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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIで「できない」が「できる」に変わるワクワク感
毎朝恒例のGPTs研究会モーニングLIVE、今回も最高のスタートを切ることができたんだ。
冒頭、相棒のただっち(多田啓二さん)が言っていた言葉がすごく印象的だったんだよね。「AIで音楽を作ることにワクワクしている」って。これ、すごく大事な感覚なんだ。
今まで僕たちは、「絵を描きたいけど画力がない」「音楽を作りたいけど楽器が弾けない」といった理由で、クリエイティブな表現を諦めてしまうことが多かったよね。でも、AIというパートナーがいることで、その壁をひょいと乗り越えられるようになったんだ。
僕自身も毎日AIに触れていて、正直なところ「遊び」なのか「仕事」なのか境界線がわからなくなるくらい夢中になっているんだよ。AIツールは日々進化していて、追いつくのが大変なほどだけど、だからこそ実際に僕が試して「これは使える!」と思ったものを、みんなにシェアしていきたいと思っているんだ。
今日は特に、実験段階の技術ではなく、「今日から実務に使える」具体的なツールと、AIを使う上での大切な心構えについて話していくね。
データ分析を一瞬で可視化する「特化型AI」の威力
まず最初に紹介したいのが、データの分析と可視化をしてくれるAIツールだね。
数字の羅列が美しいグラフに早変わり
今回話題に上がったのは「FlowTrail(フロートレイル)」のような、データ分析に特化したAIツールなんだ。これ、本当にすごくて、例えば売上データや集客データ、あるいは国が公開しているオープンデータなんかをポンと投げ込むだけでいいんだ。
普通、エクセルでグラフを作ろうと思ったら、範囲を選択して、グラフの種類を選んで、軸を調整して……って結構手間がかかるじゃない?料理で言えば、泥付きの野菜を洗って皮を剥いて刻む下準備みたいなものだよね。
でも、このAIツールを使えば、データを入れるだけでAIが「このデータならこのグラフが見やすいですよ」って感じで、自動的に美しいダッシュボードを作ってくれるんだ。まさに、野菜を渡したら一流シェフが一瞬でサラダにして出してくれるような感覚だよ。
データと「会話」して次の戦略を練る
さらにすごいのが、そのデータについてチャットで質問できることなんだ。「来期の予測はどうなる?」「どの商品が足を引っ張ってる?」なんて聞くと、AIがデータを分析して答えてくれる。
- 決算書を読み込ませて経営分析をする
- 過去の売上推移から次年度の戦略を立てる
- 眠っている顧客リストから傾向を掴む
こういった、「今までデータとしては持っていたけど活用できていなかった資産」を、AIという触媒を通すことで新しい価値に変えられるんだ。経営者やマーケターにとっては、強力な右腕になること間違いなしだね。
動画の[00:03:00] 頃から、実際のツールの画面を見ながら解説しているから、ぜひチェックしてみてね。
思考を整理しアイデアを広げる「マインドマップAI」
次に紹介するのは、頭の中にあるモヤモヤを一瞬で整理してくれるツールだよ。
一言入れるだけで構造化してくれる
「Mapify(マピファイ)」のようなツールを使うと、例えば「ダイエットのアイデア」とか「新商品の企画」といったキーワードを一言入れるだけで、AIが勝手にマインドマップを展開してくれるんだ。
これの何が良いかって、「0から1を作る苦しみ」から解放されることなんだよね。白い紙を前にして「さあ書くぞ」と思っても、なかなかペンが進まないことってあるでしょう?でもAIが「こんな切り口はどう?」ってバーッと出してくれたら、「あ、それは違う」「これは面白い」って修正していくだけで形になる。
形式を変えて視点を変える
面白いのは、マインドマップ形式だけじゃなく、カンバン方式(タスク管理のような表示)に切り替えたりもできる点なんだ。同じ情報でも、見せ方を変えるだけで新しい気づきが生まれたりするよね。
ただっちも言っていたけど、AIとの壁打ちは本当に思考が加速するんだ。まるで優秀なファシリテーターが隣にいて、ホワイトボードにどんどん意見を書き出してくれるような、そんな体験ができるツールだよ。
動画の[00:05:00] あたりで、実際に爆速でマップが生成される様子が見られるよ。
PDF資料を「相手に合わせて」変化させる魔法
3つ目は、既存の資料(PDFやPowerPoint)をAIに読み込ませて活用する方法だね。
カタログを読み込ませてセールストークを作成
例えば、会社の商品カタログのPDFがあるとしよう。これをAI(ChatDOCのようなドキュメント解析ツール)にアップロードするんだ。ここからが腕の見せ所だよ。
ただ要約させるだけじゃもったいない。こんな風に指示を出すんだ。
「この商品を、30代で保育園に通うお子さんがいるワーキングママに提案したい。彼女の悩みに寄り添ったプレゼン原稿を作って」
そうすると、AIはカタログのスペック情報の中から、そのお母さんに刺さるメリット(時短、安全性、コストパフォーマンスなど)を抽出して、最適な言葉で語りかけてくれるんだ。
経験値の差をAIが埋めてくれる
営業やサポートの現場って、どうしても個人の経験値に左右される部分が大きいよね。ベテランなら相手に合わせて話を変えられるけど、新人には難しい。でも、こういう「特化型AI」を使えば、誰でもその場に最適なパーソナライズされた提案ができるようになるんだ。
言葉の壁も越えられるから、海外の資料を読み込んで日本向けにアレンジする、なんてこともお手の物。自分が持っている「ネタ(資料)」を、相手に合わせて料理し直す。これがこれからのAI活用のスタンダードになっていくと思うよ。
動画の[00:07:00] 付近で、この具体的な活用シーンについて熱く語っているよ。
AI活用の方程式:自分の「既知」× AI = レバレッジ
さて、ここからが今日一番伝えたい本質的な話なんだ。
昨日、経営者の集まりに参加して改めて確信したことがあるんだよ。それは、「AIは自分の『既知』の領域で使ってこそ、最大のレバレッジ(てこ)が効く」ということなんだ。
知らないことは判断できない
例えば、僕が全く興味も知識もない「コーヒー豆の栽培」についてAIに記事を書かせたとしよう。AIはもっともらしい文章を出してくれるよ。肥料がどうとか、農薬がどうとか。
でも、僕にはその情報が正しいのか、間違っているのか、あるいは「業界的に常識外れ」なのか判断できないよね。それをそのまま発信してしまうのは、すごくリスクが高いことなんだ。味見をしていない料理をお客さんに出すようなものだからね。
自分のフィールドでこそ輝く
逆に、自分が長年やってきた「営業」や「子育て」、「ダイエット」といった得意分野(フィールド)ならどうだろう?
AIが出してきたアウトプットに対して、「ここはもっとこう表現した方が伝わる」「この視点は新しいけど、実務ではこう修正すべきだ」って、瞬時に判断してブラッシュアップできるよね。
つまり、自分の経験・体験(既知)にAIというエンジンを掛け合わせることで、1の力が10にも100にもなる。これが正しいAIのレバレッジのかけ方なんだ。
動画の[00:09:00] からの、この「既知と未知」の話はぜひ聞いてほしいな。
「時間」と「お金」を生み出し、自分を磨くサイクルへ
じゃあ、知らない分野(未知)には手を出さない方がいいのか?というと、そうではないんだ。
AIを使って自分の得意分野の仕事を効率化すると、何が生まれる?そう、「時間」と「お金」だよね。
- 得意分野×AIで効率よく稼ぐ・成果を出す。
- そこで生まれた時間とお金を使って、新しい体験や勉強をする。
- 新しい体験が自分の「既知(得意分野)」を広げる。
- 広がった「既知」でまたAIを使ってレバレッジをかける。
このサイクルを回すことこそが、AI時代の賢い生き方なんじゃないかな。結局のところ、AIが進化すればするほど、僕たち人間が泥臭く体験して得た「一次情報」や「知恵」の価値が上がっていくんだよ。
コミュニティで「ドラゴンボール」を集めよう
最後に、ちょっと面白い例え話をしたんだけど、僕たちが運営している「AI氣道」というコミュニティでは、AI活用をドラゴンボール集めに例えたりしているんだ。
ただの石ころ(情報)も、磨いて意味を持たせれば願いを叶えるドラゴンボールになる。一人で集めるのは大変だけど、仲間と一緒に知恵を出し合えば、もっと楽しく、もっと早く集められるよね。
僕たちは「AIと愛で世界を平和に」を合言葉に、ワクワク夢中で生きる大人を増やしたいと思っているんだ。もし興味があったら、ぜひメルマガに登録して、僕たちの仲間に加わってほしいな。
よくある質問(FAQ)
Q1. 紹介されていたデータ分析ツールは、専門知識がなくても使えますか?
はい、使えます。今回紹介したような最新のAIツールは「自然言語(普段の言葉)」で操作できるように設計されています。「売上の推移を見せて」とチャットに入力するだけでグラフが生成されるので、プログラミングや複雑な数式の知識は不要です。まずは手持ちのExcelデータなどを読み込ませて遊んでみることから始めてみてください。
Q2. マインドマップAIは日本語に対応していますか?
はい、対応しています。動画内でも少し触れましたが、基本的には多言語対応しているツールが多く、日本語でキーワードを入力すれば日本語のマインドマップが生成されます。英語で出力されてしまった場合でも、設定やプロンプト(指示出し)で「日本語で出力して」と伝えれば修正できることがほとんどです。
Q3. AIを使うと、自分のスキルが落ちてしまわないか心配です。
逆だと考えてみてください。AIはあくまで「道具」です。記事内でお話しした通り、AIは自分の持っている知識や経験(既知)を増幅させるためのものです。AIに任せられる単純作業は任せて、人間は「良し悪しの判断」や「相手への思いやり(パーソナライズ)」といった、より高度な部分に集中することで、むしろ人間としてのスキルや価値は磨かれていくはずですよ。
この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。また、AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガや、自分の強みを知りたい方はあなたの富を生み出す神様タイプ診断もおすすめだよ。
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