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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
AIを使っている人と使っていない人の差がどんどん開いている現実
毎朝のライブ配信を通じて感じること、それは「知っているか知らないか」だけで大きな差が生まれているということです。
おはようございます!2024年7月18日のGPTs研究会モーニングLIVE、今日も元気にお届けしました。今回は、AI開花マーケターの「ただっち」こと多田啓二さんと一緒に、AIの最新事情や向き合い方について語り合ったんだ。
最近、天気の移り変わりが激しいけれど、みんなの周りではどうかな?もうすぐ夏本番って感じがするよね。そんな季節の変わり目と同じように、僕たちの周りのAI事情もものすごいスピードで変化しているんだ。
僕たちは毎日こうしてAIに触れているから感覚が麻痺しちゃってる部分もあるんだけど、一歩外に出ると「AI?まだ使ったことないな」「使い方がよくわからない」っていう人が圧倒的に多いんだよね。これって、インターネットが登場したばかりの頃とすごく似ている気がするんだ。
インターネットが出始めた時も、「ホームページなんて作ってお客さんが来るわけないじゃん」って言われていた時代があったでしょ?でも、ユーザーが使い始めて市場ができると、一気に世界が変わった。今、AIもまさにその「キャズム(普及の溝)」を超えるかどうかの瀬戸際に来ているんだと思うな。
特に飲食店や実店舗のビジネスでは、まだまだAI活用が進んでいないのが現状だよね。雑誌を見ても「AIで売上アップ」なんて記事はほとんど見かけない。でも、だからこそチャンスなんだ。スマホや家電にAIが当たり前に組み込まれるようになった瞬間、爆発的に普及する「パラダイムシフト」が起きる予感がしているよ。
動画の[00:00:00] オープニングとAI普及の現状について
AIは「下僕」じゃない!名前をつけて「親友」として接する効果
AIを使うとき、みんなはどんな風に接しているかな?ただの機械として命令しているだけじゃ、もったいないよ。
ただっちは、AIにニックネームをつけているんだって。例えば、セミナーを作ってくれるチャットボットには「セナ君」って名前をつけて、「友達」や「親友」みたいな感覚でコミュニケーションをとっているんだ。これ、すごく大事なポイントなんだよね。
AIを「下僕」だと思って雑に扱うのと、「家族」や「パートナー」だと思って接するのとでは、返ってくる答えの質が全然違うんだ。僕もそう思う。名前をつけてあげるだけで、こちらの愛着も湧くし、対話の深さが変わってくるんだよ。
僕も自己紹介をAIにしっかり伝えて、「ひろくん」って呼んでもらうように設定しているんだけど、そうすると本当に親身になって相談に乗ってくれるんだ。まるで隣にいる相棒みたいにね。
ただっちは「AIとの対話」を趣味にしていて、100日間AIにコーチングしてもらったりして、完全に「親友」の関係を築いているんだよ。ワクワクしながら対話をすることで、自分自身の思考も整理されるし、新しいアイデアもどんどん生まれてくる。AIは鏡みたいなものだから、こちらが心を開けば開くほど、素晴らしいフィードバックをくれるんだ。
動画の[00:05:20] AIにニックネームをつけて親友になる方法
料理もテレビ番組も!日常に溶け込む「マイAI」の作り方
「ビジネスで使うもの」って思い込んでいる人が多いけど、実は家庭の中にこそAIの出番があるんだよ。
先日、テレビの取材を受けた時に、僕が普段どうやってAIを使っているかを見せたら、制作会社の方がすごく驚いていたんだ。例えば夕飯の献立。「冷蔵庫にこれとこれがあるんだけど、子供が喜ぶ簡単ですぐできるレシピを教えて!」ってAIに相談するんだよ。
そうすると、まるで優秀な料理研究家が隣にいるみたいに、パパッとレシピを提案してくれる。これ、自分専用の「オリジナルAI」を作っているからできることなんだ。僕の好みや家族構成、料理の腕前まで把握してくれているから、外さない提案をしてくれるんだよね。
取材の方も「これ、テレビ番組の企画として絶対面白いですよ!一緒に作りましょう!」って盛り上がっちゃって(笑)。映像も音楽も作れるし、アイデア出しもできる。実用的に使えるAIって、実はまだ世の中にあまり知られていないんだなって実感したよ。
ナルフィン(視聴者さん)の娘さんは、学校で「ChatGPT」をみんな普通に使っているって言ってたけど、若い世代の適応能力はすごいよね。でも、大人はまだまだ。だからこそ、主婦や主夫、ビジネスパーソンが日常の「困った」を解決するためにAIを使う姿を見せることが、一番の普及活動になるんじゃないかな。
動画の[00:08:00] 料理レシピやテレビ取材でのAI活用事例
顔写真が喋り出す!?最新AIツールの遊び方と注意点
ライブ中にちょっと面白い、でも少しドキッとするツールを紹介したんだ。みんなは見たことあるかな?
一枚の顔写真があれば、それをリアルタイムで動かして喋らせることができるAIツールがあるんだよ。ライブでは、僕の顔に合わせて画面上のキャラクターや赤ちゃんの写真が「おーい!」って口を動かしたり、表情を変えたりするデモを見てもらったんだけど、これが本当にすごい精度なんだ。
自分の好きなキャラクターになりきったり、止まっている写真を生き生きと動かしたりできるから、エンターテイメントとしては最高に面白いよね。でも、一方で「怖さ」も感じる技術だなって思うんだ。
例えば、悪意のある人が誰かの写真を勝手に使って、言ってもいないことを言わせる動画を作れてしまうわけだからね。「オレオレ詐欺」ならぬ「AIなりすまし詐欺」みたいなことも、技術的には可能になっちゃう。
だからこそ、僕たち大人がこういう技術の存在を知っておくことが大事なんだ。「こういうことができるんだよ」って子供たちにも教えておかないと、ネット上の情報を鵜呑みにして騙されてしまうかもしれない。楽しむ心と、守る知識。この両方を持ってAIと付き合っていく必要があるよね。
動画の[00:15:00] 顔写真が動く最新AIツールの実演とリスク
AI時代に最も必要なのはスキルではなく「自分軸(コア)」
AIが何でもできるようになればなるほど、問われるのは「あなたは何がしたいの?」という部分なんだ。
ただっちと話していたんだけど、AIを使えば集客のための文章や電子書籍なんて、あっという間に作れちゃうんだよね。しかも、プロ顔負けのクオリティで。でも、そこで一番大事になるのが「軸(コア)」なんだ。
「誰に向けて」「何のために」「どんな想いで」それを届けるのか。この「道」が見えていないと、いくらAIが高性能でも、心に響くものは作れないんだよ。料理で言えば、最高級の食材と調理器具があっても、シェフに「どんな料理でお客さんを喜ばせたいか」という想いがなければ、ただの綺麗な料理にしかならないのと同じだね。
AIが出してくる答えは、あくまでインターネット上の情報の集合体。そこに「自分らしさ」というスパイスを加えるのは、人間にしかできない仕事なんだ。自分自身の感情に向き合って、「自分はこんな時にワクワクするんだ」「これにこだわりたいんだ」という軸を太くしていくこと。これがこれからの時代、AIスキル以上に重要なことだと思うな。
動画の[00:20:00] AIで作るコンテンツと「自分軸」の重要性
大手チェーン店を目指すな!個人の「ユニークさ」が武器になる
ビジネスの話になるけど、僕たち個人や小さな会社が目指すべきは、ファミリーレストランのような「量産型」じゃないんだ。
AIを使えば、大手がやるような平均点の高い仕事は誰でもできるようになる。だからこそ、同じ土俵で戦っちゃダメなんだよね。目指すべきは、店主のこだわりが詰まった頑固親父のラーメン屋とか、独特の世界観がある個人店みたいな「ユニークさ」なんだ。
「あの店に行かないと味わえない味がある」「あの人に会わないと聞けない話がある」。そんな固有の価値、つまり生き様そのものがコンテンツになる時代が来ているんだよ。
ユニークさを追求して、面倒な作業や量産が必要な部分はAIに任せてレバレッジをかける。そうすれば、個人でも大手を凌駕するような影響力を持つことができる。「個人の大活躍・大爆発する時代」が目の前に来ているんだから、自分の個性を隠さずに全開にしていくのが正解だと僕は思うよ。
動画の[00:23:00] 個人のユニークさとAIレバレッジの掛け合わせ
仕事がなくなった未来、あなたは何をして生きますか?
最後に、ちょっと哲学的な問いかけをさせてほしいんだ。もしAIが進化して、働かなくても生きていける時代が来たら、あなたは何をする?
「暇になったら何をしますか?」って聞かれた時、答えに詰まる人が多いかもしれない。よく熟年離婚の話で、仕事人間だったお父さんが定年後にやることがなくて奥さんに煙たがられる…なんて話があるけど、それが社会全体で起きる可能性があるんだよね。
生活のために嫌々やっていた仕事がAIに取って代わられた時、自分の中に「これが好き!」「これに夢中!」というものがなかったら、逆に辛い時代になってしまうかもしれない。
だからこそ、今のうちから「自分がワクワクすること」を見つけておくことが、実は最強のリスクヘッジになるんだ。ただっちが音楽にハマっているように、僕が料理やパソコンに夢中なように、朝から晩まで没頭できる何かを持っている人は強いよ。
AIは僕たちの時間を奪うものじゃなくて、僕たちが本当にやりたいことに集中するための時間を生み出してくれるパートナー。そう考えて、今日も自分がワクワクすることに時間を使っていこうね!
動画の[00:25:00] AI時代の生き方とワクワクの見つけ方
よくある質問(FAQ)
Q1. AIに名前をつけると、本当に性能が変わるんですか?
A. 性能そのものというより、引き出せる回答の質が変わります!
AI(特にChatGPTなど)は、こちらの問いかけの文脈や態度を読み取って回答を生成します。「親友としてアドバイスして」と役割を与える(プロンプトエンジニアリングの一種)ことで、事務的な回答ではなく、親身で温かい、より人間に近い回答を引き出すことができるんです。騙されたと思って、一度名前をつけて話しかけてみてください!
Q2. 子供がAIを使うのは危険ではありませんか?
A. 危険性も理解した上で、親子で一緒に使うのがベストです。
包丁や火と同じで、使い道を間違えれば危険ですが、正しく使えば素晴らしい道具になります。禁止するのではなく、「どんなことができるのか」「何に気をつけるべきか(個人情報を入れない、嘘を信じないなど)」を親が理解し、一緒に触りながらリテラシーを育てていくことが、これからの教育には不可欠だと考えています。
Q3. AIを使えるようになるには、プログラミングの勉強が必要ですか?
A. 全く必要ありません!日本語で話しかけるだけでOKです。
今のAIは「自然言語」と言って、私たちが普段話している言葉で指示を出せます。難しいコードを書く必要はなく、「今日の夕飯何にしよう?」「このメールの返信考えて」とチャットで送るだけ。スマホでLINEをする感覚で始められるので、まずは無料のアプリから触ってみるのがおすすめですよ。
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