FocuSee×AppSumoで動画編集を自動化!買い切りAIツールで業務効率化する方法【多田啓二×田中啓之】

GPTS LIVE REPORT

FocuSee×AppSumoで動画編集を自動化!買い切りAIツールで業務効率化する方法【多田啓二×田中啓之】

2024年8月16日(金)朝LIVEアーカイブ / 2026年リライト版

今日の出演者

多田啓二(ただっち)
多田啓二(ただっち) AIMUNIQ代表・AI開花マーケター / ホスト
田中啓之(ひろくん)
田中啓之(ひろくん) 3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO

こんにちは、田中啓之(ひろくん)です。今回は2024年8月16日(金)のGPTs研究会モーニングLIVE「FocuSee×AppSumo|買い切りで使える動画編集AIツールの選び方」を、2026年版として大幅に再構成したよ。ホストの多田啓二(ただっち)が、AppSumoで販売されていた動画編集AIツール「FocuSee」の実演と、海外AIツールを「買い切り」で安全に仕入れる実践ノウハウをたっぷり解説してくれた1時間だった。

FocuSeeとは、画面録画しながらマウスクリックに合わせて自動でズーム・パン・ハイライトを入れてくれるAI動画編集ソフトのこと。そしてAppSumo(アップサモ)は、海外のSaaSを「買い切り価格」で仕入れられるディールマーケットプレイス。サブスク沼で月額が積み上がる時代に、どうやって業務効率化ツールを賢く選び、長く使っていくか——この記事では、LIVEで紹介されたFocuSeeの自動化機能、AppSumoの選び方、買い切りツールの落とし穴と見極め方まで、実際の発言引用つきで深掘りしていくね。

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この記事の3行まとめ

  • FocuSeeは画面録画×自動編集のAIツール——クリック箇所にズーム・パン・ハイライトを自動追加し、プロっぽい説明動画が録画しただけで完成する。39ドルの買い切りプランがAppSumoで販売されていて、日本語UIにも対応している
  • AppSumoは海外SaaSの「買い切り仕入れ場」——サブスク沼を避けて、実用に耐えるAIツールをライフタイムディール(永続ライセンス)で仕入れられる。プラス会員は10%オフ+100ドル分クーポンで元が取れる設計
  • 買い切りツールの落とし穴と見極め方——開発元のビジネスモデルが持続可能か、返金保証期間、日本語対応、他の海外レビュー動画で検証できるか——多田啓二が長年AppSumoを使ってきた目利きポイントを公開

FocuSeeとは?画面録画から自動で編集までやってくれるAI動画ツールの定義

▶ 動画で見る(07:15〜)FocuSeeの紹介

FocuSee(フォーカシー)とは、PCの画面を録画するだけで、マウスクリックに合わせて自動ズーム・パン・ハイライト・字幕を付与してくれるAI動画編集ソフトのこと。通常の画面録画ソフトでは「ここを見てほしい」という箇所を別途編集でズームしたり枠で囲ったりする必要があるけど、FocuSeeはそれを収録中に自動でやってくれる。ただっちがLIVEでこのツールを紹介してくれた時の定義はこうだった。

ただっち

「このフォーカシーっていうんですかね、読み方がちょっと分からないんですが、このツールって、一見するとよくあるAIツールではなくて、録画収録して使うツールなんですけど、めちゃくちゃ必要性が高くて」

教材動画やセールス動画では「ここをクリックしてください」「このメニューを選んでください」といった操作説明が必須。FocuSeeはそのクリック箇所を自動検知して、プロっぽいズームインとハイライトを勝手に乗せてくれる。ただっちが語ったのは、編集に時間を取られずに収録だけで終わる強さだった。

ただっち

「このツールを使うと、本当にサクッと録画しながらこういうふうに使うんですよって、まさにこの編集なく、見やすく、しかも39ドルで永久に無制限できるよっていう」

しかも日本語UIにも対応していて、AppSumo経由でダウンロードしたアプリもインストール後そのまま日本語で動くとのこと。海外ツールでよくある「英語UIしかない」「日本語入力で文字化け」といった壁がないのは大きなアドバンテージだよね。

料理に例えると

FocuSeeは、動画編集で言う「盛り付けまで自動でやってくれる炊飯器」みたいな存在。普通の画面録画ソフトは素材を切り出すだけ(=米を炊くだけ)で、その後で盛り付け・彩り・トッピングを手作業で追加する必要がある。FocuSeeは録画ボタンを押した瞬間から、盛り付けのタイミングと色味まで自動で整えてくれるイメージなんだよね。

AppSumoとは?海外AIツールを買い切りで仕入れられるディールマーケット

▶ 動画で見る(08:41〜)AppSumoの解説

AppSumo(アップサモ)とは、SaaSや生産性ツールを「買い切り価格(ライフタイムディール=LTD)」で販売している米国系のディールマーケットプレイスのこと。サブスクで月額課金が積み上がる通常のSaaS契約とは違い、一度支払えば永続ライセンスとして使い続けられるプランが豊富に並んでいる。ただっちは長年このサイトを愛用していて、LIVEでも素直にこう語ってくれた。

ただっち

「AppSumoっていう海外のサイトを使うと、これも昔から大好きで、しょっちゅう買って買いっぱなしなんですけど、海外のAIツールとか使い切りのやつで、かなり実業で使えるAIツールとか、まだこれから伸びるみたいな伸びしろがあるツールも出てる」

RPAツールやロボット操作系、画像生成、動画編集、カレンダー予約など、実業で使えるカテゴリが網羅されている。FocuSeeも記事執筆当時(2024年8月)は39ドルで売られていて、AppSumoの返金保証(60日間)がついていた。私がLIVE中にただっちに投げた素朴な質問があって、それがこれ。

ひろくん

「アップスーモの有料会員みたいのもあるってこと?」

ただっち

「アップスーモの有料会員があって、その会員になると10オフとか100ドルクーポンもらえたりとかっていう感じで、年間99ドル、年間1万5,000円ぐらい年間に払うと、ソフトが10パーオフになったり、100ドル分のクーポンをもらえる」

年会費99ドル(約1万5,000円)のPlus会員になると、購入時10%オフ+100ドル分のクーポンが年間特典としてもらえる。ツールを1〜2本買うだけで元が取れる設計になっているから、海外SaaSをよく仕入れる人なら登録しない理由がないレベルだった。

ポイント

AppSumoのPlus会員特典は「割引」というより「仕入れ予算の先払い」に近い。毎年何本か海外ツールを買うルーチンがあるなら、クーポン100ドル+10%オフで自動的に黒字化する。買い切りツールを戦略的に積み上げたい人には強い味方だよ。

FocuSeeの自動ズーム・ハイライト・字幕機能を実演で確認する

▶ 動画で見る(07:39〜)自動装飾機能のデモ

LIVEの面白かったところは、ただっちがFocuSeeの自動編集機能を一つずつ言語化してくれたところ。通常なら編集ソフトで何十分もかかる作業を、FocuSeeは録画中にどんどん「乗せて」くれる。

ただっち

「ズームをしたりとか、ここですよ見やすくしたりとかっていうのを説明するセールスビデオでもそうですよね。ここをこう押してこう押していくとこうなるんですよって、この辺のアップズーム、マウスここ押したよみたいな、この装飾系が自動でやってくれるんですね。プロっぽい編集をしてくれる」

さらにLIVEの中盤で、ただっちが「ずんだもん」のTTS音声でFocuSeeの紹介動画を作ってみせてくれたシーンが印象的だった。ずんだもんキャラクターによる合成音声ナレーションで、FocuSeeの機能を次のようにまとめていた(AI音声のためキャラクター発話として引用)。

ずんだもん(TTSナレーション)

「みんなは動画編集に苦労しているのだ。FocuSeeを使えば、画面録画を自動でカッコいい状態で変えられるのだ。Windowsで使えて、AIが自動でPanZoom効果をつけてくれるのだ。SNS用のサイズも設定済みで便利なのだ。動画を4K解像度のMP4やGIFで書き出せるのだ。クイズやボタンを追加して見てる人を楽しませることもできるのだ。AIは自動で字幕もつけてくれるから聞き取りやすい動画になるのだ」

要点を整理すると、FocuSeeの代表機能はこんな感じだよ。自動PanZoom効果(マウスの動きに合わせてズームイン・アウト)、SNS向けアスペクト比プリセット(縦型・正方形・横型の切替)、4K MP4/GIF書き出しクイズ・ボタンの埋め込み(インタラクティブ動画化)、AI自動字幕生成。チュートリアル動画・製品デモ・社内マニュアルが「録画して終わり」にできるのが最大の価値だった。

ポイント

FocuSeeは「画面録画 → 編集 → 書き出し」の3工程を「録画 → 書き出し」に圧縮してくれる。時間に換算すると、1本30分の教材動画で2〜3時間の編集時間が丸ごと消える計算。特にメンバーシップ・講座運営・SaaSデモ・オンボーディング動画を量産する人には、初期投資39ドルはほぼノーリスクに近い投資だよね。

AppSumo Plus会員の10%オフ+100ドルクーポン特典をどう活かすか

▶ 動画で見る(10:00〜)Plus会員の使いこなし

LIVEでただっちが熱く語っていたのが、AppSumoを単発購入ではなく「仕組み化」して使う発想だった。Plus会員登録で得られる特典の使い方と、海外SaaSを買うときの安全網の張り方を整理してくれた。

ただっち

「39ドルなんですけど、年間の買いになるとさらに10オフになるし、クーポン券も100ドル分のクーポンを今もらえるみたいなんで、これも割とおすすめかなと思いますね」

さらに、買い切りモデルの安心感についてただっちはこう言っていた。サブスクだと気づかないうちに月額が引き落とされ続けるストレスがあるけど、買い切りならその心配がない。

ただっち

「こっちがいいのは、買い切りなのでサブスクじゃないから、なんかすごい引き落としになってるみたいなことがないっていうのが安心」

私もこの感覚には100%同意していて、日々増えていくSaaSのサブスクを棚卸ししていくと、使わないのに毎月引き落とされているサービスが必ず出てくる。買い切りツールはそこから解放される設計になっている。ただし、後述する「開発元が倒産するリスク」はある。だからこそPlus会員のクーポン+返金保証を組み合わせて、低リスクで試す運用が賢い使い方だよ。

料理に例えると

AppSumo Plus会員の仕組みは、料理で言うと「業務用食材の仕入れカード」みたいなもの。個別に買うと1個ずつ定価だけど、仕入れカード(Plus会員)を持っておくと、毎回10%オフ+年1回のクーポン100ドル分が付いてくる。月に1〜2回しか料理しない人にはオーバースペックだけど、毎週新しいレシピ(AIツール)を試す人には仕入れコストが劇的に下がる設計になっている。

買い切り(LTD)の落とし穴|開発元が潰れるリスクと返金保証の使い方

▶ 動画で見る(09:15〜)LTDのリスクと対策

LIVEで私が特に勉強になったのが、ここから。ただっちは「買い切りは万能じゃない」と、むしろリスクを正面から教えてくれた。

ただっち

「まだこれから伸びるみたいな伸びしろがあるけど、途中でとんでしまってプロジェクトがなくなって、アプリが使えなくなっちゃったりすることもあるので、ライフタイムですって書いてあるけど、一生使えるっていうか、その会社は一生持つかどうかは知らんですけどね、そこはある」

ライフタイムディール(LTD)は、あくまで「開発元が事業を続けている限り」使えるというもの。だからこそ、ただっちは「試して使えなかったら返金する」という安全弁を必ず張っていると教えてくれた。

ただっち

「あと使ってみていらなかったら返金しようと思ってて、忘れてて返金の期限が過ぎちゃうとかね。60日間くらい返金期間あるんですけど」

AppSumoの返金保証は購入後60日間(記事執筆当時)。その間に実務で試してみて、日本語が効かなかったり、自分の業務フローに合わなかったりしたら、理由を問わず返金申請できる。ここが海外SaaSを個別サイトで買うよりも圧倒的に安全な理由だよ。

さらにただっちが話してくれたのが、「ちゃんと伸びる会社を見極める目」の話。AppSumoに出品して実績を作って、レビューとお金で開発を回して、ここを乗り切った会社が次にサブスク展開して大きくなっていく例も多いらしい。

ただっち

「ある程度実用、ちゃんとビジネスモードが成り立っているところじゃないと危ないんだよね。AppSumoとかで売って実績作って、お客様の声とレビューとお金で開発して、それを乗り切ったところが今度サブスクにしたりとかしてちゃんと収益を貯めて、そこからめちゃくちゃでかくなっていった会社もいっぱい出てくる。座率は高くないけど、結構見てると『買っといてよかったな』ってツールかな」

ここは要注意ポイントで、全部のLTDが当たりじゃない。当たる確率はそこまで高くないけど、当たると数年分のサブスク料金が一括で浮く計算になる。60日返金保証で守りを固めつつ、自分の業務で実際に使い込めるものだけ残していく運用が、海外ツール仕入れの王道だよ。

ポイント

海外AIツールを買い切りで仕入れる時の黄金パターンは「Plus会員の10%オフ+100ドルクーポン」で調達コストを下げつつ、「60日返金保証」で試行リスクをゼロに近づけ、「実業で2週間使う」→「手応えあれば残す/なければ返金」という流れ。ツール選定の打率を上げる仕組みとして、覚えておいて損はないよ。

AIツール選定の本質|「何がしたいか」の言語化ができる人が一番速い

▶ 動画で見る(26:00〜)何がしたいかの言語化

LIVEの後半で話がぐっと深くなったのが、「AIツールが無限にある時代に、何を使えばいいのか?」という根源的な問いだった。ただっちがここで語った一節が、個人的に今回のLIVEの白眉だと思う。

ただっち

「選択肢としてもう無限の今、秒速ですぐ何か作りたいものが作れてしまうっていう、できてる時代だけど、のだからこそ、じゃあ何が欲しいんですか、何を得たいんですかみたいな、この言語化できないと何もないっていうのは結局一緒になってる。だからこそ、何をしたいかがわかってる人とか、どうすればこうなるっていうのが見えてる人っていうのはめちゃくちゃ早く、AIを使いこなすことによってスピードが早まる」

この指摘が刺さったのは、私自身もクライアントワークで同じ現象を見ているから。AIを目的化してしまうと、ツールを試して満足するだけで終わる。でも「何がしたいか」を日本語で言語化できている人は、AIが進化するたびに爆速で成果が出る。ただっちが比喩で使ったスピード感の話もすごくわかりやすかった。

ただっち

「こっちはすごい自転車で文明の、自転車ってすごい便利。省エネでとか言って走ってる人がいたときに、いきなりスポーツカーが出てきて、こっちで自動運転車なんだけどこっちに乗らないの?みたいな状態になって、って言って、地上でわちゃわちゃ言ってたらロケットが出てきてて、テレポート、どこでもドアでテレポートできるような、っていう秒針ゲッポになってる」

自転車・スポーツカー・自動運転・ロケット・どこでもドア——AIの進化スピードは、交通手段の進化を数年でコンプリートするような勢い。だからこそ、ツールに振り回されるのではなく「自分は何を運びたいのか」が先にあるべきなんだよね。これは私がいつも言っている「人間は縦に掘る、AIは横に広げる」とも繋がる話で、AIがいくら横に広がっても、掘る軸が決まっていないと結局無限の選択肢に押しつぶされてしまう。

料理に例えると

AIツール選定は、食材屋さんで無限のメニューを前にした時と同じ。「今日は和食を作る、出汁はかつお、メインは焼き魚」と決まっている人は、必要な食材だけサッと仕入れて30分で完成する。逆に「何を作ろうかな」と考えながら食材屋をうろつく人は、2時間経っても料理が決まらない。AIツールも同じで、「何が欲しいか」が決まっている人のところに、ツールの方が引き寄せられてくる感覚だよ。

長文生成AI・LongWriterとシンギュラリティ時代のツールの組み合わせ

▶ 動画で見る(22:25〜)LongWriterの話題

LIVEの終盤、ただっちが紹介してくれたのが「Open LongWriter」という長文生成AI。当時のAIツールは出力トークン数に制限があって、3,000〜8,000文字が限界だった。でもこの新しいAIは一発で33,000文字を書き出せるというものだった。

ただっち

「例えば3万以上書いてくれる、Open LongWriterっていうのが出てきたんですけど、これも一発出しで3万3000文字、ドバーって書いてくれてる。今までAIツールとして8000文字とか5000文字とか3000文字とか、接続するトークンはかなりの制限があったので、こういう長文を書いてくれなかったんですね」

長文を書かせるために、多くの人はチェーンプロンプト(章ごとに分割して書かせて最後に統合する手法)を使っていた。LongWriterはその煩雑さを一発で解決してくれるツールとして話題になっていた。ただっちはこの流れをシンギュラリティ(技術的特異点)の前触れとして読み解いていた。

ただっち

「噂だとシンギュラリティが始まるっていう。もうシンギュラリティ起きてる。シンギュラリティが起きるっていうのは多分人工知能、AIの知能が人間の多分知性というか、計算、文章を考えるとか、なんかそういった部分を多分凌駕する。人を超えてきちゃってるもんね、余裕で。だからこそAIと一緒にね、やっぱ使っていくみたいな使い方をしたいよね」

そしてただっちが強調していたのが、FocuSee単体で使うのではなく、他のAIツールと組み合わせて「ぐるぐる回す」発想だった。たとえばGammaでスライドを作り、ずんだもんTTSで解説音声を作り、FocuSeeで画面録画して編集装飾を自動化し、AIで字幕を付ける。これを一つのワークフローとして回せるようになると、コンテンツ制作の総工数が一桁落ちる。

ただっち

「Gammaとかで作って解説させるのもいいし、解説をこのFocuSeeで録画して編集もしてもらってみたいな。AIのツールの中でぐるぐる回していくみたいな」

2026年の今読み返すと、この「ぐるぐる回す」発想こそが、いまでいうエージェント型ワークフロー(Claude Code・GPTsストア・Difyなど)の原点になっている。ツール単体で完結させずに、ツール同士を繋げて自動化する思考が、AI氣道LIVEでは2024年の段階からベースになっていたんだなと改めて感じるLIVEだったよ。

ポイント

AIツールは「点」で使うのではなく「線」で繋ぐと威力が出る。FocuSee(画面録画+編集)+Gamma(スライド生成)+ずんだもんTTS(ナレーション)+AI字幕=教材動画がワンクリックで仕上がる世界。この発想を早く持てた人から、コンテンツ量産スピードが桁違いに上がっていくよ。

ひろくんコラム——買い切りツールは「時間の金庫」

今回のLIVEで改めて感じたのは、買い切りAIツールは単なる「経費節減」じゃなくて「時間の金庫」だということ。月額サブスクを複数契約していると、使っていなくても毎月お金が出ていく。買い切りで優良ツールを仕入れておくと、その分の時間と意識のリソースを本業に集中できる。

料理で言うと、買い切りツールは「業務用の良い包丁」に近い。毎月レンタルするわけじゃなく、一度良いものを買っておけば10年使える。その代わり、選ぶ時に「本当に自分の料理(業務)に必要か」を見極める目が問われる。ただっちが教えてくれた「返金保証60日」と「Plus会員クーポン」は、その見極め期間のコストを劇的に下げてくれる仕組みだったんだよね。

私自身、共感ストーリー×分身AIの仕組みを回し始めてから、「自分は何を発信したいのか」が明確になった。その軸ができると、AIツールを買う時の判断もブレなくなる。FocuSeeを買うかどうかは、あなたの「量産したい動画の軸」が決まっているかで変わってくる。軸がない状態でツールを買っても、結局使われずに眠るだけ。まずは言語化から始めるのが、この時代の王道だと私は思う。

関連記事: 分身AIに魂が宿る3つの習慣|共感ストーリー×AI実践法 / Claude Codeで作るAI秘書チーム自動化

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まとめ——FocuSee×AppSumoで「録画するだけで終わる」動画制作ワークフロー

FocuSeeは、画面録画にマウス操作連動の自動編集を乗せてくれるAI動画ツール。AppSumoは、そのFocuSeeを39ドルの買い切り価格で仕入れられる海外SaaSディールマーケット。この2つを組み合わせることで、チュートリアル動画・製品デモ・社内マニュアルの制作時間が劇的に短縮できる——これが今回のLIVEで一番伝えたかったメッセージだよ。

明日から動き出すアクションをまとめるね。

  1. 自分の業務で「画面録画→編集」している作業を棚卸しする——月に何本、どんな用途で作っているかをリストアップ。FocuSeeで圧縮できる時間が見える。
  2. AppSumoを開いてFocuSeeの現在のディール状況を確認する——記事執筆時(2024年8月)は39ドルだったが、ディールは変動する。最新情報はAppSumo公式で確認。
  3. Plus会員の損益分岐点を計算する——年間99ドルの会費に対して、10%オフ+100ドルクーポンで、2〜3本購入する予定なら黒字化する。
  4. 60日間の返金保証を活用して実業で使い倒す——気に入らなかったら返金。これで選定リスクを限りなくゼロに近づけられる。
  5. 「何がしたいか」の言語化を先にやる——ツールを買う前に、自分が量産したい動画の目的・フォーマット・配信先を言語化する。これがないとツール選定は沼化する。

AIツールは無限に出てくるけど、あなたの「軸」は一つしかない。軸を言語化できた人から、ツールが味方になってくれる。一緒にがんばろう!

FAQ

よくある質問(FAQ)

Q. FocuSeeとは何ですか?一言で定義してください
A. FocuSeeとは、PCの画面を録画するだけで、マウスクリックに合わせて自動ズーム・パン・ハイライト・字幕を付与してくれるAI動画編集ソフトのこと。Windows対応で、AppSumo経由で販売されたライフタイムディール(LTD)プランは39ドル〜。チュートリアル動画・製品デモ・社内マニュアル制作の編集工数を大幅に削減できます。
Q. AppSumo(アップサモ)とはどんなサイトですか?
A. AppSumoは米国系のディールマーケットプレイスで、SaaS・生産性ツール・AIツールを「買い切り価格(ライフタイムディール=LTD)」で販売しているサイトです。サブスクではなく一度払えば永続ライセンスとして使えるプランが多く、有料のPlus会員(年間99ドル)になると購入時10%オフ+100ドル分のクーポンが付与されます。
Q. 買い切りAIツールのリスクは何ですか?
A. 最大のリスクは開発元(会社)が事業停止した場合にアプリが使えなくなる可能性があることです。多田啓二がLIVEで語ったように「ライフタイムですって書いてあるけど、その会社は一生持つかどうかは知らん」という点は理解しておく必要があります。対策として、AppSumoの60日間返金保証を活用して実業で試す、ビジネスモデルが持続可能な開発元を選ぶ、他の海外レビュー動画で検証する、などが有効です。
Q. FocuSeeは日本語に対応していますか?
A. 対応しています。多田啓二がLIVEで実演した通り、アプリ自体は英語・日本語の両方で動作し、AppSumo経由でダウンロードしたインストーラーでも日本語UIが使えます。日本語入力・日本語字幕生成も可能で、海外ツールによくある「英語UIしかない」「日本語で文字化け」といった障壁がないのが強みです。
Q. AppSumo Plus会員は登録する価値がありますか?
A. 年間99ドル(約1万5,000円)の会費に対して、購入時10%オフ+100ドル分のクーポンが付与されます。年間でAIツール・SaaSを2〜3本購入する想定があるなら元が取れる設計です。逆に、年1本以下しか買わない人はPlus会員にメリットはなく、通常会員で都度購入する方がコストが抑えられます。
Q. 長文生成AIのOpen LongWriterとFocuSeeは組み合わせて使えますか?
A. 組み合わせる実践例として、Open LongWriterで動画の台本(3万字超)を一発生成→Gammaでスライド化→FocuSeeで画面録画しながら解説→AI字幕で仕上げ、というワークフローが有効です。多田啓二がLIVEで語ったように「AIツールの中でぐるぐる回していく」という発想で、ツール単体ではなくワークフロー単位でAIを活用するのが、2026年時点の王道になっています。
Q. AIツール選定で失敗しないコツは何ですか?
A. 多田啓二がLIVEで強調したのは「何がしたいかがわかってる人、どうすればこうなるっていうのが見えてる人」が一番速く使いこなせるということ。ツールを買う前に「自分は何を作りたいのか」「どういう用途で、どのくらいの頻度で使うのか」を日本語で言語化することが、選定失敗を防ぐ最大のコツです。軸がないまま試すと、ツールの海に溺れてしまいます。
Q. AI氣道でAIツールの実践事例をもっと見たいのですがどこで学べますか?
A. 毎朝のAI氣道LIVEで実践的なAI活用事例を紹介しています。GPTs研究会Facebookグループへの参加や、AI氣道.jp無料メルマガの登録でアーカイブ情報をキャッチアップできます。月曜日の朝7:00〜は多田啓二(ただっち)と田中啓之(ひろくん)がレギュラーでAI最新ツールを解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

🤖 AI生成コンテンツについて

この記事は2024年8月16日のGPTs研究会モーニングLIVE動画(v3話者同定データ)をもとにAIツール(Claude Code)を活用して2026年版としてリライトしました。構成・文章生成・LLMO最適化にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行います。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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