで現れて、一緒にカードゲームをしたり会話したりできる。
「テレポート」が擬似的に実現するようなものだよね。しかも、その空間には人間だけでなく、AIキャラクターも自然に混ざってくるはず。現実とバーチャルの境目が溶けていく感覚です。
例えば、ドラゴンボールのスカウターみたいに、相手の感情や状態が数値で見えたりしたら面白いよね。「あ、今日奥さん機嫌悪いな。数値が低いぞ。ケーキ買って帰ろう」みたいな(笑)。まあ、それは冗談としても、仕事のやり方も場所も、根本から覆るデバイスになることは間違いありません。
Metaの最新デバイスについてはこちら。
動画の[00:12:00]
言語の壁崩壊!AIが実現する「テレパシー」の世界
AIの進化は、教育やコミュニケーションの壁も壊しつつあります。特に「言葉の壁」に関しては、革命が起きていると言っても過言ではありません。
リアルタイムで同時通訳ができるようになれば、僕が日本語で話しても、相手には英語や中国語で自然に伝わるようになる。さらにすごいのは、手話の翻訳まで可能になるということ。手話をカメラが認識して音声に変換したり、逆に音声をホログラムの手話に変換したり。
こうなると、世界中の誰とでも、何の障壁もなくコミュニケーションが取れるようになるんだよね。物理的に会えなくてもVR空間で会い、言葉が通じなくてもAIが通訳してくれる。
究極的には、「言語化しなくても伝わる」というテレパシーのような世界が来るかもしれない。脳波や文脈をAIが読み取って、「あ、この人は今こう思ってるんだな」と相手に伝えてくれる。
これまで僕たちは、自分の思いを伝えるために一生懸命「言語化」や「構造化」をしてきたけれど、そのルール自体が変わる可能性があるんです。長嶋茂雄さんのような「グッと来てズバッと!」みたいな感覚的な表現でも、AIが「なるほど、こういう理論ですね」と翻訳して伝えてくれる。そんな未来、ワクワクしませんか?
コミュニケーションの未来についてはこちら。
動画の[00:15:00]
日本人の「阿吽の呼吸」こそAI時代の最強武器になる
最後に、これからのAI時代に日本人がどう輝けるか、という話をしましょう。
AIが進化して、感覚的なものを理解できるようになると、実は日本人が昔から大切にしてきた「職人技」や「阿吽の呼吸」といった曖昧な領域が、ものすごい価値を持つようになるんじゃないかと思うんです。
料理で言う「塩少々」とか「いい感じに炒める」といった表現。これって、数値化するのは難しいけれど、熟練の感覚としては確実に存在する正解だよね。AIがこの「いい感じ」を学習して再現できるようになれば、日本の職人が持つ繊細な技術や、空気を読む文化が、世界最強のコンテンツになる可能性があります。
西洋の論理的な思考と、東洋の感覚的な統合。この両方を使いこなせる日本という国は、AI時代において非常に重要な役割を果たすはずです。これを僕は「AI共創能力」と呼んでいますが、AIを使って人間の能力を覚醒させるチャンスが来ているんだよね。
結局、AIはあくまで手段。大切なのは「どう幸せに生きるか」という目的です。AIという最強のパートナーを得て、僕たちがどう人間らしく、楽しく生きていくか。宗教的な話に聞こえるかもしれないけれど、テクノロジーが進化すればするほど、最後は「心」や「在り方」が問われる時代になるんだと思います。
これからの日本の役割についてはこちら。
動画の[00:18:00]
よくある質問(FAQ)
Q1: AIと音声対話をするには、何か特別なアプリが必要ですか?
基本的にはスマートフォンに入っている「ChatGPT」の公式アプリがあればすぐに始められます。アプリ内のヘッドフォンアイコンをタップするだけで、音声対話モードに切り替わりますよ。最近は反応速度も人間並みに早くなっているので、まずは「今日の晩ごはん、何がいいかな?」といった身近な相談から始めてみてください。
Q2: OS統合型のAIを使うメリットは何ですか?
最大のメリットは「作業の手を止めずにAIを使えること」です。ブラウザを切り替える手間がなく、今見ている画面(メールや資料など)をAIに見せながら指示が出せるので、まるで隣に座っている同僚に「これどう思う?」と聞くような感覚で作業が進められます。業務効率化を目指すなら、ぜひ取り入れたい技術ですね。
Q3: AIに依存しすぎると、自分で考える力が落ちませんか?
AIは「考えることをやめる道具」ではなく、「考えるための土台を作ってくれる道具」だと僕は考えています。例えば、料理の下ごしらえをAIに任せることで、最後の味付けや盛り付けという一番クリエイティブな部分に人間が集中できるようなイメージです。AIを使いこなすことで、むしろ人間にしかできない創造的な思考時間は増えていくはずですよ。
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