最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。
🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=jTMIn_nlWjc
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
そもそもAIって何のために使うの?「能力の底上げ」という考え方
AIを学ぶことは、新しい調味料を一つ覚えることではなく、料理の腕前そのものを底上げすることに似ています。
最近、AIという新しいスキルを「ゼロから学ばなきゃ」と焦っている人が多い気がするんだよね。でも、今日の配信でも話題に出たんだけど、AIは「新しい柱」を一本立てるというよりは、今ある全ての能力の土台をググっと持ち上げてくれる存在なんだ。
例えば、料理で言えば「出汁(だし)」みたいなものかな。お味噌汁を作る時も、煮物を作る時も、美味しい出汁があれば、どんな料理も一段と美味しくなるでしょ?それと同じで、集客も、営業も、デザインも、プログラミングも、AIという「最強の出汁」を使うことで、全部のクオリティが底上げされるんだよ。
僕自身、家事と子育てのスキマ時間で仕事をしているけれど、AIのおかげで苦手だった「0から1を生み出すこと」ができるようになったんだ。これは、新しい仕事を覚えたというより、自分の本来持っているポテンシャルをAIが引き出してくれている感覚に近いんだよね。だから、「AIを学ぶ」と身構えるんじゃなくて、「自分の得意なことをもっと伸ばすためにAIという相棒を使う」という感覚で接してみてほしいな。
動画の[09:40]あたりで、この「AIによる能力の底上げ」について詳しく話しているから、ぜひチェックしてみてね。
顔写真からネット検索!「Facecheck ID」で詐欺対策とそっくりさん探し
ネット上の画像検索もここまで来たか!という驚きのツールが登場しました。
今日の一品として紹介したのが「Facecheck ID」というAIツールなんだけど、これ、ちょっとドキッとするくらい凄いんだよ。写真をアップロードすると、インターネット上の膨大な画像データから、その顔と同じ、あるいは似ている顔を探し出してくれるんだ。
本来は、ロマンス詐欺とか、SNSでのなりすましを見抜くための防犯的な意味合いが強いツールなんだよね。「このプロフィール写真、本当に本人かな?」って思った時に、検索をかけると、全く別の名前で登録されている写真が出てきたりして、詐欺を見抜ける可能性があるんだ。
実際に僕の顔写真で試してみたら、ちゃんと僕の過去の写真が出てきたんだよ!でもね、面白いことに、下の方に行くと「眼鏡かけて髭があればだいたい一緒だろ!」みたいな、全然知らないおじさんも出てきたりして(笑)。世界には自分に似ている人が3人いるって言うけど、AIが見つけてくれる時代になったんだね。
これ、笑い話だけじゃなくて、自分の顔写真がネット上のどこで使われているかを知る「エゴサーチ」の進化版としても使えるし、逆にAIで作った架空の人物の画像を検索にかけて、オリジナルかどうかを判定するなんて使い方もできそうだよね。
動画の[03:40]で実際に僕の顔を検索している様子が見れるよ。どんな結果が出たか、笑ってやってください。
ブログもアプリも一瞬で作れる?「Bolt.new」の衝撃
まるで魔法のように、指示するだけでWebアプリやブログ記事が生成される時代になりました。
昨日も少し触れたんだけど、「Bolt.new」というツールが本当に優秀なんだ。これ、何がすごいかって、ただテキストや画像を作るだけじゃなくて、実際に動くアプリケーションやWebサイトのコードまで一気に書いて、その場で動かせるようにしてくれるんだよ。
例えば、「集客王みたいなブログ記事を作成するツールを作って」とお願いすると、入力フォームがあって、ボタンを押すと記事が生成される、そんなWebアプリがあっという間にできあがる。まるで、冷蔵庫にある余り物を伝えただけで、一流シェフがフルコースを作ってくれるような感覚だよね。
経営者さんや個人事業主の方って、「こんなツールがあったら便利なのに」と思っても、開発会社に頼むと何百万円もかかったりして諦めることが多いじゃない?でも、このBoltを使えば、自分専用の業務効率化ツールを、コストをかけずにサクッと作れちゃう可能性があるんだ。
ゆきちゃんとも話してたけど、これを配って見込み客を集める「ツールマーケティング」にも使えるし、社内の業務改善にも使える。まさに「手に馴染むAIツール」がどんどん出てきているのを感じるよ。
動画の[06:30]で、Boltで作ったツールの画面を見せているので、そのスピード感を体感してほしいな。
言葉の壁がなくなる!リアルタイム音声翻訳とAIニュースの未来
英語が苦手でも、世界の最新情報をリアルタイムでキャッチできる未来がすぐそこまで来ています。
BBCのニュース記事を、AIがリアルタイムで日本語に翻訳して、しかもまるでラジオのアナウンサーのように読み上げてくれるデモを紹介したんだけど、これが本当に自然なんだよ。「Firecrawl」という技術と音声生成AIを組み合わせているんだけど、ただ翻訳するだけじゃなくて、感情表現も豊かなんだ。
これを使えば、例えば海外のニュース速報が流れた瞬間に、自分だけの「AIニュースラジオ」が日本語で解説してくれるなんてことも可能になるよね。今までだったら、英語ができる人が翻訳して、記事にして、それを誰かが読んで……って時間がかかっていたプロセスが、一瞬で完了しちゃう。
さらに、コメンテーターAIみたいな役割を作って、「今のニュースについてどう思いますか?」なんて会話を挟んだりしたら、もう立派なニュース番組ができあがっちゃうよね。料理で言えば、海外から輸入した珍しい食材を、AIが瞬時に日本人の口に合うように調理して提供してくれるようなものかな。
言葉の壁がなくなれば、僕たちが入手できる情報の量と質は劇的に変わる。ビジネスのチャンスも大きく広がるはずだよ。
動画の[07:30]で、実際に英語のニュースが日本語の音声に変換される様子を聞くことができます。
漫画も動く時代へ!新しい表現方法とAIの可能性
静止画だった漫画の世界に、AIが「動き」という新しい命を吹き込んでいます。
最近のAIは、漫画のコマの中のキャラクターを動かすこともできるんだよ。縦読み漫画とかで、スクロールするとエフェクトがかかるものはあったけど、AIが生成した漫画がアニメーションのように動くというのは、また新しい表現だよね。
これって、クリエイターにとっては表現の幅が広がるチャンスだし、見る側にとっては没入感が全然違う。例えば、ビジネスのプレゼン資料でも、ただのイラストじゃなくて、ちょっと動く漫画を入れるだけで、相手の興味を惹きつける力が格段に上がると思わない?
AI秘書のゆきちゃんも「これは新しい漫画だね」って驚いてたけど、こういうエンタメ系の進化も、実はビジネスに応用できるヒントがたくさん詰まっているんだ。遊び心を持って新しい技術に触れておくことが、意外なアイデアに繋がったりするからね。
動画の[07:10]あたりで、動く漫画の例を少し紹介しています。
AI同士が会話する?「AIラジオ」と電話番の未来
人間が不在でも、AIとAIが勝手にお喋りをして仕事を完結させる、そんなSFのような光景が現実になりつつあります。
YouTuberの方が実験していたんだけど、2つのAI(ChatGPTのリアルタイムAPIなど)を接続して、AI同士で会話をさせるという試みがあったんだ。片方のAIが「全然、全然」って相槌を打つと、もう片方がそれに反応して……みたいな、ちょっとシュールだけど未来を感じる光景だったよ。
これを見て「面白いね」で終わらせちゃもったいないんだ。例えば、これが進化すれば、会社の電話番をAIが完全に代行してくれるかもしれない。お客様(人間)からの電話をAIが受けて、社内のスケジュール調整AIと相談して、「じゃあ来週の火曜日で予約入れておきますね」って完結させる。
僕たち人間は、その結果だけ報告を受ければいい。そんな「AI秘書」同士が連携して仕事を進めてくれる未来が見えてきた気がするんだよね。ソフトバンクの孫さんも言っていたけど、裏側の難しい処理は全部AIがやってくれて、僕たちはスマホのボタンを一つ押すだけ、みたいな世界観だね。
動画の[11:30]で、AI同士の不思議な会話の様子を紹介しています。
楽しみながら実践!恋愛シミュレーションとAIの日常使い
AI活用の第一歩は、難しく考えずに「遊んでみる」ことから始まります。
最後に紹介したいのが、AIを使った「恋愛力診断」や「マッチングアプリ風シミュレーション」。これ、実はAIの自由記述の処理能力をうまく使ったゲームなんだ。ユーザーが自由に返答を入力すると、AIがその内容を判断して、「脈あり」とか「脈なし」とか診断してくれる。
「仕事に関係ないじゃん」って思うかもしれないけど、こういう遊びを通して「あ、AIってこういう風に言葉を理解するんだ」とか「こういう返しをするとAIは喜ぶんだ」っていう感覚(肌感)を掴むのがすごく大事なんだよ。
料理だって、最初から難しいフランス料理を作ろうとすると挫折するけど、まずは目玉焼きとか、好きなものから作ってみるでしょ?それと一緒。楽しみながら触っているうちに、「これ、あのお客さんの対応にも使えるかも?」ってアイデアが降ってくるものなんだ。
だから、忙しい経営者さんほど、まずはこういう楽しいツールからAIに触れてみてほしいな。それが結果的に、業務効率化への近道になるからね。
動画の[14:20]で、恋愛シミュレーションの話をしています。意外と奥が深いんですよ(笑)。
よくある質問(FAQ)
Q1. Facecheck IDは誰でも無料で使えますか?
A. 基本的には有料のサービスですが、一部お試しができる場合があります。
ただし、個人情報を扱うツールなので、利用規約をよく読んで、悪用は厳禁ですよ。自分の写真が勝手に使われていないかチェックする、といった自衛のために使うのがおすすめです。
Q2. プログラミングの知識がなくてもBoltでアプリは作れますか?
A. はい、自然言語(普通の日本語)で指示するだけで作れます!
「こういう機能が欲しい」「ここを直して」とチャットで話しかけるように指示を出せば、AIがコードを書いて修正してくれます。もちろん、複雑なものを作るには試行錯誤が必要ですが、プログラミング知識ゼロでも形にすることは十分可能です。
Q3. 忙しくてAIを触る時間がありません。何から始めたらいいですか?
A. まずはスマホで使える音声入力や、今日紹介したような遊び感覚のツールから始めてみましょう。
机に向かって「勉強するぞ!」と意気込む必要はありません。移動中に音声でメモを取らせて要約させるとか、ちょっとしたスキマ時間にAIと会話してみるとか。毎日の生活の「隠し味」として少しずつ取り入れていくのが、長続きのコツですよ。
まとめ
今日は、顔検索からアプリ作成、リアルタイム翻訳まで、最新のAIツールをたっぷり紹介しました。技術の進化は早いけれど、大切なのは「どう使うか」という人間の側の発想だよね。
AIは決して人間の仕事を奪う敵じゃなくて、僕たちの能力を底上げしてくれる最強のパートナー。今日紹介したツールの中で、一つでも気になったものがあったら、ぜひ検索して触ってみてね。その小さな一歩が、あなたのビジネスや生活を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
それでは、また次回の配信でお会いしましょう!
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。
いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。
AI氣道の最新情報をチェックしよう
毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。





