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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
10月30日の朝、GPTs研究会からスタート
おはようございます!急に寒くなってきましたが、みなさん体調はいかがですか?毎朝の学びの時間、今日も張り切っていきましょう。
10月30日の水曜日、今日も「GPTs研究会モーニングライブ」をお届けしました。僕たちGPTs研究会も、立ち上げからもうすぐ1年が経とうとしています。最初はゲタバコ先生(高崎翔太さん)たちと始めたこの活動も、今では多くの仲間と一緒にAIの最新情報をシェアできる場になりました。
今日は、一般社団法人ウェブ解析士協会の活動などを通じて出会った仲間たちとも語り合いながら、最新のAIツールとその活用法について深掘りしましたよ。特に今回は、検索の概念を覆すようなツールが登場したので、詳しくシェアしていきますね。
今日の「一品」は検索AIの革命児「exa.ai」
毎朝恒例の「今日のAI一品」コーナー。今回紹介するのは、検索エンジンの常識を変えるかもしれない「exa.ai(エクサ・エーアイ)」です。
みなさん、普段調べ物をする時ってどうしてますか?Googleで検索したり、最近だとPerplexityやFeloのようなAI検索を使うことも増えましたよね。でも、この「exa.ai」はちょっと毛色が違うんです。
簡単に言うと、「AIのための検索エンジン」なんです。Web上の膨大な情報の中から、AIが学習したり回答を生成したりするのに最適な「本物の情報」を引っ張ってくることに特化しているんですよ。
- Google:人間が読むためのリンクを探す
- exa.ai:AIが理解・活用するためのデータセットを探す
料理で例えるなら、Googleは「完成した料理が並ぶメニュー表」を見せてくれるのに対し、exa.aiは「最高級の新鮮な食材(生データ)」を市場から直接調達してくるようなイメージですね。動画の[00:04:35]あたりで実際の画面を見せながら解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
Google検索の限界と「本物の情報」を見つける力
最近、Google検索を使っていて「なんかアフィリエイト記事ばっかりだな…」とか「本当に知りたい情報にたどり着けない」って感じることありませんか?
実はこれ、「SEO汚染」なんて言われたりもするんですが、検索エンジンの対策がされすぎていて、本当に価値のある生の声が見つけにくくなっているんです。でも、exa.aiを使うと、そういったノイズを除去して、企業情報やニュース、あるいは個人の率直な感想といった「汚染されていない純粋な情報」を見つけ出すことができるんです。
例えば、「面白いWikipediaのページ」みたいな曖昧な検索でも、AIが文脈を理解してリストアップしてくれます。これは、これからの情報収集においてかなり強力な武器になりますよ。
FeloやGammaと連携!AIツールの「合わせ技」がすごい
さて、ここからが本番です。exa.ai単体でも面白いんですが、他のAIツールと組み合わせると、仕事のスピードが爆上がりします。
僕がおすすめするのは、検索AIの「Felo」やスライド生成AIの「Gamma」との合わせ技です。流れはこんな感じです。
- Feloで調査:「exa.aiのAPIを活用したビジネスアイデアを出して」と投げる
- 対話で深掘り:出てきたアイデアに対して「工務店ならどう使う?」と壁打ちする
- Gammaで資料化:まとまった内容をGammaに投げて、一瞬でプレゼン資料にする
まるで優秀なシェフ(AI)たちが連携して、下ごしらえから調理、盛り付けまでを一瞬でやってくれるような感覚です。動画の[00:09:10]でも実演していますが、人間がキーボードを叩く速度の何倍ものスピードで資料が出来上がっていく様子は、見ていて本当にワクワクしますよ。
API活用で自社ビジネスを自動化する未来
「でも、そんな難しいツール、使いこなせるかな?」と思ったあなた。大丈夫です。実はここからが経営者やマーケターの腕の見せ所なんです。
exa.aiのようなツールは「API」という機能で、外部のシステムと繋ぐことができます。これを使うと、例えば自社のチャットワークやLINEにAIを組み込むことができるんです。
スタッフが「〇〇について調べて」とチャットに打つだけで、裏側でexa.aiが最新情報をリサーチし、それを要約して返してくれる。そんなシステムが作れます。これなら、難しい英語のツールにログインする必要もなく、いつもの業務フローの中で自然にAIを活用できるようになりますよね。
「ツールを使わせる」のではなく「使い慣れた場所にAIを住まわせる」。これがDXを成功させるコツだと僕は思っています。
新時代のSEO対策は「人間に愛されること」
こういった高性能な検索AIが普及してくると、Web集客やSEOの考え方もガラッと変わります。
これまでは「Googleの検索順位を上げること」がSEOでした。でもこれからは、「AIの検索エンジンに『参照ソース』として選ばれること」が重要になってきます。動画の[00:14:10]でも語っていますが、AIを騙すような小手先のテクニックはもう通用しません。
AIは「ユーザーにとって本当に有益な情報」を探しています。つまり、人間に感謝されるような、価値ある情報を惜しみなく出していくこと。結局のところ、「三方よし」の精神で正直にビジネスをしている人が勝つ時代が来るんです。これってすごく希望がありませんか?
妻のアクセサリー販売に見るAIの実践的活用アイデア
最後に、もっと身近な活用の話をしましょう。先日、妻が手作りの水引アクセサリーをマルシェで販売するのを手伝ってきたんです。
その時に話していたのが、「顔写真を撮るだけで、その人に似合うアクセサリーをAIが診断してくれたら面白いよね」というアイデア。これ、技術的にはもう全然可能なんですよね。
夕飯の献立を考えるのが大変な主婦の方や、どっちの業務を優先すべきか悩む経営者。そんな日常の「ちょっとした迷い」を解決するためにAIを使う。「AIだと思わずにAIを使っている」という状態が、これからの理想的な形なんだと思います。
AIとの対話が変える人間のコミュニケーション
AIは感情がフラットで、何度質問しても怒りません。壁打ち相手としては最高です。でも、便利すぎるがゆえに「人間とのコミュニケーションが面倒くさくなる」なんて弊害も出てくるかもしれません(笑)。
「AIなら一瞬で答えをくれるのに、人間だと気を使うな…」なんて思わないように、AIはあくまで「道具」や「通訳」として使い、浮いた時間とエネルギーで、人間同士の温かいコミュニケーションを大切にしていきたいですね。
AIを活用して、家庭の時間も自分のワクワクも大切にする。そんな「家庭経営」をこれからも発信していきます!
よくある質問(FAQ)
Q1: exa.aiは無料で使えますか?
はい、基本的な検索機能やお試し利用は無料で可能です。ただし、APIを使って自社システムに組み込んだり、大量のデータを取得したりする場合は有料プランの契約が必要になることがあります。まずは公式サイトで「Playground」などを触ってみるのがおすすめです。
Q2: プログラミングができないとAPI連携は難しいですか?
APIを直接扱うには多少の知識が必要ですが、最近では「Dify」や「Make」といったノーコードツールを使うことで、プログラミングができなくてもLINEやチャットワークとAIを連携させることが容易になっています。まずは簡単な連携から試してみましょう。
Q3: 今までのブログ記事はもう意味がないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません!むしろ、AIは「信頼できる情報源」を求めています。独自の体験談や、一次情報に基づいた濃い内容の記事は、AI時代においても(むしろAI時代だからこそ)非常に高い価値を持ちます。小手先のテクニックではなく、読者の役に立つ記事を書き続けることが一番の近道です。
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