
GPTs LABO LIVE | WORLD AI FILM FESTIVAL
才能がなくても、AIがあれば映画は作れる
日本最大級のAI映画祭に、主催者の和田さんを迎えて
GPTs研究会 夜のスペシャルLIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、今日はもう、始まる前からそわそわしてました。だって、日本最大級の映画祭の主催者・和田良一さんをゲストにお迎えしての回なんですよ。才能がなくても、AIがあればエントリーできてしまう——そんな夢みたいな話を、ただっち(多田啓二)と一緒に、たっぷり聞いていきます。
派手な機能の話じゃないんです。今日いちばん残ったのは、「作れるんだ」って思った瞬間に、ほんとに作れそうになる、っていう心の動き。そこまでまるっと、ありのままお届けしますね。
日本最大級のAI映画祭、その主催者を迎えて
まずはこの夜の入口から。今日のゲストは、日本最大級の映画祭の主催者をつとめる和田良一さん。私、お迎えする側なのに、正直いちばん前のめりになってたかもしれません。なんでかっていうと、和田さんって、私にとっては「ニュースで名前を知ってる人」だったから。あの「カメラを止めるな」で話題になった作品の、もともとの原案者なんですって。事前にいろいろ調べさせてもらって、そのことを知ったとき——え、そんな方とお話できるの、って、ちょっと震えました。なんとなく間接的に知ってるだけの人が、今、同じ画面の向こうにいる。それだけで、もう今日は特別な夜だなって。

ひろくん(1:15〜)
「カメラを止めるなという話題になった映画、もともと原案者ということで。そんな方、ニュースで知っている、なんとなく間接的に知っている方とお話できるというのは、すごく楽しみにしておりました。」
でね。映画祭のホームページを開いた瞬間も、思わず声が出ました。このセンスがめちゃくちゃ素敵で。夢のある話が、もう見た目からあふれてるんですよ。料理に例えると、メニューを開いた瞬間に「あ、このお店、本気だ」って伝わってくる感じ。中身を聞く前から、わくわくが先に立っちゃう。こういう「入口の温度」って、すごく大事だなって、私はいつも思ってます。

そして、この回ぜんぶを貫いていたメッセージが、これなんです。やる気と才能。その才能が、なくてもいい。AIがあれば、エントリーできてしまう。私、この一言を聞いた瞬間に、ああ、今日はそういう日だって腹落ちしました。
ひろくん(0:51〜)
「やる気と才能、才能がなくてもAIがあれば今回ですね、エントリーできてしまうというところも今日はですね、和田さんにいろいろご紹介いただきましてお届けしていきますので、どうぞ皆さんコメントなんかもね、お待ちしております。」
これ、自分で言いながら、あらためて意味の重さを噛みしめてたんですよね。映画って、ずっと「才能のある人」「お金のある人」の世界だと思ってた。少なくとも私はそう思い込んでた。でも、その入口の鍵を、AIが「はい、どうぞ」って渡してくれる。才能の有無で門前払いされない世界。そんなの、ちょっと前まで考えられなかったでしょ。だからこそ、今日の和田さんの話を、できるだけそのままの温度で皆さんに届けたい——そんな気持ちで、この回はスタートしました。

あ、そうだ。配信のわりと早い段階で、画面にアニメーションがふわっと流れてきたんですよ。それを見た瞬間、私もただっちも、思わず声がそろっちゃった。だって、ぜんぜん「AIっぽさ」がないんだもん。
ひろくん(4:28〜)
「普通に流れてくるアニメって変わんないですね」
ただっち(4:31〜)
「めちゃくちゃクオリティ高いですね」
普通に流れてくるアニメと、変わらない。これ、地味なようで、ものすごい一言なんですよ。だって、ちょっと前までAIで作った映像って、見た瞬間「あ、AIね」ってわかるものだった。それが、わからない。テレビで普通に流れてても気づかないレベル。ただっちが「めちゃくちゃクオリティ高い」って素直に声をあげたの、すごくわかる。私も同じ顔してたと思う。この「変わらなくなった」っていう実感が、今日この後の「才能がなくても作れる」って話に、ぜんぶ地続きでつながっていくんですよね。最初のこの数分で、もう今日のテーマは決まってたなあ、と。

あと、今日は和田さんに直接質問できる、すごく贅沢な時間でもありました。主催者ご本人に、聞きたいことをその場で投げられる。これって、なかなかない機会なんですよ。だから私もただっちも、コメント欄を見ながら、皆さんの「聞いてみたい」を拾っていこう、って構えてました。映画祭って遠い世界の話に聞こえるけど、こうやって主催者と同じ画面に並んで話せる時点で、もう距離はぐっと近い。その近さ自体が、今日の一番のごちそうだったなあ、と思います。


この流れで和田さんが見せてくれた画面が、また効くんですよ。海外の参加状況とカンヌとのつながり、それから部門ごとの賞金の仕組みまで、図とセットで説明してくれて。ただ「AIで映画作れます」で終わらせず、賞のその先にある景色まで見てほしい——和田さんご自身がそういう想いで、一つひとつ言葉を選びながら話してくれてるのが伝わってきました。
カンヌへ続く夢、応募はあと1ヶ月
ここからは、スケールの話。私が「うわ、夢あるなあ」って素直に声をあげたのが、この映画祭、カンヌでやるんですよ、っていうところ。和田さんが教えてくれたのは、5年かけてこの場を育てて、文化を照らしていく——そういう長い目線の話でした。それを聞いて、素直に、いいなあって思ったんですよね。可能性が広がる、って言葉、軽く使われがちなんですけど、今日のこれは本物の「広がる」だなあ、と。映画祭にエントリーするって、ただコンテストに出すってだけじゃない。海を越えた向こう側まで、自分の作ったものが運ばれていくかもしれない。そう思うと、背筋がしゃんとするんですよね。

部門も、BEST AI FILM、BEST AI ANIME、BEST PocketANIMEって感じでちゃんと分かれてて、それぞれに賞が用意されてる。和田さんいわく、作品の尺やジャンルに合わせて出し先を選べるようにしてるとのことで、この画面を見ながら、部門の違いをひとつひとつ丁寧に説明してくれたんです。
ただっち(10:40〜)
「日本代表になれるかもしれない。」
日本代表になれるかもしれない。ただっちのこの一言、聞いたときに、私、ちょっと鳥肌立ったんですよ。だって、ふだん私たちって、AIツールの便利な使い方とか、業務の時短とか、そういう話をしてるわけです。それが急に「日本代表」ですよ。スケールの飛び方がすごい。でも、これがAIの面白いところで——足元の小さな一歩が、気づいたら世界の舞台につながってる。その地続き感を、ただっちは言葉にしてくれたんだと思う。話の途中で、審査員の方に見てもらえるかもしれない、なんて話も出ました。出すだけで、その道のプロの目に触れる。今日見てる視聴者の中から、ほんとにエントリーする人が出るかもしれない。そういう「もしかして」が、画面の中でどんどん膨らんでいったんです。

ただっち(22:29〜)
「ワンチャンカンヌいけるんでね。チャレンジするだけでも意義あるかもしれないです。」
このただっちの「チャレンジするだけでも意義あるかもしれない」っていう言い方、私はすごく好きなんですよね。ワンチャン、っていう軽さの中に、でも本気が混ざってる。受かるか落ちるかの前に、出すこと自体に意味がある。そういうスタンスで話してくれるから、聞いてるこっちも「あ、自分も出していいんだ」って思えてくる。ハードルがすっと下がる瞬間でした。完璧な作品じゃなきゃ出しちゃいけない、なんて誰も言ってない。出した人だけが、次の景色を見られる。それだけのことなんですよ。

でね。盛り上がる一方で、私の中で時計の針もちょっと気になってたんです。だって、応募までの猶予が、あと1ヶ月くらいしかない。短い。短いんですよ。でも——その短さを、私はあえてポジティブに受け取りました。
ひろくん(25:56〜)
「5分だったらワンチャンいけますからね。あと1ヶ月聞いてますけど。」
そう、5分。たった5分の作品でいいなら、この1ヶ月でも、ぜんぜんいけるんですよ。長編を一本仕上げろって言われたら、そりゃ無理だって尻込みする。でも、5分。区切ってあげると、急に「あれ、できるかも」に変わる。料理に例えると、フルコース作れって言われると固まるけど、小鉢ひとつなら今日の夜にでも作れちゃう、みたいな感じ。期限の短さって、ふつうはプレッシャーなんだけど、5分という尺と組み合わせた瞬間、それは「今すぐ動ける言い訳のなさ」に変わる。私はこの回で、その逆転をはっきり感じました。あと1ヶ月。長いか短いかは、作る尺の決め方しだいなんだなあ、と。だからもし今、これ読んで迷ってる人がいたら——まず尺を5分に決めちゃう。それだけで、ぐっと現実になりますよ。



ディスコードに集まって、みんなで応募してみよう
ひとりで映画祭にエントリー、って聞くと、やっぱり心細いでしょ。私だってそうなんですよ。締切が近づけば近づくほど「やっぱり今年はやめとこうかな」って、弱気がひょいっと顔を出す。応募ボタンの前で、指が止まる。そういうの、みんな経験あると思うんです。でもね。今日のこの回には、その心細さを「みんなでやろうよ」に変えてくれる空気が、ちゃんとありました。ぶっちゃけ、私はこの空気こそがGPTs研究会のいちばんの財産だと思ってるんです。すごい機能があるから人が集まるんじゃない。隣に「私も出すよ」って言ってくれる人がいるから、最後の一歩を踏み出せる。ただっちが、ぽろっとこぼした一言が、まさにそれだったんですよ。

ただっち(20:11〜)
「GPT研究会でなんか、みんなでエントリー仕様グループ作ってもいいくらいですね、」
みんなでエントリーするグループを作ってもいいくらい——これ、聞いた瞬間に私も「いいねそれ」って前のめりになりました。ぶっちゃけ、ひとりだと締切前に心がぽきっと折れる。私、何度もそうなってきたから、よくわかるんです。でも、隣に「私も出すよ」って人がいるだけで、不思議と最後までいける。誰かが踏ん張ってるのを見ると、自分も「もうちょいやるか」ってなるでしょ。GPTs研究会って、そういう「一緒にやる」が、肩肘張らずに自然に起きる場所なんですよね。競争じゃなくて、共創。誰かを蹴落として一席を取りにいくんじゃなくて、みんなで出して、みんなで「やったね」って盛り上がる。今日のこの空気、まさにそれでした。チャンネルがちょっと盛り上がるかもしれないですね、なんてただっちも言ってたけど、ほんとにそういううねりが、今この画面の中から生まれそうな手応えがあったんですよ。

で、具体的な集まり場として出てきたのが、ディスコード。QRコードでぱっと共有して、そこに集まろう、っていう流れ。ここがいいんですよ。「気になる人はとりあえずここ来て」って場所が一個あるだけで、ばらばらだった人たちが急に「同じ船」になる。で、ここでただっちが、ディスコードに慣れてない人にも、すごく優しい一言を添えてくれたんです。これがまた、ありがたかった。

ただっち(22:48〜)
「ディスコードを使ってない方もこの機会にディスコードって慣れておくと別に難しくはないのでLINEとかチャットワークとかと一緒」
LINEとかチャットワークと一緒。この言い切り、ほんとありがたいんですよね。新しいツールって、名前を聞いただけで身構えちゃう人、多いでしょ。私のまわりにもいます。「ディスコード?なんか若い人が使うやつでしょ?」って。でも「ふだん使ってるLINEと一緒だよ」って言われたら、急に肩の力がふっと抜ける。やってみたら、ほんとに一緒なんですよ。メッセージ送って、返ってくる。それだけ。しかもね、ディスコードに慣れておくこと自体が、これからのいろんな場面でじわじわ効いてくる。映画祭への応募が、結果的に、ひとつ新しい道具に慣れるきっかけにもなる。一石二鳥なんですよ、これ。配信の中でも「ディスコードに入ればわかりますか?」って私が聞いたら、ただっちが「やった!」って嬉しそうに返してくれて。そのテンポの良さに、見てるこっちまで笑っちゃった。難しく考えず、まずは入ってみる。そこに、もう仲間がいる。それだけで景色は変わると、私は本気で思ってます。



「作れるんだ」と思えた瞬間に、作れそうになる
さあ、ここが今日の心臓部です。私がこの回でいちばん持ち帰りたかったのは、賞でも、カンヌでも、ツールの名前でもなくて——ただっちの心が、目の前でぐにゃっと動いた、その瞬間でした。ほんとに、画面の中で人の気持ちが変わっていくのが見えたんですよ。こういう瞬間に居合わせると、見てるだけのこっちまで、同じ勢いに巻き込まれていくんですよね。まずはこの一言から。

ただっち(26:23〜)
「これにエントリーしようと思ったのか、自分の中で何を作ろうかって考えるだけで楽しいですよね。」
何を作ろうか考えるだけで楽しい。これ、応募する前の段階の話なんですよ。まだ一本も作ってない。なのに、もう楽しい。私はここに、AI時代のいちばん大事なものが詰まってると思うんですよね。完成品じゃなくて、「作れるかも」っていう手前のわくわく。そのわくわくが立ち上がった人は、もう半分くらい作り終えてるようなものなんです。だってもう、頭の中でストーリー回し始めてるでしょ。逆にね、どんなに道具がそろってても、この「楽しい」が湧かないと、人は一歩も動かない。腕組みして「すごいね」で終わっちゃう。ただっちのこの表情を見て、ああ、火が点いたな、って私はわかりました。声のトーンが変わるんですよ、人って。

そして、ただっちの言葉はもう一段、深いところに進みます。これ、聞いてて、思わず身を乗り出しました。

ただっち(28:54〜)
「でも今まででも作ってみたいなって夢に思ったけど、作れるんだと思った瞬間になんか作れそうになったし。」
作ってみたいって、夢に思ってた。でも、ずっと夢のままだった。それが、「作れるんだ」って思った瞬間に、「作れそう」に変わった——。この心の段差、わかります?私、何度きいても、ここがいちばん好きなんです。能力が増えたわけじゃないんですよ。手に入れたのは、「自分にもできる」っていう、たった一つの確信だけ。でも、その確信が、ずっと閉じてた扉をこじ開ける。料理に例えると、レシピをずっと眺めて「いつか作りたいなあ」って言ってた人が、ある日「あ、これ今夜作れるわ」って台所に立つ感じ。腕が上がったんじゃない。気持ちのスイッチが、かちっと入っただけ。でも、それで人は動き出すんですよね。逆に言えば、世の中のたいていの「やらなかったこと」って、能力が足りなかったんじゃなくて、このスイッチが入らなかっただけ、なのかもしれない。そう思うと、今日のただっちの一言って、すごく深いんですよ。

ただっち(29:12〜)
「映画描けた、音楽作れた、動画も作れた、作れる映画って言ってね。」
映画が描けて、音楽も作れて、動画も作れる。むかしなら、これぜんぶ別々の専門家がいないと無理だった世界です。脚本家がいて、作曲家がいて、撮影スタッフがいて……ってね。それが、一人の手の中で、ぜんぶつながる。だからただっちは「絶対エントリーしたい」って、もう勝手に思い始めたって笑ってました。映画って作れるんだ、って思っちゃった、って。私はね、この「思っちゃった」が大好きなんですよ。理屈じゃない。気づいたら、心が先に動いてる。今日のただっちは、その第一号の顔をしてました。いやー、見ててこっちまで元気もらいましたよ、ほんとに。誰かのこういう瞬間に立ち会えるのが、私がこの仕事をやってていちばん幸せな時間なんですよね。


まずは一歩、準備運動のつもりで応募してみる
最後は、じゃあ具体的にどう動く?っていう話。ここで私が皆さんに伝えたかったのは、ぜんぶ「まず一歩」に集約されます。難しいことは、入ってから考えればいい。あれこれ全部わかってから動こうとすると、たいてい一生動けないんですよ。だから入口だけ、今ここで決めちゃおう、と。そういう気持ちで、私はこの一言を口にしました。

ひろくん(26:57〜)
「ぜひ皆さん入ってください。まずはディスコードですね。まずはディスコードと、今年、5年なんせ続きますからね。5年続くんで、今年は準備運動ぐらいのつもりでもいいので、ぜひまずは一歩踏み出してみる」
これ、私が自分で言いながら、いちばん肩の荷が下りた言葉でした。だって、5年続く場なんですよ。今年いきなり優勝しなきゃ、なんて誰も言ってない。今年はストレッチ、来年は軽くジョギング、そのうち本気で走る。そういうペースでいいんです。最初から全力疾走を求められたら、人は走り出す前にやめちゃうでしょ。私もそうだもん。「ちゃんとやらなきゃ」って思った瞬間に、足が止まる。でも、軽い運動のつもりでいいって言ってもらえると、不思議と体が動く。ハードルって、自分で勝手に上げてるだけのことが多いんですよ。だから、まずはあの場に飛び込んでみる。それが、今日できる、いちばん小さくて、いちばん確かな一歩。完璧を目指して動けないより、未完成でも動き出したほうが、ぜったいに遠くまで行けるんですよ。動き出した人だけが、次の景色を見られるんだから。

で、応募の具体的な入口についても触れておきますね。エントリーは、Googleフォームから。静止画も入れられるし、プロフィール動画ファイルも添えられる。そんなに身構えるようなものじゃないんです。情報は、GPTs研究会やメルマガでも流しているので、迷ったらそこをチェックしてもらえれば大丈夫。ひとりで「どうすればいいんだろう」って抱え込まなくていいんですよ。聞ける場所が、ちゃんとある。

ひろくん(27:15〜)
「GPTs研究会とかメルマガでもこちらの情報を流しておりますのでぜひチェックいただければと思います」
ちなみにGPTs研究会、毎朝ライブ配信をやってます。月曜日から日曜日まで、毎日、日替わりのテーマで。だから今日の映画祭の話みたいに、ふだんは出会えなかった世界の入口が、朝のちょっとした時間にぽんと開いたりする。今日の30分も、ほんとにあっという間でした。でね。終わってみて思うのは、今日の主役は、機能でも数字でもなかったってこと。「才能がなくても、AIがあれば映画は作れる」——この一行を、自分ごととして受け取れた人から、ほんとうに作り始める。私は、そう信じてます。小さな一歩を、今日のうちに。それだけで、今日のあなたは、昨日までと違う場所に立ってるはずなんですよ。よし、一緒にやろう。次の映画祭で、あなたの名前を見つけるのを、私は本気で楽しみにしてます。

ひろくんコラム — 「作れない」を「作れる」に変える一行
COLUMN

今日の回で、私の中にずっと残ってる言葉があります。ただっちの「作れるんだと思った瞬間に、作れそうになった」。これ、技術の話じゃないんですよね。気持ちの話なんです。
私はずっと、コンプレックスやできないことって、財宝だと思ってきました。悪いことこそ宝物。「自分には才能がない」って思い込みも、裏を返せば、それが外れた瞬間にいちばん遠くまで跳べる、ってことなんですよ。AIって、その思い込みの扉を、すっと外してくれる道具なんだと思う。才能の有無で人を選ばない。やってみたい、その気持ちひとつあれば、入口に立てる。
競争より共創。誰かと一席を奪い合うんじゃなくて、みんなで出して、みんなで「作れたね」って笑い合う。そういう場に、今日の私たちは確かに立っていました。もし、この記事を読んで少しでも心が動いたなら——ディスコードのリンクをタップするところから、今日はもう動き出せます。あなたの「作れない」が「作れる」に変わる瞬間を、私は本気で見てみたいんです。AIで自分の分身を育てながら一緒に走る、そんな話に興味があれば分身AI.comものぞいてみてね。
よくある質問
Q. 才能や経験がなくても、この映画祭に応募できますか?
LIVEでは「やる気と才能、才能がなくてもAIがあればエントリーできてしまう」と語られていました。AIが入口の鍵を渡してくれる、というのが今回の一番のメッセージです。まずは出してみること自体に意味がある、という話でした。
Q. 応募はどこから、どうやってするの?
エントリーはGoogleフォームから。静止画やプロフィール動画ファイルを添えられる、と話されていました。情報はQRコードのほか、GPTs研究会やメルマガでも流しているので、迷ったらそこをチェックすると分かりやすいです。
Q. 初心者は、まず何から始めればいいですか?
「まずはディスコードに入って一歩踏み出してみる」「今年は準備運動ぐらいのつもりでもいい」と話されていました。5年続く場なので、いきなり完璧を目指さず、小さな一歩から始めるのがおすすめ、という流れでした。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。