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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
OpenAIから新モデル「o1(オーワン)」がいきなり登場!朝起きたら世界が変わっていた
みなさん、おはようございます!今回のGPTs研究会モーニングLIVEは、まさに衝撃的なニュースからスタートしましたね。私自身、朝起きてチャットGPTを開いたら「o1-preview」という見慣れない表示が出ていて、「なんだこれは!?」と飛び起きてしまいました。
今回のLIVEでは、私の相棒であるAI開花マーケターのただっち(多田啓二さん)と一緒に、この突然発表されたOpenAIの新しいモデル「o1(オーワン)」シリーズについて、緊急で深掘りしていきました。
ただっちも言っていたけれど、本当に「急に来る」んですよね。これまでのGPT-4oもすごかったけれど、今回の「o1」は、AIの進化の歴史における大きな転換点になるかもしれません。まさに、昨日までの常識が今日には古くなってしまう、そんなAI時代のスピード感を肌で感じる朝でした。
動画の冒頭でも触れていますが、この新モデル、一言で言うと「考えるAI」なんです。今までのようにパッと答えを出すのではなく、じっくりと考えてから答えを出す。まるで人間の専門家のような振る舞いをするAIがいよいよ私たちの手元に届き始めました。
この衝撃、まだ体験していない方のために、動画の内容をもとに詳しく解説していきますね。これを読めば、なぜ今世界中がザワついているのか、その理由がわかるはずです。
動画の[00:03:20] あたりから、この新モデルについての興奮気味なトークが始まっていますよ。
「考えるAI」へ進化!推論能力(Reasoning)って一体何がすごいの?
さて、この「o1」モデル、最大の特徴は「推論能力(Reasoning)」が飛躍的に向上したことです。でも、「推論」って言われてもちょっと難しく感じちゃいますよね。
料理で例えるなら、これまでのAIは「早切りの達人」だったんです。「野菜炒め作って!」って言ったら、目にも止まらぬ速さで野菜を切って炒めて、3分で「はい、どうぞ!」って出してくる感じ。早くて便利だけど、たまに塩加減を間違えたり、具材の組み合わせが変だったりすることもありました。
でも、今回の「o1」は、「熟練のシェフ」なんです。「野菜炒め作って」って言われたら、まず腕組みをして考えます。「待てよ、今日の気温は高いから少し塩分多めがいいかな?」「この野菜の鮮度なら、火を通す時間はこれくらいがベストだ」と、頭の中でじっくりシミュレーション(下ごしらえ)をしてから調理を始めるんです。
思考プロセスが見える安心感
動画の中でただっちが見せてくれたデモ画面では、AIが回答を出す前に「Thinking(考え中)」という表示が出て、裏側でどんなことを考えているのか、そのプロセスの一部が表示されるようになっていました。
「仮説の検討」「空間の特性を見つめる」といった具合に、AIが一生懸命悩んで、考えて、答えを導き出そうとしている様子が見えるんです。これってすごくないですか?
これまでは、AIがどうやってその答えにたどり着いたのかブラックボックスでしたが、この思考プロセス(Chain of Thought)があることで、複雑な問題に対しても「適当に答えているわけじゃないんだな」という信頼感が生まれます。
ただ、その分だけ回答が出るまでに時間がかかります。でも、それは「より良い答えを出すための必要な待ち時間」なんですよね。
動画の[00:05:00] あたりで、実際の画面を見ながらこの思考プロセスについて解説しています。
複雑な数学やフェルミ推定も解ける!もはや博士レベルの知能
「o1」のすごさは、ただ考えるだけじゃなくて、その考える深さが尋常じゃないところです。ただっちが紹介してくれましたが、物理学、化学、生物学などの博士課程の学生と同等レベルのパフォーマンスを発揮するそうです。
私たち一般人からすると「博士レベル」と言われてもピンとこないかもしれませんが、要するに「専門家レベルの相談相手」が手元にいる状態になるということです。
フェルミ推定の精度が劇的に向上
動画内では、AI活用の達人であるゾロトラックの元木さんの事例を紹介しました。元木さんが「日本にある単三電池の数は?」というフェルミ推定(答えのない問題を論理的に推測すること)の問題をAIに出してみたそうです。
- GPT-4oの場合: 5333万本(実際の数とはかなり乖離がある)
- o1-previewの場合: 3900万本(実際の3600万本に非常に近い!)
この結果、すごくないですか? AIが適当な数字を並べるのではなく、日本の人口や世帯数、リモコンや時計に使われる本数などを論理的に積み上げて計算した結果、正解に極めて近い数字を叩き出したんです。
これはビジネスの現場でものすごく役立ちます。例えば「この新規事業の市場規模はどれくらいか?」といった問いに対して、精度の高い仮説を一瞬で(といっても数十秒考えて)出してくれるわけですから、経営判断のスピードと質が劇的に変わります。
動画の[00:09:00] あたりで、このフェルミ推定の驚きの結果について語り合っています。
実際のデモで検証!韓国の年齢計算の謎解きに挑戦
論より証拠ということで、OpenAIが公開しているデモ動画も一緒に見ました。その中で面白かったのが「韓国の年齢計算」に関する謎解き問題です。
問題の内容は「あるプリンセスとプリンスの年齢の関係」みたいな複雑な文章題なんですが、これがただの計算問題じゃないんです。韓国特有の年齢の数え方(数え年など)や、文脈に含まれる微妙なニュアンスを理解しないと解けない超難問。
文脈を読み解く力が人間並み
従来のAIなら、表面的な数字だけを拾って計算して間違えそうなところを、o1モデルは「あ、これは韓国の文化背景を考慮しないといけないな」「この文章の裏にはこういう意図があるな」と推論を重ねて、正解にたどり着いていました。
ただっちも言っていましたが、これは単なる計算能力の向上ではありません。「文脈理解力」や「意図を汲み取る力」が人間に匹敵、あるいは凌駕し始めている証拠なんです。
例えば、私たちが誰かの相談に乗るとき、相手の言葉だけでなく、その表情や背景にある事情まで推測しますよね? AIがそれをやり始めているということです。医療の現場で患者さんのカルテから隠れた病因を探ったり、教育現場で生徒の悩みから最適な進路を提案したりといった未来が、すぐそこまで来ているのを感じました。
動画の[00:12:00] あたりで、このデモ動画を見ながら解説しています。
プログラミングも一瞬?ゲームを作らせてみたらバグ修正まで完璧
もう一つ、衝撃的だったのがプログラミングのデモです。「リスがイチゴを探すゲーム」を作らせるというものでしたが、これもただコードを書くだけじゃありません。
これまでのAIもコードは書けましたが、複雑なゲームになるとバグが出たり、動かなかったりすることが多々ありました。しかし、o1モデルは違います。
自分で考えて修正するエンジニア
コードを書いている途中で「おっと、ここはこう書くとエラーになる可能性があるな」と自分で気づいて、修正しながら完成させていくんです。まるで優秀なエンジニアが隣にいて、ライブコーディングをしてくれているような感覚。
私自身、昔はウェブ制作の現場にいたのでわかりますが、バグを見つけて修正する作業って本当に大変なんですよね。それをAIが自律的にやってくれるとなると、開発のスピードは10倍、100倍になるかもしれません。
実店舗の経営者さんでも、自分のホームページにちょっとした機能を追加したいとか、業務効率化のための簡単なアプリを作りたいといった時に、専門知識がなくても「こういうの作って」と頼むだけで、AIが完璧なものを作ってくれる。そんな時代がもう始まっています。
動画の[00:15:00] あたりで、ゲームコーディングのデモを紹介しています。
私たちの仕事や生活はどう変わる?AI共創コンサルタントの視点
ここまでo1モデルの凄さをお伝えしてきましたが、「じゃあ、私たちの仕事は奪われちゃうの?」と不安になる方もいるかもしれません。
私はむしろ逆だと思っています。これだけの知能を持ったAIが味方になってくれるんですから、私たちができることはもっと増えるはずです。
3方よしAI共創の世界へ
例えば、私は「家事と子育てのスキマで経営」をしていますが、このo1モデルがあれば、子供の進路相談や、家庭の複雑な資産運用のシミュレーション、あるいは今晩の献立の栄養計算まで、あらゆる場面で「スーパーアドバイザー」として助けてくれます。
仕事面でも、これまでは人間にしかできないと思われていた「高度な戦略立案」や「複雑なデータ分析からの意思決定支援」をAIがサポートしてくれます。コンサルタントとしての私の仕事も、AIが出した推論をもとに、クライアントさんの感情や想いに寄り添って最終的な決断を後押しする、より人間らしい部分にフォーカスできるようになるでしょう。
「使える人と使えない人の差が開く」というのは事実ですが、逆に言えば、今こうして情報をキャッチして使い始めようとしている皆さんにとっては、大きなチャンスなんです。
今すぐ使いたい人へ!注意点と制限について
最後に、このo1モデルを使う上での注意点をお伝えしておきます。実は、まだ「プレビュー版」ということもあり、かなり厳しい制限があります。
- 週に30回〜50回程度の回数制限: 1日に換算すると数回しか使えません。
- 時間がかかる: 即答が必要な質問には向きません。
私も朝、面白がって「ホットドッグはサンドイッチですか?」なんていう哲学的な(?)質問をしてしまいましたが、貴重な回数を消費してしまってちょっと後悔しました(笑)。
日常的なメールの返信や簡単なアイデア出しには、これまでの「GPT-4o」や「GPT-4o-mini」を使い、ここぞという時の深い思考が必要な場面で「o1-preview」を使う。この「モデルの使い分け」が、これからのAI活用の重要なスキルになってくると思います。
よくある質問(FAQ)
Q1. 無料版のChatGPTでも「o1」は使えますか?
現時点(2024年9月13日)では、ChatGPT Plus(有料版)ユーザー向けに順次開放されています。無料版での利用開始時期は未定ですが、これまでの流れを見ると、将来的には「o1-mini」などの軽量版が使えるようになる可能性はあります。
Q2. 今までのGPT-4oとどっちを使えばいいですか?
使い分けが重要です。文章の要約や翻訳、普段の会話、画像生成などは、スピードが速い「GPT-4o」がおすすめです。一方で、数学の難問、プログラミングの複雑なコード生成、科学的な推論、戦略の立案など、深く考える必要があるタスクには「o1-preview」が適しています。
Q3. 「o1」はインターネット検索もできますか?
はい、知識ベースを持っていますが、現時点での「o1-preview」は、ウェブブラウジング機能やファイルアップロード機能など、一部の機能が制限されている場合があります(順次アップデートされる予定です)。純粋な「推論能力」を試すのに特化していると考えてください。
まとめ:AIと共に進化する未来を楽しもう!
今回は、突如発表されたOpenAIの新モデル「o1」について、緊急解説をお届けしました。推論能力の向上により、AIは単なる「検索ツール」や「生成ツール」から、「思考するパートナー」へと進化しました。
この変化を「怖い」と思うか、「面白い」と思うかで、未来は大きく変わります。私はもちろん、後者です!家事や育児、そしてビジネスの現場で、この新しい相棒とどんなことができるのか、ワクワクが止まりません。
皆さんもぜひ、使えるようになったら触ってみてください。そして、「こんな使い方ができたよ!」という発見があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。私たちと一緒に、AIと共創する未来を楽しみましょう!
それでは、今日も元気にいってらっしゃい!
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