共感ストーリーを入れるとAIが戦略を自動生成してくれた話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、今日は金曜日なのに、火曜レギュラーの公ちゃんが緊急ゲスト出演してくれた回。実はこの日、いつもの相方たらっちが寝坊しちゃって、代わりに公ちゃんが入ってきてくれたんです。せっかくなので、公ちゃんが磨いてきた「共感ストーリー」の話と、それを本の原稿ごとAIに入れてみたらどうなるか、という実験まで、まるっと配信しました。公ちゃんの本の原稿一本で、AIがどこまで戦略を組み立てられるのか——正直、私も画面の前でちょっと興奮してたんですよね。
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火曜レギュラー公ちゃんが金曜まさかの緊急出演になったワケ

配信のホストであるひろくんも、朝から地味にあたふたしていました。今日は本来、火曜日レギュラーのたらっちが出る日じゃない金曜日。なのに、いつも火曜日に出てくれている公ちゃんが画面の向こうから登場してきて、まず「あれ、今日って何曜日だっけ」というところから始まったんです。実はこれには裏があって——先週の火曜日、公ちゃんが寝坊してしまって、その回にたまたま入ってきてくれたのがたらっちだった、という不思議な巡り合わせがあったんですよね。
公ちゃん(3:44〜)
「要はどういうことが起こったかというと、私、火曜日レギュラーだったんですけど、寝坊しちゃって、気づいたらもう7時だったっていう。ひろくんとしては、あれ?入ってこないけどって、どうでした?この辺の心の動き、大丈夫でした?」
ひろくん(4:09〜)
「そうですね、あのちょっと若干焦って、うろたいていたんですが、えーと、でもまあ、えー何だろう、別に一人でも、あのー。」
公ちゃん
「できるしーみたいな。すいません。はい。ごめんね、本当に申し訳ない。」
いやー、正直あの朝は焦りましたね。相方が入ってこない画面って、想像以上に心細いんです。
でね、そのとき救ってくれたのがたらっちでした。誰も入ってこないかもと思った矢先にパッと画面に現れてくれて、そのまま30分、いつも通りの空気で番組が回った。ぶっちゃけ、あの瞬間の安堵感は今でもよく覚えています。誰も来ない。——そう思った数十秒が、体感ではやたら長かったんですよね。しかも面白いのが、公ちゃんが同じような予定違いで今日また緊急出演してくれている、という構造そのもの。まさに公ちゃんが語っている「共感ストーリー」の考え方そのままに、寝坊もハプニングも全部「ネタ」になっていく感じがして、私はこの巡り合わせに何かしみじみするものを感じたんです。
ひろくん(4:38〜)
「ほんとたらっち、たらちのおかげで、あっという間にまた30分も無事に番組できたんですけども。逆に言うとそれも共感ストーリーの話じゃないですけど、そういったものも全てネタになるなと思うので。」
失敗も遅刻も、隠さず出しちゃえば全部が話のタネになる。この日の冒頭から、もうその空気が出ていたんですよね。
公ちゃん(8:33〜)
「あれもね。不思議だね。だから私がね、主人に、ごめんなさいね、ボイスたち申し訳ないってメッセージ、まあコメント入れたんですけど、なんかただただちょっとヒロくんが2人で、いや大丈夫、むしろ良い、みたいなことを言ってて、むしろ良いってどういうこと?みたいな。私が寝坊してよかったんかい、みたいに思ったんですけど。そういうことだったんでね。」
「むしろ良い」って、私も本当にそう思ってたんです。予定通りじゃなかったことが、結果的にいちばん面白い部分になった気がしています。こうして話していても、あの朝のドタバタが愛おしく思えてくるから不思議です。予定通りに進まなかったからこそ生まれた掛け合いって、台本があったら絶対に出てこないんですよね。配信中って、次に何が起きるか本当に分からない。だからこそ、その場で起きたことをそのまま出すしかなくて、それがいちばんリアルなコンテンツになる。今日みたいな回に立ち会うたびに、私は台本のない時間の強さを再確認させられます。
共感ストーリーは平坦じゃない、V字回復のグラフだった

ここで公ちゃんが、共感ストーリーの中身をあらためて説明してくれました。公ちゃんが監修している本にも出てくる考え方で、グラフに書き起こすとよく分かるそうです。淡々とした平坦な感情のまま毎日を過ごしていると、実は人の心は動かない。むしろ、嫌なことや辛いことがあってグッと感情が落ち込むタイミングがあって、そこから持ち直していくカーブにこそ、人は共感する——というお話でした。
公ちゃん(4:54〜)
「共感ストーリーって、この本もそうなんですけど、グラフがあってやっぱり淡々と平坦な感情というか、別に可もなく不可もなくとかね、普通だと人の心を動かせない。それこそ自分の心も動かない平凡な毎日なんだけど、結構嫌なことがあったり、辛いことがあってグッて自分の感情が下がるじゃないですか。だけど、私たちって人として力をちゃんと持ってるので、ずーっと下で、感情のグラフが下であるってことはなくって、やっぱりこう、緩やかにも復活していくとかね。あとやっぱり、なにくそっていう人はここからガーッとV字回復していくとかね。」
なにくそ、からのV字回復。これ、聞いてて素直にすごく腑に落ちたんですよね。落ち込んだ経験そのものより、そこからどう這い上がったかのカーブに、人は目を止めるんだなあと。
この考え方の裏付けになっているのが、公ちゃんが実際に行った、有料モニターさん5名分の共感ストーリーのインタビューでした。全員分の物語を掘り起こしてみたら、それぞれまったく違う形の谷があって、それぞれ違う形の回復があった——そう聞いて、私はなんだか胸が熱くなってきたんですよね。
公ちゃん(10:22〜)
「だからもともとあれですよね、皆さん持ち込んでこられた方って当然ですけど、発信をしてきたり、今後の未来につながる何かを、それぞれに違うという意味でやっていきたいという、本当に希望溢れた人たちばっかりだったから、すごく私も楽しかったですし、涙しちゃう方もいらっしゃったり、逆に笑うしかないっていうか、笑顔でしかないっていう方もいたり、本当に人それぞれだったので。」
涙する人もいれば、笑うしかない人もいる。同じフォーマットのはずなのに、出てくる物語が一つとして被らない……。これがまさに共感ストーリーの面白さで、平坦な人生なんてひとつも無いんだなあと、あらためて感じています。
「ゲリラ豪雨的な思い」という言葉、私は聞いた瞬間にすごく刺さったんですよね。晴れの日ばかりの人なんて、本当はいないんだろうなと思います。共感ストーリーの面白いところは、聞くたびに私自身の中の何かも一緒に揺さぶられることなんです。誰かの谷の話を聞くと、自分の谷のことも思い出す。そうやって配信をしながら、私はちょっとずつ自分のことも棚卸ししている気がしています。だからこそ、公ちゃんが引き出した5人分のストーリーが、それぞれ違う顔をしていたのも当然なんですよね。
本の原稿を入れただけでAIがリーンキャンバスを描いた実験

ここからが今日の本題、共感ストーリーとAIを掛け合わせる実験です。公ちゃんが自著の原稿を持ち込んでくれたので、その場で画面共有しながら、実際にAIに読み込ませてみることになりました。本の原稿、まるごと1本。それをただ放り込んだだけです。私が今作っているのは、共感ストーリーを入れると自動で戦略を立ててくれるAI。まだ開発中なんですが、この日はデモとして、その原稿をそのままドバッと試してみたんです。いやー、正直こういう生のデモって、うまくいく保証がないから毎回ドキドキするんですよね。
ひろくん(15:27〜)
「本の原稿を入れると、今リーンキャンバスでこの9つのセクションに分けて、これ本当は図解するんで、これを図に落とし込むんですけども、一旦テキストでもう1回、お客さんのセグメント、独自の価値提案とか、これ未来を作る自己紹介ノウハウを提供してる本だと思うんですけども、お客さんどんな人にどんなことを提供していくのか、どんなチャンネルで伝えていって、どんなふうに収益化してくるのかっていうのを全部マッピングしてくれるんですね。コスト構造とか、強みとか、経験とかっていうのを、本の原稿をドバッとこれ入れてくと、入れただけなんですよ。」
いやー、本の原稿を貼り付けただけで、ここまで出てくるのか——正直、画面のこちら側で見ていた私自身、ちょっとびっくりしてるんですよね。リーンキャンバスって、本来なら起業の勉強をして、9つのマスを一つひとつ「うちのお客さんは誰だろう」「価値ってなんだろう」って何時間もかけて埋めていくものなんです。それが……原稿を入れただけ。数十秒で9マス全部が埋まっていく。この速さ、ちょっと現実感がないくらいなんですよ。
しかもリーンキャンバスだけじゃなく、ペルソナまで作ってくれて。想定顧客として出てきたのが「佐藤太郎さん」。外交的だけど自己紹介には不安がある、家族を大切にする、営業成績を上げて昇進したい——そんな細かい人物像が、原稿を入れただけでするすると出てきたんです。名前まで勝手に付いてくるのが、なんかリアルで。公ちゃんも画面を見ながら「すごいですね」と声を漏らしていました。でね、面白いのが、この佐藤太郎さんって、公ちゃんの本が本当に届けたい読者像とちゃんと重なってるんですよ。原稿の中に流れてる想いを、AIがちゃんと人の形にして返してきた感じ。ただの要約じゃないんですよね、これ。
ひろくん(20:03〜)
「コンサルのしてたやつを全部AIに移植してって、もちろんAIがもう超絶素晴らしい賢いので、僕の知識ノウハウを入れるっていうよりも、僕は調整だけするんですけども、出てきたものに対してそれをやるだけで多分人生変わるぐらいのレベルの共感ストーリーをやったから実現する戦略が描ける。」
「僕は調整だけ」という言い方が、私は結構好きなんです。AIに全部丸投げするんじゃなくて、出てきたものを人間が最後にちゃんと見る。この距離感が、共感ストーリーとAIを組み合わせる上でいちばん大事な部分なんじゃないかなと思っています。ぶっちゃけ、昔の私だったら、この9マスを埋めるだけで丸一日コンサルの時間を使ってたんですよ。それがAIで一瞬。じゃあ浮いた時間で何をするかっていうと、出てきた戦略を「あなたの場合はここをこうしよう」って一緒に磨く時間に使える。作業が消えて、対話が残る感じ。この配信をしながら、私はそれがすごく嬉しかったんですよね。
正直、AIがここまでやってくれると、コンサルの仕事の一部は本当に巻き取られていくんだろうなと思います。でも巻き取られるからこそ、人間側は「じゃあ何を残すのか」を考えざるを得なくなる。この実演を見ながら、私はそんなことをぼんやり考えていました。道具がすごくなればなるほど、問われるのは「で、あなたは何がしたいの?」っていう、いちばんシンプルなところなんですよね。
共感ストーリーはカルピスの原液、そこから幹が生えてくる

デモを見ながら話が広がっていって、私はふと、この仕組みの本質を言葉にしてみたくなりました。共感ストーリーって、結局その人の「自分らしさ」そのものなんですよね。仕事もビジネスも、そこから生えていないと、どこかで無理が出てくる。あ、そうだ、これ料理で言うとカルピスなんですよ。薄めたカルピスをいくら並べても、味は薄いまま。原液が濃いかどうかが、全部を決める。
ひろくん(21:49〜)
「AIが出てきたものが絶対100点ってことがないので、バーンと言っても60点ぐらいしかしてないんですよ。そこからやっぱ自分に気づいて直していくっていう過程で、共感ストーリー側のアップデートに行ったりとかで。AIとやっぱ自分たちのこの共進化、共に進化するっていうのが一つ狙いとしてもあって。共感ストーリーって自分らしさの塊なので、自分らしさのベース、根っこの根を張った自分の共感ストーリーっていうカルピスの原液で根を張ってるところから幹が生えてるわけなんで、仕事もビジネスも必ずそこから生えてないとおかしいんですよね。やっぱその人の人生、本体と仕事って一緒のはずなので、それが転職になるのかなと思うんで、それが共感ストーリーだったら、ある意味みんなの転職が見つかるんじゃないかなと思ったりもするんですけどね。」
カルピスの原液、って自分で言っておいてなんですが……われながら分かりやすい例えだなと思います。原液は、薄めない。それが結局、いちばんの近道なんですよね。AIが出してくるものって、バーンと出た瞬間はすごく見えるんだけど、実は60点くらい。そこからが本番で、「あ、ここ自分と違うな」って気づいて直していく。その直す作業のなかで、自分の共感ストーリー側もアップデートされていく。AIと自分が、お互いを磨き合っていく感じ。私はこれを「共進化」って呼んでるんですけど、これがこのAIのいちばんの狙いなんです。
原液が薄まっていない濃いところから幹を伸ばすからこそ、無理なく続けられる。ここ、すごく大事なところなんですよね。根っこが濃いと、枝葉の判断に迷わなくなる。「これやる?やらない?」って迷ったときに、原液に立ち返れば一発で決まる。この感覚、経営でも子育てでも、なんだかんだ全部同じ気がしているんですよね。人生の本体と、仕事。この2つが同じ原液から生えてたら、それはもう天職みたいなもんじゃないですか。だからこそ、原液を薄めちゃうのがいちばんもったいない、って私は思ってるんです。
この話に、公ちゃんもすぐ反応してくれました。実際、コンサルの現場で会う人の多くが、肩書きはちゃんとあるのに「自分が本当は何をしたいのか分からない」と悩んでいる、という話です。
公ちゃん(23:59〜)
「いやでも本当ね、迷ってる人が多いので、一見うまくいってる方とか、私はこういう仕事をしていますって肩書きがついてる方、いっぱいもちろんいらっしゃるんですけど、お話を聞くと、私は何がやりたいのかがわからないとか、やってるんだけど、これでいいのかなっていう不安がある方がすごく多くて。」
肩書きがあるのに、迷っている。これ、私の周りでもすごくよく聞く話なんです。傍から見たら順風満帆なのに、本人は「これでいいのかな」ってずっと胸の奥がざわざわしてる。……分かるなあ、と思うんですよ。それって、たぶん自分の原液を一度もちゃんと味見してないからなんですよね。共感ストーリーを言語化する作業って、結局その人自身が自分の原液を確かめる作業なんだろうなあと、あらためて感じました。濃さを確かめて、そこから幹を生やし直す。それができたら、迷いって不思議とスッと消えるんです。公ちゃんの話を聞きながら、私はそこにこのAIの意味が全部詰まってるなあと思ったんですよね。
AIの答えをどう捉えるかは占いと同じ、そこが人間の仕事

ここまでの話を聞いていて、公ちゃんがふと不安げに聞いてきました。AIがここまでコンサルタントみたいに戦略を出してくれるなら、私たちコンサル業の人間っていらなくなるんじゃないの、という問いです。
公ちゃん(26:36〜)
「AIがコンサルタントみたいになるよってちょっと前に話してたじゃないですか。ひろくんもコンサルタントだし、私もコンサルなんですよ。じゃあ私たちいらなくなっちゃうじゃんっていうのがちょっと感じたんですけど、それって」
いや、これ、私もよく聞かれる質問なんですよね。答えとして私が持ち出したのが、占いの例えでした。
ひろくん(26:54〜)
「どうなるんですか。結局AIが出てきたものをどう捉えるかっていう読み解きみたいなものになってくるんですけど。簡単に言ったら占いがあるじゃないですか。占いって多分、例えばじゃあ誕生日だとこういうふうになりますって出てきますよね。それをどう捉えるかっていう時に、結局それを捉え方が千差万別、いろんな占い師の方がいて、みたいな形で。捉えたいんですけど、正解かもしれないけど、その正解をどう、あなただったら捉えるといいのかっていうのを、経験を持ってる人間が、あなたの場合はこういうふうにした方がこういうふうに、この正論でAI出てくるかもしれないけども、この方が正しいんだけど。」
占いと、同じ。出てくる結果自体は同じでも、それをどう読み解いて、目の前の人にどう手渡すかで、まったく別物になりますよね。AIが出す戦略も、たぶん同じ。正解っぽいものが出てきても、それをその人の状況や性格に合わせて「今のあなたには、あえてこっちの道もありますよ」って言えるのは……やっぱり人間にしかできない部分なんだろうなと、私は思っています。表情を見る、声のトーンを聞く、言葉にならない部分を汲み取る。そのあたりの領域は、まだまだAIには追いつけていない気がするんですよね。占い師さんが同じカードを見ても、伝え方で救われる人と傷つく人が分かれるように、AIの答えも結局、渡す人の腕次第なんだろうなと思うんです。AIに聞けば答えは返ってくる時代になったからこそ、「誰の言葉として受け取るか」が逆に大事になってきてる気がします。
ぶっちゃけ、この問いをぶつけられた瞬間、私自身もちょっとドキッとしたんです。だって、自分の仕事の存在意義そのものを聞かれてるわけですから。でね、その場で答えながら気づいたのが、AIが速くて正確に「正論」を出せば出すほど、逆に人間側の役割がくっきりしてくるということでした。正論を、そのまま突きつけるだけなら誰でもできる。でも、目の前のその人の性格や状況を踏まえて、あえて正論を外す提案をするのは、経験を積んだ人間にしかできない領域なんですよね。公ちゃんも「なるほど、そう考えるとちょっと安心しました」って笑ってくれて、私もほっとした瞬間でした。
ひろくんコラム — 共感ストーリーは、他人の代わりに効かない
今日、公ちゃんの本の原稿を実験的にAIへ入れてみて、あらためて思ったことがあります。AIがどれだけ賢くなっても、入れる原液——つまり共感ストーリー——が薄かったら、出てくる戦略もどこか他人事っぽくなっちゃうんですよね。逆に、公ちゃんが何年もかけて掘り起こしてきた濃い原液を入れたからこそ、あそこまで解像度の高いペルソナや戦略が出てきたんだと思います。
今、私が作っているAIも、目指しているのはそこなんです。誰かの成功パターンをコピーして当てはめるんじゃなくて、その人自身の共感ストーリーから、その人だけの戦略を生やすこと。これって、実は分身AI.comで育てている分身AIひろくんの考え方とも、根っこは同じなんですよね。分身AIも、私という原液を薄めずに濃いまま渡すからこそ、私っぽい判断ができる。
公ちゃんが緊急ゲストで来てくれたおかげで、思いがけずいい確認ができた朝でした。
よくある質問
Q. 共感ストーリーって、そもそもどういうものですか?
LIVEでは、公ちゃんが「平坦な感情のままだと人の心は動かない、嫌なことで感情が落ちてからのV字回復に人は共感する」というグラフで説明していました。有料モニターさん5名分のインタビューでも、全員それぞれ違う形の谷と回復があったと話されています。
Q. AIに本の原稿を入れるだけで、本当に戦略ができるんですか?
LIVEでは、公ちゃんの本の原稿をそのままAIに入れるデモが行われ、リーンキャンバスの9セクションと、佐藤太郎さんという想定ペルソナが自動で出てくる様子が共有されていました。ひろくんは「僕は調整だけする」という距離感で使っていると話しています。
Q. AIがここまでできると、コンサルタントは必要なくなりますか?
LIVEでは占いを例えに、「出てくる答えをどう捉えて手渡すか」は人間にしかできない領域だと話されていました。表情や声のトーンなど言語化されていない部分は、まだAIが追いつけていないというのがひろくんの実感です。