心理カウンセラーがAIと共感ストーリーで覚醒!発信の壁を越える

最新AI情報満載!毎日無料朝LIVE実施中!GPTs研究会では、AIツールの最新活用法を毎朝シェアしています。AI初心者の方も、ぜひAI氣道.jp無料メルマガで朝LIVEブログを毎日チェックしてくださいね。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

今日のゲストは新潟の心理カウンセラー、みえさん!

おはようございます!今回の朝ライブは、とっても素敵なゲストをお迎えしてお届けしました。新潟県にお住まいの心理カウンセラー、山崎美重(みえ)さんです。

みえさんは、僕と公ちゃん(松下公子さん)がコラボしている「共感ストーリー×AI」のプロジェクトに、第1期モニターとして参加してくれているんだ。普段は里山の豊かな自然の中で暮らしていて、時々日本一暑くなったり寒くなったりする場所なんだって。なんだか四季の移ろいを肌で感じられる素敵な環境だよね。

実はみえさん、こうやってライブ配信に出るのは今回が初めて!しかも、SNSでの発信も最近はお休みしていたそうなんだ。そんなみえさんが、なぜ今回このプロジェクトに参加しようと思ったのか、そしてインタビューを通してどんな変化があったのか。その「生の声」が、本当に感動的だったから、みんなにもシェアするね。

詳しくは動画の冒頭を見てみてね。
動画の[00:00:00]

「変わりたい」その一心で飛び込んだモニター企画

みえさんがこの企画に申し込んでくれたきっかけ、それがすごく心に響いたんだ。

ご自身でもおっしゃっていたけれど、「私、今変わりたいんだな」っていう強い思いがあったそうなんだよ。長年カウンセラーとして活動してきて、ある種のステージをやりきった感覚があったのかもしれないね。まるで、長く煮込んだスープの味が完成して、次はまったく新しいスパイスを加えて別の料理に挑戦したくなるような、そんなタイミングだったんじゃないかな。

「次のステージへ向かうために、何かをしなきゃいけない」

そう気づいた時、僕たちの「共感ストーリーとAI」というキーワードが目に留まったんだって。面白いのは、申し込んだ直後は「なんで私これやるんだろう?」って無意識だった部分が、公ちゃんとのインタビューを通して「あ、私ワクワクする方を選んだんだ!」って確信に変わったこと。

自分の直感を信じて行動するって、すごく勇気がいることだけど、それが未来を切り拓く第一歩なんだよね。

みえさんの決意の瞬間はこちら。
動画の[00:03:05]

過去・現在・未来、どこを掘り下げるかは人それぞれ

ここで、プロのインタビューアーである公ちゃんの「共感ストーリーメソッド」の凄さが光ったんだ。

普通、自己紹介を作る時って「過去」の経歴を順番に掘り下げていくイメージがあるじゃない?でも公ちゃんは違うんだよ。その人のエネルギーがどこにあるかを見極めて、掘る場所を変えるんだ。

  • ある人は「過去」が重要だから、幼少期を深掘りする。
  • ある人は「未来」のビジョンが強いから、そこを聞き出す。
  • そして今回のみえさんは、「今(現在)」だったんだ。

みえさんは最初、「過去のあらすじを話そう」と準備していたそうなんだけど、公ちゃんが聞いてくるのは「今、どんな仕事してるの?」「どんなクライアントさんが来てるの?」っていう「今」のことばかり。

これには理由があって、公ちゃんいわく「みえさんは今、何かモヤモヤを抱えている。その『今』を整理しないと、未来に行けない」と直感したそうなんだ。まるで絡まった糸をほぐすように、丁寧に「今」を見つめる作業。これこそが、プロの技だよね。

公ちゃんの解説シーンはこちら。
動画の[00:06:15]

モヤモヤした「今」に向き合う勇気

インタビュー中、みえさんは「私、何やってるんだろう?」って言葉に詰まる瞬間もあったそうなんだ。でも、それこそが大事なプロセスなんだよね。

自分が今、誰のために、何をしているのか。そこにある「モヤモヤ」から逃げずに直視すること。みえさんは「ここを避けちゃダメだ」って覚悟を決めたんだ。

僕が思うに、これは料理で言うところの「下ごしらえ」みたいなものかな。美味しい料理を作るには、素材の泥を落としたり、アクを取ったりする作業が必要だよね。自分の現状にあるモヤモヤ(=アク)を取り除くことで、初めて澄んだスープ(=自分の本当の想い)が見えてくる。

その結果、みえさんは「今、私のところに来ているクライアントさんは、私と同じように迷っている人たちなんだ」って気づいたんだ。自分が迷いを乗り越える姿を見せることが、そのままクライアントさんへの希望になる。すごい発見だよね。

カウンセラーからコーチへ?自分の中の熱い想い

インタビューの中で、公ちゃんがみえさんに「カウンセラーというより、コーチに近いんじゃない?」って提案したシーンがあったんだ。

みえさんは最初「コーチじゃないです」って否定したんだけど、話していくうちに、内側から熱い想いが溢れ出てきたんだよね。「私はもっとこうやって人を導きたいんです!」「こういうクライアントさんと一緒にやっていきたいんです!」って。

これ、僕も聞いていて鳥肌が立ったよ。普段は「傾聴」を大事にするカウンセラーとして活動しているけれど、本当はもっとグイグイ引っ張っていきたい、背中を押したいっていう情熱が隠れていたんだ。

「カルピスの原液をぶつける」

僕がよく使う表現なんだけど、社会の常識や忖度で薄めた自分じゃなくて、この「原液」のような濃い想いをそのまま発信すること。それが、本当に相性の良いお客様を引き寄せる秘訣なんだよね。みえさんの原液は、まさに「人を導く力」だったんだ。

SNS発信の壁を壊す「小さな一歩」の積み重ね

「発信力を高めたいけど、SNSはちょっと…」って思っている人、多いんじゃないかな?みえさんもそうだったんだ。

でも、このプロジェクトのすごいところは、AIの力だけじゃなくて「仲間」と「環境」があること。

公ちゃんが「このライブに出るのも発信の一つだよ」ってハードルを下げてくれたことで、みえさんは「あ、それならできる!」って思えたんだって。さらに、僕たちのメッセンジャーグループに「明日ライブに出ます」って投稿するという宿題が出た時も、みえさんはZoomを切った瞬間に即行動したんだ。

「鉄は熱いうちに打て」じゃないけれど、その場のエネルギーが冷めないうちに行動すること。これが本当に大事。

「後でやろう」は「やらない」と同じになっちゃうことが多いからね。みえさんのこの素早い行動力、これこそが変化を起こすエンジンの着火剤になったんだと思うな。

即行動のエピソードはこちら。
動画の[00:13:00]

家族という土台があるからこそ、仕事が輝く

最後に、みえさんが辿り着いた一番大切な価値観。それは「家族」だったんだ。

「家族が一番。そこが豊かであると、仕事も自分がやっていることもうまくいく」

この言葉、すごく重みがあるよね。僕も家事と子育てのスキマで経営しているから、本当に共感するんだ。ビジネスの成功だけを追い求めて家庭が疎かになったら、結局どこかでバランスが崩れちゃう。

みえさんは、ただ悩みを聞くだけのカウンセラーじゃなくて、「家族」を大切にしながら人生を豊かにしていく、そんな新しい肩書きやポジションをこれから築いていくんだと思う。AIを使ってそれを言語化し、発信していくことで、きっとみえさんにしか救えない人が集まってくるはずだよ。

AIは単なる道具だけど、そこに「魂(自分の想い)」を宿すことで、最強のパートナーになる。今回のみえさんの変化を見て、改めてそう確信しました。

よくある質問(FAQ)

Q1. 共感ストーリーって何ですか?

A. アナウンサーとしての経験を持つ松下公子(公ちゃん)が提唱するメソッドです。単なる経歴の羅列ではなく、過去・現在・未来のストーリーを一貫性のある一本の道として繋げることで、聞き手の共感を呼び、選ばれる人になるための自己紹介やプレゼン手法のことです。

Q2. AIを使うのが苦手でも大丈夫ですか?

A. もちろんです!今回のみえさんも、最初はSNS発信に苦手意識がありましたが、インタビューで引き出された「自分の想い(原液)」があれば、AIはその想いを形にするための強力なアシスタントになってくれます。技術よりも、まずは「何を伝えたいか」という核を見つけることが大切ですよ。

Q3. なぜ「今」を掘り下げることが重要なのですか?

A. 未来に行きたいけれど行けない時、足元の「今」に何らかのブロックやモヤモヤがあることが多いからです。公ちゃんのインタビューのように、一度立ち止まって現状を整理し、自分が何を感じているかを直視することで、霧が晴れるように進むべき未来の道が見えてくるんですよ。


みえさんのこれからの発信、そして進化が本当に楽しみだね!
僕もAI共創コンサルタントとして、その想いを届けるお手伝いを全力でしていきたいと思います。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ひろくんでした。

この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。

いろんなAI診断を楽しみたい人は「AI診断フェス」をチェックしてみてね。ドラクエ風に楽しく本格な「ドラゴンビジネス3」も人気だよ。そして多田啓二(ただっち)のホームページはこちらからチェックできるよ。

AI氣道の最新情報をチェックしよう

毎朝のライブで実践的なAI活用を学べる。仲間と一緒にAIの最前線を追いかけよう。

上部へスクロール