
こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
おはようございます!ひろくんです。毎朝のモーニングライブ、今日も最高にワクワクする時間をお届けするよ。
今日はね、北海道で米農家を営みながら、メタバースとAIという最先端の技術を縦横無尽に使いこなしている、まさに「時代の先駆者」とも言えるゆみさんをゲストにお迎えしたんだ。農家さんがメタバース?って思うかもしれないけれど、その中身を知ると「これこそが女性起業家 AI活用法の理想形だ!」って確信したんだよね。
農業×メタバース×AI。この3つが掛け合わさることで、どんな「三方よし」な未来が生まれるのか。私自身の失敗談や「脂肪は財宝」という考え方も交えながら、等身大でお伝えしていくよ。これからの働き方や、分身AIを育てるヒントが詰まった神回、ぜひ最後まで読んでみてね!
この動画の3行まとめ
- 農業×メタバースの融合:「大変」というイメージの農業を、メタバースで「楽しい体験」へとアップデート。
- 女性起業家の新しいAI活用法:画像生成AIやメタバースを使い、自分の理想の世界を言語化して形にする実践例。
- 共創が生む未来:一人で抱え込まず、AIやコミュニティと共創することで、地方から世界へ価値を届ける仕組み。
今日のゲスト:北海道の米農家ゆみさんの挑戦!女性起業家としてのAI活用法
まず最初にご紹介したいのが、今日のゲスト、北海道・当別町でお米を作っているゆみさんだよ。札幌のすぐお隣で、ご夫婦で自然栽培や有機栽培に取り組んでいる素晴らしい農家さんなんだ。
自然栽培って、農薬や肥料に頼らないから、普通以上に手間暇がかかるんだよね。でも、ゆみさんの凄いところは、その「土をいじるリアルな仕事」と「メタバース・AIというデジタルな世界」を完全に融合させているところなんだ。
1年半前からメタバースを始めて、今ではAI画像生成も使いこなし、イベント企画までこなしているゆみさん。まさに「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」を体現しているよね。農業界でも、女性起業家としても、これほど最先端を走っている人はなかなかいないんじゃないかな。
なぜ農家さんがメタバースに?きっかけは純粋な「ワクワク」だった
私が一番気になったのは、「なぜ農家さんがデジタルな世界に飛び込んだの?」っていうことなんだ。
ゆみさんの答えは、とってもシンプル。「Web3っていう言葉に興味が出て、NFTからメタバースへ、そしてAIへと繋がっていった」とのこと。そこに打算的な理由はなくて、ただ「新しい世界を見てみたい」というワクワクする気持ちが原動力だったんだね。
これ、実は起業家にとっても凄く大事なこと。目標設定をするときに、義務感で「やらなきゃ」って思うより、「面白そう!」って心から動く方が、結果的に遠くまで行けるんだ。ゆみさんのように、未知の世界を楽しむ姿勢こそが、分身AIを育てる第一歩になるんだよ。
農業を「大変」から「楽しい」へ。メタバースが繋ぐ新しい導線
ゆみさんがメタバースに取り組む深い理由、それは「農業のイメージを変えたい」という強い想いなんだ。農業って、どうしても「キツい、辛い」っていうイメージが先行しがちだよね。
でも、メタバースなら、自分のアバターを使って多くの方田植え体験ができるし、バーチャルな農場を一緒に作ることもできる。そこでの「楽しい!」という体験が入り口になって、「本物の田んぼを見てみたい」「ゆみさんのお米を食べてみたい」というリアルな行動に繋がっていくんだ。
これこそ、現代の「共創」の形だよね。デジタルで関係性を育てて、リアルでその価値を受け取る。この導線があるからこそ、後継者不足や認知度といった農業の課題も解決できる可能性が広がるんだよ。
「もう1人の自分」に出会う魅力。メタバースで広がるアバターの可能性
「メタバースのどこが一番面白いですか?」って聞いたら、ゆみさんは「自分の世界をもう1つ作れるところ」って教えてくれたよ。アバターなら、自分自身すらも自由に変えられるんだ。
ライブ配信中には、「美少女キャラクターになってみたら、新しい感覚が芽生えた」なんて面白いエピソードも飛び出したね(笑)。でもこれ、笑い話じゃなくて凄く本質的なことなんだ。違う姿になることで、自分の中に眠っていた新しい視点や感性に気づくことができるんだよね。
「なりたかった自分」に今すぐなれる場所。そこで得たインスピレーションをリアルのビジネスに持ち帰る。こうした言語化できない感覚を大切にすることが、AI活用の醍醐味なんだね。
農業の未来を切り拓く!メタバースマーケティング講座の実践内容
今日の配信で特に注目してほしいのが、ゆみさんが企画している「メタバースで農業の未来を切り開く革新的学習」という講座だよ。これ、単なるお勉強会じゃないんだ。
農業の課題をどう解決するか、デジタルマーケティングを学びながら、実際にみんなでイベントを作り上げていくんだ。そして、最後にはその結果を検証する。つまり、PDCAを最初から最後まで回す体験型講座なんだよね。
知識を詰め込むんじゃなくて、実際に手を動かして「共創」する。これは、女性起業家が新しいサービスを作るときにもそのまま応用できるステップだよ。9月までの長期プロジェクトだから、じっくり腰を据えて「未来を作る練習」ができるんだね。
北海道の米「ゆめぴりか」の感動を、リアルの体験へ繋げる
配信中、ゆみさんの作るお米の話で盛り上がったね。私も北海道に行ったときに「ゆめぴりか」を食べたんだけど、もうね、美味しすぎてビックリしたよ!「コシヒカリを超えてるんじゃないか」って本気で思ったくらい。
ゆみさんのところは、見学もウェルカムなんだって。メタバースで田んぼを知り、リアルで北海道に行って、ゆみさんとお喋りしながらお米を味わう。これって最高の贅沢だよね。
「悪いことこそ宝物」と言うけれど、農業の抱える大変さをメタバースというスパイスで「楽しさ」に変える。そのプロセスそのものが、ゆみさんのブランドになっているんだ。いつかみんなで北海道ツアー、ぜひ企画したいね!
分身AIを育てる喜び。農業×AIが拓く「共創」の新時代
農業×メタバース×AI。この掛け合わせは、無限の可能性を秘めているんだ。例えば、メタバース農場でAI先生が栽培のコツを教えてくれたり、自分の理想の農場をシミュレーションしたり。
これ、実は農業だけじゃなくて、どんなビジネスにも転用できるんだよ。飲食店ならバーチャル店舗での接客練習、著者さんなら本の世界をメタバースで体験してもらう。AIを「道具」として使うんじゃなく、「自分のビジョンを一緒に広げてくれるパートナー」として育てる感覚だね。
抱え込みOSを書き換えて、AIと一緒に新しい世界を創っていく。そんなワクワクする未来が、もうすぐそこまで来ているんだよ。
豪華ゲスト続々!AI教育革命とブランディング戦略の最前線
モーニングライブは、明日からも超豪華ゲストが続くよ!明日の夜は、私が「天才」と尊敬する行田智久さん。メタバース上での教育革命「ANDIエンジン」のお話を聞けるんだ。AI先生がコーチングしてくれる仕組み、凄くない?
さらに28日には、草純也さんによる「ブランディング戦略×AIで稼ぐ実践例」。そして今日の夕方5時には、AI社員30人を抱える「AIの国の国王」じぃさんが登場するよ。まさにAI活用の最前線だね。
どの回も、あなたのビジネスや人生をアップデートするヒントが満載だよ。一人で頑張るんじゃなくて、こうした仲間たちと「共創」していく。その喜びを、ぜひ一緒に味わってほしいな。
FAQ:よくある質問
Q1. メタバースって難しそうで、何から始めたらいいか分かりません。
A. 大丈夫、最初は多くの方初心者だよ!まずは無料のアプリをダウンロードして、アバターで歩き回るだけでOK。「楽しそう!」っていう純粋な気持ちを大切にしてみてね。ゆみさんも最初はそこからスタートしたんだよ。
Q2. AIをビジネスに活用したいけど、具体的なイメージが湧きません。
A. まずは「自分が普段やっていて、ちょっと大変だな」と思うことをAIに相談してみて。今回のゆみさんのように、自分の専門分野(農業など)とAIを掛け合わせると、今までにないアイデアが生まれるよ。GPTsの活用もおすすめだね。
Q3. 分身AIを育てると、どんな良いことがあるんですか?
A. 私がよく言う「分身AIを育てる=自分が育つ」っていうこと。自分の考えをAIに伝える過程で、自分自身のビジョンや想いが「言語化」されて、より明確になるんだ。結果として、自分がいなくても回る仕組み作りにも繋がっていくよ。
まとめ:明日から使えるアクションプラン
今日の配信から学べる、今日からできるアクションをまとめたよ。
ステップ1:メタバースの世界をのぞいてみる
まずはスマホやPCで、メタバースのプラットフォームを体験してみよう。自分がどんな姿(アバター)になりたいか妄想するだけでも、脳のOSが書き換わるよ。
ステップ2:AIを使って自分の想いを言語化してみる
ChatGPTなどのAIツールを使って、「自分が本当にやりたいこと」を書き出してみよう。AIに質問してもらうことで、一人では気づけなかった自分の価値が見えてくるはずだよ。
ステップ3:一歩踏み出して、コミュニティに触れる
ゆみさんのメタバース講座や、私たちのモーニングライブのような場所に、まずは参加してみて。同じ志を持つ仲間との「共創」が、あなたの背中を優しく押してくれるからね。
未来は、誰かに与えられるものじゃなくて、自分たちでワクワクしながら創っていくもの。失敗してもいいんだ。「脂肪は財宝」なんだから、全部学びというお宝に変えていこう!
今日も読んでくれてありがとう。あなたの挑戦を、私はいつも応援しているよ!
ひろくん
—
※この記事は2024年4月25日のGPTs研究会モーニングライブの内容をもとに構成しました。最新情報は各ライブ配信や公式SNSをチェックしてね!
AI氣道の最新情報をチェックしよう
毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。





