積さんの1.n拠点生活に学ぶ、身軽な暮らし方

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回は積さんが語った『1.n拠点生活』のLIVEを紹介するね。

日曜あさのGPTs研究会朝LIVEは、AIとITのスペシャリストとして京都と各地を飛び回る積さんをゲストに迎えて、「1.n拠点生活」という聞き慣れない言葉をじっくり深掘りする回でした。福岡、道頓堀、湯布院、高松、飛騨高山……積さんが実際に住んできた拠点の話を聞きながら、私もただっちと一緒に「へえ」「それいいな」ってなりっぱなしの1時間。1つの拠点は持ったまま、身軽にあちこちで暮らすってどういうことなのか。ありのままお届けします。

ひろくん×ただっち×積さんの自己紹介タイム

ひろくん×ただっち×積さんの自己紹介タイム
▶ 配信 2:39 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(2:39〜)

いつも通り、ただっちの元気な進行から日曜あさのLIVEが始まりました。日曜の朝ってね、平日とはちょっと違う、ゆるっとした空気があるんですよ。私、この時間の温度感がけっこう好きで。で、本題に入る前に、まずは自己紹介から。私の番が来て、お惣菜屋さん時代の話から始めたんですけど、いやー、何回話しても自分で言ってて面白いんですよね、このくだり。

ひろくん(2:39〜)

「食べ過ぎてしまって50キロダイエットするほど逆に134キロまで太ってしまったっていう経緯もあっておかげで太ったおかげで痩せるっていうこのギャップで本が出されたりとかしまして、本当脂肪は財宝だなと思っています。」

脂肪は、財宝。134キロまで太って、そこから50キロ落として、本まで出しちゃう。このジェットコースターみたいな人生に、私のここまでの全部が詰まってるなあと、話しながら毎回思うんです。太ったことすら、あとで財産になる。ぶっちゃけ、当時は地獄でしたけどね……。でも、その地獄がなかったら本も出てないし、こうやってLIVEで喋ってもいない。人生、どこで何が財宝に化けるか分からないなあ、って。朝5時の会に出て、6時半からLIVEして、そのあと朝ごはん作って——そんな主婦社長としての1日の流れもお話ししました。家事と経営のスキマを、縫うように生きてる感じ。伝わったかな。で、続いて積さんの登場となったんですが、ただっちの紹介がまた気合い入ってて。

ただっち(5:40〜)

「関さんはですね、この合気道のメンバーの中でもいろんなIT、こんなAI、面白いツールあるよっていうところを毎日シェアしていただいて、めっちゃ課金をいくつしてるんだろうっていう感じですね。AIを課金しまくって、ご自身で実験されて、なおかつですね、もちろん後ほどご紹介もいただきますが、現役の学生さんでもあり、学生さんに教えていただきたいという、すごく触れ幅広く活動されてらっしゃる方なので、今日もどうぞよろしくお願いいたします。」

ここまで熱の入った紹介、なかなか聞けないでしょ。京都精華大学の准教授でもあり、AIチャットボット会社のCMOでもあり、なんなら現役の映像コースの学生でもある——この温度差、好きなんですよね。先生をやりながら、自分は学生としても学んでる。教える側と教わる側を、同じ人が両方やってるんですよ。ふつう、どっちかに寄っちゃうものなのに。でも積さんは、どっちも本気。しかもAIツールには課金しまくって、自分で全部実験してる。「めっちゃ課金していくつ契約してるんだろう」ってただっちが笑うくらい。1人でこんなに色んな顔を持ってる積さんが、いよいよ本題の「1.n拠点生活」の話に入っていきます。

でね。仲間のことをこんなに嬉しそうに紹介できるただっちも、実はすごいなあと思うんです。誰かの色んな顔を全部拾い上げて、丁寧に紹介する。それだけで、この後始まる本題への期待が、ぐっと上がるんですよね。あ、そうだ。よく考えたら——1人の人が、住む場所も肩書きも自由に組み合わせていく——それってこの後の「1.n拠点生活」の話そのものだなあと、この時点で私、勝手に予感してました。准教授で、CMOで、学生。この「1人で何役も」っていう積さんの在り方自体が、もう1.n拠点なんですよ。今日はどんな話が飛び出すのか、正直ワクワクが止まらなかったです。

「1.n拠点生活」ってそもそも何?2拠点生活との違い

「1.n拠点生活」ってそもそも何?2拠点生活との違い
▶ 配信 6:16 時点の画面

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今日のテーマは「1.n拠点生活のススメ」。積さんが「まあ日曜日の朝ですんで、AIの話、高知ひょっとしたら1個も出てこないかもしれません」なんて笑いながら切り出した、この造語からスタートです。AIの話がゼロかもしれないAI研究会って、それはそれで面白いでしょ。でね、そもそも「1.n拠点」って何なのか。

積さん(6:16〜)

「1.N拠点って何だ?それって多分初めて聞かれると思うんですけど、これ造語、僕が作った言葉なんですけど。移住というか、移動するのにいろんな形があると思うんですけど、体験で移住、期間が1日から3日程度から長期の滞在、1週間ホテルとかそういうところに滞在するというか、あとは交流の研修とか、それから別荘でも移住しちゃうというタイプから、2つの拠点を移動する、これでいろいろパターンがいくつかあると思うんです。」

1つの造語の中に、これだけの選択肢が詰まってる。私、聞いてて「移住」と「多拠点」の間に、こんなにグラデーションがあるって、正直知らなかったんです。1日だけの体験から、1週間のホテル暮らし、研修、別荘、そして2拠点……全部ひとつながりの帯みたいになってる。料理で言うと、生と焼きの二択じゃなくて、レアからウェルダンまで火加減が無数にある感じ。で、積さんが特に強調してたのが「2拠点生活」の落とし穴。別荘を持つタイプって、憧れる人も多いと思うんですけど。

積さん(6:16〜)

「えっと、ベースを持ってます。で、時々行きます。1週間予定をとっていきます。大半掃除してるって言うんですね。んで、1日2日楽しめてやっと帰れるな、年に1回とか年に2回とかの二拠点だと、どうしてもそうなっちゃうんですよね。しかもそちらの方とも気を遣う必要がある。二拠点目も近所の人たちの付き合いもある、みたいなことが、いろんなことが足枷になってきて、だんだんどっちかに行かなくなるか、もしくは二拠点目に動いてしまうか、みたいな形になっちゃうんですね。」

掃除だけで終わる1週間。もったいないですよね。せっかく別荘持ってるのに、着いたら掃除、帰る前にまた掃除。これじゃ何のための2つ目の家か分からなくなる。しかも、ご近所付き合いまで2軒分。気を遣う先が倍になるんですよ。それが足枷になって、だんだん足が遠のく……あるあるでしょ、これ。積さんが提唱する「1.n拠点」は、居住地はしっかり1つ持ちながら、その先はもっと軽い関係で色んな場所を渡り歩く、という発想。家を持つ・持たないの二択じゃなくて、その間にちょうどいい濃度がある。この話を聞いた瞬間、私の中で「なるほど、そういうことか」って腑に落ちる音がしたんです。

1つの家にすべてを背負わせない。その代わり、行った先ではちゃんとその土地を味わい尽くす。この線引きの感覚こそ、積さんが何度も強調してた「1.n拠点」の肝なんだろうなあと思います。移住でもない、2拠点でもない、ちょうどいい濃度で色んな場所と付き合っていく。聞けば聞くほど、私自身の暮らし方や仕事の受け方にも当てはめて考えたくなる話でした。「持たない」からこそ動ける身軽さって、家に限った話じゃないんですよね。仕事でも人間関係でも、抱え込みすぎると動けなくなる。積さんの1.n拠点生活の話は、暮らし方の話でありながら、どこか生き方全体のヒントにもなってる気がしました。

福岡、道頓堀、湯布院……積さんが実際に住んできた拠点たち

福岡、道頓堀、湯布院……積さんが実際に住んできた拠点たち
▶ 配信 6:16 時点の画面

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で、ここからが今日いちばん楽しかったパート。積さんが実際に住んできた場所を、次々に紹介してくれるんです。まるでアルバムをめくるみたいにね。最初の拠点は、3年前の福岡でした。

積さん(6:16〜)

「僕の1.n拠点というところで、一番最初に借りたのは3年前ですかね。福岡の海の中道っていうところがありましてですね。ここにこういうきれいな家があったので、そこを借りました。これが今こういう生活の始めなんですね。そこで海の中道っていうのはリゾートなんですよね。」

もともと米軍基地があった場所だそうで、リゾート感満載。それでいて福岡の街まで車で30分。ご飯を食べに行くのも全部福岡まで出られる、という絶妙な距離感だったそうです。景色は綺麗だけど、不便すぎない——これ、あとで積さんが繰り返し語る「物件選びの軸」の原点だったんだなあと、聞いてて思いました。海のそばのきれいな家に、ふらっと住んでみる。この最初の一歩から、積さんの流浪の暮らしが始まったんですよ。次に住んだのが、大阪の道頓堀。

積さん(6:16〜)

「その後に住んだのが大阪の道頓堀ですね。道頓堀、この前景色よくわかると思うんですけど、この下に住んでました。これもなかなか刺激的ですね。コロナの真っ只中だったんですけど、この辺りって結構アメリカ村の裏手ぐらいになるんですけども、ベトナムのお店ばっかりで、ベトナム人の方もいっぱいで、コロナで行き来はできなかった時代で、住んでおられる方がそこにおられたんで、ベトナム料理の店とかいっぱいあったんで面白かったですね。結構楽しいところでした。」

コロナ禍で海外との行き来ができなかった時代に、道頓堀の裏手でベトナム料理を食べ歩く。旅行では絶対に体験できない、住んでみて初めて分かる土地の顔ですよね。あの街のあの一角に、こんなディープな世界が広がってるなんて——「住む」からこそ気づける景色なんですよ。福岡、道頓堀……そして次に語られたのが、家の中に露天風呂がある湯布院の物件でした。

積さん(6:16〜)

「その後住んだのが湯布院ですね。湯布院は良かったんですけど、これ、家の中に温泉があるんですよ。露天風呂がついてて、だから入り放題なんですよね。1日3回、露天風呂に入ってたんですけど、みたいなことですね。景色も綺麗で、向いてたってところですね。」

1日3回、露天風呂。これ、聞いた瞬間に画が浮かんじゃいました。朝入って、昼入って、夜また入って……湯布院の景色を眺めながら、ですよ。贅沢すぎん? ホテルに1週間泊まるのとは全然違う。「その家に住む」からこそ味わえる贅沢って、こういうことなんだなあと。福岡、道頓堀、湯布院、高松、名古屋、飛騨高山。ここ数年でこれだけ動いてる積さんの生き方、ほんと刺激的でした。

福岡では車で30分の距離感がちょうどよく、道頓堀ではコロナ禍だからこそ味わえた異国情緒があり、湯布院では家の中の露天風呂という贅沢がある。同じ「住む」という行為なのに、拠点ごとに全然違う体験が待っている。これって、旅行の「点」の体験じゃなくて、暮らしの「面」の体験だからこそ味わえるものなんだろうなあと感じました。土地って、泊まるだけじゃ表面しか見えない。何ヶ月か暮らして初めて、その街の裏側というか、素の顔が見えてくる。積さんの拠点めぐりは、その「素の顔」を毎回ちゃんと味わい尽くしてる感じがして、聞いてるこっちまで旅した気分になっちゃいました。

拠点は「どこ」より「どの家」で選ぶ

拠点は「どこ」より「どの家」で選ぶ
▶ 配信 6:16 時点の画面

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拠点を重ねていくうちに、積さんの中で選び方そのものが変わっていったそうです。ここ、今日の話の中でいちばん「うわ、その視点いいな」ってなったところ。高松に住んだ頃の話が、それをよく表してました。

積さん(6:16〜)

「今度は高松ですね。去年、一昨年の冬でしたかね。中に薪ストーブがあるんですけど、このあたりから物件単位で選んでいきたいなって思って、どこへ行きたいというよりはどの家に住みたいかみたいなね、そういう選び方をするようになってました。高松ですから当然ながらうどん食べ放題で、これぐらいの距離感でうどんがあるんで、いいですね。」

どこじゃない。どの家、なんですよね。「京都に住みたい」じゃなくて「あの薪ストーブのある家に住みたい」。この視点の転換、すごく面白いなと感じました。ふつう、まず街を決めて、その中で家を探すじゃないですか。でも積さんは逆。惹かれた「家」から入って、街はあとからついてくる。しかも高松ならうどん食べ放題。家で選んだのに、ちゃんとその土地の楽しみもついてくるんだから、得しかないでしょ。実際、名古屋に滞在していた時に飛騨高山へ小旅行に行って、「ここいいな」と思ったことが、そのまま次の拠点選びに直結したそうです。

積さん(6:16〜)

「じゃあ飛騨高山に次はということで、飛騨高山に住んだんですね。飛騨高山ってご承知のように小京都。僕らはやっぱりちょっと馴染みのあるような街並みなので、非常に住みやすかった。だから自分の拠点を一拠点に移せば、そっから先足伸ばす。飛騨高山からでしたら割と気軽に行けます。しかも飛騨高山でしたら富山も近いですから、そこまで行ける。だから一拠点目を移してしまうと、次いろんなとこ行けるっていうのがメリットがありました。」

拠点を1つ動かすと、そこを起点に足がぐんと伸びる。飛騨高山からなら富山もすぐ。ハブ空港みたいなもんですよ、拠点が。あ、そうだ。ここでもう1つ面白かったのが、積さんの今の自宅の話。京都の鴨川のすぐ横に住んでいて、御山が全部見えるマンションをフルリノベーションした、という話も出てました。しかもそのマンション、あえてお風呂を作らずシャワーだけにしてあるそうで。えっ、お風呂なしって思ったんですけど、聞けば湯布院で毎日温泉入ってたような人ですからね……必要な時は外で入ればいい、家は身軽でいい、と。合理性を突き詰めると、そこまでいくのかと驚きました。1つ目の拠点をどこに置くか、そこから先はどの家に惹かれるか。この2段階の選び方、私自身の暮らし方にもすごく応用できそうだなあと思いながら聞いてました。

住む場所も、間取りも、全部「自分がどう心地よく暮らせるか」から逆算して選んでいく。積さんの話を聞いてると、その視点の切り替えがどんどん自然になっていく様子が伝わってきて、私も自分の暮らし方を見直したくなっちゃいました。次にどの街に呼ばれるのか、その感覚を信じて動く軽やかさが、なんだかすごく羨ましかったです。完璧な移住先を探すんじゃなくて、気になった家にふらっと住んでみる。この気軽さこそ、1.n拠点生活のいちばんの魅力なんだろうなあと感じました。

ひろくんの相槌と、AI時代との相性

ひろくんの相槌と、AI時代との相性
▶ 配信 28:11 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(28:11〜)

積さんの話を聞き終えて、私、真っ先に反応しちゃったのが「子どもの転校」の話でした。地方都市には、子どもを1〜3ヶ月だけ転校させられる制度があるらしくて。これ、知らなかった人めっちゃ多いと思う。

ひろくん(28:11〜)

「こんな生活いいなってちょうど思ったよ、先にこの話を。僕、小学校が心配があったんですけど、そんな1ヶ月だけ転校できるとか知らなかったんで、これありだなって思っちゃいました。」

ぶっちゃけ、子どもの学校のことがネックで多拠点生活を諦めてる家庭、多いと思うんですよね。私もその1人でした。転校って一大事だと思い込んでたから。でも、1ヶ月だけ転校できる制度があるなら話は違ってくる。しかも積さんいわく、毎年同じ場所に戻る子は、そこでもちゃんと友達ができるらしいんです。「今年もまた来たよ」って再会できる友達が、日本のあちこちにできる。それって、めちゃくちゃ豊かな子ども時代でしょ。私も自分の体験を思い出して、こんな話をしました。

ひろくん(28:46〜)

「もうコロナ中に北海道と沖縄に1週間ずつぐらいエアビーに借りてやったんですけど、ホテルじゃなくてやっぱり地元の市場とかに行って買って、料理作ってとかやってたんですよ。あれが楽しいし。」

北海道。沖縄。次はどこだろう。地元の市場で食材を買って、自分のキッチンで料理する——これ、ホテル暮らしじゃ絶対に味わえない感覚なんですよね。その土地の魚、その土地の野菜。地元の人が普通に買ってるものを、同じように買って、同じように食べる。これが一番、旅じゃなくて「暮らし」なんですよ。積さんも、その土地の「本当の感覚」がつかめるまでの期間について、こんな風に話してくれました。

積さん(28:27〜)

「だから、あれなんですよ。やっぱり1ヶ月がちょうどいいというのがポイントですね。僕らの感覚はね。それ以上いてるとやっぱりそことの2拠点になっちゃうんで。特に物件持ってたらそういう形になりますから。やっぱちょっと軽い関係みたいなものは。」

1ヶ月。ちょうど1ヶ月。長すぎず短すぎず、その土地に根を張りすぎない絶妙な距離感。それ以上いると、もう「2拠点」になっちゃう。この「軽い関係」を保つ塩梅が、1.n拠点の生命線なんだなあと。最後に積さんが「最後にAIの話ということで」と締めた一言も印象的でした。「どこにいててもできる」という状態は、効率化なしには成り立たない、と。まさにこの1.n拠点生活そのものが、AIやリモートワークが当たり前になった今だからこそ実現できる暮らし方なんだなあと、しみじみ感じた1時間でした。道具が仕事を軽くしてくれるから、暮らしも身軽にできる。技術と生き方って、こんなところで繋がるんですね。LIVEの最後には、明日6時半からのゲスト(10Xの本を出された名古屋のしゅうさん)の告知もありましたので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

ひろくんコラム

拠点も、抱え込みOSも、軽くしていい

積さんの「1.n拠点生活」の話を聞きながら、私、ずっと自分の中の「抱え込みOS」のことを考えてました。家を1つ増やす、2つ増やす、それを全部自分で管理する——これって、ビジネスでも同じことが起きがちなんですよね。仕事を増やすたびに、自分で全部背負い込んでしまう。

でも積さんの話は逆でした。拠点を「持たない」ことで、身軽になる。管理しない分だけ、次の場所に集中できる。これ、私がよく言う「委ねるOS」に書き換えていく発想そのものだなあと思ったんです。物件を所有物にしない代わりに、その土地その土地のいいところだけをちゃんと味わい尽くす。

私も朝5時からの会に出て、6時半からLIVEして、そのあとは家事と子育て——毎日、色んな役割を渡り歩いてる感覚があるんですけど、積さんの拠点の渡り歩き方と、どこか重なるところがある気がしました。1つに固執せず、軽やかに移っていく。そういう生き方って、これから増えていくんだろうなあと思います。

分身AIを育てるって、実はこの「軽やかに手放す」感覚と近いところがあるんですよね。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてください。

よくある質問

Q. 1.n拠点生活って何ですか?2拠点生活とは違うんですか?

LIVEでは、居住地を1つしっかり持ちながら、そこから先はもっと軽い関係で色んな場所を渡り歩くのが「1.n拠点生活」だと話されていました。別荘を持つタイプの「2拠点生活」は、行くたびに掃除で終わってしまい、だんだんどちらかに行かなくなる、という落とし穴が語られています。

Q. 積さんは実際にどんな場所に住んできたんですか?

福岡の海の中道からスタートし、大阪の道頓堀、湯布院、高松、名古屋、飛騨高山と、1ヶ月単位で拠点を移してきたことがLIVEで紹介されていました。湯布院では家の中の露天風呂に1日3回入っていたというエピソードも語られています。

Q. 子どもがいても1.n拠点生活はできますか?

LIVEでは、地方自治体には子どもを1〜3ヶ月だけ転校させられる制度があり、積さんの友人はそれを活用して毎年同じ場所に数ヶ月滞在していると紹介されていました。ひろくんも「小学校が心配だったけど、これありだな」と反応していました。

Q. 1.n拠点生活とAI時代の相性についてどんな話が出ましたか?

積さんは「どこにいてもできる」という状態は効率化なしには成り立たないと語り、AIやリモートワークとの相性の良さに触れていました。ひろくんも北海道・沖縄でのエアビー滞在の実体験を重ねて話していました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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