【ガンダム製造工場始動】エクストロイドキャンプで自分のコアをAI化する3ヶ月間が始まった!

AI氣道 LIVE

AIで自分の核を見つける——エクスロードキャンプとガンダム時代の幕開け

AI氣道 朝ライブ

この記事のポイント

  • 「エクスロードキャンプ」はAIツールを作る技術だけでなく、自分のコアを発見するコーチングが核心。AIに自分の「たった一つ」を搭載することで、本物の分身AIが生まれる。
  • AIの進化は個人を「モビルスーツ」のように強化する。大企業とも互角に渡り合える個人の時代が来ており、愛と感謝を忘れずに活動する姿勢がより重要になる。
  • 毎朝「昨日どんなワクワクがあったか」を問いかける習慣が、AI時代の自己発見と行動加速の出発点になる。ワクワクを仕事にできる人こそAI時代の最強プレイヤーだ。

土曜フライング配信——10分で届けるワクワクの種

この日は通常の平日ライブとは異なる「土曜フライング配信」でした。10分間という短い枠でも、ひろ君とたちさんがその日の体験・気づき・ワクワクを凝縮してシェアするスタイルは、視聴者にとって一日を始める最高の燃料になっています。

「昨日どんなワクワクがありましたか?今日はどんなワクワクが待っていますか?」という2つの問いかけを毎朝届けることが、AI氣道の朝ライブが大切にしているコアのひとつです。AIの話だけではなく、人間としての感情・好奇心・つながりを大切にする場でもあります。

この日のワクワクの中心は、翌日に控えた「天開地山道会」と、この日の午前中から参加する「エクスロードキャンプ」。どちらも、AI×人間のコアという共通テーマを持つイベントです。

エクスロードキャンプとは何か

エクスロードキャンプは「あなたの血をAI構築化する3ヶ月間」というコンセプトで設計されたAI学習プログラムです。単にツールの使い方を学ぶのではなく、「自分のたった一つを見つける」というコーチングが核心に据えられています。

開発者の田さんのコーチング力について、たちさんはこう語ります。「ツールを作れるのはもちろんすごいけど、田さんの本当のすごさは、自分のコアを見つけさせてくれるところ。そのコアをAIに搭載することで、本物の分身が生まれる」。

AIに何でも任せられる時代だからこそ、「自分が何者か」を明確にすることが最重要になります。エクスロードキャンプはその答えを探すための3ヶ月間でもあり、AI氣道のメンバーと一緒に学べる環境がさらなる相乗効果を生むと期待されていました。

AIはガンダム——個人をモビルスーツ化する時代

ひろ君が語った「ガンダム時代」という表現は、このライブで最も印象に残った言葉の一つです。昨日マイクロソフトと住友生命という巨大企業とミーティングをしてきた体験から生まれた感覚です。

「個人個人が動けるようなモビルスーツの時代が来る」——これはAIによって個人の能力が飛躍的に拡張され、大企業に属さなくても対等に価値を提供できる時代を意味しています。右手にGPT、左手にClaudeを持ち、AI同士を対話させながら最強の成果を出す——そんな世界がすでに始まっています。

ただし、強力な道具を手にするほど、使う側の「愛と感謝」が重要になります。道具が強力なだけに、使い方次第で全く異なる結果をもたらすからです。AI氣道が「愛とAIで世界を平和に」を掲げているのは、この本質的な危険性への自覚から来ています。

マイクロソフト×住友生命——大企業とAI個人の共鳴

前日のミーティングでは、Microsoftの藤原さんやきさん(住友生命)と直接対話する機会があったと語られました。藤原さんはYouTubeで活発に発信するMicrosoft社員で、「変態級の凄さ」という表現が使われるほどAI活用の深さを持つ方です。

大企業の看板を背負いながら、個人としても発信し続ける——そのスタイルは、AI氣道が理想とする「会社員×AI×発信」の体現者です。組織の中にいながら個人のブランドを育て、退職後もゼロから始めなくていい状態を作ることが、AI時代の最も賢い働き方の一つでしょう。

「一緒に何かできないか」という気持ちが生まれた——こうした出会いがリアルの場とオンラインを行き来しながら生まれ続けることが、AI氣道コミュニティのエネルギー源です。

天開地山道会——AI対決が示す可能性

翌日に控えた「天開地山道会」は、AI同士を対戦させるというユニークな企画でした。謎のキャラクターが参加するというサプライズも示唆されており、コミュニティメンバーの想像力を刺激する演出も含まれていました。

「AI同士が対話・対戦できる」という発想は、DifyやエクスロードキャンプのマルチエージェントAIの概念とも重なります。自分のAIと他者のAIが議論し、互いの強みを引き出し合う——そんな未来が、遊びの形で体験できる場がここにあります。

AI氣道では、こうした「遊びながら学ぶ」スタイルを大切にしています。学習と遊びの境界線がなくなる時、人は最も深く成長します。エクスロードキャンプも天開地山道会も、その哲学を実践する場です。

ワクワクを仕事にする——AI時代の最強ポジション

レン君が語った「ワクワクを仕事にできてしまったタイプ」という言葉は、AI氣道が目指す理想を端的に表しています。AIとパソコンが好きで、それを突き詰めてきたら、今まさにAI時代の最前線にいる。

ひろ君も同様です。料理・ゲーム・パソコン——小さい頃から好きなことをやり続けてきたら、それが全部AI時代の武器になっていた。「やりたいからやる」という軸がある人ほど、AIをレバレッジとして最大活用できます。

エクスロードキャンプは、この「ワクワクの核」を言語化してAIに搭載するプログラムです。自分が何にワクワクするかを知ることが、AI時代のキャリアと生き方の出発点になります。ライブを見ながら、「自分のワクワクは何だろう?」と問いかけてみてください。

Q. エクスロードキャンプはどんな人に向いていますか?
A. 「AIツールを使いたいけど、何に使えばいいか分からない」「自分の強みが明確でない」「AIを使って本業や副業を加速させたい」という方に向いています。技術的なスキルよりも、自分のコアを発見してAIに搭載したいというモチベーションがある人が特に成果を出しやすいプログラムです。
Q. AIを「ガンダム(モビルスーツ)」として活用するとはどういう意味ですか?
A. 個人がAIという強力な道具を装備することで、かつては大企業や専門家チームにしかできなかったことを一人で実現できるようになる、という比喩です。コンテンツ制作・分析・顧客対応・多言語発信などを、AIを使いこなすことで個人が大規模に実行できる時代が来ています。
Q. 「ワクワクを仕事にする」ために最初に何をすればいいですか?
A. まず「小さい頃から今まで、時間を忘れて没頭してきたことは何か」を書き出してみましょう。次にChatGPTに「これらの経験や興味関心をAI時代にどう活かせるか」と聞いてみてください。意外な組み合わせやビジネスモデルが見えてきます。それがあなたの「ワクワクの核」の手がかりになります。
Q. 大企業に勤めながら個人としてのブランドを育てるにはどうすればいいですか?
A. 就業規則の範囲内で、業務に関係しない専門知識・趣味・学びを発信することから始めましょう。ノートやXでの継続的な発信が、3〜6ヶ月後には大きな資産になります。AIを使えばコンテンツ制作の時間が大幅に短縮でき、週に1〜2本の発信も無理なく続けられます。
Q. AI氣道のコミュニティに参加するとどんな体験ができますか?
A. 毎朝のライブで最新AIトレンドを学べるほか、ゲスト対談・ワークショップ・メンバー限定配信など多様なコンテンツに触れることができます。同じ志を持つ仲間と繋がり、リアルのオフ会や共同プロジェクトに発展することも少なくありません。まずYouTubeチャンネルを登録して朝ライブを毎日視聴することから始めてみてください。

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