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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
元営業マンが語る!AI時代の新しい営業スタイル
今日は、僕の古巣でもある「営業」をテーマに、AIを使ってどうやって成果を上げていくかをお話しするよ。
実は私、会社員時代は14年間も営業マンをやっていたんです。製造業向けの商社で、工場を回って工業薬品を販売したり、廃棄物の処理を請け負ったりしていました。当時は足で稼ぐスタイルでしたが、今振り返ると「あの時AIがあったらなぁ」と思うことがたくさんあるんだよね。
営業といっても、私は「買ってください!」と頭を下げるスタイルは苦手で、どちらかというと「占い師営業マン」のようなスタンスでした。お客様と仲良くなって、信頼関係を築いて、本音をポロリと話してもらう。そこで初めて「あ、それなら良い解決策がありますよ」と提案する形だね。
今日はそんな経験も踏まえつつ、ChatGPTと対話しながら、現代の武器である生成AIを使ってどう営業力を高めるか、実際にライブで実験しながらお届けした様子をまとめたよ。
まずは動画の冒頭からチェックしてみてね。
動画の[00:00:00]
営業プロセスをAIで分解!まずは顧客を知ることから
営業力を上げるといっても、何から手をつければいいか迷うことってあるよね。
そこで、まずはChatGPTに「個人事業主や経営者が営業力をアップするにはどうしたらいい?」と聞いてみたんだ。AIは優秀なコンサルタントみたいに、営業プロセスを細分化して提案してくれたよ。
- 見込み客のリサーチ(顧客理解)
- トーク設計(スクリプト作成)
- 提案資料の作成(高速化)
- フォローアップと改善(PDCA)
やっぱり一番大事なのは「顧客理解」だよね。料理で言えば、食べる人が何が好きで、どんなアレルギーがあるかを知らずに料理を作るようなもの。まずは相手を知らないと、どんなに良い商品(料理)も響かないんだ。
ついつい自分の売りたい商品から考えがちだけど、AIという優秀な「壁打ち相手」を使うことで、客観的にお客様の視点に立つことができるんだよ。
AIに営業のステップを聞いているシーンはこちら。
動画の[00:05:30]
ターゲット設定の具体化:職人気質の経営者を救いたい
今回は私自身のビジネスを例にして、AIと一緒にターゲットを深掘りしてみたよ。
私がサポートしたいのは、「技術力はあるけれど、発信やマーケティングが苦手な職人気質の経営者」なんだ。例えば、コーチ、コンサル、講師業の方で、目の前のお客様への愛はあるけれど、集客の仕組み化ができていない人たちだね。
ChatGPTに私のやりたいことを伝えて、逆に「私に質問してください」と投げてみるのも良いテクニックだよ。そうすると、AIが足りない情報を聞いてくれるから、自分の頭の中も整理されるんだ。
具体的にはこんな悩みを持つ方をイメージしたよ。
- 売上は上がっているけど、AI導入の仕方がわからない
- 職人気質で技術はあるけど、発信力が弱い
- 売り込まなくてもファンが集まる「3方よし」の状態を作りたい
こうやって言語化することで、AIもより精度の高い提案ができるようになるんだ。
ターゲット像をAIに伝えているシーンはこちら。
動画の[00:09:00]
Deep Research機能で顧客の「本音の悩み」を探る
ここからがAIの真骨頂!ChatGPTの新しい機能「Deep Research(ディープリサーチ)」を使ってみたよ。
これは、AIが自らネット上の情報を深く検索して、リポートをまとめてくれる機能なんだ。今回は「コーチ・コンサル・講師の方が、生成AIを導入するにあたって感じる本音の悩みやボトルネック」を調べてもらったよ。
自分一人で想像するだけだと、どうしてもバイアス(偏見)がかかっちゃうよね。でもAIなら、膨大なデータから客観的な「不安要素」を洗い出してくれる。
出てきた悩みはこんな感じだったよ。
- 「AIを使うと人間味がなくなって、クライアントが離れるんじゃないか?」
- 「難しそうで使いこなせるか不安」
- 「費用対効果が見えない」
これ、まさに「あるある」だよね!この悩みを先回りして解消してあげる提案ができれば、営業の成功率はグンと上がるはずなんだ。
Deep Researchの結果が出たシーンはこちら。
動画の[00:20:00]
悩み解消プランとセールストークの作成
顧客の悩みがわかったら、次はそれを解決するプラン作りだね。
AIが出してくれた悩みを元に、「じゃあ、この不安を解消できる1ヶ月間の導入プログラムを考えて」とお願いしてみたんだ。そうすると、AIはただの機能説明じゃなくて、「お客様の不安に寄り添った提案」を作ってくれる。
例えば、「人間味がなくなる不安」に対しては、「AIは下書きなどの裏方作業に使って、浮いた時間でお客様と向き合う時間を増やしましょう」というトークができるよね。
こうやって、「悩み」→「解決策」→「提案トーク」という流れをAIと一緒に作ることで、自分一人で考えるよりも何倍も速く、しかも説得力のある営業資料の構成ができあがるんだ。
具体的なプラン作成をお願いしているシーンはこちら。
動画の[00:23:00]
AIは最強の「下ごしらえ」パートナー
今回、ライブ配信中にChatGPTと対話しながら、あっという間に「株式会社AIソリューション(仮)」の営業資料のたたき台ができちゃったよ。
もちろん、AIが作ったものをそのまま使うわけじゃないよ。これは料理で言えば、面倒な野菜の皮むきや千切りをAIという優秀なアシスタントがやってくれた状態。最後に味付けをして、お皿に盛り付けるのは、私たち人間の役割なんだ。
でも、この「下ごしらえ」があるだけで、営業の準備にかかる時間は劇的に短縮されるし、クオリティも安定するよね。
さらに、この構成を元に「Gamma」というツールを使えばスライド資料もすぐ作れるし、「Claude」を使えば文章をもっと自然にリライトすることもできる。複数のAIツールを組み合わせることで、営業力はさらに加速するんだ。
完成した資料の構成を見ているシーンはこちら。
動画の[00:27:30]
まとめ:AIと共創して「3方よし」のビジネスを作ろう
今日は、元営業マンの視点から、AIを活用して営業力を高める方法をお伝えしました。
ポイントは、AIにただ「売れる文章を書いて」と頼むのではなく、「顧客は誰か?」「どんな悩みを持っているか?」を一緒に深掘りすること。そうすることで、売り込みではなく、相手に本当に喜ばれる提案ができるようになります。
これが、私が目指している「売り手よし、買い手よし、世間よし」の3方よしのビジネスなんだよね。
皆さんもぜひ、ChatGPTを壁打ち相手にして、自分だけの最強の営業パートナーに育ててみてください!
最後に、現在開発中の「AIコーチ・コンサル講師育成プログラム」についても少し触れました。興味がある方は、ぜひアンケートにも答えてもらえると嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 営業が苦手なのですが、AIを使えば売れるようになりますか?
A1. はい、強力なサポートになります!AIは「断られること」を恐れませんし、何度でも練習相手になってくれます。お客様の悩みをAIと一緒に分析することで、「何を話せばいいかわからない」という不安が減り、自信を持って提案できるようになりますよ。
Q2. ChatGPTの「Deep Research」は無料版でも使えますか?
A2. 現時点では、Deep Research機能はChatGPTの有料プラン(Pro版など)向けの機能となっています。ただ、無料版でもWebブラウジング機能を使ってリサーチすることは可能ですので、まずは「〇〇業界の悩みについて調べて」と聞いてみることから始めてみましょう。
Q3. AIで作った営業資料はそのままお客様に出してもいいですか?
A3. そのまま出すのはおすすめしません。AIはあくまで「たたき台」を作るのが得意です。最後に必ず自分の目で確認し、あなた自身の言葉や想い、お客様に合わせた具体的な事例などを加えて「味付け」をすることで、本当に響く資料になります。
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