GASインタープリターで秘書代わり。社長無人化計画のGPTs研究会

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今回はスペシャルなLIVEでした。GPTs研究会をいつも一緒に運営してるただっちと二人、ワークショップ開催記念という形で配信をスタート。中身がとにかく濃くて……GASインタープリターが秘書代わりになっていく話から、一言で日本語サムネイルが仕上がる裏技、そして社長無人化計画のリアルな中身まで。気づいたら1時間、あっという間でした。

01

GPTs研究会が2700人突破。ワークショップ開催記念LIVEがスタート

GPTs研究会が2700人突破。ワークショップ開催記念LIVEがスタート
▶ 配信 0:56 時点の画面

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配信はただっち(多田啓二)の「はいみなさんこんばんは」から始まりました。今回はゲストとして、GPTsが作れるようになる本を出された石川陽太さんをお迎えする予定での開幕。まずはただっちが自己紹介してくれたんですけど、私、この自己紹介を何回聞いても毎回ちょっとグッとくるんです。長野県飯田市っていう、日本一の焼肉の街の山の中に住んでいて、3人の子供とワンコの父親。しかも3人とも学校に行ってない時期があって、そのことがきっかけで2年間仕事を休んで子供たちと過ごしていたսっていう過去がある人なんですよね。

ただっち(0:56〜)

「僕はですね、一人で頑張るあなたの親友というコンセプトで、企業家さんや経営者さんの理想や課題を解決するAIを活用して実現するAIディレクターをしております、多田啓二と申します。GPTs研究会もおかげさまで2700人を超えるグループに育っておりまして、いろんなゲストをお迎えして対話するのが大好きな性格であります。」

ひろくん(9:24〜)

「こんな感じですありがとうございますよろしくお願いしますよろしくお願い」

ただっち

「願いしますはいありがとうございますチャットGPTを知ったきっかけとかやろうと思ったきっかけって」

2700人。改めて数字で聞くと「そんなに育ったんだ」ってちょっとジーンときました。最初は本当に数人でやってたのを知ってるので……。

で、次は私の番でした。改めて自己紹介させてもらったんですけど、この話、何回しても不思議と飽きないんです。中学1年から学校に行ってなくて、家では料理とパソコンにずっと没頭してた子供時代。そこから今の3方よしAI共創コンサルタントになるまでの道のり、自分で話しててもジェットコースターだなあって思うんですよね。ダイエットの話もしました。

ひろくん(4:23〜)

「食べるのが大好きでですね、なんと134キロまで太ってしまって、そこから83キロにダイエットして、50キロダイエットしたら、今になっては太ってよかったなと思ってるんですけども、ほんとジェットコースターみたいな人生歩んでまして。」

134キロから83キロ。50キロ落として、今になっては「太ってよかった」って本気で思ってるんです。あの頃の自分に「大丈夫、後で財産になるから」って言ってあげたいくらい。脂肪は財宝だなあって、この歳になって心底思います。

自己紹介の最後には、いつもの「社長無人化計画」の話もしました。3方よしAI共創で経営者の人生をユニークにしていく、っていうコンセプトなんですけど、これ、何回説明しても毎回少しずつ言葉が変わるんです。それだけ自分の中でも育ち続けてるテーマなんだなって、話しながら気づきました。経営者が健康で豊かに、自分が満ち足りてくると、社員さんやスタッフさん、そして家族にも幸せが伝わっていく——そういう連鎖を、私は本気で信じてるんですよね。

あとはキャンペーンの告知もしました。石川さんの本のサイン入りが抽選で3名に当たる企画。いいねとリポストで応募完了っていうシンプルなやつなんですけど、太っ腹すぎる。ダブルチャンスでMacBook Airが当たる回もやってて、正直「私がもらいたい」ってちょっと思いました。裏目標は同時視聴者数1375人超え。224人スタートから、配信中にじわじわ数字が伸びていくのを見るの、実はすごく楽しみにしてるんですよね。

02

GASインタープリターが「秘書代わり」になっていく

GASインタープリターが「秘書代わり」になっていく
▶ 配信 17:42 時点の画面

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今日いちばん盛り上がったのは、間違いなくこの話です。GASインタープリター——Google Apps Scriptを、プログラミングの知識がなくても日本語の指示だけで動かせるようになった機能。私、実はもう自分の毎日の中で使い始めてるんです。

ひろくん(17:42〜)

「私も自分の秘書代わりにしてみたんですけど、簡単な話、カレンダー見れば予定とかわかるんですけど、今日の予定とか、あとなんか雑務とか秘書的に調べておいてほしいとか。メールもメンションで、自分の分身のAIを作ってるんで、自分らしい文章を書けるGPTsをメンションで呼んで、それで作った文章をGメールの下書きに入れてもらうんです。」

これ、地味に効くんですよ……。カレンダーを見れば予定は分かる。でも「今日って結局なにを優先すればいいんだっけ」っていう、ちょっとした雑務の調べものまで秘書みたいに拾ってくれる。しかも文章は、私の分身AIが「私らしい言い回し」で下書きまで作ってくれてる。料理でいうと、冷蔵庫の中身を見て「今日はこれで一品作っときました」って、勝手に仕込みまで終わらせてくれる感じなんです。

で、話はさらに進んで、トリガーの話になりました。外部で何か起きたら、それをきっかけに勝手に動き出す仕組みです。

ひろくん(20:36〜)

「アクション自体、私から見たら呪文にしか見えないような行動を作ったりとか、作るGPTでもありましたけど、あれじゃなくてもうガスインタープリターからもう繋がっちゃうというか。じゃあそっか、もうトリガーで発火することでアクションしてくれるってことは、もう外部で何か起きたことをガスインタープリターで動いてくるってことですよね。」

「呪文にしか見えない行動」って、私、素で笑っちゃいました。呪文が、要らなくなる。今まではエンジニアさんが書くコードって、正直呪文だったんです。それが、トリガーで発火して、外部で起きたことに勝手に反応してくれる。プログラミングを覚える必要がない世界が、もう目の前まで来てるんだなあって、話しながらゾクゾクしました。

正直に言うと、私は今までコードって聞くだけで身構えてたタイプなんです。中卒だし、プログラミングなんて別世界の話だと思ってた。でも、GASインタープリターは日本語で喋るだけでいい。カレンダーを確認して、雑務を拾って、メールの下書きまで作ってくれる——これって、秘書さんを一人雇うのとほとんど同じ働きです。しかも24時間、文句も言わずに働いてくれる。ぶっちゃけ、この感覚を味わってしまうと、もう後戻りできないんですよ。

あ、そうだ。もう一個だけ言わせてください。この「秘書代わり」って言葉、私にとってはただの例えじゃないんです。だってね、朝起きて「今日なにやるんだっけ」ってなる瞬間、経営者なら誰でもあるでしょ。あの、いちばんエネルギーがいる時間帯を、GASインタープリターが先回りして片付けてくれる。予定はこれ、優先はこれ、返信の下書きはもう入れときました——って。いやー、これはでかい。朝の30分が、まるっと浮くんですよ。その浮いた30分を、私は家族との朝ごはんに使える。技術の話をしてるようで、実は「どう生きるか」の話をしてるんですよね、これって。だからこそ、私はこの機能に本気でワクワクしてるんです。

03

一言で日本語サムネイルが仕上がる、特典GPTsの威力

一言で日本語サムネイルが仕上がる、特典GPTsの威力
▶ 配信 33:38 時点の画面

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ここからは、本の特典として用意されているサムネイル生成GPTのデモになりました。画像をアップロードして、タイトルを一言入れるだけで、日本語フォント入りのサムネイルがサッと出来上がる——それを目の前で見せてもらったんです。

ひろくん(33:38〜)

「ありがとうございます。しかも特典も追加されてくるじゃないですか、これ。すごいですね。特典だけで普通に、日常向けに売るんだったら5万円とかもらおうかなぐらい、そういうふうに考えたら。」

思わず出た本音です。特典だけで5万円分の価値。サムネイル作りって、外注したら普通に時間もお金もかかる作業なんですよね。それが本の特典として、しかも追加でどんどんアップデートされていく。買った人だけが得をする仕組みって、素直にいいなあと思いました。

でね、話は特典の見つけ方にまで及びました。

ひろくん(34:15〜)

「そうそう。最後のね、163ページで特典がQRコードから出てるので、もし買って見てない人は今すぐ見たほうがいいです。めちゃくちゃ、追加の特典まで出てるので、2200円の本でついてくる内容じゃないレベルのものがもらえるんですよね、これ。もったいないです、確かに。」

2200円。たった、それだけで。この価格差の話、私、何度話しても興奮しちゃうんです。だって、サムネイル一枚を外注したら、それだけで本の値段を軽く超えることもある。それが、本を買った特典として、しかも163ページのQRコードから、こっそり用意されてる。まだ見てない人がいるとしたら、それは本当にもったいない話だなと、心の底から思いました。

料理で言うと、レシピ本を買ったら、実は裏表紙に「隠しレシピ」がQRコードで仕込まれてた、みたいな感覚です。表の内容だけでも十分お腹いっぱいなのに、裏にまだご馳走が隠れてる。ちなみに私自身も、GPTs研究会のサムネイルを毎回どうやって作ろうか悩んでるタイプなので、こういう「一言入れるだけ」の仕組みには本当に助けられます。デザイナーさんに頼む余裕がない個人事業主や、実店舗の経営者さんにとっても、これは相当な武器になるはずです。

正直、サムネイル作りって私にとってずっと「抱え込みOS」の代表みたいな作業だったんです。デザインセンスに自信もないし、かといって毎回外注する時間もお金もない。だから結局、自分でなんとなく作って、なんとなく満足できないまま投稿する——そんな繰り返しでした。それが、一言入れるだけで日本語フォント込みで仕上がるとなると、話は全然変わってきます。ぶっちゃけ、これはワークショップの企画にもそのまま活かせそうだなと、話を聞きながら思ってました。特典を見せてもらいながら「これ、教えるってあるかもしれないですね」って口をついて出たのも、本気でそう感じたからなんですよね。競争より共創。特典まで含めて価値を届けてくれる石川さんの姿勢に、素直に「見習いたい」と思った時間でした。

04

LIVEが終わったら全部自動で回る——ひろくんが描く未来のワークフロー

LIVEが終わったら全部自動で回る——ひろくんが描く未来のワークフロー
▶ 配信 37:25 時点の画面

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ここで私、ちょっと熱くなって、自分がずっとやりたいと思ってる理想のワークフローを話してしまいました。毎朝6時半からライブをやってる私にとって、これは本当に切実な願いなんです。

ひろくん(37:25〜)

「今このマイナス6時半からライブやってるんですけど、朝ライブ終わりましたって言ったら、今ね文字起こししてくれて議事録みたいに作ってくれるのもありますけど、あの形でライブ終わったら自分的にブログを書いてくれて、ブログのサムネイルもいい感じのタイトルを作ってタイトルに合うサムネイルを作ってくれて、ブログの下書きは入れといてもらって、最後チェックしてOK押せば投稿完了で、ブログの投稿が終わったらメルマガ配信、各SNSの媒体用にXならX、インスタならインスタにフィットしたフォーマットに、またハッシュタグとかもつけてやってくれて、さらにそれをエージェントか分身のAIでショート動画にしてダイジェスト的に伝えておくみたいなことができたらいいなっていうのが、私のやりたいことです。」

自分で話してて、ちょっと早口になってたと思います……。だって、これ全部揃ったら、本当に「ライブに出るだけ」で1日の発信が終わるんです。ブログを書いて、タイトルを考えて、サムネイルを作って、下書きを入れて、チェックしてOKを押して、メルマガを配信して、X用インスタ用にフォーマットを変えて、ハッシュタグをつけて、ショート動画にまでする——これ、今の私はほぼ全部、いろんなツールを繋ぎ合わせて時間をかけてやってるんです。それが、GASインタープリターとGPTsを組み合わせれば、一気通貫でできる未来が見えてきた。

この話をしたら、すぐに反応が返ってきました。

ひろくん(39:45〜)

「すごい。これ、たぶん毎日ライブしてる人って、ライブはできるけどブログ書きたくない人ばっかなんすよ。だから、もう私のとこに相談来てるのは、ライブだけやったらブログとかメルマガが配信されるようにできたらいいなっていう相談が山ほど来るんで、」

これ、本当にそうなんです。ライブは好きでも、ブログを書くのが苦手な人、山ほどいます。私自身も、正直ライブは得意だけど、その後の文字起こしからブログ化の作業は、時間も気力も持っていかれる工程なんですよね。だからこそ、この「LIVEが終わったら全部自動で回る」っていう構想は、私一人のためじゃなくて、同じ悩みを抱えてる人みんなの願いでもあるんです。料理でいうと、シェフが腕を振るった一皿を、盛り付けから配膳、片付けまで全部自動でやってくれる厨房。シェフは料理に集中できる。そうなれば、私はもっと家事と子育ての隙間を、家族と過ごす時間に使えるようになる。そう思うと、ワクワクが止まらないんですよね。

あ、そうだ。ここでちょっと本音を言うとね——私、この「全部自動で回る」っていう絵を描くたびに、毎回ちょっと怖くもなるんです。え、じゃあ私、何するの?って。でもね、そこがミソで。自動で回るからこそ、私は「何を話すか」「誰に届けるか」っていう、いちばん人間らしい部分に集中できる。作業は全部AIチームに渡して、私は縦に掘る。人間は縦に掘る、AIは横に広げる——まさにこれなんですよ。ぶっちゃけ、これができたら朝ライブの価値そのものが変わるでしょ。ただ喋るだけで、その日の発信が全部整っていく。そんな未来を想像するだけで、私、ニヤけちゃうんですよね。

05

GPTsがGPTsを呼び出す噂と、アナログの人にまで届くAI

GPTsがGPTsを呼び出す噂と、アナログの人にまで届くAI
▶ 配信 46:06 時点の画面

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この後、話は「GPTsがGPTsを呼び出せるようになる」っていう、ちょっとした噂の話に移りました。ただっちが「あれやばいよなぁ」って前のめりになって聞いてきて、私も一気に興奮モードに入ってしまったんです。

あ、GPTsがGPTsを呼び出すって、ピンとこない人もいるかもだから料理で例えるね。今までのGPTsは、一人の料理人が最初から最後まで一皿を作ってたんです。でもこれからは、その料理人が「おい、ソースはお前が作れ」「盛り付けはそっち頼むわ」って、別のGPTsを呼びつけて分担できるようになる——そんなイメージなんですよ。厨房が、一気にチームになる。一人でヒーヒー言いながら全部やってた料理人が、急に何人ものスタッフを従えたシェフになるわけです。これ、言葉で聞くと地味だけど、できることの幅がケタ違いに広がるんです。

ひろくん(46:06〜)

「すげー。それもしかして、さっきのLINEから呼び出せたら、例えばパソコン苦手なおじさんがLINEにブツブツ言ってたら、なんかブログ書いてインスタの投稿も終わってるみたいな。やばいな、これ。仕事なくなる人も出てきた。大興奮。でもすごい、それできたら革新っていうか革命的ですね。」

「パソコン苦手なおじさんがLINEにブツブツ言ってたら」——このイメージ、話しながら自分でもすごく具体的に見えてきたんです。パソコンもキーボードも要らない。ただLINEでつぶやくだけで、ブログもインスタもできあがってる。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。その広げ方が、ここまで自然になってきてるんだなあって、話しながら鳥肌が立ちました。

そこから、私の頭の中は一気に、もっと先の景色に飛んでいました。

ひろくん(47:25〜)

「本当に体が動かないけど口だけ喋れますみたいな人でも、お題不満足ですって言ってるあの方でも、もう全部、キーボードするより早く口で言ったら、あるいは電話で話したらAIが全部やってくれるみたいな、そんなアナログでできたらリープフロッグできるなと思ったんですけど。」

身体が動かなくても、口だけ喋れる人。紙に今日の一言を書くだけの人。そういう、テクノロジーからいちばん遠いところにいる人にまで、AIが橋を架けられる——そう考えた瞬間、私、ちょっと泣きそうになりました。大げさじゃないんです。本気で。今まで届かなかった人に、今までできなかったことが、できるようになる。アナログでリープフロッグできる。この言葉、しばらく頭から離れませんでした。

いやー、この日いちばん、私の心が動いた瞬間でした。だってね、AIって「便利になる」とか「効率が上がる」とか、そういう話で語られがちでしょ。でも、ただっちと話してて見えてきたのは、もっと違う景色だったんです。今まで、パソコンが使えないってだけで、どれだけの人が発信を諦めてきたか。文章を書くのが苦手ってだけで、どれだけの想いが表に出ずに消えてきたか。それが——LINEにブツブツ喋るだけで、口で言うだけで、届くようになる。手が届かなかった人に、手が届く。これって、ただの技術の進歩じゃないんですよ。人間の可能性の話なんです。ぶっちゃけ、私が中卒で、ずっと「どうせ自分なんて」って思ってた時期があるからこそ、この話は他人事に思えないんですよね。技術が、いちばん後ろにいる人の背中を押す。そういう使い方ができるなら、私はこの仕事を続けてる意味があるなって、心から思えた時間でした。

06

社長無人化計画は今日も進行中——中小企業こそAI導入で有利な理由

社長無人化計画は今日も進行中——中小企業こそAI導入で有利な理由
▶ 配信 58:32 時点の画面

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終盤、話は企業の規模とAI導入のスピードに移りました。私、コンサルの現場でずっと感じてることなので、ここは特に力が入りました。

ひろくん(58:32〜)

「社長がトップダウンで、もうこれが入れるって決めたからって決められちゃうところの会社が一番早くて、中途半端に部長とか課長とか組織できちゃって言うと、超絶多くて。もっと振り切って大企業になっちゃったらね、もうエンタープライズっていうか、この右に入れられちゃうんですけど、中間が一番中途半端で、なんか人もいるし、なんかAI入れたらその人たちが仕事なくなっちゃうかもしれないから反発がすごいらしいですね。」

これ、本当にそうなんですよね。社長が一人で決められる小さい会社は早い。逆に、部長も課長もいる中規模の会社は、AIを入れたら誰かの仕事がなくなるかもしれないっていう不安が先に立って、動きが遅くなる。規模が中途半端なところがいちばん身動き取れなくなってしまうんです。

だからこそ、私は続けてこう話しました。

ひろくん(59:15〜)

「私も社長は無人化計画って言ってるけど、私しか人いないわけなんですけど、私がいなくなったらゼロになっちゃうんですけど。さっきの話聞いてると、AIチームが全部やってくれたら、本当に私は家事と子育ての隙間でやってるので。」

社長無人化計画。私がずっと掲げてるコンセプトなんですけど、正直に言うと、私自身がいなくなったら会社はゼロになる、っていう危うさもずっと抱えてます。でも、GASインタープリターやGPTsが「AIチーム」として横に並んでくれれば、その危うさは少しずつ埋まっていく。家事と子育ての隙間でやってる私にとって、これは死活問題なんです。

最後に、ただっちがワークショップに向けたアンケートを紹介してくれました。

ただっち(61:30〜)

「ね、本当びっくりしました。こんなアンケートを作っております。お名前とメールアドレスと、まずチャットGPTを使ってるか使ってないかっていうところからご質問させていただいて、GPTs機能を使っている、作ったことあるよとか、まだ業務でも使ってるよとか、興味あるけど作り方わかんないよっていう方のアンケートです。」

初心者向けから応用編まで、レベル別にワークショップを組み立てていく——そのための生の声を集めるアンケート。作る側の都合じゃなくて、受け取る側が本当に知りたいことから逆算する。ぶっちゃけ、私はこういう地道な設計こそが、結局いちばん価値のあるものを生むと信じてるんですよね。

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ひろくんコラム

私しかいない会社が、いちばん自由になる

あ、そうだ。最後に少しだけ、今日の配信を通して感じたことを書いておきます。今日いちばん自分の中に残ったのは、GASインタープリターのすごさよりも、「私がいなくなったらゼロになっちゃう」って自分で言った、あの一言だったんです。

社長無人化計画って、聞こえはかっこいいんですけど、実態はすごくシンプルで。私一人の会社に、AIチームを何人も横に並べていく、っていうだけの話なんです。カレンダーを見て予定を教えてくれる係。メールの下書きを作ってくれる係。サムネイルを作ってくれる係。ブログを書いてくれる係。一人ひとりは地味な仕事なんですけど、それが全部揃ってくると、家事と子育ての隙間でやってる私でも、ちゃんと会社が回っていく。

これって、分身AIを育てるのと、実はまったく同じ話なんですよね。分身AIを育てる=自分が育つ。GASインタープリターに私らしい文章を書かせるために、私は「私らしさ」を言葉にして渡す必要がある。その作業自体が、自分を見つめ直す時間になるんです。今日のLIVEで石川さんの本を紹介しながら、私も改めて、自分の分身をどう育てていくか、考えさせられました。

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FAQ

よくある質問

Q. GASインタープリターって何ですか?

LIVEでは、Google Apps Scriptを日本語の指示だけで動かせる機能として紹介されていました。ひろくんは実際に、カレンダーの予定確認や雑務の調べもの、分身AIによるメールの下書き作成に使っていると話しています。

Q. LINEでもGPTsは使えますか?

LIVEでは、GPTsを使うには本来ChatGPTの有料プランが必要という前提の上で、「LINEでも使いたい」という声がとても多い、という話が出ていました。特に実店舗の経営者や中小企業からのニーズが強いと語られています。

Q. 日本語入りのサムネイルはどうやって作っていますか?

LIVEでは、本の特典として用意されているサムネイル生成GPTを使い、画像とタイトルを入れるだけで日本語フォント入りのサムネイルが仕上がるデモが紹介されていました。特典は本の163ページのQRコードから確認できると話されています。

Q. 「社長無人化計画」とはどういう意味ですか?

ひろくんが掲げているコンセプトで、LIVEでは「自分しか人がいない会社」に、GASインタープリターやGPTsといったAIチームを何人も並べていくことで、経営者一人でも会社を回せるようにしていく、という考え方として語られていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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