
GPTs LABO EVENING LIVE
メタ広告×AI活用戦略!集客のプロが教える未来の運用術
西村純志(あっくん)コラボLIVEで語った越境D2Cの可能性
2024年6月26日(水)夜8:00 LIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
西村純志(あっくん)
メタ広告のプロフェッショナル・商業出版著者
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、この夜はすごかった。メタ広告のプロフェッショナルとして私のクライアントでもあり、どこに行っても「広告といえば西村さん」と名前が出てくるあっくん——西村純志さんとのコラボLIVEだったんですよ。しかも本のゲラを拝見したら「この金額で手に入る情報じゃないな」ってビックリするくらい濃いやつ。6月26日夜8時、1時間があっという間でした。
正直に言うと、私も広告は苦手意識がちょっとあって。昔フェイスブック広告をやっていた時期はあるんですけど、管理画面がころころ変わって、ついていけなくなったんですよ。だから今日は「改めて勉強し直す」気持ちで聞いてたんですが、AIを組み合わせた今の広告の使い方は、あの頃とぜんぜん違う。海外展開まで一人でできちゃう可能性の話になって、そこで私、テンション上がりすぎて時間オーバーしてしまいました(笑)。そのあたり、まるっとお届けします。
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📚 目次
メタ広告はFacebook/Instagramだけじゃない——4つのプラットフォームの話

あ、そうだ。最初に聞いてよかった話がここなんですよ。「メタ広告ってFacebookとInstagramに出すやつでしょ」——私、そう思ってたんです。でね、あっくんに「4つって何が?」って聞いたら、ここからが面白かった。
メタ広告は実は、Facebook・Instagram・Messenger・そしてオーディエンスネットワーク、この4つのプラットフォームをカバーしてるんですよ。「オーディエンスネットワーク」ってあまり聞き慣れないですよね。メタ社が提携している外部のアプリやWebサイトの広告枠のことで、ニュースアプリとかに広告が出る経路のこと。つまり、インスタとフェイスブックだけだと思い込んでても、実は全然関係ないところにまで広告が出せちゃうわけです。
ひろくん(11:57〜)
「メタ広告だからインスタとフェイスブックだけかと思いきや、全然関係ないところにも出せるって言われて、なるほどってなるわけですね」
これ聞いた瞬間「え、そうなん?」ってなりました。画像1枚作っておけば、そのプラットフォームごとに自動的に最適化されて配信されていく。裏側でAIが「この人にはここで見せるのが効果的だ」って判断してくれてるわけですよ。料理でいうと、一品作って全国のデリバリー網にのせてくれる感じ。自分でそれぞれに届けに行かなくていい。
もう一個、私が「あー、やばい」と思ったのが、インスタのアプリからサクッと出せる「広告を出す」ボタンと、パソコンの広告マネージャから出す広告の違い。
ひろくん(12:43〜)
「簡単にできる広告って、よくインスタグラムに『広告を出します』ボタンがあって、そこからサクッと出せますよね。あれもあるけど、やっぱりあれだと精度が全然落ちちゃう可能性があって」
そうなんですよね。アプリのボタンは手軽だけど、あれは「フォロワーを増やす」程度の目的に特化してて、AIによる最適化の精度がだいぶ落ちる。本格的に集客したいなら、管理画面からの設定が断然違う。この違い、昔私がフェイスブック広告をやっていた頃は正直わかってなかった。今回あっくんに聞いて、「そこか」ってなりました。しかも今のメタ広告には、AIが自動で学習して最適な人に届けてくれる「アドバンテージキャンペーン」みたいな機能もある。人間が細かく設定するよりも、AIにお任せした方が結果が出ることも増えてきてるそうで。あの頃とは、全然違うゲームになってますね。
メタ広告の本質——ユーザーの「潜在的な悩み」にアプローチできる、っていうのもここで出てきた話で。Google検索は「今すぐこれを解決したい!」って能動的に探してる人に届くけど、メタは「なんとなく気になってる」「言われてみれば困ってるかも」っていう層に先回りで届けられる。潜在してる人に届けられる媒体の特性、これがメタの強みなんだって。「潜在してる」——この一言でなんか腹落ちしたんですよね。悩みを自覚してない人に届けられるって、広告の役割がSEOとは根本的に違うって話で。このあたりの解像度が上がった瞬間、私は「これ面白いな」ってなりました。メタ広告って、集客の道具というよりも「出会いを作る」ものなんだなと。
AIを使ったペルソナ設定と「自分でやる広告」のススメ

ここが今夜いちばん刺さった話かもしれない。ターゲット設定、ペルソナ決め——これって聞こえはシンプルなんですけど、実際やってみると沼なんですよ。自分の商品って愛着あるじゃないですか。だから「絶対これはこういう経営者に刺さるはず」って、勝手に思い込んじゃってる。それが曲者で。
ひろくん(26:07〜)
「僕が広告をやるとき難しいなと思うのが、さっき言ったターゲットを決めるとかペルソナを決めるところなんですよ。商品やサービスって、自分のものであればあるほど愛着があって、結構盲目的になっちゃう。『この商品は絶対こういう経営者に、こういう人に喜ばれるよね』って勝手に思い込んで、なんとなくピントが合ってないものを出しちゃう。それを代理店に丸投げすると、さらにピントが外れる。自分で言語化してないと、噛み合わないんですよね」
代理店に丸投げすると、さらにピントが外れる。うわ、これは効いた。だってそうですよね。自分でもわかってないことを外に投げたって、外の人にわかるわけがない。だから結局、自社のことをいちばん知ってる自分が言語化して、「こういう人に、こういうメッセージを伝えたい」ってしっかり解像度を上げてから動く。そこをすっ飛ばすと、どこに頼んでも噛み合わないんですよ。
でね、ここにAIが入ってくると一気に変わるって話が続いたんですよ。AIを「壁打ち相手」として使うんです。「うちのサービスは40代の子育て中の経営者向けなんですけど、どんなことで悩んでると思いますか?」って問いかけると、自分では思いつかなかった角度のアイデアが返ってくる。それをそのまま使うんじゃなくて、自分の言葉でトッピングして仕上げていく。
ひろくん(24:15〜)
「最近、Xの投稿とかメルマガとかブログとかも、昔はこうやって1から1文字ずつ書いてたり、過去の記事から一部流用したりしてたんです。それが、ザーッとAIに書いてもらったものを自分で修正するっていう癖ができちゃって。人間って本当に、怠け者じゃないですけど、やっぱり楽な方に行くんだなって。これ、広告の世界にもまだ全然本格的には来てないかもしれないけど、これからますますAIの波が来る。むしろ広告ってAIと相性いいなと思うんです。今のメタ広告だったら詳細なデータレポートも出てきますしね」
これ、完全に自分への自己ツッコミなんですよ。X(旧Twitter)の投稿もメルマガもブログも、昔は1文字ずつ手で打ってた。今はまずAIにザーッと下書きしてもらって、自分の言葉でトッピングして仕上げる。人間って怠け者っていうより、楽なほうに自然と流れていく生き物なんだな、って、しみじみ思いました。この波、広告の世界にはまだ本格的に来てない。でも、絶対来る。今のメタ広告は詳細なデータレポートが出てくる分、そこにAIを絡めて読み解かせたら、精度はもっと上がっていくはずで。相性、めちゃくちゃいいんです。
あと、ターゲット設定で面白かったのが「AIお任せにするかどうか」問題。メタのAIに任せると意外といい、っていう話は私も聞いたことがあって。昔はカスタムオーディエンスをしっかり設定する方がよかったけど、AIが進化してからは「絞り込まないで任せた方がいい」ケースが増えてきてる。「これ、有料級のヒントもらった気がする」って、思わず口に出ちゃったくらいでした。
ひろくん(17:28〜)
「これ、有料級のヒントを一ついただいちゃった気がするんですよ。結構、メタ広告・フェイスブック広告の時代によくやっていて、あの頃はまさしくカスタムオーディエンスを設定して、ターゲティングのところをきっちりやってた。それがちょっと時代が変わった頃から、あんまり絞り込まないで、メタのAIに任せると意外といいよな、って話も聞いて。今どっちなんだろう、って。逆に、ターゲティングがしっかりできるならやった方がいいし、できないならメタに任せた方がいい」
じゃあ結局どっちなの、の答えはシンプルでした。できるならやる。できないならメタに任せる。妙に納得感があったんですよね。結局、自分がどこまでペルソナを言語化できてるかで、戦略が変わる。言語化できてる人は細かく設定する。できてない人は、まずAIと壁打ちして言語化するところから。どっちにしても、AIなしでこれをやるのは、今の時代しんどい。
自分で広告をコントロールできるようになりたい。でも、そのコツって時代によってどんどん変わっていくじゃないですか——そこを自力でキャッチアップするために、あっくんの本や講座を活用する。その上にAIを乗せて、クリエイティブを量産して、テストしていく。それが「自社で広告運用できるようになったら最強」という私の結論で、今夜はそこに確信が持てた夜でした。
動画広告が怖くない——Canvaと分身AIで100パターン量産

動画広告って、最近SNSを見てると本当に増えてきましたよね。私が「動画広告って、実際どうなんですか?」って聞いたら、あっくんも「情報量、多いですね」ってうなずいてくれて。静止画じゃ伝えきれない商品の奥行きや雰囲気まで届くし、テキストより頭に入りやすいんですよ。ただ、それでも「動画って難しそう」で尻込みしちゃう人は多いんですよね。
じゃあどうすればいいのか。あっくんの答えはシンプルで、「難しく考えすぎない」——これが全部なんですよ。Canva(キャンバ)を使えば、今はプロ並みの動画が誰でも作れる。私も毎日のように愛用してますけど、ほんと、Canvaってどんどん進化しまくってますよね。
ひろくん(22:38〜)
「Canvaってどんどん進化しまくってますよね。なんだろう、Canvaでできないことがほぼないってくらいで。Webも作れる、LPも作れる、広告も動画もできる、動画の編集までできちゃうじゃないですか」
LPも作れる、広告も動画も編集もできちゃう——これ全部Canvaで。私もほぼ毎日使ってますけど、本当にここ1〜2年でできることが一気に広がりましたよね。完璧を目指して手が止まるくらいなら、Canvaでサクッと作って出す。これがAI時代のスピード感に合ってると思うんです。
でね。ここから私のテンションが一段上がった話をします。分身AIを使った動画広告の量産、です。
私、分身AIの講座をやってまして、自分のアバター動画を作ってショート動画にして投稿するってことを試してたんですよ。で、これ広告に使えるんじゃないか、って話になって。
ひろくん(28:55〜)
「ショート動画に限らずですけど、相手に合わせて原稿の一部を差し替えたやつを量産できるんですよ。これを考えたら、例えばさっき言った『44歳の経営者のあなたへ』みたいなのを、動画で100パターン作るのも物理的に可能じゃないですか。もうできますよね。そう考えると、今までは実現できなかったきめ細やかな、自分の分身が出演するような動画素材を、AIだったら作れる。さらにターゲティングを細かくして最適化もできる。そう考えると、広告のパフォーマンスってまだ全然伸びしろがあるんじゃないか」
「44歳の経営者のあなたへ」「子育て中の主婦社長のあなたへ」——原稿の一部を差し替えるだけで、ターゲット別に100パターンの動画が物理的に作れる。しかも撮影しなくていい。自分の分身AIが出演してくれるから。これ今まで、コストも時間も膨大にかかるからできなかったことで。そこがAIのおかげで一気に現実的になった。
料理でいうと、一人の料理人が同時に100種類の定食を、相手の好みに合わせて出せるようになった感じ。今まではランチが1種類しか出せなかったのに。広告のパフォーマンスにまだまだ伸びしろがある、って話に、私もそこに全力で同意しました。
ひろくん(31:55〜)
「これも見た目は僕の分身ですけど、僕は素材だけ提供して、あとはAIが勝手に作ってくれてる。なんなら声も僕の分身の声でしゃべって、実際には僕はしゃべってない。多言語化っていうのもAIだからできる。これはレバレッジって感じますよね」
私が素材を出す。あとはAIが作ってくれて、しゃべってくれる。実際に私は喋ってない——これがレバレッジなんですよね。一人社長の私でも、AI使えば「自分が出演してる動画」を大量に展開できる。これ考えたらワクワクが止まらなかったですね。
越境D2Cという可能性——日本語しか喋れなくても海外へ

ここで話が一気に海外展開になって、私のテンションが最大になりました。分身AIで多言語化できる話から、「それをメタ広告で海外に出せるじゃないか」ってなった瞬間、この夜の醍醐味があった。その場で英語モードの分身AIをライブで試してもらったんですが、早口の英語がズラーッと流れて、正直、私自身もその場で全部は聞き取れなかったです(笑)。
ひろくん(33:04〜)
「試してみますね。この日本語の分身ですけど、英語でも喋れるんですよ。僕、英語喋れないんですけどね」
でも、これがすごいんですよ。私、英語ぜんぜん喋れないんです。なのに分身AIが代わりに英語で喋ってくれる。あっくん曰く、発音はほぼ完璧で、文法だけちょっと惜しいところがあるとのこと。それでも意味は通じるレベルらしくて、実際に外国の方に聞かせたら普通に伝わったって話で、これはもう鳥肌ものでした。日本語しか喋れない私が、AIの力を借りて海外に届くメッセージを作れる——このライブ実演そのものが、今夜いちばんの証拠だったと思います。
そこから「フィリピンは英語圏だけど広告費が安い」「英語圏の中でもイギリスとオーストラリアとアメリカで表現が違う」って話になって、ネイティブの人じゃないとわからない表現のチェックをどうするか、という話題にもなりました。
ひろくん(35:22〜)
「フィリピンだと英語圏だけど広告費が安い、そういう感じなんです。こんな感じでやってるんですけど、これはめちゃくちゃ広告と相性いいかも。日本の眠ってるコンテンツを海外に発信するだけで、顧客を獲得できちゃう。下手したら普通に狙っていけそうでしょう。絶対狙いますよね。さっきもテレビで、日本食のフェスに海外のファンがいっぱい買いに来てる、みたいなのをやってましたし」
日本の眠ってるコンテンツを、海外に発信するだけ。ここ、グサッと刺さりました。日本人が当たり前に使ってるものが、海外では超プレミアムになる。ちょうどテレビでも、日本食のフェスに海外のファンが押し寄せて日本のものを次々買っていく、みたいな映像をやってたよね、という話も出て。日本人の私たちが「ふつう」だと思ってるものに、海外の人から見たら大きな価値がある。
しかも、物流も整ってきてるじゃないですか。日本語しか喋れないけど海外とビジネスができるコストが、どんどん下がってきてる。AIがあれば相手の言語に翻訳してくれるし、文化に合わせた提案もしてくれる。対話だってテキストベースで成立する。
ひろくん(43:23〜)
「ドルで稼いだら面白いんですよ。普通に1000ドル売れましたってなると、昔だったら10万か11万、12万くらい。今だと16万とかになる。向こうの1000ドルの感覚とこっちの16万の感覚って、さらに2倍くらい違う気がしていて。円安もあるし、海外の相手とつき合うと3倍くらい変わる。日本で1500円だったら向こうの感覚で6000円くらい。だから海外の人が日本に来ると、びっくりするくらい安いって言うんですよ」
ざっくりした肌感覚として聞いてたんですけど、1000ドル分売れたら、日本円にすると昔は10〜12万円くらい、今の相場だと16万円くらいの感覚になるらしいんですよ。向こうの「1000ドル」の重みと、こっちの「16万円」の重みだと、体感で2倍近く違うんじゃないか、っていう話で。円安の影響もあって、海外の人からすると日本の値段はとにかく安く見える。日本で1500円のものが、向こうの感覚だと6000円くらいの重みに化ける、なんて話も出てて、海外の友達と付き合うと金銭感覚が3倍ぐらい変わる、というのが今夜の実感でした。細かい数字は肌感覚の話として聞いてほしいんですが、それでも日本からドルベースで売るだけで、体感の価値がぐっと跳ね上がる可能性はありそうだな、と思ったんです。
さらに発展して「日本に住んでる海外の方」へのメタ広告、という話にもなりました。日本国内のメタ広告って日本語のものがほとんどで、日本在住の英語圏の方への広告はほぼ出てこない。そこって広告費も安くて、競合も少ない可能性がある。
ひろくん(52:19〜)
「意外と誰もやってないというか、あんまり日本の企業が、日本に住む海外の人に広告を出して届けてないんですよ。でもみんな、それこそFacebookやInstagramは絶対使ってるじゃないですか。使ってはいる。でも日本語で見てる人は多分少ないと思う。ってことは、そこに広告ってあんまり出てこないんですよね」
日本に住んでる海外の方はフェイスブックもインスタも使ってる。でも彼らは日本語で見てないから、日本語の広告は届かない。ということは、英語で広告を出したら、国内にいながら「日本の外」の人にリーチできる——しかも競合がほぼいない状態で。これはめちゃくちゃいいアイデアで、すごく盲点を突かれました。海外に行かなくても、越境D2Cのチャンスは自分の足元に転がってる。この気づきだけでも、今夜聞いた価値は十分あったなと思います。
AI×広告の新サービス、7月2日説明会で初公開

最後の話題は告知です。でもこれが単なるお知らせじゃなくて、今夜の話が全部ここに繋がってる感じで。
ひろくん(56:11〜)
「メタのセグメンテーションが有用で、費用が下がるってことですよね。だからAIを使うと、広告っていうのは資金が下がるだけじゃなくてレバレッジが効く。広告を正しく運用するスキル、そしてそれをコントロールできるところに、プラスAIを使っていく。テキストとか画像とか、プロの運用を自分でも限りなく高い精度で受け取れる。しかも、今の広告を海外に出そうとしたらなかなか難しいと思うんですけど、AIを使ったら海外にも広告を出せて、海外とのビジネス取引を自社だけで、なんなら僕一人でも多分できちゃう」
資金が下がるだけじゃない。レバレッジが効く。しかも海外とのビジネスを、自社だけで、なんなら私一人でも回せちゃう。今夜の話を通じて、その可能性を本気で実感したんですよね。個人事業主レベルでも、一人社長でも、今まで大手しかできなかったことができちゃう時代になってきてる。
で、私とあっくんで今まさに開発中の「AI×広告」の新サービスがあって、それのモニター募集を兼ねた説明会を7月2日20時からやることにしました。
ひろくん(45:47〜)
「逆に、海外のめちゃくちゃ安い商品やサービスが、今、中国の通販とかでいっぱい来てるんですよ。あんな感じで壁が溶けてくると、どんどんそういう流れになる。日本の場合は絶対ブランドもあるし、もっと高い金額で、品質にこだわりまくってる。本当にフルーツとかね、すごい。地方の産業にもチャンスがある。地方、大チャンスですよ。頭の中で悩んでる場合じゃなくて、海外にね。これもAIを使ってやる。今回その、僕たち広告とAIの新サービスを開発中で、来月2日、7月2日の20時から説明会をやろうと思ってるんです」
地方にこそ、大チャンスがある。頭の中で悩んでる場合じゃない。海外に目を向けよう。これ、今夜のいちばんの本音です。国内の競争で消耗するより、日本のブランド・品質・文化っていうアドバンテージを持って海外に出た方が、むしろ戦いやすいんじゃないか。地方産業にとって、これは本当にチャンスだと思う。
7月2日の説明会はLINE登録した方だけに参加してもらうクローズドの無料イベントです。今まさにフレッシュな状態で開発中のものを初披露するので、「来た人だけにチラ見せする」くらいの熱量があります。
ひろくん(62:25〜)
「かなりエグい、AIを使った広告サービスが実現できそうなので、楽しみにしていてほしいんですけど。今日話しながら思ったのが、海外の広告をやりたいなと思ったとき、あっくんの方で海外への広告配信なんかも教えてくれるんですか」
「かなりエグい」。これ、私が思わず口走った言葉なんですけど、開発中の今の感触として、本当にそう思ってるんですよ。AIを使った広告が、ここまで個人レベルに降りてきた時代に、プロのノウハウとAIが掛け合わさったら何が起きるのか。それを一緒に実証していくためのモニター募集です。誰でも参加できるわけじゃない。本当に価値提供できて、効果が見込める方だけにお届けしたい。そういうスタンスでやっています。
今夜の話を聞いて「自分でも広告やってみたい」「AIと組み合わせたらどうなるのか知りたい」と思った方は、ぜひ説明会に来てみてください。あっくんの本も今すぐ予約できます。講座にしたらすごい高い金額になるレベルのノウハウが全部入ってるので、本の金額を考えたらめちゃくちゃ価値があります。知ってる人と知らない人の差が、広告では本当に大きいので。
COLUMN
ひろくんコラム — 広告と料理は似ている
今夜話してて思ったんですよ。広告って、料理とめちゃくちゃ似てるなって。
素材(ターゲット・ペルソナ)を選んで、レシピ(クリエイティブ・キャッチコピー)を考えて、火加減(予算・最適化)を調整して、出す相手(メタの4プラットフォーム・海外)を決める。これって全部、料理のプロセスと一緒なんです。
私は昔から料理が大好きで、134キロから50キロ痩せた経験の中でも食と向き合い続けてきた。料理は「誰に何を出すか」が決まってないと一皿も生まれない。それは広告も同じで。どんなに立派な調理器具(AI・メタの機能)が揃っても、「この人に届けたい」って想いがなければ、何も生まれない。
今夜あっくんと話して確信したのは、AIは「速く・安く・大量に」を可能にしてくれるけど、「誰に・何を・なぜ」って軸は人間が握り続けないといけない、ってこと。分身AIが英語でしゃべってくれても、何をしゃべらせるかは私が決める。海外に広告を出せても、どの文化のどの人に届けたいかは私が考える。
AIが広告の「調理器具」を進化させてくれた。でも、シェフは私たちです。
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よくある質問
Q. メタ広告はFacebookとInstagramだけに出るんじゃないですか?
LIVEで私も「そう思ってた!」と驚いたのですが、実はFacebook・Instagram・Messenger・オーディエンスネットワークの4プラットフォームに配信できます。メタが提携している外部のアプリやWebサイトにも広告が出る仕組みです。画像1枚でそれぞれに最適化して配信してくれるのがメタ広告の強みですね。
Q. インスタのアプリから「広告を出す」ボタンで出す広告と何が違うのですか?
LIVEで話したのですが、アプリのボタンから出す広告は手軽ですが、主にフォロワー獲得など目的が限定的で、AIによる最適化の精度も落ちます。パソコンの管理画面(広告マネージャ)から設定すると、4プラットフォームすべてへの配信や詳細なターゲット設定、AIによる最適化が使えて、本格的な集客に向いています。
Q. 分身AIを使った動画広告の量産はどんな仕組みですか?
私の分身AIアバターを使って、原稿の一部(例えば「44歳の経営者のあなたへ」「子育て中の主婦社長のあなたへ」など)を差し替えながらターゲット別の動画を量産できます。実際に私が撮影しなくていい。LIVEでは「物理的に100パターン作れる」という話をしていました。Canvaなどと組み合わせれば、かなり現実的なコストで実装できると思います。
Q. 7月2日の説明会はどんな内容ですか?
私とあっくん(西村純志さん)が共同開発中の「AI×メタ広告」の新サービスのモニター募集説明会です。20時から無料・オンラインで行います。LINE登録した方だけに参加いただけるクローズドの形式で、開発中のフレッシュな状態でチラ見せする予定です。誰でも参加できるわけではなく、本当に価値提供できそうな方に絞ってモニターをお願いしたいと思っています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。