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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIに魂を宿す!火曜日の朝は「共感ストーリー」の時間
おはようございます!毎週火曜日の朝6時半は、僕にとって特別な時間なんだよね。そう、ブランディングコンサルの松下公子さん(公ちゃん)とのコラボLIVEの日です。
今日のテーマは「AIに魂を宿す!共感ストーリー×AI」。なんだか壮大なタイトルだけど、中身はとっても温かくて、経営者なら誰もがハッとするような気づきが詰まっているんだ。
僕たちは普段、AIを使って業務効率化したり、新しいアイデアを出したりしているけれど、そこに「人の想い」が乗っかっていないと、なんだか味気ない料理みたいになっちゃうよね。最高の食材(データ)があっても、料理人(自分)の想いや哲学というスパイスがないと、人の心には響かない。そんな「AI×人間」の深い部分について、今日も公ちゃんと語り合いました。
まずは、いつもの楽しいオープニングから振り返ってみようかな。
「共感ストーリー」の生みの親、松下公子さんとは?
まずは、僕の強力なパートナーである公ちゃんについて紹介させてね。彼女は元アナウンサーで、現在は「共感ストーリー」という手法を使って、その人の経験や熱い想いを引き出し、選ばれる存在にするプロフェッショナルなんだ。
著書も3冊出されていて、『たった1人に選ばれる話し方』や『未来を作る最高の自己紹介』など、まさに「言葉で未来を切り開く」専門家だよね。
経営者はもっと語るべき!
公ちゃんがいつも言っているのは、「経営者はもっと前に出て語ってほしい」ということ。自分の想いやストーリーを言葉にすることで、お客様に選ばれるようになるし、何より自分自身の迷いがなくなるんだ。
でも、自分一人だとなかなかうまく言葉にできなかったりするよね。そこで、公ちゃんの「引き出す力」と、僕の「AI活用力」を掛け合わせることで、最強の発信力を手に入れよう!というのが、このコラボの醍醐味なんだ。
過去を掘るか、今を見つめるか?プロの直感力
今回、僕たちの企画で第1回目のモニターとして5名の方がインタビューを受けたんだけど、これが本当に面白かったんだよね。
公ちゃんのすごいところは、相手によって「どこを掘り下げるか」を瞬時に見抜く直感力なんだ。例えば、トップバッターの中根孝郎さんの場合は、お父様やお祖父様との関係性といった「過去」を深掘りすることで、今のビジネスにつながる納得感(腹落ち)が生まれたんだって。
「今」にフォーカスするパターンも
一方で、カウンセラーの美恵さんの場合は、過去よりも「今、誰に何を届けたいのか」という現在進行形の部分を徹底的に聞いたそうなんだ。これって、マニュアル通りじゃできないことだよね。
料理で例えるなら、じっくり煮込んで味を出す煮物料理(過去重視)が合う素材もあれば、サッと炒めて鮮度を活かす炒め物(現在重視)が合う素材もある、みたいな感じかな?その人のフェーズに合わせて、最適な調理法を選んでくれるのが公ちゃんの「共感ストーリー」なんだ。
AI活用の肝は「自分軸」の確立にある
ここで、僕の専門分野であるAIの話につなげていくね。実は、AIを使う上で一番大事なのが、この「自分軸」なんだ。
AIはとっても優秀な助手だけど、指示を出す僕たち人間に迷いがあると、AIもどう動いていいか分からなくなっちゃう。「なんでもいいから美味しいもの作って」って言われるより、「今日は疲れてるから、消化に良くて温まるスープを作って」って言われた方が、料理人も腕を振るいやすいでしょ?それと同じなんだ。
迷わなくなるから、行動が変わる
公ちゃんのインタビューを受けて、自分のストーリーや想いが言語化されると、自分の中に一本の太い「軸」ができるんだよね。そうすると、AIへの指示(プロンプト)も明確になるし、発信内容にもブレがなくなる。
「誰に」「何を」「何のために」届けるのか。これが明確になっているAIと、そうでないAIとでは、出力される言葉の重みが全然違うんだ。まさに、AIに魂が宿る瞬間だよね。
インタビューは「鏡」?お互いに次元上昇する不思議
今回のライブで特に印象的だったのが、モニターの「そいちゃん」とのエピソード。実はお互いの勘違いでインタビューの日程が少し遅れたんだけど、その遅れた期間にそいちゃんの事業で急展開があって、結果的にベストなタイミングでの実施になったんだって。
しかも、話しているうちに公ちゃん自身も「あれ?これ私と同じ悩みだ」「今の私に必要な気づきだ」と感じることが多々あったそうなんだ。
共鳴し合うエネルギー
これって、「鏡の法則」みたいなものだよね。相手の話を深く聞くことで、自分自身も内省させられる。インタビューする側とされる側、双方が影響し合って、一緒にステージが上がっていく(次元上昇する)感覚。
僕もAIのコンサルをしていてよく思うんだけど、クライアントさんの課題を解決しようとしていると、実はそれが自分自身の課題解決にもつながっていたりするんだよね。この「共鳴」こそが、リアルな対話の醍醐味であり、AIだけでは生み出せない熱量なんだと思う。
新名称募集?「共感AI」で世界を広げよう
ライブ中にふと話題になったのが、この「共感ストーリー×AI」のコラボレーションに名前を付けたいね、という話。コメント欄でも「共感AI」なんてアイデアが出たけれど、もっとしっくりくる名前を募集中です(笑)。
名前をつけるってことは、そこに命を吹き込むことだからね。このプロジェクトがもっと多くの人に届くように、親しみやすくてパワーのある名前を考えたいな。
そして、公ちゃんからは素敵な提案もありました。インタビューを受けた人たちが集まって、お互いのストーリーをシェアする「共感ストーリーシェア会」を開催しよう!という構想。
1人じゃない、仲間がいる強さ
自分のストーリーを知ってもらうことも大事だけど、仲間のストーリーを知ることで、「あ、この人もこんな経験をしてきたんだ」「応援したいな」っていう気持ちが生まれるよね。そうやって深い部分でつながったコミュニティは、ビジネスにおいても最強の味方になるはず。
1人でパソコンに向かってAIと向き合うのもいいけれど、その先には温かい人間関係や、応援し合える仲間がいる。そんな世界を、僕たちは作っていきたいんだ。
まとめ:AIと人間の「共進化」を目指して
今日のライブを振り返って改めて思ったのは、「AIを使うことで、より人間らしくなれる」ということ。
AIに自分の分身を作ろうとすればするほど、僕たちは「自分とは何か?」「何を大切にしているのか?」を深く考えざるを得なくなる。そのプロセスこそが、経営者としての器を大きくしてくれるんだよね。
公ちゃんの引き出す力で「自分軸」を見つけ、僕のAI技術でそれを「発信力」に変える。このサイクルを回していくことで、AIと人間が共に進化していく(共進化)。そんな未来が、もう目の前に来ているんだと感じました。
皆さんも、まずは自分の「共感ストーリー」を見つめ直してみませんか?そして、それをAIという相棒に語らせてみてください。きっと、今まで見たことのない景色が広がるはずですよ。
よくある質問(FAQ)
Q1: 「共感ストーリー」を作るには、必ず過去の辛い経験を話さないといけないのですか?
A1: いいえ、そんなことはありません。公ちゃんのお話にもありましたが、人によっては「過去」ではなく「今」や「未来」にフォーカスした方が良い場合もあります。プロのインタビューでは、その人が今一番エネルギーを持っている部分を直感的に見抜き、引き出してくれますので安心してください。
Q2: AIに自分のストーリーを学習させると、どんなメリットがありますか?
A2: 最大のメリットは「判断と発信のブレがなくなること」です。自分の価値観や想い(自分軸)をAIが理解していると、ブログ記事やSNS投稿の作成を依頼した時に、まるで自分が書いたかのような、熱量のこもった文章が出力されるようになります。これにより、共感してくれるファンが集まりやすくなります。
Q3: AI初心者ですが、このプログラムに参加しても大丈夫ですか?
A3: もちろんです!僕、ひろくんが「家事のスキマ」でもできるくらい分かりやすくAIの活用法をお伝えします。技術的なことよりも、まずは「何を伝えたいか」という想いの方が大切です。その想いを引き出すのが公ちゃんの役割、それを形にするのが僕の役割ですので、安心して飛び込んできてください。
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