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https://www.youtube.com/watch?v=9p9ZRd803vM
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
急に秋めいてきた朝、AIと共感ストーリーの可能性を探る
季節の変わり目は、新しい技術を取り入れる絶好のチャンスかもしれませんね。
おはようございます!2024年9月24日、火曜日の朝6時半。今日も元気に「GPTs研究会 AI氣道」のモーニングライブをお届けしました。
今日はね、ちょっとびっくりするくらい涼しかったんですよ。昨日までの暑さが嘘みたいに、一気に秋が来た感じ。僕も半袖で配信準備してたんですけど、窓を開けたら「あれ?これちょっと肌寒いかも?」って思うくらいで。
レギュラーゲストのブランディングコンサルタント、松下公子さん(公ちゃん)も、「気持ちが熱いから半袖で!」なんて笑ってましたけど、本当に季節の変わり目を感じる朝でしたね。
さて、今回のテーマは「AIに魂を宿す!共感ストーリー×AI」です。
僕、田中啓之(ひろくん)は、元々134kgあった体重から50kgのダイエットに成功して、今は「おうちCEO」として家事や育児をしながら会社経営をしています。料理で例えるなら、素材(自分)の味を活かしつつ、AIという最強のスパイスを使って、どうやって美味しい人生(ビジネス)を調理していくか。そんなお話を、公ちゃんと一緒に深掘りしていきました。
特に今日は、僕の「分身AI」を使ったデモンストレーションが目玉です。これがもう、予想外の展開で大盛り上がりだったんですよ。
ぜひ、動画の冒頭[00:00:00]からその空気感を楽しんでみてください。
自分の分身が勝手に番組進行?AIライブ配信の衝撃
まるで魔法のように、自分が寝ている間も働いてくれる「分身」がいたら、最高だと思いませんか?
今回、僕が皆さんにどうしても見せたかったのが、「分身AIたちが勝手にライブ番組を進行する」というデモなんです。
使ったのは「Eloredo(エロド)」というプラットフォーム。これ、本来は教育革命を目指して作られたツールなんですが、エンタメやビジネスにもめちゃくちゃ使えるんですよ。
僕が用意したのは、僕自身の分身AIと、AIキャラクターの「はるかちゃん」「星くん」の合計3人(3体?)。
スタートボタンをポチッと押すだけで、彼らが勝手に喋り始めるんです。台本なんてありません。AIがその場で考えて、音声で会話を繰り広げるんです。
実際に流れた会話が面白すぎて、公ちゃんと二人で爆笑しちゃいました。
なんとAIたちが「今日は世界海賊口調の日(International Talk Like a Pirate Day)なんだって!」とか言い出して、いきなり「アホイ!メティ!」みたいな海賊口調で話し始めたんです(笑)。
僕の分身AIも「今日はスクランブルエッグとベーコントーストを食べたよ」なんて、いかにも僕が言いそうなことを勝手に喋ってるし。
これ、料理で言えば「おまかせコース」を頼んだら、シェフ(AI)が予想の斜め上を行く創作料理を出してきたみたいな感覚ですね。
動画の[00:03:00]あたりから、そのカオスで楽しいAIたちの会話が聴けるので、ぜひチェックして笑ってください。
AIが提案する「集客アイデア3選」が意外とガチだった
ふざけているようで、実は核心を突いてくる。それがAIのすごいところなんです。
海賊口調でふざけていたかと思えば、AIたちは急に真面目なビジネストークも始めました。
番組内でAIが出題した「集客に使えるAIアイデア3選」が、これまた秀逸だったんです。
- AI顧客分析でパーソナルな広告配信
- AIチャットボットで24時間対応
- AIでバズるコンテンツを予測&作成
どうですか?これ、コンサルタントが有料セミナーで話すような内容を、AIがサラッと言ってのけるんですよ。
特に「バズるコンテンツの予測」なんて、僕ら人間が喉から手が出るほど欲しい機能ですよね。
公ちゃんも「AIでバズるコンテンツ予測はすごく興味ある!」って食いついていました。
AIキャラクターたちが「人の心を掴む法則を分析するとは興味深い」なんて語り合っているのを見て、なんだかSF映画の世界に迷い込んだような気分になりました。
でも、これは未来の話じゃなくて、今まさに僕の手元にあるツールでできていることなんです。
動画の[00:05:00]あたりで、この具体的なアイデアについてAIたちが議論しています。
「脂肪は財宝」AIが語るひろくんの共感ストーリー
自分の過去をAIに語らせることで、新しい「味」が引き出されることもあるんです。
デモの中で一番感動的だったのは、僕の分身AIが語ったこのセリフです。
「脂肪は財宝って言葉知ってる?一見ネガティブなことも未来を変えるためのパワーになるんだ」
これ、僕が普段から大切にしているマインドセットそのものなんです。
134kgあった頃の自分を否定するんじゃなくて、その経験があったからこそ今の自分がある。まさに「共感ストーリー」ですよね。
AIに僕の著書や普段の発信内容を学習させているからこそ出てくる言葉なんですが、改めて客観的に聞くと「いいこと言うなぁ、俺(のAI)」って思っちゃいました(笑)。
公ちゃんも「130kgから50kgのダイエット、そして主婦社長。まさに人生の大変革ですね」とコメントしてくれて。
AIが僕の代わりに僕のストーリーを語り、それが視聴者の心に届く。これって、究極の自動化だと思いませんか?
動画の[00:07:00]付近で、この感動的な(?)シーンが見られます。
自分自身と対話する?シュールだけど学びになる体験
鏡の中の自分と話すような不思議な感覚。でも、そこには大きな発見がありました。
もう一つのパターンとして、「僕(生身)」と「僕の分身AI」が対話するデモもやってみました。
僕が「今日の晩御飯は何を作る予定ですか?」って自分の分身に聞くんです。シュールですよね(笑)。
でも、これには大きな意味があるんです。
自分の分身を作るということは、自分の知識や価値観を客観視するということ。
例えば、英語を学びたい時、一般的なAIの先生じゃなくて、「僕のことを熟知しているAI」が先生になってくれたらどうでしょう?
「ひろくん、ドラクエ好きだったよね?この単語はドラクエの呪文に例えると覚えやすいよ」なんて教えてくれるわけです。
教育やコーチングの分野で、この「パーソナライズされたAI」は革命を起こすと僕は確信しています。
自分が楽しみながら学び、そのプロセス自体がコンテンツになり、さらに集客にもつながる。一石三鳥くらいの価値があるんですよ。
動画の[00:09:00]あたりで、僕と僕の対話が見られます。
SNS疲れからの解放!経営者がAI分身を持つメリット
「発信しなきゃ」というプレッシャーから解放される、新しい選択肢がここにあります。
公ちゃんがすごく重要なことを言ってくれました。
「経営者としてファン化していくには発信し続けるしかない。でも、やっぱり疲れちゃうし、時間的な余裕もなくなるよね」
これ、本当にあるあるですよね。
SNS、ブログ、YouTube…全部自分でやるのは限界があります。でも、そこで「分身AI」の出番なんです。
自分が寝ている間や、他の仕事をしている間に、分身AIがライブ配信をしてくれたり、コメントに返信してくれたりする。
公ちゃんは最初、「自分じゃないのにどうなんだろう?」って思っていたそうです。
でも、「一つのコンテンツ、変わり種として提供すれば、ファン層も広がる」と気づいたと言ってくれました。
生身の自分が語る熱いメッセージもあれば、AIキャラクターが楽しく伝えるコンテンツもある。
レストランで言えば、シェフの「本日のおすすめ」もあれば、手軽に食べられる「定番メニュー」もあるようなバランスですね。
それに、「あそこの会社、AIを使って面白いことやってるよね」と思われること自体が、ブランディングになるんです。
動画の[00:11:00]での公ちゃんの洞察は、全経営者に聞いてほしい内容です。
ビジュアルの力は偉大?23歳AI美女の効果
見た目が変われば反応も変わる。これは人間もAIも同じようです。
実は昨日、おじさん二人(僕とWACAの仲間)でやるいつものライブじゃなくて、23歳のAI女性キャラクターをファシリテーターにして配信してみたんですよ。
そうしたら、なんと視聴者がいつもの倍くらい来ちゃって!(笑)
公ちゃんも「ビジュアル大事ね〜!」って笑ってましたけど、これもAI活用の面白いところ。
ターゲットに合わせて、発信者の見た目やキャラクターを自由に変えられるんです。
若い人向けにはアニメ調のキャラクター、ビジネス層にはスーツを着たアバター、といった使い分けができるわけです。
そして最後には、公ちゃんの愛犬「くうちゃん(トイプードル)」が乱入するというハプニングも!
AIの完璧な進行の中に、こういう「生」のハプニングが入るのが、ライブ配信の醍醐味ですよね。
AIと人間、そしてペット(笑)。これらが共存する未来の配信スタイルが見えた気がします。
皆さんも、AIをただのツールとしてではなく、「新しい仲間」や「もう一人の自分」として迎え入れてみませんか?
きっと、ビジネスも人生も、もっと味わい深いものになるはずです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 自分の分身AIを作るのは技術的に難しくないですか?
A. 驚くほど簡単になってきています!
今回紹介したようなツールを使えば、プログラミングの知識がなくても、自分の声や話し方の特徴を学習させたAIを作ることができます。最初はテキストベースから始めて、徐々に音声やアバターを組み合わせていくのがおすすめです。僕の講座でも、お母さん社長たちが楽しみながら作っていますよ。
Q2. AIに任せると、誤った情報を発信してしまわないか心配です。
A. その「ゆらぎ」も含めてコンテンツとして楽しむのがコツです。
確かにAIは時々「ハルシネーション(嘘をつくこと)」を起こします。今回の「海賊口調の日」のように(笑)。でも、それを「間違いだ!」と目くじらを立てるのではなく、「AIちゃん、面白いこと言うね」とエンタメとして捉える余裕を持つことが、これからのAI活用には大切です。もちろん、重要な事実確認が必要な情報は、人間が最終チェックするフローを作りましょう。
Q3. 自分の顔や声を使いたくないのですが、それでもAI活用はできますか?
A. もちろんです!オリジナルのキャラクターでOKです。
必ずしも自分自身の分身である必要はありません。お店のマスコットキャラクターや、理想の秘書キャラクターを作って、その子に発信を任せるのも素晴らしい戦略です。実際、昨日のライブでは23歳のAI女性キャラが大人気でしたからね(笑)。自分のプライバシーを守りつつ、発信力を高める手段としてAIは最適です。
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