
GPTs LABO MORNING LIVE
社長無人化計画|AIがAIを使うA2Aで、
人とAIの共進化がはじまる
GPTs研究会 朝LIVE / ひろくん × ただっち
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日はね、AI開花マーケターのただっち(多田啓二)と二人で、ちょっとワクワクする話をしてきました。テーマは「社長無人化計画」。クロードコードっていうAIを司令塔にして、AIがAIに指示を出していく——いわゆるA2Aの話なんですよ。いやー、これがね…ぶっちゃけ、今までの「AIに指示を出す」って感覚とは、もう次元が違ってて。AIが進化すると人間も進化する、その共進化がいよいよ始まってきた。今日は画面のデモまではいけなかったんだけど、その入口の景色を、当日のやり取りそのまま、ありのままにお届けするね。
「社長無人化計画」は社長を消す話じゃないんだよね
まず、今日のテーマからね。社長無人化計画。言葉だけ聞くと、なんか社長がいなくなる物騒な話に聞こえちゃうんだけど、ぜんぜん違うんですよ。最初にただっちが、こんなふうに口火を切ってくれました。
ただっち(0:34〜)
「今日は社長無人化計画ということで、ひろくんがもう数年前から準備してきたものが、いよいよAIの力によって本格的に始まるという、そんな予感をしておりまして。今日はひろくんの話を聞くのを楽しみにしております」
その数年前からの仕込みが、今こうして形になってきたのが、私はうれしいんですよね。

で、私ことひろくんからも改めて。50キロのダイエットをやった、社長の田中啓之です。この社長無人化計画ってね、もう数年前、チャットGPTを触りはじめたぐらいの頃から、ずっと頭にあったテーマなんです。きっかけは、ある経営者さんとの会話。私もそうなんだけど、社長って、自分の仕事をどんどん抱え込んじゃう。だったら、その抱え込みを少しずつ自動化していけるよね、って話をして。それを「社長無人化計画」って名付けて、ずっとやってきたんです。今までもできてた部分はあるんだけど、それが今年、一気に領域を広げてきた感じなんですよ。

ひろくん(1:50〜)
「社長無人化計画ってね、僕の背景にずっと書いてあったんですけど、いかにこの社長無人化をするかっていうのをテーマに、もう数年前からやってきたんです。いよいよこれが一気に領域が拡大してきて、もう人間しかできないよねっていう作業まで、一気に今年実装されてくる。とはいえ悲観的ではなくてワクワクですね」
新しい技術の話なのに、出てくる言葉が「人間が解放される」なんですよね。そこが私のいちばん伝えたいところ。
ここ、勘違いされやすいんだけど、社長無人化の真意って、AIにぜんぶ委ねて人間を消すことじゃないんです。むしろ逆。AIに任せて空いた時間で、人間がワクワク夢中に遊んで探求する。そっちに時間を再投資するための無人化、なんですよ。AIの波が津波みたいに来てて、うまく乗れる人はいいんだけど、乗れないと引っ込まれちゃうかもしれない。だからこそ、悲観じゃなくて、人間の進化に一気にたどり着けるんじゃないか——そんなワクワクのほうで受け取ってほしいなあ、と思ってます。
あ、そうだ。もうひとつ、今日の背骨になる話をしておくね。AIに作業を任せてる間、ショート動画を見て楽しむのもいいんだけど、そうじゃなくて、人間はどんどん縦に掘って極めていく。で、それをAIに教え込む。教え込んだものを、AIが2周目、もっと良くやってくれる。これって、相手にいいことをしようっていう、日本古来の三方良し、八方良しの考え方そのものなんですよね。AIが進化すると、人間はもっと縦に掘れる。掘ったものをまたAIに委ねる。…こうやって、人とAIの共進化が、ぐるぐる回り始めるんです。言葉のイメージだけ先に渡しておくと、AIは「横」、人間は「縦」。この役割分担が、今日いちばんの背骨になるから、ここだけ頭の隅に置いといてね。
AIがAIを使うA2A、クロードコードが司令塔になる
じゃあ、何がそんなに変わったのか。いちばん大きいのは、クロードコードっていうAIが進化したおかげで、私が今やってる作業のほとんどを、AIが代わりにやってくれるようになったこと。分身AI.comっていう、私が運営してるサイトのブログも、グラレコも、ほぼノータッチで分身AIひろくんが書いてくれてるんです。いやー、このクオリティで勝手にできちゃうのか、って毎回びっくりしてて。
このクロードコード、もともとはエンジニアさんが使ってたツールなんだけど、私はずっと、プログラム開発じゃなくて、コンテンツマーケティングとか、自分の伝えたいことを伝えるのに使ってきたんです。それが年末年始で一気に進化して、世界中で「スキル」っていうマーケットもできた。MCPっていう手足もあったんだけど、それに加えて、自分のホームページにアクセスしてログインして…っていう一連の作業まで、ぜんぶ代行できるようになったんですよ。

で、ここからが今日の本丸。A2A。AIが他のAIを呼び出して、役割分担しながら仕事を進めていく仕組みです。クロードコードが指揮者になって、チャットGPTやコーデックス、ジェミニみたいな他のAIと連携する。みんなで集まって、会議しながら、チェックしながら進める。今までAIってガチャだったでしょ。一発出して、当たりはずれがある。でも、AIが出したものを別のAIがチェックして、チームでレビューして直していくと、ほぼ間違いがないところまで仕上がるんですよ。
ひろくん(3:36〜)
「今まではAIってガチャだったじゃないですか。AIが出したものを他のAIがチェックして、ちゃんと大丈夫かなっていうのをチームで考えて、やり直ししてレビューして改善してっていうのを繰り返すことで、ほぼ間違いがないようなまで仕上げることができる」
この「AIがAIをチェックする」っていう一段、地味だけど、めちゃくちゃデカいんですよね。

しかもクロードコードがすごいのは、優秀なくせに暴走しにくいこと。ちゃんと手綱を握ってくれるんです。ちゃんと動くように設計してあげれば、決められたルールを守って、やり切るところまで持っていってくれる。ノートブックLMともつながったから、そこに溜めた自分のソースをチームに渡すこともできる。自分の過去のやつをローカルにまとめてもいいし、ノートブックLMにまとめてもいい。そこから、さっきのAIエージェントチームがぜんぶ動いてくれる——これがA2Aなんですよね。これを、去年やってたものと比べてくれたのが、ただっちでした。
ただっち(8:39〜)
「去年までだと、例えばチェーンでいくつかつないで、僕らが指示を出して、その指示通りにだんだん順番通り進んでいくっていうのをできてきました。でも、それよりもっと抽象度が高くてもいけるって感じなんですね」
そう、去年は順番をきっちり組んであげないと動かなかった。それが今は、ざっくり投げても拾ってくれる。この差は本当に大きいなあ、と私も感じてます。
計画さえ立てれば、実行はほぼ100点に近づく
「ざっくり投げてもいい」って、具体的にどういうことか。抽象度が高すぎたときは、AIのほうから「具体的に何をしたらいいんですか」って聞き返してくれるんです。いきなり作り始めるんじゃなくて、まずプランを立てて、必要な質問を全部してくれる。…これ、やってることはコンサルのヒアリングと一緒なんですよね。ボトルネックは何で、理想はどこで、現状はどうなのか。そこを埋めるために、誰が、どうやればいいのか。これはAIにお願いします、ここは人間さんにお願いします——そういう分解まで、ぜんぶやってくれるんです。

ひろくん(8:58〜)
「抽象度が高すぎた場合は、具体的に何をしたらいいんですかっていうのを考えて、それを質問してくれるわけですね。まずはじめにプランを立ててくれます。プランに必要な質問を全部してくれて、ヒアリングをして。つまり計画さえちゃんとできれば、実行がほぼ100点満点に近づいてきてるっていうところ」
計画さえできれば、実行はほぼ満点に近づく。だから人間に残るのは、判断して、決断して、評価することなんですよね。
ゴールさえ明確にできれば、そこに必要な計画は向こうが立ててくれる。あとは「この計画ならいいね」って自分の中で判断できるかどうか。そこだけは人間の力が要るんです。逆に言うと、AIが得意なところに人間が変に入っていかないほうがいい、っていうのが、私がやってきての実感で。たとえば、ぜんぶリサーチして、どれが朝ライブでブログになってて、どれがなってないか——そんな判断は、人間がやらないほうが正確で早いんですよ。
ひろくん(15:59〜)
「全部リサーチして、そのどれが朝ライブやってブログになってるか、やってないか、なんて判断は、人間がやらない方が正確で早いので。やりたいんだったらやってもいいんですよ。やりたくないことを無理に抱え込むこともなくって、AIにどんどん委ねる」
やりたいことはやればいい。でも、やりたくないことまで抱え込まなくていいんだよ、っていうのが、私の中ではすごく大きいんですよね。
このAIの「コンサルっぷり」を、ただっちが、すごくしっくりくる例えで言ってくれました。
ただっち(10:33〜)
「今までは新入社員に、こっちがマニュアル作ってルール作って教えてあげて、ようやくAIが動いてくれてきたけども、もう10年20年のコンサルタントレベルの人がアドバイスしてくれて、質問してくれて、それを実行してくれる」
新入社員に手取り足取りだったのが、いきなりベテランのコンサルが横についてくれる感じ。いやー、たった1年でこの変わりよう、って私も笑っちゃいました。
ここで面白いのは、AIが作ったものを、またAIが評価したり、レビューしたり、フィードバックしたりしてくれること。だからこっちは「これがゴールだよ」って明確にさえできればいいんです。あとは、立ててくれた計画を見て「うん、これならいいね」って判断して、決断して、評価できる——その人間側の力さえあれば、実行の部分はほぼ委ねられるんですよね。いやー、ここまで来たか、って素直に思います。
スキルにためると、AIが自己進化していく
ここで出てくるのが「スキル」って話。1週目は、AIと対話しながら企画を立てる。執筆も編集も、対話しながらやっていく。今までならいい感じにできたところでコピペして終わり、だったのが、その対話で出てきた自分の考え方を、そのまま「スキルにしておいて」って頼めるんです。

ひろくん(10:47〜)
「今までの対話で出てきた私の考え方とか、この指示に基づいてこれをスキルにしておいてくれっていうと、例えばただっちはただっちらしい企画の立て方とか判断軸とか考え方みたいなものを、スキルに落とし込んでくれるんです。じゃあ次回やるときに、ちょっと俺っぽく企画作ってって言うと」
自分らしさを、丸ごとAIに移植できる。これって、自分の分身を育ててるのと同じなんですよね。
たとえば「本を出したいんだよね」「経営者さん向けに、AIでワクワク夢中に生きる方法なんだ」って伝えると、前にやった企画の立て方と同じように作ってくれる。で、「ここはもう少しこうしたら?」って返すと、それも時短になって、もっと深く掘れる。この2周目をまたスキル化する。すると、AIはどんどん自己進化していくし、人間の側もどんどん深く掘れるようになる。…ただし、ここが大事なんだけど、ただ委ねてるだけじゃダメなんですよ。

ひろくん(12:16〜)
「さらに深掘ったものを、またスキル化できるんですね。そうするとAIがどんどん自己進化していく。そして人間側はどんどんより深掘れる。常に委ねてるだけじゃなくて、人間もより学習して、より実践して、より感覚を磨いていくっていうのがめちゃくちゃ大事なんです」
AIに任せた分、人間は学んで、実践して、感覚を磨く。そこをサボると共進化は止まっちゃう、っていうのが、私の今いちばんの実感なんですよね。
そして、この仕組みが面白いのは、本そのものができたあとなんです。本ができたら、そこからがスタートでしょ。マーケティングはどうするか、販売戦略は、どんなLPがいいのか、来てくれたお客さんへのサポートはどうするか——そこも、1週目は人と一緒に考えながら、こうしたら喜んでもらえるよね、ここは分かりにくいからこうしよう、ってデータと感覚と実践でやっていく。で、それをまたスキルにして、2周目はもっと良くする。世界中で、いろんな人が自分の分身AIを作って公開してるから、それをチームに合流させて、いろんな人の分身AIをくっつけることもできるんです。リサーチして、企画して、編集して、書いて、デザインまで仕上げて、出版申請まで——物理的にはぜんぶできてしまう。でも、その手前の「どんな本にするか」を決めるのは、やっぱり人間なんですよね。
あ、そうだ。スキルにためていくと、その人らしさが、だんだん宿ってくるんですよ。企画の立て方、判断軸、口ぐせみたいなものまで。だから2周目、3周目ってやるほど、自分の分身がどんどん自分らしくなっていく。…これ、ちょっと不思議な感覚なんだけど、AIを育ててるはずが、自分の輪郭のほうがはっきりしていく感じでもあって。私はこの「育てると育つ」が、いちばんおもしろいところだなあ、と思ってます。
浮いた時間で、人間は縦に掘る
この繰り返しで共進化が止まらなくなると、社長の手元には時間とお金が有り余ってくる。で、それを何に使うか、なんですよね。リラックスする時間もいいんだけど、私がいちばん大事だと思ってるのは、浮いた時間の再投資なんです。

ひろくん(14:08〜)
「浮いた時間の再投資なんです。お金と時間が有り余ってくる。それを徹底的に自己投資をして学習をするとか、人間関係を築くとか、健康とか。本当に風呂に入るとか、ジョギングをするとか、料理を作るとか、子どもと遊ぶとか」
AIに思考を委ねられたぶん、人間は思考とか感覚、五感を高めるほうに時間を使えるようになる。そう私は感じてます。
ここで出てくるキーワードが「人間は縦に掘る、AIは横に広げる」。AIは、ぜんぶをリサーチして横にバーッと広げるのが得意。逆に人間は、一つのことを深く深く掘っていくのが得意なんです。自分の専門性とかスキルを上げて、体験の価値を深めるほど、そこにストーリーとか、文脈とか、ナラティブが生まれてくる。そこにAIが宿って、魂が宿って、オーケストレーションできる。だから、ますます良いものが出来上がっていく——そういうループなんですよ。で、社長無人化の真意も、まさにそこに戻ってくる。
ひろくん(15:59〜)
「社長無人化計画の真意っていうのが、AIの無人運営、AIに委ねるんじゃなくて、人間を解放するためっていう。人間が縦に掘って、AIが横に広げるっていうのが得意なので、人間の役割っていうのは絶対になくならないと思います」
人間の役割はなくならない。結局、最後は人間のためにやってるんだから。やりたくないことを無理に抱え込まずに、AIにどんどん委ねる。そのぶん自分は、好きなことを縦に掘る。掘っていくと、自分に足りないパーツが見えてくる。そのパーツを埋め合うAIや、人と最適につながっていく。人と人、人とAI、AIとAI——ピースを集めて、ワンピースにしていくイメージなんですよね。それを計測して、学習して、改善して、また実装して。…この「縦に掘る力」って、子どもの育ちの話ともつながってて、ただっちが、こんな視点をくれました。
ひろくん
「昔の本を読むとか、人に教えるとか、AIに教えるとか、あとは運動するとか、土を触るとか」
ただっち
「ワクワク夢中なことを、ほっといてもやり続けてるんですよね。そうすると才能の枠伸びしていく」

私がよく出す例えが、自動運転なんです。もし、ほとんど事故を起こさない自動運転車ができたとして、それでも人間の運転手でやりたいですかって聞かれたら——たぶん多くの人は、安全なほうを選ぶ。でも、運転したい人は運転していいんですよ。そこに抗うんじゃなくて、もう一段メタな視点に立つ。AIに委ねるところは委ねて、人間は人間にしかできない「縦」を掘る。その線引きさえできれば、こわくないんですよね。
AIが賢くなるほど、人間に問われるのは「で、あなたは何を縦に掘るの?」っていう、すごくシンプルなこと。そこに答えられるかどうかが、これからの分かれ目だなあ、と思ってます。
黒い画面を卒業したら、誰でもA2Aができる
「そんなの一部のエンジニアだけの話でしょ」って思うかもしれない。でもね、ここがいちばん伝えたいところなんです。A2Aって、もう誰でもできる入口に来てる。なぜなら、総料理長みたいな役をクロードコードが引き受けてくれるから。人間が話す相手は、クロードコードひとりでよくなるんですよ。

ひろくん(21:17〜)
「誰もができるA2A革命、総料理長みたいなのはクロードコードがやってくれるので、話をするのはクロードコードだけでよくなるんですね。人が話をするのは、このクロードコード総料理長だけ言っとけばいい。これがラインとか電話とかチャットワークに置き換えた瞬間、みんなこれ使えるじゃんって話になるんですよ」
あれもこれもAIに受け渡したり、コピペしたりする人がいなくなる。司令塔ひとりに話せばいい。これは本当に、景色がガラッと変わるんですよね。
今はまだ、あの黒い画面(ターミナルね)でやってる。あれ、見ただけで「絶対やらない」ってなる人、多いと思うんです。でも、それをLINEや電話、チャットワークに置き換えた瞬間、急に「これ使えるじゃん」になる。…そこがブレイクスルーなんですよ。料理でいうと、ここでもうひとつ大事なのが、ゼロ段階の「計画」なんです。本を作ってって一言で言えば、市場調査して、企画して、構成して、デザインして、販売まで。でも、その手前のゼロ段階で、クロードコードと「今日のフルコースはどんなメニュー構成にする?」って話をする。その料理長が指示してるところに、社長が現場に降りてって味見してたのを、もう任せちゃおう、っていうのが今日の話なんですよね。

ひろくん(22:49〜)
「ノートブックLMに入れて、ノートブックLMで整理整頓された情報だけ凝縮して引き出すことによって、より少なく、より良いものが処理ができる。クロードコードにいっぱい食わせるとえらい消費するので、コストもかかるんですよ」
大量の情報をクロードコードに直接食わせると、脳みそが疲れてコストもかさむ。だからノートブックLMで整理して、凝縮した分だけ渡す。料理でいうと、冷蔵庫をきれいに整えておくイメージなんですよね。

もうひとつだけ注意。世界中の人が作ったすごいスキルが、無料でGitHubに落ちてる。ハッカソンで優勝した人の実践仕様まである。それを自分のOSに置き換えれば、世界最強の装備が手に入る。ロトの剣が落ちてるのに、誰も開いてない、みたいな状態なんです。スキルっていうのは、分身AIのイメージのエージェントが、その先の武器として持つもの。ただし、落ちてるもの全部が当たりかというと、そうじゃない。呪われた剣も、呪われた鎧もあるからね。そこはただっちも乗ってくれて、二人で「ちゃんとしたやつを選ぼう」って話してました。これから始まる景色を、ただっちはこう締めてくれました。
ただっち(28:11〜)
「今まで人がAIに指示するっていうところが、人がAIに指示して、AIがさらにそのAIに指示を出してっていう形になってくる。皆さんちょっと、先の未来というかを見ていただいた形になるかなと思います」
人がAIに、そのAIがまた別のAIに。階段が一段増えた感じなんですよね。まだ過渡期。でも、その入口に立ったワクワクは、本物だなあ、と思ってます。
ひろくんコラム — 息子のゲームづくりと、国語の話
あ、そうだ。最後にちょっと、家の話を。昨日ね、うちの息子がゲームを作ってて、途中で泣き始めたんです。AIが嘘つくとか、文字化けが増えるとか、前のバージョンに戻したいのに戻らないとか。いわゆるバイブコーディングの難しさを、体で味わってたんですね。

で、私が息子に言ったのは「お前、国語やったほうがいいよ」って。だって、背景は何で、誰に、何を、どうしたいのか——そこを言葉にして伝えられないと、AIはうまく動いてくれないから。日本語、めちゃくちゃ大事。小説を読んで表現力を磨くとか、何がエモいのかを感じるとか。あとは人間理解。私自身、小さい頃から商売をしてて、お客さんと接してきた。どうやったら喜んでもらえるか——あの現場の感覚が、今のAIの使い方に、ぜんぶ生きてるんですよね。ただっちも「営業マンやってた経験が、今このAIに活きてる」って言ってて、人の理解ってめちゃくちゃ大事だよね、って二人で深くうなずいてました。
昔の本を読む、人に教える、AIに教える、運動する、土を触る。料理を作る、子どもと遊ぶ、百円ショップで風船を買って遊びを考える。そういう一個一個が、自分の進化にも、AIの進化にもつながっていく。便利になるほど、自分の中の「原液」を言葉にしていく時間が大事になる、って思うんです。分身AIについてもっと知りたい人は、分身AI.comものぞいてみてね。いってきます。
よくある質問
Q. 社長無人化計画って、社長がいなくなるってこと?
いえ、逆です。LIVEでは「AIの無人運営、AIに委ねるんじゃなくて、人間を解放するため」と話されていました。ルーチンをAIに回して、人間はワクワク夢中に遊んで探求する。その時間をつくるための無人化、という整理です。
Q. A2Aって何ですか?
AIが他のAIに指示を出して、役割分担しながら仕事を進める仕組みのことです。LIVEでは、クロードコードが指揮者(総料理長)になって、チャットGPTやコーデックス、ジェミニといった他のAIと連携する、と語られていました。
Q. クロードコードの黒い画面が苦手でも使えますか?
LIVEでは「ラインとか電話とかチャットワークに置き換えた瞬間、みんなこれ使えるじゃんって話になる」と話されていました。今は黒い画面でも、入口を置き換えれば誰でも触れる、という方向性が共有されています。
Q. GitHubの実践仕様は、全部使って大丈夫ですか?
注意が必要です。ハッカソン優勝者の実践仕様が無料で公開されている一方で、「呪われた剣」のように危険なものもあるから、ちゃんとしたものを選ぼう、という話が出ていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。