こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
毎週火曜日の朝は、私のモーニングライブで心に火を灯す時間だよ。今回は、多くの女性起業家が悩む「自分らしさの言語化」と「AI活用法」について、深く深く掘り下げていきました。
この動画の3行まとめ
- 単なる効率化ではなく、自分の経験や想いをAIに宿す「共感ストーリー」の手法がわかる
- 対話を通じて、自分でも気づかなかった「成功法則・失敗法則」を明確に言語化できる
- 「腑に落ちる」まで深掘りすることで、行動の熱量が上がり、ビジネスも人生も回り出す
00:00 – 女性起業家にこそ知ってほしい!AI活用法の新常識
AIって聞くと「難しそう」「冷たそう」って感じるかもしれないけれど、実は女性起業家の方にこそ、最強の味方になるツールなんだよ。
一般的なAI活用法は「いかに速く、効率よく作業を終わらせるか」に焦点が当たりがち。でも、私たちが大切にしているのは、そこに「魂」を込めること。AIにあなたのこれまでの歩みや、大切にしている価値観を組み込むことで、あなたに代わって想いを届けてくれる「分身AI」が育っていくんだね。
競争して誰かに勝つための道具じゃなくて、共創して新しい価値を生むためのパートナー。そんな視点でAIを捉え直すと、もっとワクワクしてこないかな?
06:15 – なぜ「共感ストーリー」が言語化と目標設定に効くのか?
今回のゲスト、松下きみ子さんが提唱する「共感ストーリー」は、自分の人生を一つの物語として捉える手法だよ。
目標設定をするとき、「何をすべきか」という形から入ると、どうしても心が置いてきぼりになりがちだよね。でも、過去の自分がなぜその選択をしたのか、どんな壁を乗り越えてきたのかを丁寧に言語化していくと、「なぜ私はこれをやるのか」という本当の目的が見えてくるんだ。
この「言語化」のプロセスをAIと一緒に進めることで、客観的な視点が加わり、より深く、より広い視野で自分を見つめ直すことができるよ。
12:00 – 診断テストだけでは届かない「潜在意識」の深掘り
世の中にはたくさんの診断テストがあるけれど、それらは主に「顕在意識(自分が自覚している自分)」に働きかけるものが多いんだよね。
一方で、共感ストーリーはもっと深いところ、潜在意識の領域まで手を伸ばしていくよ。「なぜかいつもこのパターンで失敗する」「なぜかこの言葉に強く惹かれる」……そんな無意識の選択の背景にある事実を、対話を通じて一つずつ紐解いていくんだ。
私は「脂肪は財宝」ってよく言っているけれど、過去のコンプレックスや辛い経験も、言語化することで輝く財産に変わる。これが潜在意識を味方につける目標設定の秘訣だよ。
19:00 – 自分への共感がビジネスを加速させる理由
「お客様に共感されたい!」と願う起業家は多いけれど、その前に一番大切なことがあるんだ。それは、「私自身が、私に共感してあげているか」ということ。
自分が自分のストーリーを認めて、自分自身に「よく頑張ってきたね」と共感できているとき、発する言葉にはものすごい説得力が宿るんだよ。これが「魂がこもった状態」だね。
AIを活用して自分のストーリーを整理すると、自分を客観的に愛せるようになる。自分が自分に一番の共感者になれたとき、ビジネスも自然と加速していくものなんだよ。
25:00 – 腑に落ちる感覚が行動の熱量(魂)を決める
私が最近大切にしている言葉に「腑に落ちる」というのがあるんだ。これ、実は最強の行動スイッチなんだよね。
頭で理解しているだけのことは、なかなか行動に移せない。でも、ストーリーを通じて「あぁ、だから私はこれをやりたかったんだ!」と腑に落ちると、もう誰に止められても動きたくなっちゃう。
AIとの対話や共感ストーリーの手法を使うと、この「腑に落ちる」瞬間を意図的に作ることができるんだ。熱量を持って取り組めば、周りの人の心も動かすことができるよね。
31:00 – 成功・失敗パターンの言語化でGPTs活用を最大化する
自分の人生を振り返ると、必ず「成功するパターン」と「失敗するパターン」が隠れているんだよ。でも、自分一人ではなかなか気づけないものなんだね。
このパターンを言語化して、GPTs(自分専用にカスタマイズしたAI)に覚え込ませてごらん。そうすると、AIが「ひろくん、今このパターンに入りそうだよ、気をつけて!」とか「今の状態は、あの成功したときと同じ流れだね!」って教えてくれるようになるんだ。
人間は縦に深く掘るのが得意。AIは横に広げてパターンを見つけるのが得意。この組み合わせこそが、女性起業家にとっての賢いAI活用法だよ。
37:00 – 壁打ち相手としてのプロの対話とAIの役割
きみちゃん(松下さん)との対話は、まさに「壁打ち」そのもの。単なるインタビューじゃなくて、こちらの表情や間の取り方まで感じ取って、言葉を引き出してくれるんだ。
AIも優秀な壁打ち相手になってくれるけれど、やっぱり生身の人間との対話でしか生まれない熱量もある。だからこそ、プロの力を借りて引き出された「核心」を、AIに読み込ませて磨き上げるというハイブリッドな形がおすすめだよ。
そうすることで、AIがあなたの専属秘書であり、コーチであり、分身になってくれるんだね。
44:00 – 分身AIを育てる=自分が育つ!三方よしの共創ループ
私が一番伝えたいのは、「分身AIを育てることは、自分自身を育てることと同じ」だということなんだ。
自分の想いをAIに託すために自分と向き合い、言語化し、整理する。その過程で、一番成長しているのは自分自身なんだよね。そして、そのAIが誰かの役に立ち、世の中を良くしていく。
自分よし、相手よし、世間よし。この「三方よし」の精神でAIと共創していけば、孤独になりがちな経営者も、心強い相棒と一緒に歩んでいけるよ。
よくある質問(FAQ)
Q:AIを使うと、私の個性が消えてしまいませんか?
A:むしろ逆だよ!あなたの個人的な経験や「共感ストーリー」をAIに覚え込ませることで、世界に一つだけの、あなたらしいAIができあがるんだ。ただの便利なツールから、あなたの魂を宿したパートナーに変わるんだよ。
Q:言語化が苦手なのですが、どうすればいいですか?
A:完璧な文章を作ろうとしなくて大丈夫。まずはAIに、支離滅裂でもいいから思いを吐き出してみて。AIはそれを受け止めて、整理して、あなたが「そうそう、それが言いたかったの!」と言える形に整えるのが得意なんだよ。
Q:忙しくてAIを使いこなす時間がありません。
A:だからこそ、AIの出番なんだね。最初に少しだけ時間を取って自分のストーリーを伝えておけば、あとはAIがあなたの代わりに考え、書き、伝えてくれる。大切なことに時間を使うために、AIに任せられる部分はどんどん任せていこう。
まとめ:明日から使えるアクション
- 「なぜこの仕事を始めたのか?」を書き出す – 小さなきっかけや、当時の感情を大切にしてみて。
- 過去の「失敗」を一つ選んで、教訓を言語化する – その失敗があったからこそ、今、誰を助けられるようになったかな?
- AIを「相棒」として呼んでみる – 単なる検索ツールじゃなく、「一緒にビジネスを創る仲間」として対話を始めてみよう。
自分を知ることは、未来を創ること。これまでのあなたの選択はすべて、今の素晴らしいあなたに繋がっているんだよ。不器用でもいい、少しずつ自分を言語化して、AIと一緒に新しいステージへ進んでいこうね。
🎬 元動画はこちら: 共感ストーリー×AIライブを視聴する
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