
GPTs研究会LIVE
Gensparkで漫画制作、キャラの一貫性に奮闘した記録
GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ともみんがただっちと一緒に語った、Gensparkでの漫画制作LIVEを紹介するね。
木曜の朝7時、画面の向こうで動いていたのは、完成した作品じゃなくて「作っている途中」そのものでした。ともみんが手がけているのは、ピンクのトイプードル『キラリン』が主人公の漫画。全7章のうち、まだ1章。しかも訂正中。……そんな生々しい制作の現場を、そのまま見せてもらった30分です。パソコンの形が勝手に変わったり、キャラがいつの間にか服を脱いでいたり。AIで漫画を作るって、思ってたより地味で、思ってたより人間くさい作業なんだなあと、私は画面のこっちで感じていました。
ともみんがキラリンという漫画を描き始めた理由

朝7時、まずは自己紹介から。今日のホストはただっち(多田啓二さん)。「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトで、経営者さんの人生を開花させる仕事をしていると、いつもの調子で名乗ってくれました。そして今日の主役、ともみん(甲斐智美さん)。AIクリエイティブデザイナーとして、最近は漫画や音楽を作っているんだそうです。いやー、この「作っている」っていう言葉、今日は本当にその通りの30分でした。
そもそもの始まりは、漫画じゃなかったんですよ。
ともみん(2:48〜)
「そう、一番最初は文章にやっぱりしようかなって思って。自分のなんかこのデザインとAIに関するあの見解みたいなの、ちょっとまとめようと思ったんだけど、気づいたら、ここにいるさ、キラリンちゃんがさ。」
文章でまとめようとしていたはずが、気づけばキラリンが割り込んできた——って、私はこの言い方がすごく好きです。狙って生まれたキャラじゃなくて、向こうから訴えてきた感じ。ともみんが運営するキャラクター群の中に、あんまりみんなが可愛さに気づいていない、ピンクのトイプードルがいて。それがキラリンなんですって。

で、そのキラリンを主人公に据えて、全7章の漫画を作っている真っ最中。今回見せてもらえたのは、その最初の1章、まだ訂正中の状態でした。
ともみん(5:39〜)
「実はキャラ設定っていうのをしてます。今回のキャラクターは実は2つしか出てこないんですね。2人しか出てこないという、超ゆるい漫画になって。で、1章だけ、出来たままだけ、ちょっとだけ見せようかなと。」
登場人物はたった2人。キラリンと、キラリンに話しかけられる側の「トモミ」。ぶっちゃけ、設定を盛り込みすぎない、この引き算がいいなと思うんです。世界観って、足していくより、削っていく方が伝わることもあるんだなあ。
いやー、ここでちょっと立ち止まっちゃったんですよね。だって、全7章の大作を構えておきながら、1話に出てくるのはたった2人。キラリンと、話しかけられる側のトモミだけ。……普通なら「もっとキャラ増やしたら?」って言いたくなるところなんだけど、ともみんはあえて絞ってる。これ、料理で言うと、素材を10種類も並べるより、いい塩と、いい油だけで勝負する感じ。ぶっちゃけ、その方がずっと難しいんですよ。ごまかしが効かないから。キャラが2人しかいなければ、その2人の表情ひとつ、間ひとつが、全部丸見えになる。逃げ場がないんです。
あと、私がぐっときたのが「訂正中」って言葉。完成品じゃなくて、直してる途中を、そのまま画面に出しちゃう。でね、これって勇気いると思うんですよ。普通は綺麗になってから見せたいでしょ。でもともみんは、崩れてる状態も、直してる過程も、全部さらけ出す。……その正直さが、キラリンって漫画をよけいに応援したくなる理由なんだろうなあ、って画面のこっちで思っていました。

画面が一瞬フリーズして、ともみんが「トモミフライトに行ってしまった」なんて笑いが起きる場面もありつつ——ここから先は、その制作プロセスそのものを、ただっちと二人で覗き込んでいく時間になっていきます。私はこのやり取りを見ながら、「準備してきたものより、生まれてしまったものの方が結局強いのかもしれない」なんてことを考えていました。狙って作ったキャラより、向こうから訴えてきたキャラの方が、長く愛される。今日のキラリンは、まさにそのタイプなんだろうなと思います。
キャラの一貫性が、AIの中で本当によく崩れる

台本があって、コンセプトがあって、キャラ設定がある。ともみんの制作フローを聞いていくと、思っていたより「決めごと」が多いことに驚きます。台本は漫画専門の方にお願いしていて、絵にする作業はともみんが担当。分業なんですね。でね、ここからが今日いちばん「あるある」だった部分。キャラ設定シートを作って毎回入れているのに——それでも、崩れるんです。
ともみん(17:29〜)
「そうそう、こんな感じでキャラセットを入れていくんだけどわかる?あのさ、部屋の設定も入れないとさ、パソコンがね、デスクトップになったりノートパソコンになったり。置いてるライトとかが細長いライトの時もあるし、こんな感じの大きい型のライトになっちゃう時もあって。あとね、キラリンの大きさも気をつけないと、めちゃくちゃ巨大化してしまう。あの、イメージパソコンぐらいの大きさなんです。」
パソコンの機種が勝手に変わる。ライトの形が毎回違う。キラリンの体長が、気づけばパソコンサイズに。……私、これを聞きながら笑ってしまったんですけど、同時にすごく納得もしました。AIは「今この1枚」を頑張って描いてくれるけど、「さっきの1枚と揃える」のは、また別の頑張りが必要なんですよね。しかもキラリンには洋服まで着せているのに、気づくとすぐ脱いでしまうという、なんとも言えない事故も起きるそうで。
服を着せたのに、脱ぐ。……これ、文字で書くとギャグなんだけど、作ってる本人からすると地味に泣けるやつなんですよね。ちゃんとキャラ設定シートに書いてあるのに、AIは平気で忘れる。でね、面白いのが、ともみんはそれを怒らないんです。「またやったか〜」くらいの温度で、淡々と描き直す。あ、そうだ。この付き合い方、犬のしつけにちょっと似てるなあって思いました。叱っても仕方ない。根気よく、何度も同じことを伝える。それしかないんですよ。

タダ。無料でここまでできるのは事実です。でも、揃えるのはタダじゃない。そこは人間の目と根気が要る作業なんだなと、私は思いました。
ともみん(18:25〜)
「一貫性保つのは、こっちが指示をミスると、例えば、夜の設定で作ってんのに突然コマが昼になってるとか、そういうところとかあるから。あんまり気づかないかもしれないけど、なるべく統一感が出るようにっていうところは。」
指示のミスひとつで、昼と夜が入れ替わる。机の色が白から茶色になる。窓の位置が動く。ひとつひとつは小さなズレなんだけど、積み重なると読み手には「なんか変」として伝わってしまう。だからともみんは、机が白から茶色になった回は思い切ってソファに変更するなど、崩れを逆手に取って設定ごと調整し直しているみたいでした。この「直す」んじゃなくて「乗っかる」判断、地味にセンスだなと感じます。一貫性を保つというのは、完璧に固定することじゃなくて、崩れた分だけこまめに調整し続けることなのかもしれません。
ライトの形が毎回ちがう、キラリンがパソコンサイズに巨大化する。……ひとつずつ聞くと笑っちゃうんだけど、これ全部、同じ1本の漫画の中で起きてるんですよ。読む側って、理屈じゃなく感覚で「あれ、なんか変」って気づいちゃうでしょ。だからこそ、揃えるっていう地味な作業が、いちばん効いてくる。派手な機能の話じゃなくて、この「揃える根気」の話をたっぷりしてくれたのが、私は今日いちばん誠実だなと思いました。ぶっちゃけ、AIの一番おいしいところじゃなくて、一番めんどくさいところを正直に見せてくれる人って、あんまりいないんですよね。
Gensparkの6パターン同時生成と、月4500円という数字

ここで話は少し具体的な武器の話に移ります。ともみんが頼りにしているのが、Gensparkの「6パターン同時生成」。1つの指示から、6通りの絵が一気に出てくる機能です。
ともみん(18:41〜)
「あとはなんか色々ともっと欲張るわけよ、私は。なのでこれです、これこれね。6パターン出してを入れます。そうすると6個ね、異なるバリエーションを作ってくれます。」
欲張る、っていう言い方がいいなと思いました。1枚で満足しない。6枚並べて、いちばん理想に近いものを選び取る。これ、ただっちが自分のライブ画像をGensparkで作る時にも使っている技だそうで、「ともくんに教えてもらった」なんて話も出てきました。横のつながりで技が伝わっていくの、GPTs研究会らしいなと私は感じます。

ただ、便利には値段がついてきます。ここでともみんが、けっこう赤裸々にお財布事情を明かしてくれました。
ともみん(20:50〜)
「みんな関係ないと思ってるかもしれないけど、川瀬のレートで、ドルで計算されるから、日本円がいくらかっていうところ結構ここで変わってくるので。今は時価相当4,500円の月額にしています。一見安そうに4,000円いかないぐらいかなってなるんだけど、日本の消費税がその後乗っかってくるから、トータルで4,500円になります。」

4500円。決して安くはない数字です。為替と消費税で、じわっと上がる月額料金。ドル建てのサービスあるあるですよね、これ。年契約なら月3000円ちょっとで済むところを、月契約だと約4500円。ともみんは年契約で払っていたので、正直この数字にはあまり意識が向いていなかったとも話していました。でも、プロに1枚イラストを頼めば安くても5万円という世界を考えると——月4500円で「作り放題」に近い環境が手に入るのは、1ヶ月本気で漫画を作り込む人にとっては十分ペイする金額だろうな、と私も思います。

数十万かかる、というともみんの一言に、ただっちも「数十万で済めばいいですよね」と返していて。プロに発注する世界の相場感を、二人のやり取りから垣間見ることができました。私、この「ドル建てだから為替でブレる」っていう感覚、正直これまであんまり意識したことがなかったんです。……でも言われてみれば、円安が進めば進むほど、海外発のAIツールのサブスクは静かに値上がりしていく。目に見える値上げ通知が来るわけじゃなくて、気づいたら今月の請求がちょっと高い、みたいな形で。あ、そうだ。これ、月契約と年契約で1000円以上も差が出るあたり、地味に家計簿的な話でもあるなあと思いました。ツールの機能を語る回のはずが、いつの間にか為替と消費税の話にまで広がっていく。今の生成AIって、ここまで生活に食い込んでるんだなあと、しみじみ感じた時間でした。
『ガッチャンコ』——2枚の画像を1枚にする技

ここからが、今日いちばん「へえ」ってなった技術の話。ともみんが「ガッチャンコ」と呼んでいる合成テクニックです。1枚目の絵は好きだけど、文字の雰囲気は2枚目の方がいい——そんな時、2枚のいいとこ取りをするんだそうです。
ともみん(23:48〜)
「かわいかって、私の中では、あのね、ここの指示を入れてるんですけど、私の中でこれだけこれの漢字と、あとはこの文字。何も使ってないの。文字がめちゃくちゃ可愛いなと思って。でも今までのやつって結構指示出すとこれ大変なわけじゃん。これに文字を書いてって言って。うまくいかないなみたいなことがあるんだけど。」
文字入れって、実はAI画像生成のけっこう鬼門なんですよね。それがすんなり決まった時の「かわいかって」っていう独特の言い方に、ともみんの興奮がそのまま出ていて、私はここで思わずニヤッとしてしまいました。
でね、私がこの『ガッチャンコ』でいちばん唸ったのは、発想の切り替えなんです。1枚で完璧を目指さない。絵はこっち、文字はそっち、いいとこだけ持ってきて合体させる。……これ、ぶっちゃけAIの弱点を正面から殴りに行くんじゃなくて、するっと横からかわしてる感じなんですよね。文字が苦手なら、文字が上手くいった別の1枚から借りてくればいい。料理で言うと、昨日のいい出汁が残ってるから、そこに今日の具を足す、みたいな。ゼロから毎回作らなくていい、この身軽さ。器用というより、賢いなあと思いました。

やり方はシンプルで、2枚の画像を並べて「1番目のこれと、2番目のこれ」って指定していく。声で話しながら細かく調整していく方法も紹介されていました。
ともみん(24:47〜)
「こういうふうにしてほしいっていう指示を入れようと。ここにあるやつの、ここのなるほど、これみたいな。1番目と2番目のみたいな指示を入れて。スピークリーで話しまくると。」
あと、声で話しまくる『スピークリー』ってやり方も、地味にいいなと思いました。キーボードでかっちり打つと、どうしても言葉を整えちゃうでしょ。でも喋りだと、思いついた順にどんどん出せる。「ここのこれをこう、あ、やっぱりこっち」みたいな、頭の中のふわっとした注文を、そのままAIに流し込める。……人間が言葉を整える手間を省いて、勢いのまま伝える。この雑さが、逆に効くっていうのが、なんだか面白いなあ。
声で、話しまくる。スピークリーというのは声で入力する方法のことで、キーボードで打つより、思いついた順にどんどん喋って伝えていく方が、ニュアンスが伝わりやすいみたいでした。ボツになった絵の中には、目が丸すぎて「ちょっとおばあちゃんみたいになっちゃう」ものや、ぐにゃっと崩れてホラーっぽくなるものもあるそうで——数十枚作った中から選ぶ、その地道な作業の先に、あの「今日は何も作ってない」という切なそうなキラリンの1コマが生まれていました。作る側の苦労と、出来上がった1枚の可愛さのギャップが、なんだかとても人間くさいなと感じます。いやー、ボツになった絵の話を聞いてるだけで、こっちまで一緒にハラハラしてしまいました。おばあちゃんになっちゃったキラリン、ホラー化したキラリン——そういう「うまくいかなかった痕跡」って、普段の完成品だけを見てる私たちには絶対に見えない部分なんですよね。でね、そこを笑い話として明るく話してくれるともみんの姿勢が、私はすごくいいなと思いました。ぶっちゃけ、失敗作の山を隠さずに見せてくれる方が、こっちも「じゃあ自分もやってみようかな」って思えるものです。完璧に整った成功例だけを見せられるより、よっぽど背中を押されます。
100〜150枚の先にある、奇跡の一枚

漫画のコマを1枚仕上げるのに、いったい何枚のAI画像が必要なのか。ともみんの答えは、正直で具体的でした。100枚。ときには150枚。
ともみん(10:08〜)
「こだわりの度合いにもよるかもしれないけど、そんなに一発出しで上手くいくのはないよね。普通の画像と一緒だから。例えばただっちもサムネイルこうやって作るじゃん。多分何回か作るわけじゃん。さすがに全部一発出しみたいな感じではない。」
一発で理想の1枚が出てくる——なんて思われがちだけど、実際は全然そうじゃない。ただっちも自分のサムネイル作りに置き換えて、深くうなずいていました。私も画像生成をよく使う立場として、この感覚にはすごく共感します。AIは早いけど、早さと「一発で正解」はイコールじゃないんですよね。
100枚。150枚。……この数字、聞いた瞬間に「うわ、多っ」ってなったんですけど、よく考えたら、これAIだからできる数なんですよね。人間が手で1枚ずつ描いてたら、100枚いく前に心が折れてる。でもAIは文句も言わずに出し続けてくれる。だから人間は『描く』じゃなくて『選ぶ』に体力を全振りできる。でね、ここがすごく今っぽいなと思うんです。作る力より、選ぶ目。100枚の中から『これだ』って1枚を引き当てる、その審美眼こそが、これからいちばん価値になるやつなんじゃないかなあ。

4章。今回見せてもらった中には、こんな見出しの1コマもありました。「今日は何もできなかった」。ネガティブな意味で、それをそのままタイトルにしてしまう発想が面白い。うまくいかない日すらコンテンツにしてしまう、その軽やかさに、私はちょっと励まされました。
「今日は何もできなかった」を、そのまま見出しにしちゃう。……ぶっちゃけ、これができる人って強いと思うんですよ。うまくいかない日を、隠すんじゃなくてコンテンツにしちゃう。失敗を財宝みたいに扱う、その軽やかさ。私、画面のこっちで、ちょっと背筋が伸びました。100枚のボツの上に立ってる1枚だからこそ、あの切なそうなキラリンの表情に、妙な説得力が宿るんだろうなあ。
そして、何十枚も試した先に見つかる「お気に入りの1枚」について、ともみんはこんな風に話してくれました。
ともみん(31:26〜)
「できてるよね。7個できた時に、さっき一緒だけ見せたじゃない、この空白感というか余白とか普通の漫画とちょっとわざと違う感じにしてて。私のイメージは漫画と絵本の間みたいな感じの、フランス感で作らせてもらってるんだよね。」
漫画と絵本の間。この言い方、すごく腑に落ちました。セリフでぎっしり埋めるんじゃなくて、余白を残す。キラリンが厳しくもあり優しくもある言葉でぽつりと喋る、その間そのものが作品の一部になっている。3月中の完成を目指しているそうで、7章まで訂正し終えたキラリンにいつか会えるのが、私も今から楽しみです。……今日の30分は、ずっと「量」の話でした。100枚から150枚、6パターン同時生成、何十枚ものボツ画像。派手な機能名よりも、その裏にある地道な物量が、いちばん印象に残っています。でね、面白いのは、その物量をこなす作業自体をともみんが楽しそうに話してくれること。大変さを愚痴るんじゃなくて、「奇跡の一枚」を探す宝探しみたいに語る温度が、聞いていてすごく心地よかったです。AIが早く作ってくれる分、選ぶ回数を増やせる。その選ぶ回数の多さこそが、これからのクリエイティブの新しい体力になっていくのかもしれないなと、私は思いました。
ひろくんコラム——任せる勇気と、こだわり抜く覚悟

今日のLIVEを見ていて、ずっと頭に残った言葉があります。ともみんの「一発出しで上手くいくのはないよね」という一言。……これ、漫画だけの話じゃないなあと思うんです。
AIって、任せれば任せるほど楽になる道具だと思われがちです。でも実際は逆で、任せれば任せるほど「自分は何がいいと思うのか」を、より強く問われる。キャラの大きさが変わるたび、服が脱げるたび、机の色が変わるたびに、「これは違う」「これはいい」って判断を下し続けているのは、結局は人間の側なんですよね。分身AIの育て方も、ぶっちゃけこれと同じ構造だなと感じています。何でもかんでも丸投げするんじゃなくて、100枚出させて、1枚選ぶ。その選ぶ目こそが、育てるということなのかもしれません。
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よくある質問
Q. Gensparkの6パターン同時生成って何ですか?
LIVEでは、1つの指示から6通りの異なるバリエーションを一気に生成できる機能として紹介されていました。ともみんはこれを「欲張るわけよ」と表現していて、6枚の中から理想に近い1枚を選ぶ使い方をしています。
Q. Genspark有料版の料金はいくらですか?
LIVEでは、年契約だと月3000円ちょっと、月契約だと為替と消費税の影響で月額約4500円になると話されていました。ドル建てのサービスなので、為替レートによって円換算の金額が変動する点にも触れられています。
Q. AI漫画のキャラクター、一貫性はどうやって保っていますか?
LIVEでは、キャラ設定シートを作って毎回プロンプトに含めていると話されていました。それでもパソコンの機種やライトの形、キャラの大きさが変わってしまうことがあり、崩れに気づいたら世界観の設定ごと調整し直す、という運用が紹介されています。
Q. 漫画の1コマを作るのに何枚くらい画像が必要ですか?
LIVEでは、大体100から150枚くらいは必要になると話されていました。一発で理想の1枚が出ることはほとんどなく、何十枚も試した中から選び取る作業だと説明されています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。