こんにちは!3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。50kgのダイエットに成功し、経営と家族を大事にする主夫社長として日々AI共創を推進しています。今日は「AIで映画を作り、世界へ出すチャンス」をテーマに、World AI Film Festival(日本最大級AI映画祭)について、現場で語られているリアルな情報と実践的なノウハウをたっぷり紹介します。

目次
- 🎬 なぜ今、AI映画祭が熱いのか
- 🧑💼 和田亮一さんの話から学ぶ「始める理由」
- 🌍 World AI Film Festivalの構造と歴史
- 🏆 部門と賞金・賞の仕組み
- 🗺️ 開催スケジュールと開催地(日本編)
- 🛠️ 応募の具体的手順(初心者向け)
- 🤖 AI初心者がまずやるべき3つのこと
- 📣 コミュニティ活用:DiscordとFacebookグループの活かし方
- ✍️ 書類作りで評価されるポイント(審査目線)
- 📦 作品作りの具体的ツール例(私のおすすめ)
- 🎯 提案戦略:カンヌや海外へ出すための視点
- 📌 応募締切と注意点(実務チェックリスト)
- 💡ケーススタディ:和田さんの実例とTokyo Epicの取り組み
- 📣 応募→受賞→その先にあるもの
- 🔍 よくある不安と実用的アドバイス
- 🚀 最後に — 私からの挑戦状(ワンポイント)
- ❓ FAQ(よくある質問)
- 📬 最後の一押し — さあ、応募しましょう
🎬 なぜ今、AI映画祭が熱いのか

まず結論から。AIが映像制作の敷居を劇的に下げたことで、これまで「プロでないと無理」と思われていた映画制作が、多くの人に開かれています。重要なのは「経験や肩書き」ではなく、「アイデアと想い」。この価値観の逆転が、映画祭の本質を変えています。
スクリーンショット(00:22) — オープニングで語られる「日本最大級AI映画祭」というキーワードが始まりの合図です。該当箇所の動画はこちら: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=22
ポイント
- AIツールで実写・アニメいずれも制作可能になった
- 短尺(5〜20分)、ポケットアニメ(スマホ向け)、シノプシス・ティーザーなど複数カテゴリが存在
- 才能の裾野が広がり、世界(カンヌなど)へ繋がる可能性がある
🧑💼 和田亮一さんの話から学ぶ「始める理由」

和田亮一さんは、あの大ヒット映画「カメラを止めるな」の原作となる舞台を手がけた方です。2022年にはカンヌ国際映画祭のオープニングで、トム・クルーズよりも先に登壇するという経験もされています。そんな和田さんがなぜAI映画祭を始めたのか。ハリウッドでアニメ企画を持ち込むも、数億〜数十億円の制作費を集められず、コロナ禍で帰国。夢を諦めかけていた時にAIと出会い「これなら自分でもできる」と確信したそうです。

スクリーンショット(02:11) — 和田さんが登場し「なぜ始めたのか」を語る場面。参考動画: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=131
私が特に心に留めたのは次の点です。
- 数億〜数十億円かかっていたアニメ制作が、AIで個人でも可能になった
- AIは手段であって目的ではない。人の「表現」が中心であるべき
- 若い世代に門戸を開くことで、新しい文化が生まれる可能性がある
🌍 World AI Film Festivalの構造と歴史
この映画祭はフランス(カンヌ近辺)から始まり、国際版として世界各地に展開しています。最初の開催で53カ国から1500本以上の作品がエントリーされるなど、短期間で注目を集めました。

スクリーンショット(05:27) — カンヌとWAIFFの関係について語られる部分。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=327
主な特徴
- 国際部門と国内(日本)部門の両方を展開
- カンヌ等のビッグフェスと連携することで、受賞作がより広い舞台に出られる
- 企業協賛や技術パートナーと組んだスポンサーシップ型の賞もある
🏆 部門と賞金・賞の仕組み

和田さんの話によれば、映画祭は多様なフォーマットを受け付けています。ここを押さえるのが応募成功の鍵です。
- ショート映画(5〜20分、一般的な映画形式)
- ポケットアニメ/マイクロシリーズ(スマホやSNSで見られる短尺向け)
- シノプシス&ティーザー(長編企画のプレゼン/制作資金やパートナー獲得を狙う)
- AI-CM(企業コラボのプロトタイプ)(企業と組んだワークインプログレス枠)

スクリーンショット(13:25) — 賞とカテゴリの説明スライド。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=805
BEST AI FILM、BEST AI ANIME、BEST PocketANIMEの3部門でそれぞれ100万円の賞金が用意されています。しかし和田さんが強調していたのは、賞金よりも「カンヌをはじめとする国際舞台への切符」としての価値。受賞作は世界の映画関係者の目に触れ、配給や共同制作のチャンスが広がります。
🗺️ 開催スケジュールと開催地(日本編)

日本版は2026年3月12日〜13日、京都で開催されます。会場は平安神宮の隣にあるロームシアター京都サウスホール。和田さんは「カンヌが海辺の美しい街だから、日本でも特別な場所で開催したかった」と語っています。遠方から足を運ぶ価値のある場所として、あえて京都を選んだそうです。エントリー締切は2026年2月15日 23:59(日本時間)なので、応募を考えている方はお早めに!

スクリーンショット(12:40) — 京都開催の説明。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=760
🛠️ 応募の具体的手順(初心者向け)

ここは実務的に。私の経験も踏まえ、応募から上映までの具体的ステップを整理します。AI初心者でも応募できる点が特徴なので、順番にやれば大丈夫ですよ。
- 企画(アイデア)を固める
ジャンル、テーマ、尺を決める。短くても伝わる核となる「問い」を作るのが重要。 - フォーマットを決める
ショート映画かポケットアニメか。プラットフォーム(YouTube、SNS、スマホ向け)を想定。 - 使用するAIツールを選ぶ
映像生成、音声、編集、翻訳のツールを組み合わせる。例:画像生成+モーショングラフィックス+音声合成など。 - プロトタイプを作る
まずは1分〜5分の試作を作り、関係者やコミュニティでフィードバックを得る。 - 申請書類(Googleフォーム等)を記入
作品概要、制作方法(AIをどのように使ったか)、クレジット、作品ファイルや視聴リンクを準備。 - エントリー(提出)
締切を意識して提出。複数部門に応募できる場合は戦略的にエントリー。 - 上映後のフォロー
受賞・選出後の配信や海外展開の準備。英語のシノプシスや字幕は早めに用意すると効果的。
詳しくは公式サイトを必ずご確認ください。

スクリーンショット(27:28) — Googleフォームでのエントリー画面の説明。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=1648
🤖 AI初心者がまずやるべき3つのこと

AIツールの選定で迷うのは当たり前。迷わないための最短ルートを示します。
- ストーリーを書け
AIはツール。まずは人が書く。1ページ程度のシノプシスを作ろう。 - ワークフローを決める
例:プロンプトで静止画→画像をつなぐ編集→音声合成→字幕生成。工程ごとに使うツールを一つずつ決定。 - ショートテストを繰り返す
5分の短い作品を3本作る感覚で学ぶ。フィードバックを早く得るのが上達のコツ。

スクリーンショット(24:33) — ティーザー制作や最初の動画編集の話題。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=1473
📣 コミュニティ活用:DiscordとFacebookグループの活かし方

和田さんはDiscordをはじめとしたコミュニティの重要性を強調していました。私も経営者として、コミュニティが新しいプロジェクトを伸ばす場であると実感しています。
- Discord:技術相談、チーム募集、協業パートナー探しに最適。動画ではQRコードで参加を促していました。

スクリーンショット(21:29) — DiscordのQRコード共有。参加方法の説明です。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=1289
✍️ 書類作りで評価されるポイント(審査目線)

審査員は物語の核心と表現の独自性を見ます。AIを使ったこと自体は差別化にならないため、以下を意識してください。
- コンセプトの明確さ:なぜこのテーマで作るのか一文で説明できるか
- AI活用の説明:どの工程でAIを使ったか、創作上の意図を明示する
- 視覚的な魅力:サムネイルやティーザーで一瞬で引きつける力
- 完成度:尺に対して編集が洗練されているか。音・字幕の品質も重要
📦 作品作りの具体的ツール例(私のおすすめ)

ここは実務的。参考にしてほしいツールの組み合わせを提示します。
- 静止画生成:高品質な背景やキャラのワンカットにStable Diffusion系など
- 動画生成/補完:フレーム補間やモーショングラフィックスをAfter EffectsやAIベースの補間ツールで
- 音声合成:自然な音声は作品の説得力を上げる。商用利用可能な音声合成を選ぶ
- 字幕・翻訳:英語字幕を入れると海外展開の扉が開く
- 編集:PremiereやDaVinci Resolveで仕上げると視覚的完成度が上がる
🎯 提案戦略:カンヌや海外へ出すための視点

ただ受賞を狙うだけではなく、「海外の観客」を想定して作ると強いです。和田さんも「世界に出る人は違う視点を持っている」と言っていました。
- 普遍的なテーマを選ぶ(孤独、再生、愛など)
- 視覚言語で語る比重を上げる(言語依存を減らす)
- 英語のシノプシスと字幕を早めに用意する
- 異文化に刺さる意外性やオリジナリティを持たせる

スクリーンショット(05:55) — 初期の国際参加状況を示す場面。海外へ出すための指針を示しています。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=355
📌 応募締切と注意点(実務チェックリスト)

応募前に必ず確認すべき点をリスト化します。特に初心者はここで落ちることが多いので要注意ですよ。
- 作品フォーマット(解像度、コーデック、ファイルサイズ)
- 権利関係(素材の商用利用可否、モデルリリース)
- クレジット表記(AI使用の明示、制作チームの役割)
- 上映用素材と配信用素材の両方を準備
- 締切時間(タイムゾーンとサーバ障害に注意)

スクリーンショット(17:51) — エントリー締切の説明スライド。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=1071
💡ケーススタディ:和田さんの実例とTokyo Epicの取り組み

和田さんは自身のプロジェクトやTokyo Epicという会社での取り組みを紹介していました。重要なのは「実験」と「見せ方」。初期作品を短くまとめ、会場やオンラインで見せることが次へ繋がるという点です。

スクリーンショット(04:11) — Tokyo Epicや和田さんの事例紹介。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=251
📣 応募→受賞→その先にあるもの

受賞はゴールではなく、新しいスタートです。受賞後の流れを想定しておくと、受賞の価値が最大化します。
- 配信プラットフォームでの公開プラン
- 配給・共同制作パートナーの探し方
- 国際映画祭への二次応募や販売代理店へのアプローチ
- クラウドファンディングでの資金調達につなげる方法
🔍 よくある不安と実用的アドバイス

「AIを使うのはズルじゃないか」「法律は大丈夫か」など不安は尽きません。私が提案する実用アドバイスをシンプルにまとめます。
- 倫理と透明性:AIを使った工程は申請書に明記する。隠すと後で問題になる
- 著作権:既存作品に類似しないオリジナル性を保つ。参照元は明示する
- コラボ:映像経験者とチーム組むと技術面が補完される

スクリーンショット(24:39) — AI活用の価値と注意点に関する話。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=1479
🚀 最後に — 私からの挑戦状(ワンポイント)
私から一言。あなたの中にある「作りたい」という衝動は、AIで現実化できる。まずは小さく始めてください。5分の短編を1本作る。それを仲間に見せて、改善してまた作る。これを3回繰り返すと見違えるほど成長しますよ。

スクリーンショット(26:22) — エントリーと作品制作の鼓舞。動画リンク: https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M?t=1582
応募の第一歩は意外とシンプルです。Googleフォームに必要事項を書くだけ。迷っている人ほどアクションが価値を生みます。私もあなたの応募を応援しています。
❓ FAQ(よくある質問)

AI初心者でも応募できますか?
はい。審査は「表現」と「ストーリー」を重視します。AIは技術的な手段に過ぎません。まずは短い試作を作り、コミュニティでフィードバックを得て改善することをおすすめします。詳しくは応募サイトへ!リンク: https://worldaifilmfestival.jp/
応募形式や尺の制限は?
カテゴリによりますが、ショート映画は5〜20分前後、ポケットアニメは数十秒〜数分の短尺が想定されます。公式の応募要項(Googleフォーム)を確認してください。リンク: https://worldaifilmfestival.jp/
AIで作った素材の権利はどう管理すれば良いですか?
使用するAIツールの利用規約を確認し、商用利用や再配布の可否をチェックしてください。外部素材を使う場合は必ずライセンスを取得し、申請時に明記することが重要です。
受賞したら次に何をすれば良いですか?
受賞はプロモーションのチャンスです。英語字幕を加えて海外配信を検討し、配給先や共同制作パートナーにアプローチしましょう。カンヌなど国際舞台へ出る可能性も視野に入れてください。
どこで情報交換すれば良いですか?
主催のDiscordサーバーへどうぞ。QRコードから参加できますし、技術的な質問やチームメンバー募集の場として活用できます。

📬 最後の一押し — さあ、応募しましょう

私からの応援メッセージです。技術は日々進化しますが、最初の一歩は変わりません。アイデアと情熱があれば、AIは強力な共創パートナーになります。まずは短い作品を一つ作り、Discordでシェアしてください。私もあなたの挑戦を全力で応援しています。
公式サイト(エントリー先): https://worldaifilmfestival.jp/
応募窓口(動画で示されたGoogleフォームやDiscordのQRを確認してください): https://youtu.be/6aSNQe8Xx_M
それでは、世界へ羽ばたく作品を一緒に作りましょう。私も次の挑戦を楽しみにしています。ひろくんより。
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