GPT-4o miniで自分専用AIを安く育てられる時代がきた

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

1月19日金曜日の朝、GPTs研究会のライブが始まってすぐ、私はいつもと違う空気を感じていました。前日の「地球物語」の話の余韻が残る中、ただっちが今日は大きなAI業界のニュースがあると振ってきたんです。GPT-3.5が、ひっそりと姿を消す。代わりにGPT-4o miniっていう新しいモデルが登場する。ただそれだけの話のはずが、蓋を開けたら私の日常のAI活用まで全部つながっていく、そんな1時間になりました。自己紹介から始まって、AIの値段がどんどん下がっていく話、そして家庭にまで根づいていく自分専用AIの話まで。そのままお届けします。

01

自己紹介ラウンドで見えた、料理から始まった生き方

自己紹介ラウンドで見えた、料理から始まった生き方
▶ 配信 0:16 時点の画面

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金曜日の朝、まずは自己紹介から。ただっちが今日も元気に口火を切ってくれました。

ただっち(0:16〜)

「1月19日金曜日、今日もGPTS研究会モーニングライブを始めていきますのでよろしくお願いいたします。だいぶ暑くなってきましたけど、皆さんどんなワクワクが今日も待っていますでしょうか。一緒に楽しんで朝を迎えられたと思います。」

ひろくん(15:06〜)

「どこでもあれだけど。すごいですね。今後はまさにカルピスの元気持ちが強いよねうんねと」

ただっち

「いうねだからこそ自分の本の魂を込めたaiをの分身を作れるかどうかってめっちゃ大事になって」

いやー、この掛け声、毎朝聞くと本当にスイッチ入るんですよね。ただっちは今、3人のお子さんが学校に行かない選択をしていて、大人が楽しんでいる姿を見せたいから、私と一緒にワクワクしながらAIを研究しているんだ、って話もしてくれました。子育て中の私たちが、それぞれのやり方でAIと向き合っている。そんな朝の空気が、この日はすごく心地よかったんですよね。

それで、次は私の番。何回自己紹介してもこの話だけは外せないんです。私、実家がお惣菜屋さんで、その厨房で育ってるんですよね。小学校に上がる前から、毎日厨房に出入りしてました。

ひろくん(2:18〜)

「僕も幼少期から料理の世界に入ってですね、本当に小学校上がる前から厨房に毎日行って、食べるのが大好きだったんですね。食べるのが大好きで、今度作るのが好きになっていって、ゲームにハマってパソコンにハマってっていう、自分の興味関心にあるところにひたすらリソースを使っていくっていうタイプで、嫌いなこととかですね、苦手なことは一切やらないというね、かなりこう、あまるじゃくな感じもあったんですけども。」

苦手なことは本当に一切やらない。あまのじゃくで結構ですって、今も思ってます。厨房育ち。だから今も、AIの話をしてても頭の中は半分レシピなんです。

でね、私、50キロのダイエットをした経験があって。太っていたことにも意味があったんじゃないか、そのマイナスがあったからこそ本の出版やテレビ出演に繋がったんじゃないか、ってずっと感じてるんですよね。普通に「80キロです」って言うのと、「130キロあった人が50キロ痩せて80キロです」って言うのとじゃ、インパクトが全然違う。名刺代わりになっちゃってるんです、これが。おかげでセミナーとか講演の依頼も広がって、今は本当にいろんな会社さん、職人さんまで幅広くコンサルをさせてもらってます。あ、そうだ。この「好きなことしかやらない」っていう軸、実はこの日のライブ全体を貫くテーマなんですよ。GPTの進化の話も、結局は「自分が何をしたいか」に戻ってくる。それは、このあとの話にも全部繋がってきます。

02

GPT-3.5が消えた日、GPT-4o miniが塗り替えたスピード感

GPT-3.5が消えた日、GPT-4o miniが塗り替えたスピード感
▶ 配信 6:50 時点の画面

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ここからが今日の本題です。ただっちが振ってくれたのは、AI界隈に地味だけど強烈な地殻変動があった、っていうニュース。GPT-3.5が、ついに表舞台から消えたんです。

ひろくん(6:50〜)

「もう本当に3.5っていうのが今まで主力であって、それが4が出てきて、3.5は早くて、ちょっと頭そんな良くないけど、早いから、安いからっていう理由で使われてたんですね。今回もう消えちゃったんですよ、モデルが3.5っていうのが。」

いやー、3.5って当時「業界を塗り替える」って言われてたモデルだったんですよね。それが今はこの扱いなんだ、って。技術の進化って本当に容赦ないなあ、と改めて思いました。

ぶっちゃけね、ちょっと前まで私も3.5に相当お世話になってたんですよ。安くて速いから、独自AIの中身によく使ってた。それが——ある日ふっと、消えたんです。お別れも言えないまま……。なんかね、長く使い込んだ包丁が、知らないうちに新品に置き換わってた、みたいな感覚なんですよね。寂しさ半分、でも新しい刃を握るワクワクが半分。技術の世界って、しんみりしてる暇もなく次が来る。ほんと、そういう世界なんです。

で、そのあとに来たのがGPT-4o。賢いけど遅い、高い。今度はGPT-4o miniです。4oほど賢くはないけど、3.5より賢い。しかも速い。おまけにAPI経由の値段が激安。この位置づけを頭に入れて、実際に私の目の前で実演してみせたのが今日のライブでした。

ひろくん(6:50〜)

「マーケティング戦略を立てたいけど、何からやったらいいかな、リアリングしてみたいな。自分で打つよりも会話でやってったほうがいいかなと。会社の経営者に向けて何かリードマグネットを作ってリスト登録してもらって、その人に向けたステップメールを使って教育をしてニーズを高めて、そして最終的にセールスをするようなプロモーションしたいんだけど、なんか戦略設計を作ってほしいんだよね。」

こうやって、話してるだけでこの分量が出てくる。今までのAIって、こうやって考える「間」があったんですよ。でも、今はもうその間がほぼないんです。秒で出てくる。ほんとに、秒で。「おはようございまーす」って言ってる間に画面が埋まっていく感じ、伝わりますかね。見てて思わず「うわ、はやっ」って声が出ちゃいました。しかもこれ、賢さも全然遜色ないんです。GPT-4より劣ってる感じがしない。それでいて、コストは桁違いに安い。ここが一番の衝撃でした。

ひろくん(6:50〜)

「これから出てくるいろんなAIツールたちっていうのは、全部全面的に賢く早くなる。しかも安くなるので、今までいろんなAIサービスあったけど、これちょっとお金取らないと成立しないよねっていうところがなくなってくるので、このまま進化していくと多分、めちゃくちゃ賢いAIが本当にただみたいな金額で使えてくるんじゃないかなって。」

ただ、みたいな金額で使えてくる。この感覚、正直ちょっと怖いくらいなんですよね。でも同時に、めちゃくちゃワクワクもしてるんです。

03

電子書籍づくりが「喋るだけ」で終わったデモの手応え

電子書籍づくりが「喋るだけ」で終わったデモの手応え
▶ 配信 10:18 時点の画面

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今回のデモ、実は電子書籍のリードマグネットを作るところまでやってみたんです。中小零細の経営者さんで集客に悩んでる人、っていう設定を出して、その人が喜ぶ電子書籍のタイトルを20個出してもらって、気に入ったタイトルの構成案、1万文字クラスの原稿の章立てまで、全部会話だけで進めていきました。ぶっちゃけ、こんなに早く形になるとは思ってなかったんですよね。

あのね、タイトルを20個も出してもらった時点で、もう「うわ、これ全部使えるやん」ってなったんですよ。しかもその中から一個選んで「これで章立て作って」って言ったら、目次がバーッと。原稿の骨組みまで、待ち時間ほぼゼロ。……昔ならこれ、一人でうんうん唸って半日は溶けてた作業なんです。それが、喋ってるだけで終わる。ほんとに喋るだけ。手が一切動いてないんですよ、私。口だけ動かして本の骨組みが立ち上がっていくの、ちょっと魔法みたいでした。

ひろくん(10:18〜)

「これが出てくると、まずコストが安いので、GPT4よりも賢くはないけど、4よりも賢くて、安くて、早い。そして、もちろん結構書いてくれるっていうのがあるので、LINEとかにAIを入れたいな、自分の独自のAI作りたいなとかって言った時は、もうこいつで十分だ。」

もうこいつで十分だ、って本気で思っちゃったんですよね。今まで悩んでたことが、一気に吹き飛んだ感覚でした。

それとね、これ地味に大きい話だと思うんですけど、今までって、AIを使ったサービスをお客さんに提供すればするほど、使われた分だけAPIの請求がかさんで、結局こっちの負担が増えていく、っていう構造があったんですよ。だから「どんどん使ってください」って気持ちよく言えなかった。

ひろくん(10:18〜)

「この賢さのレベルのAIを搭載した独自AIを作って、無料でどんどん使ってくださいって言っても、あんまり指でないというか使わせておいて、そこで本当に価値提供して収益化していったりとか、何かの特典でAIをつけてあげるとか、もっと使っていいというふうに、これで言えるな。」

この一言、すごく象徴的だなと思いました。値段がここまで下がると、遠慮なく「使い倒してください」って言えるようになる。提供する側の気持ちまで変わってくるんですよね。タダ。本当に、タダに近い金額でここまでできる。……これがね、地味に効くんですよ。ビジネスの前提が、静かに書き換わっていく感じがしました。

実際、こういう提供コストの変化は、これから自分の得意分野を独自AIにして届けたい人にとって、地味だけど一番効いてくる部分だと思うんです。今までは「使われすぎたらどうしよう」ってブレーキを踏んでたところが、ここからは踏まなくてよくなる。それだけで、AIを使ったサービスの作り方そのものが静かに変わってくるはずなんですよね。会話しながら電子書籍が仕上がっていく今日のデモを見て、私自身、次に自分が試したいことがまたひとつ増えました。

04

給食の献立から行政の補助金まで、家庭に根づく自分専用AI

給食の献立から行政の補助金まで、家庭に根づく自分専用AI
▶ 配信 17:21 時点の画面

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AIの値段が下がっていく話のあとに出てきたのが、私自身の生活の中の実例でした。実は私、最近ずっと自分専用のAIを作って、日常でガンガン使ってるんです。

ひろくん(17:21〜)

「僕もこの前、最近日常にそういった自分の独自AIを作って、勝手に日常使いしてるんですけど、例えば、僕の腸内解析を入れたAI、そして僕のよく使うスーパー、三久野原正手スーパーの商品情報とか、入ってる。」

もはや、専属栄養士。1人しか使わないAIなんて言われそうなんですけど、これがめちゃくちゃ実用的なんですよね。子供の給食とかぶらない晩ご飯を考えたいとか、そういう「超ニッチな困りごと」にこそAIがハマるんです。

娘の給食の献立と、今日家にある残り物と、家族の健康データを全部入れておくと、「今日の夕飯どうしよう」って聞くだけで、給食とかぶらないレシピが出てくる。しかも近所のスーパーで買える食材ベースで。忙しい日は「10分で作れるやつ」って条件を足せば、それに合わせて提案してくれる。もう、専属の栄養士が家にいるみたいな感覚なんですよね。

これね、地味に毎日の悩みが一個消えるんですよ。「今日の晩ご飯どうしよう」って、あの夕方のどんよりした気持ち……あれが無くなる。ぶっちゃけ献立を考えるのって、料理そのものより疲れたりするじゃないですか。私、厨房育ちなのにそこは同じで。でも自分専用AIは、うちの冷蔵庫の中身も、娘の給食も、私の腸内環境まで全部知ってる。だから出てくる答えが、他人事じゃない。ちゃんと「うちの晩ご飯」なんです。ここが、市販のレシピアプリと決定的に違うところなんですよね。

ひろくん(19:04〜)

「それがいろんな行政のデータとかなんとかって繋がってくると、例えば、こういう補助金とか助成金、何が自分が使えるかわからないとか。授業してれば勝手にそのデータが紐づいて勝手にこういう補助金が使えるのでもう申請しましたってことになってくるみたいなね。超パーソナリズムだから本当に。」

超パーソナライズって、本当にこのことだなあと思いました。一般の主婦の方が自分専用のAIを持つ時代——それがiPhoneに標準で搭載されるようになったら、もう当たり前の景色になるんだろうなって感じています。自分が好きで詳しくなったジャンルのノウハウが、そのままビジネスにも転用できる。飲食店でも、工務店でも、構造は全く同じなんですよね。好きなことに沼ってきたAIの使い方こそ、実はいちばんの資産になる。そんな話でした。

好きなことに沼ってきた経験や知識をAIに移植する、っていう発想は、実は誰にでもできることなんですよね。特別なプログラミングの知識がなくても、自分がずっと好きでやってきたことを言葉にして渡していけば、それが立派な専用AIになっていく。今日の話を聞いて、そんな手応えを感じた人も多かったんじゃないかなと思います。

05

野に放たれるローカルAIと、専門特化AIが広げる小さな経済圏

野に放たれるローカルAIと、専門特化AIが広げる小さな経済圏
▶ 配信 20:49 時点の画面

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話はさらに先に進んで、「ローカルAI」の話になりました。今のチャットGPTって、暴力とかエロとか、表現に規制がかかってますよね。それ自体は必要な規制だと思うんですけど、それでも表現したい人はいるわけで。

ひろくん(20:49〜)

「思想、価値観のAIを、独自AI自体、ローカルLMを作るっていうのを、そのうち気軽にできるんじゃないかと。そうするとなんかね、暴力とかエロとかっていうのは全部規制が入ってる。それも悪くも。で、そういうのを表現したい人もいるわと。っていうときに、ローカルLMがないと出せない。」

野生のAI。それが今日の合言葉でした。これからどんどん野に放たれてくる、っていう言い方をしてたんですけど、なんかすごく的確な表現だなと思いました。大手のAIって、どうしても万人向けに角を丸めなきゃいけない。でもローカルLMは、その角を残したまま外に出られる。ここが、面白いところなんですよね。

専門特化型のAIも、この流れの延長にあるなと感じます。私、コンサル先でスーパーマーケットの商品情報を全部入れたAIを作ったことがあるんですけど、あれと同じ発想で、もっと小さい、もっとローカルなお店単位のAIが作れる時代なんですよね。

ひろくん(23:18〜)

「だからもう超ローカルにいけるので、肉のはなまさって何十店舗もあるけど、当時系関東ローカルなスーパーなんで、じゃなくてもっと例えば個人商店のAIができる。たがっちみたいに歌を作れますよっていうと、そのお店の歌、お店のメニューの歌、なんなら今日の日替わり定食の歌が作れちゃう。」

そのお店だけの、その日しか流れない歌……贅沢だなあって思うんですよね。考えてみてくださいよ。近所の定食屋さんに入ったら、店内に「本日の日替わりは〜」って、そのお店オリジナルの歌が流れてる。しかも今日だけの。明日行ったらまた違う歌。……なんか、めちゃくちゃあったかくないですか。大手にはぜっっったい真似できない。だって大手は、全店で同じにしなきゃいけないから。ローカルに振り切れる個人店だからこそ、できる遊びなんですよね。

でね。ここが面白いところで——めちゃくちゃローカルに、めちゃくちゃニッチに振り切ると、逆に世界と繋がるんですよ。ローカルに振り切って遊んでたら、なんだかんだで同じ価値観の人と世界のどこかで繋がっていく。日本の片隅の小さなこだわりが、地球の裏側の誰かにドンピシャで刺さる。狭く掘ったはずが、気づいたら世界に穴が貫通してた、みたいな。ローカルがそのままグローバルニッチに広がっていく可能性がある、っていう話にもすごく共感しました。偉人系のデータを掛け合わせるのも、著作権的にセーフなものが多いから、レバレッジが効くよね、なんて話も出てましたね。

野生のAIって言葉、最初はちょっと物騒に聞こえるかもしれないんですけど、実際に聞いてみると、規制でがんじがらめになった大手のAIじゃ拾いきれない、小さな声や個性をすくい上げる存在なんだな、って感じたんですよね。ローカルに振り切るからこそ生まれる面白さ、これからもっと増えていくんだろうなと思います。

06

地球物語とお金のいらない世界、そしてAI氣道の次の一歩

地球物語とお金のいらない世界、そしてAI氣道の次の一歩
▶ 配信 26:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(26:24〜)

話は一気にスケール感が変わって、前日開催されていた「地球物語」の話に繋がっていきました。満席。100人限定の枠が、当日はもう埋まっていたそうです。

ひろくん(26:24〜)

「でも昨日の地球物語の話は本当に面白くて、そういう戦争とか起こしたおかげでテクノロジーが進化するっていう、そういう悪だかみをするような人たちのおかげで人類の進化に実は役立っているっていう説が。だから光あれば闇があってっていう、ただの役割の違いで目的にしたんじゃないか。それが意味を統合してくるのが2025年じゃないですか。」

光があれば闇がある、っていう捉え方、すごく腑に落ちたんですよね。歴史の裏側にある役割の違い、みたいな話でした。貨幣経済の仕組みが変わっていく、お金がいらない世界がもうすぐそこまで来てる、そんな未来予測の話も出て。じゃあその時、人は何をするのかっていう問いに、私はこう答えました。仕事を奪われるんじゃなくて、仕事を手放して、本当にやりたいことだけやればいい。何のために働いてるのか、何のためにお金を稼いでるのか——そこに立ち返る番なんだろうな、って。

正直ね、「お金のいらない世界」なんて言うと、ふわっとした夢物語に聞こえるかもしれない。でも、AIの値段がここまで下がるのを、この日の目の前で見たあとだと……あながち冗談でもないなって、妙にリアルに感じちゃうんですよね。道具のコストがゼロに近づくと、「稼がなきゃ回らない」の前提そのものが、静かにグラつく。その入り口に、私たちは立ってるのかもしれません。

AIとちゃんと友達になっておくこと。共感できる仲間と繋がっておくこと。この2つが、これからの時代のキーワードになる。そんな話をした流れで、ただっちから嬉しいお知らせがありました。

ただっち(31:24〜)

「今、仲間集めをね、僕らもしておりまして、AI氣道の会員さんを募集をしております。有料会員さんも今いらっしゃるんですけども、無料の会員さんにも最初になれます。メルマガ会員になれますので、ぜひですね、メルマガ会員からご登録いただけたら嬉しいです。」

本当にありがたい話で、こうやって毎朝一緒に学んでくれる仲間が増えていくのが、私にとってもすごく励みになるんですよね。私からも1つ、報告です。

ひろくん(31:51〜)

「本当おかげさまですごいメルマガ会員がいっぱい増えてきて、非常にありがたいのですが、僕たちのこのライブをブログにしてメルマガ配信するっていうAIもいよいよ稼働し始めたので、毎日このライブの内容をまた要約したものとかをどんどんまたサイトにも載せていくし、メルマガでもお届けしようと思っております。」

毎朝このライブの様子を、こうやって記事にしてお届けする仕組みが、いよいよ動き出しました。今日もこうして届けられていること自体が、その第一歩なんですよね。GPT-3.5が静かに消えて、GPT-4o miniが日常に入ってきて、そのまま家庭やローカルのお店、そして地球規模の話にまでつながっていく。今日のライブは、そんな1時間でした。

COLUMN

ひろくんコラム — カルピスの原液と、AIを育てるということ

あ、そうだ。最後に少しだけ、個人的な話を。今日のライブの中で、「これからはまさにカルピスの原液が強いよね」っていう話になったんです。薄めて配る前の、濃い濃い部分。それをどれだけ持ってるか、っていう話でした。

ただっちが、その流れで「自分の思いを込めたAIの分身を作れるかどうかが、これからめちゃくちゃ大事になってくる」って言ってくれて。まさにそれなんですよね。

分身AIを育てるっていうのは、結局は自分自身を育てることなのかもしれません。GPTの値段がどんどん下がって、誰でも自分専用のAIを持てる時代になったからこそ、その中に何を注ぎ込むか——そこが問われる。詳しくは分身AI.comでも紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。共感で繋がる仲間を増やしていく。それが、これからの時代の一番の資産なんだろうな、と朝から思っていました。

FAQ

よくある質問

Q. GPT-3.5は完全に使えなくなったんですか?

LIVEでは、これまで主力だったGPT-3.5が姿を消し、GPT-4o miniに置き換わったと話されていました。3.5は速くて安いけど賢さは控えめ、GPT-4o miniはそれより賢く、しかも速くて価格も激安になった、という位置づけです。

Q. GPT-4o miniはどんな場面で使うと便利ですか?

LIVEのデモでは、経営者向けの電子書籍タイトルを20個出してもらったり、章立てや1万文字クラスの原稿構成まで、会話だけでどんどん進める様子が紹介されていました。マーケティング戦略の壁打ち相手としても使われています。

Q. 自分専用のAIって、実際どうやって使われていましたか?

LIVEでは、腸内解析データや料理のレシピ、家族の健康データを入れた自分専用AIの実例が語られていました。子供の給食とかぶらない晩ご飯の提案や、行政の補助金・助成金の情報と連携するアイデアも話題に上がっています。

Q. ローカルAIとはどんなAIのことですか?

LIVEでは、既存のチャットAIにかかっている表現規制の外側で、思想や価値観をそのまま乗せられる独自のローカルLMという意味で語られていました。個人商店やお店単位の専門特化AIも、その延長線上のアイデアとして紹介されています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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