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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AI時代だからこそ問われる「人間のアップデート」と本質的な対話
おはようございます!土曜日の朝、いかがお過ごしですか?AIの進化スピードには本当に驚かされる毎日だけど、今日はそんな技術の話の前に、もっと大切な「人間側」の話からスタートしたんだよね。
僕の相棒である「ただっち」こと多田啓二さんが、コンサル先のクライアントさんと深い話をしてきたっていうエピソードがすごく印象的だったんだ。AIの使い方を教えに行ったはずが、結局は「その人が何を成し遂げたいのか」「どんな想いを持っているのか」という本質的な部分に行き着いたんだって。
これって、料理に例えるとすごくわかりやすいと思うんだ。いくら最高級の包丁(AIツール)を持っていても、素材(自分自身の想いやミッション)の味がしっかりしていないと、美味しい料理(成果物)は作れないよね。
ただっちも言っていたけど、外部のコンサルタントが入る時こそ、内部のことを深く知る必要がある。AIを使う時も全く同じで、自分自身の内側にあるものをどれだけ引き出せるか、言語化できるかが勝負なんだ。
AIは「誰でもできること」を代わりにやってくれる存在。だからこそ、僕たち人間は「自分を知る」「魂を磨く」といった、人間にしかできない部分をアップデートしていく必要があるんだよ。玉ねぎの皮を剥くように、一枚一枚自分の本質に向き合っていく作業が、これからの時代はより重要になってくるんだよね。
オリンピック選手に学ぶ「限界突破」と資本主義の向こう側
昨日はサッカーの試合を見ていて寝不足気味なんだけど、オリンピックを見ていると本当に感動するよね。選手たちが自分の限界を超えて戦う姿には、理屈抜きの美しさがあると思うんだ。
ただっちと話していて面白かったのが、オリンピックや資本主義社会における「競争」の捉え方なんだよね。確かにお金の世界や競争が行き過ぎている部分はあるかもしれない。でも、その競争があったからこそ技術が磨かれ、AIのようなテクノロジーも進化してきたという側面もあるんだ。
「地球物語」じゃないけれど、競争や戦いを通じて技術が磨かれ、それが次の次元上昇(アセンション)に繋がっていく…そんな風に捉えると、今の激動の時代も少し違った景色に見えてくる気がしない?
AIの研究開発も、純粋な探究心と資本主義的な競争の両方があるからこそ、これだけのスピードで進んでいるんだよね。僕たちが目指す「AIと愛で世界を平和に」というビジョンも、こうした技術の進化をうまく活用して、愛や感謝が循環する世界を作っていくことなんだ。
制作時間が3週間から半日に!Gammaで変わる時間軸
さて、ここからは具体的なツールの話に入っていくね。最近、僕がLP(ランディングページ)を作るスピードが劇的に上がっているんだ。以前なら構成を考えて、デザインをして…と3週間くらいかかっていた作業が、今ではなんと半日かからないくらいでできちゃうんだよ。
このスピード感、本当に恐ろしいくらいだよね。まるで、今まで弱火でコトコト煮込んでいたシチューが、圧力鍋を使ったら一瞬で完成しちゃった!みたいな感覚かな。
特にオススメなのが「Gamma(ガンマ)」というAIツール。これ、知ってるかな?スライド作成AIとして有名なんだけど、実はWebサイトやLPを作るのにもめちゃくちゃ便利なんだ。
- スライドモードで構成を作る
- AIが自動でデザインとレイアウトを生成
- それを「Webサイト」として書き出す
この流れが本当にスムーズで、しかも英語への翻訳も一瞬でできちゃう。日本という島国の言葉の壁を、AIがいとも簡単に飛び越えさせてくれるんだよね。詳しい人に聞くと、スライドモードで作ったものをWeb化する裏技的な使い方もあって、発想次第で可能性は無限大なんだ。
日本語性能でGPT-4oを超えた?Google Gemini 1.5 Proの衝撃
そして、今朝のライブで一番のトピックだったのが、Googleの生成AI「Gemini(ジェミニ)」の最新アップデート情報だよ。なんと、日本語の処理能力において、今まで最強と言われていたGPT-4oを上回るスコアが出たらしいんだ!
昨晩までは互角だった気がするんだけど、本当に日進月歩…いや、秒進分歩の世界だよね。特に注目なのが「Gemini 1.5 Pro」の最新バージョン(Experimental版)。
これがまた、日本語のニュアンスを汲み取るのがすごく上手なんだよ。「Claude 3.5 Sonnet」も日本語が自然で好きだったんだけど、Geminiの今回のアップデートはそれをさらに超越してきた感じがする。
この最新モデル、実は「Google AI Studio」という開発者向けの画面からだと、なんと無料で試せるんだ(※配信時点の情報です)。ちょっと画面は英語でとっつきにくいかもしれないけど、プルダウンから「Gemini 1.5 Pro Experimental」を選ぶだけで使えるから、ぜひ試してみてほしいな。
使い分けのコツは「適材適所」
AIモデルが増えてくると「どれを使えばいいの?」って迷うよね。料理で言えば、和食ならこの包丁、洋食ならこのナイフ、みたいに使い分けるのがコツなんだ。
- 小説や物語を書きたい時: Gemini 1.5 Pro(日本語の表現力が豊か)
- 学習教材や構成を作りたい時: Claude 3.5 Sonnet(論理的で構造化が得意)
- それらを統合して仕上げる時: GPT-4oやGemini
こんな風に、それぞれのAIの「得意料理」を知っておくと、作業効率がグンと上がるよ。
【実演】LPのテキストから一瞬で「本の目次」を作成する技
ライブの後半では、実際にGemini 1.5 Proを使ってデモンストレーションをしてみたよ。お題は「既存のLP(ランディングページ)の内容を元に、本の構成案を作る」というもの。
やり方はとっても簡単。
- 「分身AI講座」のLPのテキストを全部コピーする。
- Geminiの画面に貼り付ける。
- 「この内容を元に、本の章立て(見出し)を考えて」と指示する。
たったこれだけ!時間にして数秒で、素晴らしい目次案が出来上がってきたんだ。
出力された構成案(一部):
・第一章:AI進化と社会の影響
・なぜ今、分身AIが必要とされるのか?
これ、すごくない?LPという「完成された料理」を一度分解して、別の「本」という料理に作り変えるリメイクレシピみたいなものだよね。ターゲット設定などをプロンプトで追加すれば、もっと精度の高いものができるはず。
一度しっかりしたLPを作っておけば、それを元に電子書籍も作れるし、ブログ記事にも展開できる。これが「AIマーケティング」の真骨頂なんだ。セールスにも教育にも使えるこのテクニック、ぜひみんなも試してみてね。
AI氣道で一緒に「道」を探求しよう
今日は15分という短い時間だったけど、中身の濃い話ができたかなと思います。AIの進化は速いけれど、それをどう使うか、どう生きるかという「道」を探求するのが僕たちのコミュニティ「AI氣道」です。
「AI氣道」では、AIのテクニックだけじゃなく、今日話したような「人間のあり方」や「本質的な活用法」をみんなで研究しています。無料会員(白帯会員さん)も募集中なので、もし興味があったら、ぜひ一緒にAIという新しい時代の「道」を歩んでいきましょう!
明日の日曜日は1時間の拡大版でお届けする予定なので、そちらもお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
Q1. Gemini 1.5 Proはどこで使えますか?
通常のGoogle Geminiのサイト(gemini.google.com)でも使えますが、最新の実験的機能や細かい設定を試したい場合は「Google AI Studio」にアクセスするのがおすすめです。Googleアカウントがあれば、現時点では無料で多くの機能を試すことができますよ。
Q2. Gammaで作ったLPはそのまま公開できますか?
はい、できます!Gammaには独自のドメインで公開する機能もありますし、HTMLとして書き出して自分のサーバーにアップすることも可能です。ただし、SEOや細かいデザイン調整をこだわりたい場合は、Gammaで作ったものをベースにWordPressなどで清書するのも一つの手ですね。
Q3. AI初心者ですが「AI氣道」に参加しても大丈夫ですか?
もちろんです!むしろ大歓迎ですよ。「AI氣道」は、AIのプロフェッショナルだけでなく、これからAIを使っていきたいという方もたくさん参加しています。技術的なことだけでなく、AIとどう向き合うかというマインドセットから学べるので、安心して飛び込んできてくださいね。
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