AI活用で商品撮影がプロ級に!X戦略と「すごい会議」の裏側

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https://www.youtube.com/watch?v=5zW3HOlOLRo

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。

元料理人と造園業者が語る!異色の経歴から生まれたAI共創

おはようございます!6月7日金曜日のGPTs研究会朝ライブ、今日も元気にお届けしました。今日は東京出張帰りのただっちと、元料理人の私ひろくんで、AIと私たちの人生について熱く語り合いましたよ。

まずは、僕たちのちょっと変わった経歴についてお話しさせてください。まるで「闇鍋」のように全く違う具材(経歴)が集まっているのが、このコミュニティの面白いところなんです。

ただっち:造園業からAI開花マーケターへ

ただっち(多田啓二さん)は、長野県飯田市で3人の子供とワンちゃん、ウサギと暮らすパパさんです。もともとはお父様が増援業の職人兼経営者で、「お前は人のいいから営業マンをやれ」と言われて育ったそうです。

そんな彼がAIと出会ったのは、神田昌典先生の講演会がきっかけ。「これからはChatGPTが来るよ」という言葉に触発され、今では「AIと愛で世界は平和に」をモットーに活動しています。造園で庭を整えるように、AIを使って人々の心やビジネスの土壌を整えているんですね。

ひろくん:134kgの元料理人からAIコンサルへ

そして私、ひろくん(田中啓之)は、もともとお惣菜屋さんで育った料理大好き少年でした。食べるのが好きすぎて、なんと体重は最大134kgまで増えてしまったんです!そこから「食べて痩せるダイエット」を開発して、4年かけて50kgのダイエットに成功しました。

引きこもりでゲームとパソコンに明け暮れていた時期もありましたが、今ではこうして表舞台に立ち、「主婦社長」として家事の合間にAIコンサルをしています。人生って、レシピを少し変えるだけで劇的に美味しくなる料理みたいなものだなって感じています。

詳しくは動画の[00:00:00]からの自己紹介をご覧くださいね。

商品撮影の常識が変わる?AI背景加工ツールの衝撃

さて、ここからは今日の本題、最新のAIツールについてです。コミュニティメンバーの関さんから教えていただいたツールが、本当にすごかったんです!

スマホ写真がプロのスタジオ撮影に早変わり

皆さん、商品の写真を撮る時って苦労していませんか?白い箱を用意したり、照明を気にしたり…。特にハンドメイド作家さんや、フリマアプリを使っている方は「背景がイマイチだな」と悩むことも多いはずです。

今回紹介されたツールを使えば、スマホでパシャっと撮っただけの写真が、一瞬で「プロがスタジオで撮ったような写真」に変わるんです。AIが自動で被写体を認識して切り抜き、オシャレな背景を合成してくれるんですよ。

  • 背景の映り込みを気にしなくていい
  • 照明機材がいらない
  • 後から何度でも背景を変更できる

これ、私の妻も水引のハンドメイドアクセサリーを作っているのですごく分かるんですが、撮影コストが劇的に下がりますよね。まるで、インスタントラーメンがあっという間に高級フレンチに変わるような魔法です。

AIライティングで後から光を調整

さらに驚きなのが、写真に対して後から「ライティング(光の当たり方)」を変えられる機能です。3Dデータならまだしも、普通の2D写真に対して光の向きや強さを調整できるなんて、技術の進化には本当に驚かされます。

これからは、自分がデザインした服をAIモデルに着せたり、オンデマンドでカタログを作ったりすることが、誰でも簡単にできるようになりますね。この話題は動画の[00:07:00]あたりで詳しく話しています。

著者だらけの出版記念イベント!X活用×AIの可能性

昨日は、X(旧Twitter)運用のプロフェッショナルである「あゆみかん」さんの出版記念イベントに参加してきました。ここがもう、すごい空間だったんです。

累計数百万部!?豪華すぎる参加者たち

会場には、ベストセラー著者の山中恵美子さんや、笠原さん、今井さんなど、本を出している方が大集結。参加者の著書を合計すると、累計発行部数が400万部〜500万部になるんじゃないかというくらい、濃厚なスープのような空間でした。

私やただっちも本を出させていただいていますが、「本を出すのが当たり前」という基準値の高さに圧倒されました。でも、こういう場に身を置くことで、自分たちの視座も引き上げられるんですよね。

あゆみかんのノウハウをAIが学習

特に盛り上がったのが、あゆみかんさんのX運用ノウハウを学習させたAIツールの話です。あゆみかんさんの投稿スタイルや思考回路をAIに学ばせることで、まるで本人が書いたかのような投稿案を作成してくれるんです。

もちろん、そのまま使うだけではダメですが、「0から1を作る」労力が大幅に減ります。コンテンツを持っている人(著者や専門家)にとって、これは革命的なツールになると確信しました。

男だらけのスイーツ会議?「すごい会議」で見えた本音

イベントの前には、品川のタワーマンションの一室で、男性メンバーだけで通称「すごい会議」を行いました。ただっち、私、れん君、たくちゃん、そして裏ボスのけんけんが集まりました。

甘いものを食べながら語る深い話

面白いのが、みんなでお土産のスイーツを持ち寄って、女子会のようにキャッキャしながらパスタランチを食べていたことです(笑)。沖縄土産のお菓子や、私が持参したチョコケーキなど、テーブルの上は甘いものだらけ。

でも、話している内容は超真剣。お互いの生い立ち、得意なこと、苦手なこと、そして「これだけはやりたくない」という価値観まで、全てをさらけ出しました。

この時の様子は動画の[00:13:00]あたりで楽しそうに話しています。

孤独だった過去が才能を開花させる

話していく中で気づいたのは、みんな過去に「孤独」「異質感」を感じていたということ。
私は太っていて目立ちたくないのに目立ってしまう「デコボコ」な存在でしたし、ただっちも子供時代に一人ぼっちで寂しい思いをした経験がありました。

でも、その「寂しさ」があったからこそ、人の気持ちを察する力がついたり、仲間を大切にする気持ちが育まれたりしたんです。脂肪が財宝に変わったように、過去のネガティブな経験も、AI時代には大きな武器になるんだと再確認しました。

AI時代だからこそ「人間らしさ」と「仲間」が武器になる

AIが進化すればするほど、逆に「人間臭さ」や「とんがった個性」が重要になってきます。

平均点な生き方はAIに代替される?

今まで「いい子」で平均点を取ってきた人や、順風満帆にレールの上を歩いてきた人は、これからの時代ちょっと危ないかもしれません。なぜなら、平均的な答えや作業はAIが最も得意とする分野だからです。

逆に、私たちのようにちょっと変人だったり、辛い経験をしてきたりした「とんがっている人」は、AIというレバレッジ(てこ)を使うことで、その個性を何倍にも増幅できます。AIは私たちの「デコボコ」を埋めるのではなく、デコボコのまま輝かせてくれるパートナーなんです。

競争から「共創」へ。執着を手放して幸せになる方法

最後に、私たちが目指す「AI共創」の核心についてお話しします。

お金は目的ではなく手段

「すごい会議」で一致したのは、「ただお金儲けができればいいわけではない」ということ。もちろんビジネスとして収益は大事ですが、それは幸せになるための手段の一つに過ぎません。

ただっちが掲げる「世界平和」という目的も、深く掘り下げていくと、実は「仲間が欲しい」「一緒に新しい時代を作りたい」という純粋な想いから来ていることに気づきました。

執着を手放すと道が拓ける

自分が何者かを知り、余計なプライドや執着を手放すこと。そして、苦手なことはAIや仲間に任せて、自分は好きなことに没頭すること。これが「共創」の第一歩です。

一人では難しいことも、AIと仲間がいれば実現できます。まるで、別々の食材が一つの鍋の中で素晴らしいハーモニーを奏でるように、私たちも個性を活かし合いながら、新しい未来を作っていきたいですね。

よくある質問(FAQ)

Q1. AIを使った写真加工ツールは初心者でも使えますか?

A. はい、驚くほど簡単です!
今回ご紹介したような最新のAIツールは、専門知識がなくてもスマホ一つで直感的に操作できるものがほとんどです。写真をアップロードするだけで自動的に背景を切り抜いてくれたり、好みのシチュエーションを選べたりするので、まるでゲーム感覚でプロ級の写真が作れますよ。まずは無料のアプリから試してみるのがおすすめです。

Q2. 「AI共創」とは具体的にどういうことですか?

A. AIと人間、そして人間同士が協力して新しい価値を作ることです。
AIを単なる「作業効率化の道具」として使うのではなく、アイデア出しの壁打ち相手や、自分の苦手分野を補うパートナーとして扱います。さらに、そこで生まれた余白の時間を使って、人間同士が深く繋がり、一人では成し得ない大きなプロジェクトや幸せな未来を共に創り上げていく。それが私たちの考える「AI共創」です。

Q3. X(旧Twitter)の運用にAIを使うメリットは何ですか?

A. 自分の分身を作って、発信を継続しやすくできることです。
自分の過去の投稿や思考パターンをAIに学習させることで、自分らしい文章案を瞬時に作成できます。「今日は何を書こうかな」と悩む時間が減り、継続が楽になります。ただし、AIに丸投げするのではなく、最終的には自分の想い(スパイス)を加えて発信することが、ファンを作る秘訣ですよ。


今回のライブ配信の様子は、ぜひアーカイブでチェックしてみてくださいね。AIと愛で、世界を平和にしていきましょう!それでは、また次回のブログでお会いしましょう。ひろくんでした!

👉 アーカイブ動画はこちらから

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