AIが何でも作れる時代に問われる「自分は何者か」

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今回はGPTs研究会の朝LIVE。子育ての合間にAIを触り倒す私と、3人のお子さんを育てながらAIを研究しているただっちが並んで、娘さんとのポスター作りの話から、チャットGPTを超えたと言われるクロードの体験、そして「自分は何者か」「誰とやるか」まで、そのまま出たとこ勝負で転がっていった回でした。私自身、話しながら何度も「あ、それだ」って膝を打った回で、その温度のままここに置いていきます。
娘とAIで一緒に考えたポスターの案、そして「AI使ってない」人と出会った衝撃

朝一番、まず出てきたのは子育ての話でした。3人のお子さんがいて、子供たちの未来を考えるとAIって教育そのものも変えるな、という実感を持って1年前からAIを研究し始めた、という話から入ったんです。で、その中で出てきたのが、前日のちょっとしたエピソードでした。
ひろくん(0:14〜)
「昨日もですね、娘ちゃんがポスターを描きたいっていうで、学校からポスターのこの宿題が出たんだけどっていう話があって。あ、じゃあちょっとAIチャットGPTにどんなポスター案があるか1回デザイン一緒に考えてみようかっていうことで、娘ちゃんと対話しながら日々ですねAIも身近なところで使いながらもやっております。」
この話、聞いてて本当にそう思うんですよね。答えを渡すんじゃなくて、隣に座って一緒に画面をのぞき込む。宿題を「代わりにやる」んじゃなくて「一緒に考える」道具としてAIを使う。この距離感がすごくいいなあと感じました。
3人。3人とも、AIと机を並べて育っている。そう考えると、この子たちが大人になる頃の景色って、私たちとはもう全然違うんだろうなと思うんです。
あ、そうだ。ひとつ言っておきたいことがあって。娘ちゃんとポスターを考えたとき、AIが出してくれた案をそのまま使ったわけじゃないんです。「これはちょっと違うな」「こっちの色がいいね」って、娘ちゃんと二人であーだこーだ言いながら選んだ。結局、決めるのは人間なんですよね。AIは案を横にたくさん広げてくれる。でも、その中から「これだ」って一枚を縦に選び取るのは、娘ちゃん自身。この感覚を、小さいうちから遊びみたいに身につけていけるのは、正直ちょっとうらやましいなあ、なんて思いながら話していました。
でね、話はここから一気に企業側の現場に飛びます。前日、某大手企業の社員さんとお話しする機会があったそうなんですが、そこで出てきた反応が、正直かなり意外だったと言うんです。
ひろくん(1:33〜)
「意外とまだ使ってない人の方が、使ってない層も全然いるなというのは逆に衝撃的で。周りはなんかAI使って当たり前っていう方が多いので、みんなAI使っているっていう風にちょっと思い込んでしまってたんですけど、逆にAIを使ってないっていう人との久しぶりに対話をして、そこから僕のAIの使い方とかAIの未来予測なんかもしたら180度イメージが変わりましたっていう風に言っていただいて。」
180度って、なかなか出てこない数字だよなあ…と思いながら聞いていました。周りがみんなAIを使っている空気にいると、つい「もう当たり前でしょ」って錯覚してしまう。でも実際は、講演会や講座を企画するような立場の人でも「実は使ってないんですよ」というのが、まだまだ普通にあるんです。
大事なのは、そこで説教しなかったことだと思うんです。使ってない人を否定するんじゃなくて、講座のタイトル付けを一緒にその場でやってみせた。目の前で動くところを見せる。それだけで、反応が変わった。
180度。数字より先に、驚いた顔の方が記憶に残る。
使ってない人の方が、実はまだ多いのかもしれない。そう気づいたことで、もっともっとAIの面白さや魅力を伝えたいな、という思いを新たにしたという流れでした。私も、まさに同じことを日々の家事や子育ての合間で感じています。頭で理解するより先に、手を動かして触ってみる。そこに尽きるんだろうなと、改めて思う朝でした。
「これは超えてしまった」チャットGPTを超えたと言われるクロードの実力

今回のLIVEでいちばん盛り上がったのは、間違いなくこの話題でした。「クロード(Claude)」というAIが、ここに来て一気に存在感を増している、という話です。ただっちが前のめりで紹介してくれました。
ただっち(4:50〜)
「良いね。超えてしまったっていうAIが出てくるんですけど、本当に確実に超えてるなっていうのが、このクロードでして。もちろん日本語もめちゃくちゃ賢いんですけども、こういったグラフィカルなスライドとかも作ってくれたりとか、太陽系の物理演算を作った。これ、左の画面で、こういう風に作ってーって言うと右の画面でこう実際作ったの出てくるみたいな。」
いやー、正直、聞いた瞬間は半信半疑だったんですよ。「超えた」なんて言葉、この1年、何回聞いてきたか。でね、ただっちが見せてくれた画面を見たら…黙るしかなかった。太陽系の物理演算ですよ。惑星がちゃんと引力で回ってる。それを、コードを一行も自分で書かずに、ただ言葉で「こう作って」って頼んだだけで出してくる。ぶっちゃけ、ちょっと怖いくらいでした。
左に指示。右に、答え。それだけで世界が変わる。今まではAIにコードを頼んでも、それを別の場所に持って行って動かさないと結果が見えなかった。それが、指示した画面のすぐ隣に、実際に動くものがそのまま出てくる。この「即座に見える」感覚って、想像以上に体感を変えるんですよね。頭で「便利そう」と思うのと、目の前で動くのを見るのとでは、腑に落ちる深さが全然ちがう。
で、ここからただっちの紹介ラッシュが止まらなくなりました。
ただっち(6:02〜)
「すごいよね。これだから、この画像生成も作れるからさ。この画像もAIが一発出しで出してきたって言ってるけど、すごいセンスがある。ドラクエ風の仕様を渡せば自然言語でゲームが作れる。図表、ディープラーニング。SNSコンサルもこれでできるね。」
ゲーム、画像、図表、分析…出てくる話題が、次から次へと変わっていく。私も横で「すごいよね」「できるね」と相槌を打つばかりで、正直、頭の処理が追いつかなかったです。ドラクエの仕様を渡すだけでゲームが作れる、なんて話、少し前なら冗談だと思っていたはずなんです。それが、冗談じゃなくなってる。しかも「一発出し」でですよ。一回でそれっぽい形になって出てくる。何度も手直しして…っていう、あの当たり前だった手間が、ごっそり消えかけてる。
ただっち(6:39〜)
「ECサイトが2分で作れるね。効果音生成ツールをイレブンラボと提携してできるとか、シューティングゲーム画像生成アプリを作成、ゲーム結構流行ってましたね。あとフローチャート僕使ってるけど便利。何かの勧め方フローチャートでやってってこう、すごい使えるなぁと思って。ニュースをもとに株が変動する株取り式ゲーム。すごい。」
サイトが2分。フローチャートが一言で。この畳みかける具体例を聞いていて、「AIがどんどん賢くなると、こういうふうにしたい、っていうのが一言だけで作れちゃう」という話に、私も心底うなずいてしまいました。やりたいことが明確になっている人ほど、AIに頼んだ瞬間にすごくいい形で返ってくる。逆に言えば、一言で伝えられるところまで自分の中で言葉にできているかどうかが、そのまま出来上がりの差になる。そんな空気を、このやり取りの中でずっと感じていました。
でね。ここで私、あることに気づいたんです。ただっちが挙げてくれた例——ゲーム、株取引シミュレーション、フローチャート、SNSコンサル——全部、バラバラのジャンルに見えて、実は共通してるものがある。「こういうものが欲しい」っていう、はっきりしたイメージなんですよね。それさえあれば、あとはAIが形にしてくれる。逆に言うと…そのイメージがぼんやりしてる人は、こんなすごい道具を前にしても、何も出てこない。すごい包丁を渡されても、作りたい料理が決まってなきゃ、まな板の前で固まっちゃうのと一緒なんです。道具がすごくなればなるほど、問われるのは「で、あなたは何を作りたいの」っていう、こっち側の中身なんだなあ、と。
一言で何でも作れる時代に、問われる「自分は何者か」

話題は、ここから未来の話に移っていきます。日常でAIを子供と一緒に使い始めるのが当たり前になっていく先に、いったい何が起きるのか。ただっちが見ている景色を話してくれました。
ただっち(8:15〜)
「そういうの全部、エージェント、自分専用の個別パーソナルエージェントができて、健康からビジネスから何から全部相談してくれる世界、相談ができる世界っていうのと、あとは自分の分身を作っていって、その分身と一緒に仕事したり、分身を誰かとチーム組ませて仕事したりとか、そういう生きる時代になりそうな気がするので。」
分身。もう一人の自分と、働く時代。ぶっちゃけ、こういう話を最初に聞いたときは、正直ちょっとSFっぽく聞こえていたはずなんです。でも、ここまでのクロードの実演を見せられた後だと、まったく笑えない話になってくる。もう半分、目の前まで来ている感覚があります。
そして、この流れで私自身が言葉にしたのが、結局いちばん大事なのはここだよね、という話でした。
ひろくん(9:37〜)
「そうね本当に結局何がしたいのとかどう行きたいのっていうところがめちゃくちゃ大事だと思って、今チームのね理念みたいなだったりこう目指しているっていうところを固めてるんですけど、僕、エヴァ村の5月16日のエヴァ村体験がめちゃくちゃやっぱりあの原体験としてあって、やっぱワクワク夢中に自分自身が行きたいなぁと思って、みなさんもワクワク夢中に生きる、変えようとは思わなくて、まずはなんか自分たちがワクワク生きようというのがなんか、そこがなんか根本にあるのかなって。」
AIがどんどん賢くなって、何でも一言で形にしてくれるようになるほど、逆に「で、あなたは何がしたいの」という問いが強く自分に返ってくる。そう感じています。エヴァ村での体験がそのまま原体験として残っていて、誰かを変えようとするより先に、まず自分自身がワクワク夢中に生きること。そこが土台にあるんだよなあ、と話しながら改めて思っていました。
いやー、これ、話しながら自分でもちょっと驚いたんですけど。チームの理念とか目指しているところを固めている真っ最中だったので、余計に言葉として出てきたんだと思います。誰かを変えようとする前に、まず自分がワクワク夢中に生きること。それを見せていくことでしか、周りは動かないよなあ、と。
分身。もう一人の自分と、働く時代。この言葉が出た時、頭の中に浮かんだのは、健康もビジネスも全部相談できる自分専用のエージェント、という話でした。今はまだ、一つ一つ自分で指示を出している段階ですけど、もう少し先には、それが当たり前の景色になっていく…そんな予感を、この日のクロードの実演を見た後だと、素直に信じられる自分がいました。
得意なことをさらに伸ばし、苦手なことを補ってくれる。それがAIの力だとするなら、私たちがやるべきことは一つしかなくて。自分は何が得意で、何が苦手で、本当は何がしたいのか。そこをちゃんと言葉にしておくこと。AIが賢くなればなるほど、この宿題だけは、AIが代わりにやってはくれないんだよなあと思います。
「誰とやるか」がAI時代の鍵——忖度しない生き方への憧れ

「自分は何者か」の話は、そのまま次の一歩につながっていきました。突き詰めていくと、見えてくるものがある、という話です。
ひろくん(10:16〜)
「突き詰めていくと自分は何者なのかっていうのが見えてくると、ワクワク夢中に繋がってくるような気がしていて。自分の得意なことをさらに伸ばし、苦手なことを補ってくれるっていうのがAIの力だなと思うので。そういう人をね、仲間を増やしたいなっていうとこですかね。」
得意を伸ばして、苦手を補ってもらう。AIとの付き合い方って、結局これに尽きるというよりは、この形が自然に馴染んでくるものなんだなと感じています。そしてこの話を受けて、ただっちが子供を見ていて感じることを、かなり率直に話してくれました。
ただっち(10:37〜)
「やっぱほんと、なんか、子供も見ててもそうだけど、なんかイヤイヤやってることだって全然覚えない。なんか好きなことを勝手にずーっとやって、もう超絶に覚えてくるし、でもそれが新しいなってやっぱ思うし。大人が変に教育を受けて、なんとなくみんな全部平均点取るように、やっぱり押し込まれる感じがする。忖度する、空気読むみたいな世界が多すぎて。自分がこう思ったっていうのを正直に打ち出せないっていう、このところの窮屈さっていうのは、多分相当これ、大きいなと思ってて。好きなこと好きなだけやって、人と比べなくていいんですよっていうのを貫けられる、それこそそういった空気ができたらいいなって思っちゃう。」
忖度、しない。それだけで、息がしやすくなる。この話を聞きながら、私も本当にそうだよなあ、と思っていました。子供がイヤイヤやってることは全然覚えないのに、好きなことは勝手にどんどん覚えていく。大人になるにつれて、その感覚をどこかに置いてきてしまう人が多いんですよね。
で、ここで出てきたのが「何をやるかより、誰とやるか」という話でした。AIがどれだけ賢くなっても、一緒に時間を過ごす相手、一緒に悩みや気づきを共有できる相手がいるかどうかで、その経験の質はまったく変わってくる。AIを研究すればするほど、結局は人に行き着くんだよなあ、というのが、この日いちばん実感を持って口にした言葉でした。
忖度する、空気を読む。これ、大人になるほど上手くなってしまう技術だと思うんです。子供の頃は、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いって、素直に言えていたはずなのに。いつの間にか、周りの顔色をうかがって、平均点を取りにいく癖がついてしまう。ただっちの言葉を聞きながら、私も自分の中にある、その窮屈さに気づかされました。
ぶっちゃけ、自分がこう思ったっていうのを正直に出せる場って、実はそんなに多くないんですよね。会社でも、家庭でも、どこかで「これを言ったらどう思われるか」を先に計算してしまう。だからこそ、好きなことを好きなだけやって、人と比べなくていい空気がある場所って、それだけで貴重なんだと思います。
AIがどれだけ賢くなっても、隣に誰がいるかで景色は全然変わる。エヴァ村やエクストロイドのような場が、私たちにとって特別なのも、結局はそこに集まる人たちの質だよなあ、と改めて感じた時間でした。
AIより先に大事な「人ごしらい」——エクストロイドで学んだひと手間

この日はこの後、6時半から「エクストロイドキャンプ」という別のキャンプに参加する予定になっていました。その中身が、実はAIツールの使い方講座ではなかった、という話がとても印象的だったんです。
ただっち(13:30〜)
「んだよね。なんでこの後、僕たち6時半からエクストロイドキャンプに参加しますけども、エクストロイドキャンプは本当にAIのツールの、本当は使い方を学ぶ回だと思ってたんですけど、全然もう、その手前の構造化とかストーリーとか、言語化みたいなところを徹底的に教えてくださっているので。」
あ、そうだ。ここ、地味に大事なポイントだと思うんです。AIツールの操作を覚える前に、自分の考えを構造化する、ストーリーにする、言葉にする。その手前の部分を、あえて時間をかけて教えてもらっているという話。私はこれを聞いて、すぐに料理のことを思い浮かべました。
ひろくん(13:55〜)
「ツールだっていうね。やっぱりここだよねっていうのを改めて。料理で人ごしらいが何より大事だよっていう感じだよね。ここにひと手間かけれるかどうかでプロかアマチュアかって変わってくるなっていうのが、今実際に新しいものを開発して思います。」
ひと手間。そこで、プロとアマチュアが分かれる。包丁の使い方をどれだけ練習しても、下ごしらえが雑だったら美味しい料理にはならない。AIというすごい包丁を手にしたところで、その手前にある「人ごしらい」——構造化やストーリー、言語化——にどれだけひと手間かけられるかで、出来上がるものがまるで変わってくる。そう痛感した瞬間でした。
人ごしらい、って言葉、あんまり聞き慣れないかもしれません。私が料理の現場で覚えた言い回しなんですけど、要は「材料の下ごしらえ」のさらに手前、そもそも誰に何を食べてもらうのかを整える、一番最初の仕込みのことなんです。AIで言えば、プロンプトを打つ前に、自分の頭の中を構造化して、ストーリーにして、言葉にする。この見えない仕込みこそが、実は一番時間がかかるし、一番差が出る。ただっちが「AIツールの使い方を学ぶ回だと思ってたのに、その手前を徹底的に教わってる」って言ってたのが、まさにそこなんですよね。ツールの操作は数日でマネできる。でも、人ごしらいは、そう簡単にはマネできない。
いやー、15分のはずが、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。子供とのポスター作りから始まって、クロードの衝撃、分身AIの未来、そして最後は「人ごしらい」というAIの手前にある話にたどり着く。振れ幅の大きい15分でしたが、通して聞くと、全部つながっている感覚があります。
AIツールの使い方は、正直、調べればすぐに追いつけます。でも、構造化やストーリー、言語化みたいな「その手前」の力は、そう簡単には身につかない。だからこそ、そこにあえて時間をかけて教えてくれる場が、これからますます貴重になっていくんだろうなと思うんです。
包丁が誰でも手に入る時代になったからこそ、下ごしらえの差がそのまま料理の味に出る。AIという最強の道具を手にした今、私たちが磨くべきなのは、道具の使い方以上に「何を、誰のために作りたいのか」を言葉にする力なんだろうなと、この日のやり取りを通して改めて感じました。
ひろくんコラム — AIより先に、自分は何者かを聞かれた朝
この日のLIVE、話しながら何度も「あ、それだ」ってなった回でした。娘さんとポスターを一緒に考える話も、AIを使ってない人が180度イメージを変えた話も、クロードで何でも一言で作れてしまう話も、全部バラバラのようでいて、最後は同じところに戻ってくるんですよね。「で、あなたは何がしたいの」っていう、すごくシンプルな問いです。
AIがどんどん賢くなって、何でも代わりにやってくれるようになるほど、逆に自分が何者なのか、誰と一緒にやりたいのかを、こっちが問われるようになる。エヴァ村の原体験も、エクストロイドで教わった「人ごしらい」の話も、全部そこにつながっている気がしています。分身を作って一緒に働く時代が来る、という話も出ていましたが、分身AIを育てるっていうのは、結局は自分自身をもう一段掘り下げることなんだろうなと、この朝改めて思いました。詳しくは分身AI.comもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. LIVEで話題になった「クロード」って何がすごいの?
LIVEでは、グラフィカルなスライドや太陽系の物理演算、簡単なゲームまで、左の画面で指示すると右の画面に実際にできあがったものが出てくる、という体験が紹介されていました。日本語もかなり賢い、という話も出ています。
Q. AIをまだ使ってない人には、どう伝えるといいの?
LIVEでは、実際にAIを使うところを目の前で見せて、講座のタイトル案を一緒に考えてみたら「180度イメージが変わった」と言われた、という体験が語られていました。説明より先に、一緒にやってみせるのがコツのようです。
Q. 「分身AI」やパーソナルエージェントって何のこと?
自分専用の個別パーソナルエージェントが健康からビジネスまで相談に乗ってくれる世界、そして自分の分身を作って、その分身と一緒に仕事をしたりチームを組ませたりする時代になりそうだ、という話がLIVEの中で出ていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。