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https://www.youtube.com/watch?v=IDEwemUxo3E
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
読むのが面倒な資料も一瞬でラジオ番組に?「ConvertPDFToAudio」がすごい
毎日たくさんのAIニュースが飛び交っていて、まるで回転寿司のレーンみたいに次から次へと新しいネタが流れてくるよね。今日は、そんな中でも特に「これは使える!」と思ったツールを紹介するよ。
皆さんは、長いPDFの資料やマニュアルを読むのって大変だなって思ったことないかな?僕は料理をしていて手が離せない時とか、「これ誰か読んでくれないかな」って思うことがよくあるんだ。
そこで登場したのが、今回紹介するConvertPDFToAudioというツールなんだ。これ、本当に魔法みたいなんだよ。
PDFをアップロードするだけで対話形式の音声に
使い方はめちゃくちゃシンプル。手持ちのPDFファイルをアップロードして、OpenAIのAPIキーを入れるだけ。そうすると、AIがその内容を読み込んで、なんとポッドキャスト風の対話形式の音声コンテンツを作ってくれるんだ。
一方的に読み上げるんじゃなくて、ホストとゲストが会話しているような雰囲気で内容を解説してくれるから、ラジオ感覚でスッと頭に入ってくるんだよね。
- 長いセミナー資料の要約
- 難解な論文の解説
- 自社商品のマニュアル
こういった「文字だと読む気が起きないもの」が、楽しい音声コンテンツに早変わりするんだ。まさに、硬いお肉を圧力鍋でトロトロに煮込むような感覚だね。
実際のデモの様子は動画でも紹介しているから、ぜひチェックしてみてね。
ドラゴンボールで例えて!プロンプトで対話内容を「味付け」する
ただ音声にするだけじゃなくて、このツールの面白いところは「どんな風に話してほしいか」を指示できるところなんだ。料理で言えば、スパイスを加えて自分好みの味にするようなものだね。
今回のライブでは、僕のセミナー資料(BtoBコンテンツマーケティングとAI共創についてのスライド)を読み込ませて、こんな指示を出してみたんだ。
「日本語で、ドラゴンボールの例を交えながら会話に変えてくれ」
そうしたら、AIが本当にドラゴンボールの例え話を交えて解説し始めたんだよ!
AIによる「例え話」の精度がすごい
生成された音声では、マーケティングの進化を悟空の成長に例えたり、新しい技術の習得を必殺技の習得になぞらえたりしてくれたんだ。これには僕も、一緒に配信していたゲタバコ先生(高崎翔太さん)もびっくり。
専門的な難しい話も、こうやって「誰でも知っているアニメ」や「身近なこと」に例えてもらうだけで、一気に親しみやすくなるよね。子供に勉強を教える時なんかにも使えそうだなと思ったよ。
ただ、AIが僕の名前を「田中刑事(けいじ)さん」って読み間違えちゃったのはご愛敬(笑)。たまにこういうドジっ子なところがあるのも、AIの可愛いところだよね。
動画の[00:07:30] ドラゴンボール例えの音声を聞いてみる
コンテンツホルダー必見!「野生のAI」たちが生み出す無限の可能性
この機能、実はGoogleが発表した「NotebookLM」というツールにも似ているんだけど、個人開発のツール(いわゆる「野生のAI」たち)もどんどん進化しているんだ。
もしあなたが、自分で書いた本や、過去に行ったセミナーのスライドを持っているなら、今は大チャンスの時代だよ。
ネタさえあれば番組が無限に作れる
元ネタとなるテキストやPDFさえあれば、それをAIに渡すだけで、いろんなパターンの音声番組が作れちゃう。
- 子供向けに分かりやすく解説するバージョン
- 関西弁で漫才風に解説するバージョン
- 英語に翻訳して海外向けに発信するバージョン
一つの食材(コンテンツ)から、和食も洋食も中華も作れるようなものだね。コンテンツを持っている人は、これからレバレッジが効きまくる「激熱」な時代に突入しているんだ。
チャットでWebサイトが作れる!Create.xyzの大型アップデート
さて、もう一つのビッグニュースがCreate.xyzのメジャーアップデートだ。これまではプロンプト(指示文)を一気に入れてWebサイトやアプリを作っていたんだけど、今回のアップデートで「対話型(チャット形式)」になったんだ。
これ、何がすごいかっていうと、まるで隣に優秀なエンジニアさんが座っていて、「ここをこうしたいな」「じゃあ直しますね」って会話しながら作っていく感覚になれるってことなんだ。
プログラミング知識ゼロでもOK
ライブ中に実際に試してみたんだけど、「カフェのホームページを作って」とお願いしてから、「もっと可愛いビジュアルにして」「コーヒー豆のこだわりを詳しく書いて」とチャットで追加注文していくだけで、どんどんサイトがブラッシュアップされていくんだ。
今までは、一度作って気に入らなかったら、また最初からプロンプトを書き直さないといけなかった。でもこれからは、料理の味見をしながら「ちょっと塩が足りないな」って調整するみたいに、Webサイトを作れるようになるんだよ。
動画の[00:14:00] Create.xyzでWebサイトを作る実演
カフェのHPを作りながらAIアプリ機能まで実装してみた
さらに驚きなのが、ただの静的なホームページだけじゃなくて、機能を持った「アプリ」も作れちゃうところ。
今回のデモでは、カフェのサイトの中に「コーヒーのキャラクターを生成するAI機能」をつけてみたんだ。普通ならプログラミングコードを書いて、APIを繋いで…って大変な作業なんだけど、チャットで「キャラクター生成機能もつけて」って言っただけで実装できちゃった。
画像生成AIもその場で組み込み
サイト内でボタンを押すと、その場でオリジナルのマグカップ用イラストが生成される、なんて機能もあっという間。これ、お店のキャンペーンとかで実際に使えそうだよね。
「自分にはアプリ開発なんて無理」って思っていた主婦の方や、個人商店のオーナーさんでも、自分のアイデアを形にできる時代が本当に来ているんだなって実感したよ。
AI共創で「家事と子育てのスキマ」が価値を生む時間に
こうやって便利なツールを紹介していると、「AIに仕事を奪われる」って怖がる人もいるかもしれない。でも僕は逆だと思っているんだ。
AIは、僕たちの時間を奪うライバルじゃなくて、面倒な作業を肩代わりしてくれる「頼もしいパートナー」なんだよね。
「散歩よし」の精神でAIと付き合う
僕が提唱している「3方よし(散歩よし)」のAI活用は、AIを使って業務を効率化して、そこで生まれた時間を「本当に大切なこと」に使うこと。
- 子供と向き合って遊ぶ時間
- 新しいビジネスのアイデアを練る時間
- 自分自身の健康をケアする時間
PDFを音声にするのも、Web制作をAIに任せるのも、すべては「豊かな時間を生み出すため」の投資なんだ。家事や子育てのスキマ時間に、スマホ一つで世界に向けたコンテンツが作れる。そんなワクワクする未来を、AIと一緒に作っていきたいよね。
まとめ:AIの進化を料理のように楽しもう
今日は、PDFを音声化するツールと、チャットでWeb制作ができるCreate.xyzについて紹介しました。
新しいツールが出てくると「覚えるのが大変そう」って思うかもしれないけど、難しく考えずに「新しいキッチン家電が届いた!」くらいの感覚で触ってみるのがおすすめだよ。
失敗しても爆発するわけじゃないし(笑)、まずは遊んでみることが第一歩。僕も毎朝のライブ配信で、こういった最新情報を実験しながらお届けしていくので、ぜひ一緒に「AIとの料理」を楽しんでいきましょう!
それでは、今日も元気にいってらっしゃい!
よくある質問(FAQ)
Q1: ConvertPDFToAudioは日本語のPDFでも使えますか?
はい、使えます。今回のデモでも日本語のセミナー資料を読み込ませて、日本語での対話を生成させました。「日本語で話して」とプロンプトで指定することで、自然な日本語の音声コンテンツが作れます。
Q2: Create.xyzで作ったWebサイトは実際に公開できますか?
はい、可能です。Create.xyzにはデプロイ(公開)機能も備わっているので、作成したサイトをそのままインターネット上に公開することができます。また、生成されたコードをエクスポートして、自分のサーバーで使うこともできます。
Q3: これらのツールを使うにはプログラミングの知識が必要ですか?
基本的には不要です。どちらのツールも、自然言語(普段の言葉)で指示を出すだけで操作できるように設計されています。もちろん、詳しい知識があればより高度なカスタマイズが可能ですが、初心者の方でも直感的に使い始めることができます。
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