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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
Googleの遊び心!絵から音楽が生まれる「Musical Canvas」
今日はね、朝からちょっとワクワクするような、Googleの新しいAIツールについて話をしたいんだ。
Googleの「Arts & Culture」っていうプロジェクト、みんな知ってるかな?そこで公開された「Musical Canvas」っていう機能がすごく面白いんだよ。これ、何ができるかっていうと、キャンバスに絵を描くと、その絵に合わせてAIがサウンドトラック、つまり音楽を再生してくれるんだ。
僕も昔、Macで「キッドピクス」っていうお絵描きソフトで遊んでたんだけど、その感覚にちょっと似てて懐かしかったな。でも、中身は最新のAI「Gemini 1.5 Pro」を使っているんだって。すごい時代だよね。
例えば、筆のタッチや色、描かれた形をAIが認識して、「これは楽しい絵だな」とか「ちょっと悲しい絵かな」って判断して、それに合った音楽を奏でてくれるんだよ。まるで、料理の盛り付けを見ただけで、その味を想像してBGMをかけてくれるシェフみたいな感じかな?
詳しくは動画の[00:04:30]あたりで話してるから、ぜひ見てみてね。
実際に試してみた!アンパンマン風の絵からどんな音が?
ライブ中にね、実際に僕も描いてみたんだよ。著作権的に大丈夫そうな、あの国民的ヒーローっぽい丸い顔をね(笑)。
そうしたら、AIがちゃんと「DOG(犬)」って認識してくれたりして、ちょっとコミカルな音楽が流れてきたんだ。ゆきちゃんにも描いてもらったんだけど、ニコニコした顔を描くと、また違った明るい曲調になったりして。
これ、何が面白いかっていうと、「視覚(絵)」と「聴覚(音楽)」がAIを通してつながる体験ができることなんだ。普段、僕たちは「この絵にはこの音楽」って明確に決めてるわけじゃないよね。でも、AIがそれを形にしてくれることで、「あ、こういう表現もありなんだ!」っていう新しい発見があるんだよ。
保育園や幼稚園で子供たちがこれを使ったら、感性が爆発しそうだよね。「赤い色を塗ったら元気な音がした!」とか。料理で言えば、新しいスパイスをふりかけたら全然違う味になった!みたいな驚きがあると思うんだ。
視覚と聴覚をつなぐ新しい発想力のトレーニング
このツール、単なるお遊びに見えるかもしれないけど、実はすごい脳のトレーニングになるんじゃないかなって思ってるんだ。
今まで僕たちがAIを使う時って、「Text to Image(文字から絵)」とか「Text to Video(文字から動画)」が主流だったでしょ?つまり、言葉で指示を出して何かを作ってもらってた。
でも、このMusical Canvasは「Image to Music(絵から音楽)」なんだよね。言葉を介さずに、イメージから直接別の感覚へ変換する。これって、右脳的な発想力を鍛えるのにすごくいいと思うんだ。
例えば、ビジネスでも「この商品のLP(ランディングページ)の雰囲気って、音楽にするとどんな感じだろう?」って考えることで、デザインの方向性が定まったりすることってあるんだよね。AIを使って、感覚の翻訳をする練習をしておくと、いざという時のアイデアの引き出しが増えるはずだよ。
このあたりの話は動画の[00:08:00]でも熱く語ってるよ。
動画生成AIの進化!最初と最後を指定できる「Luma Dream Machine」
さて、次は動画生成AIのニュースだね。「Luma Dream Machine」や「Runway Gen-3」といったツールがどんどん進化してるんだ。
特に注目なのが、動画の「最初のフレーム」と「最後のフレーム」を指定できる機能。これ、ビジネスで動画を作りたい人にとっては、めちゃくちゃ強力な機能なんだよ。
どういうことかというと、例えばCM動画を作りたいとするよね。
- 最初のシーン:水しぶきが上がっている映像
- 最後のシーン:自社のロゴがバシッと出ている映像
この2枚の画像を指定するだけで、AIがその間を自然につないで動画にしてくれるんだ。
これって、料理で言えば「材料(最初)」と「完成した料理(最後)」を見せたら、AIが勝手に調理工程の動画を作ってくれるようなもの。企業のロゴアニメーションとか、ブランドイメージの動画を作るのが、劇的に簡単になるよね。
僕も今度のテレビ出演(TBSの番組)で紹介される事例で、こういった技術を応用した動画を作ってるから、楽しみにしててね。動画の[00:10:00]あたりで解説してるよ。
プロンプトだけで漫画が描ける?「Flux」の衝撃
そしてもう一つ、驚きのニュースが「漫画生成AI」の進化だね。「Flux」というモデルを使うと、プロンプト(指示文)を入れるだけで、プロ並みのクオリティの漫画の1ページが生成できちゃうんだ。
今までは、キャラクターを固定したり、コマ割りを考えたりするのが大変だったんだけど、今のAIは「モノクロの傑作漫画を描いて」って言うだけで、それっぽい雰囲気のものをバチッと出してくれる。
もちろん、まだガチャ(運任せ)な要素はあるけど、「自分が描きたい漫画のイメージ」を叩き台として出すには十分すぎるレベルだよ。絵が描けなくて漫画家を諦めていた人でも、自分のストーリーを世に出せるチャンスが来たってことだよね。
これ、本当にすごいことだよ。だって、頭の中にあるレシピを伝えたら、プロの料理人がその通りの見た目で料理を出してくれるようなもんだからね。動画の[00:13:00]で実際の画像を見ながら話してるよ。
AI×クリエイティブで広がる「わらしべ長者」的な展開
漫画が作れるようになると、そこからさらに面白い展開ができるんだ。
例えば、AIで作った漫画を元にして、
- 今度はそれを「アニメーション」にする
- セリフや効果音もAIで生成して入れる
- さらにそれを「実写版」の映像にする
- スピンオフの「小説」を書く
なんてことが、全部AIだけで完結できちゃう時代がすぐそこまで来てるんだよ。
これってまさに「わらしべ長者」だよね。一つのアイデア(種)から始まって、AIというツールを使ってどんどん形を変えて、価値を大きくしていける。LPを作る時も、まずは漫画でストーリーを見せて、そこから動画に繋げる…なんていうマーケティングも、個人レベルでできるようになるんだ。
「自分には技術がないから」って諦める必要はもうないんだよ。大切なのは「何を表現したいか」という想いだけなんだ。
技術の進化と倫理観:何のためにAIを使うのか
ただね、こうやって何でも簡単に作れるようになると、やっぱり大切になってくるのが「倫理観」だよね。
「鳥山明先生っぽい絵を描いて」って言えば描けちゃうかもしれない。でも、それを「自分の作品です」って言って金儲けに使うのは、やっぱり違うよね。それは愛がないし、誰も幸せにしない。
僕がいつも言っている「3方よし」の精神が、これからのAI時代にはもっと必要になってくると思うんだ。「自分よし、相手よし、世間よし」。この3つが揃って初めて、AIは僕たちの良きパートナーになれる。
技術はあくまで包丁のような道具。美味しい料理を作って人を喜ばせることもできれば、人を傷つけることもできてしまう。だからこそ、僕たちは「愛と感謝」を持って、この素晴らしい技術を使いこなしていきたいよね。
そんな想いを込めて、これからもAIの最新情報と、心温まる活用法を届けていくからね!動画の[00:15:00]でこの想いを語っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. Googleの「Musical Canvas」はどこで使えますか?
Googleの「Arts & Culture」というサイトやアプリ内で利用できます。「Musical Canvas」で検索すると出てきますよ。無料で遊べるので、ぜひお子さんと一緒に触ってみてくださいね。感性を育む良いきっかけになると思います。
Q2. 漫画生成AI「Flux」は初心者でも使えますか?
はい、使えます!プロンプト(指示文)を入力するだけで画像が生成されるので、特別な絵のスキルは必要ありません。ただ、思い通りのキャラクターやストーリーを一貫して作ろうとすると、少しコツや勉強が必要になります。まずは「遊んでみる」感覚で触ってみるのがおすすめですよ。
Q3. 動画生成AIをビジネスに使うにはどうすればいいですか?
まずは、自社のロゴや商品の写真を使って、短いプロモーション動画を作ってみるのが良いでしょう。「Luma Dream Machine」などのツールを使えば、静止画から動きのある動画を作ることができます。SNSの投稿や、Webサイトのトップ画像などに活用すると、お客様の目を引くことができますよ。料理の盛り付けを工夫するような感覚で、自社の魅力を動かしてみてください。
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